| 通常罠/A:召喚成功時/連鎖除外 |
| ■召喚 □パイナップル爆弾 |
■召喚・反転召喚 □落とし穴 □粘着テープの家 □ねずみ取り □隠れ兵 □クローン複製 |
■召喚・反転・特殊召喚 □連鎖破壊 □連鎖除外 □奈落の落とし穴 □粘着落とし穴 □激流葬 |
| 連鎖除外 (チェーン・ロスト) |
2005/4/22 |
| 通常罠【スペルスピード2】 (モンスターの召喚・反転召喚・特殊召喚成功時にのみ発動可能/ 召喚モンスターをゲームから除外効果/相手手札・デッキのカードをゲームから除外効果) |
EE2-JP052 |
| 【テキスト】 攻撃力1000以下のモンスターが召喚・反転召喚・特殊召喚した時に発動する事ができる。 そのモンスターをゲームから除外し、 さらに相手は手札とデッキから除外したカードと同名カードを全てゲームから除外する。 その後デッキをシャッフルする。 |
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| 【発動条件】 自分または相手プレイヤーが、 ・フィールド上にモンスターを表側表示で通常召喚・特殊召喚した時 ・フィールド上の裏側表示モンスターを反転召喚した時 その召喚・反転召喚・特殊召喚したモンスターの攻撃力(フィールドソースを含める)が1000以下だった場合、 任意で発動する事ができる。 【効果】(効果解決時) その召喚・反転召喚・特殊召喚した表側表示モンスターを除外する。(この時点での攻撃力は問わない) さらに相手(「連鎖除外」発動プレイヤーの対戦相手)は手札とデッキから、この効果で除外したカードと同名のカードを全てゲームから除外する。その後デッキをシャッフルする。 |
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| ◇テキストが「さらに相手は手札とデッキから”破壊”したカードと同名カード〜」となっているが間違い。 「破壊」ではなく「除外」(EE2-JP052で修正済み) |
| ■【発動条件】 |
| ◇別ページ【通常罠カード基本】の”【通常罠カードの基本的発動条件】”参照 ◇自分または相手が攻撃力(フィールドソースを含める)が1000以下のモンスターを”召喚・反転召喚・特殊召喚”した時に、任意で発動できます。 ・プレイヤーが手札からフィールド上に表側攻撃表示で通常(生け贄)召喚したモンスターの攻撃力が1000以下の時 ・プレイヤーがフィールド上の裏側表示から反転召喚したモンスターの攻撃力が1000以下の時 ・プレイヤーがフィールド上に表側表示で特殊召喚したモンスターの攻撃力が1000以下の時 ◇ダメージステップ中(ダメージ計算後の誘発効果処理等)で特殊召喚されたモンスターに対して発動する事はできません。(「キラー・トマト」「素早いモモンガ」「時の機械−タイム・マシーン」「サイバーポッド」等) ◇攻撃されて表になったり、「光の護封剣」「停戦協定」等の効果で表になったモンスターに発動する事はできません。(プレイヤーの意思による反転召喚ではない) ◇裏側守備表示で通常(生け贄)召喚(セット)したモンスターや、魔法・罠・モンスターの効果によってフィールド上に裏側表示で特殊召喚(セット)されたモンスターに発動する事はできません。 ◇「聖なる輝き」が発動している時にモンスターを表側守備表示で召喚・特殊召喚した場合でも発動できます。 ◇「血の代償」の効果による召喚も通常召喚の為、モンスターを表側表示で召喚した時に発動できます。 ただし、「血の代償」をチェーン2以上で発動している場合は発動する事ができません。(※) ◇「リビングデッドの呼び声」「降霊の儀式」「ディメンション・マジック」等のモンスターを特殊召喚する効果をチェーン2以上で発動している場合も発動する事ができません。(※) (※チェーン処理の途中でモンスターが召喚・特殊召喚された後に、残りのチェーン処理が行われる為、このカードを発動するタイミングが過ぎてしまう。下記例4参照) 例1 ・攻撃力1000以下のモンスター(A)を召喚 ┏チェーン1:「連鎖除外」発動 ┗逆順処理チェーン1:「連鎖除外」解決、モンスター(A)を除外する 例2:召喚に成功したタイミングで発動できるカードを複数発動する ・攻撃力1000以下のモンスター(A)を召喚 ┏チェーン1:「激流葬」発動 ┃チェーン2:「連鎖除外」発動 ┃逆順処理チェーン2:「連鎖除外」解決、モンスター(A)を除外する ┗逆順処理チェーン1:「激流葬」解決、フィールド上モンスターを全て破壊する。 (モンスターを召喚したタイミングで発生したチェーン内であればチェーン1以降でも発動可能) 例3:発動した「連鎖除外」にチェーンして別のカードを特殊召喚した場合 ・攻撃力1000以下のモンスター(A)を召喚 ┏チェーン1:「連鎖除外」発動 ┃チェーン2:「リビングデッドの呼び声」発動 ┃逆順処理チェーン2:「リビングデッドの呼び声」解決、攻撃力1000以下のモンスター(B)特殊召喚 ┗逆順処理チェーン1:「連鎖除外」解決、モンスター(A)を除外する。 (チェーン1で発動した「連鎖除外」はモンスター(A)を除外する効果として発動している為、効果処理の前に特殊召喚された別のモンスター(B)は除外できない) 例4:特殊召喚効果がチェーン2以上で発動した場合 ┏チェーン1:「サイクロン」発動 ┃チェーン2:「スケープ・ゴート」発動 ┃逆順処理チェーン2:「スケープ・ゴート」解決、攻撃力0の羊トークン4体特殊召喚 ┗逆順処理チェーン1:「サイクロン」解決、対象破壊 チェーン内で特殊召喚が行われているが、その後に別の処理が行われている為、ここで「連鎖除外」を発動する事はできない。 例5:1つのチェーン内で特殊召喚効果が複数処理された場合 ┏チェーン1:「次元融合」発動 ┃チェーン2:「蘇りし魂」発動 ┃逆順処理チェーン2:「蘇りし魂」解決、攻撃力1000以下のモンスター(A)特殊召喚 ┗逆順処理チェーン1:「次元融合」解決、攻撃力1000以下のモンスター(B)特殊召喚 特殊召喚する処理で終わっている為ここで「連鎖除外」を発動する事はできるが、除外できるのは「次元融合」で特殊召喚した攻撃力1000以下のモンスター(B)のみになる。 ┏チェーン1:「連鎖除外」発動 ┗逆順処理チェーン1:「連鎖除外」解決、モンスター(B)を除外する。 ◇モンスタートークンの特殊召喚時に「連鎖除外」を発動する事は可能です。 |
| ≪召喚時の優先権≫ ◇モンスターの召喚・反転召喚・特殊召喚を行った時点では、カードを発動する権利はターンプレイヤーにあります。 (召喚を無効にする罠カードの発動タイミングでお互いに優先権を放棄し、召喚モンスターが残っていれば召喚成功、永続効果が適用されてから以下へ) ◇ターンプレイヤーがモンスターの召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した時点では、ターンプレイヤーが優先権を放棄しない限り相手は「連鎖除外」を発動する事はできません。 ターンプレイヤーが優先権を放棄し、優先権が移った時に相手は発動できます。 1.召喚したターンプレイヤーが優先権を行使してカード(モンスターの起動効果、SS2以上のクイックエフェクト)を発動した時。(効果がチェーンに乗る為、次にカードを発動できる権利が自動的に移る) 2.召喚した時に誘発する効果があった場合は誘発した効果でチェーンを組み、チェーンに乗せる権利が移ってから。 3.「召喚に対して何かありますか?」等と確認を行った時。(召喚時の優先権を放棄している) 4.フェイズの終了宣言 ◇召喚を行ったプレイヤーが召喚時の優先権を放棄しないまま別のモンスターの召喚・反転召喚・特殊召喚、カードのセット、スペルスピード1の魔法(通常・儀式・永続・装備・フィールド)の発動を行った場合は、相手は異議を唱えて巻き戻す事が可能です。 (これらの行動は召喚時の優先権を放棄しなければ行えない為、相手に優先権が移った時点に巻き戻す) 例 ターンプレイヤーが攻撃力1000以下のモンスター召喚、立て続けに魔法カード「突然変異」(モンスター生け贄コスト)を発動、しかしターンプレイヤーが召喚時の優先権を放棄しないまま別の行動を起こしている為、相手が異議を唱える。 攻撃力1000以下のモンスターが召喚されて相手に優先権が移った状態まで巻き戻す。 相手は「連鎖除外」を発動する。 |
| ■【罠のプレイ・発動時】 |
| ◇モンスターの召喚・反転召喚・特殊召喚成功時であれば、スペルスピード1・2のエフェクト発動に対してチェーンプレイ可能です。 ◇この発動は召喚されたモンスターを対象にする効果ではありません。 (モンスターの召喚・反転召喚・特殊召喚成功が発動のトリガーになり、それらのモンスターに効果が適用されるが、召喚モンスターを対象にした効果ではない) ◇フィールド上に「ロード・オブ・ドラゴン」が存在する時にドラゴン族モンスターが召喚された場合でも発動可能です。 (ドラゴン族モンスターを対象に取る効果発動ではない) |
| ≪「連鎖除外」の発動にチェーンする≫ ◇「盗賊の七つ道具」(発動無効)、「王宮のお触れ」(効果無効)、「サイクロン」(カード破壊)等は、 別ページ【通常罠カード基本】の”【通常罠の発動にチェーンする】”参照。 ◇「月の書」をチェーン発動し、召喚・反転召喚したモンスターを先に裏側表示にした場合、「連鎖除外」の効果は不発に終わります。 複数のモンスターが特殊召喚された時に発動している場合は、裏側表示になったモンスター以外は除外されます。 ◇この効果に「突進」等をチェーンして召喚モンスターの攻撃力が1000より上にアップしても、「連鎖除外」の効果は不発になりません。 |
| ■【効果】(効果解決時) □その召喚・反転召喚・特殊召喚した表側表示モンスターを除外する。(この時点での攻撃力は問わない) さらに相手(「連鎖除外」発動プレイヤーの対戦相手)は手札とデッキから、この効果で除外したカードと同名のカードを全てゲームから除外する。その後デッキをシャッフルする。 |
| ◇この効果の対象となる召喚・反転召喚・特殊召喚した表側表示モンスターがこの時点でフィールド上に表側表示で存在しなかった場合は不発に終わります。 ◇対象のモンスターの攻撃力がこの時点で1000より上だった場合でも、効果は適用されます。(下記例1参照) 【効果手順1】 ◆その召喚・反転召喚・特殊召喚した表側表示モンスター(※)をゲームから除外します。 (※このカードの発動トリガーになった召喚・反転召喚・特殊召喚した攻1000以下のモンスター) ◇攻撃力1000以下のモンスターが複数特殊召喚された時に発動している場合は、 このカードが発動した時点で攻撃力が1000だった特殊召喚したモンスターを全て除外します。 (この効果処理の時点での攻撃力は関係ない) 例1 相手が攻900のモンスターを召喚、 攻1000以下のモンスターが召喚されたので、こちらが「連鎖除外」発動。 相手はそれにチェーンし、「突進」を発動、召喚したモンスターを選択する。 ┏チェーン1:「連鎖除外」発動 ┃チェーン2:「突進」発動、召喚モンスター選択 ┃逆順処理チェーン2:「突進」解決、召喚モンスターの攻撃力は1600にアップする。 ┗逆順処理チェーン1:「連鎖除外」の対象モンスターの攻撃力が1000より上だが、効果はそのまま適用され、その召喚モンスターを除外し、相手は同名カードを手札・デッキから除外する。 例2 「次元融合」発動、モンスターA(攻300)、モンスターB(攻600)、モンスターC(攻900)、モンスターD(攻1200)のモンスター4体を特殊召喚、攻1000以下のモンスターが召喚されたので、「連鎖除外」発動。 (A・B・Cの3体を除外する効果として発動) ┏チェーン1:「連鎖除外」発動 ┃ このチェーン内で特殊召喚されたモンスターA・B・C・Dの攻撃力が増減しても、 ┃ 除外するカードはA・B・Cに確定している為、結果は変わらない。 ┗逆順処理チェーン1:「連鎖除外」解決、モンスターA・B・Cを除外し、相手は同名カードを手札・デッキから除外する。 ★お互いのフィールド上に複数特殊召喚されている場合も、全て除外します。 【効果手順2】 ◆さらに相手(「連鎖除外」発動プレイヤーの対戦相手)は手札とデッキから、【効果手順1】で除外されたカードと同名のカードを全てゲームから除外します。その後デッキをシャッフルします。 例 相手が「次元融合」で「クリボー」と「異次元の偵察機」特殊召喚、 これに「連鎖除外」を発動した場合、 「クリボー」と「異次元の偵察機」を除外し、相手の手札・デッキから「クリボー」と「異次元の偵察機」のカードを全て除外する。 ★自分が召喚したモンスターに対して自分が「連鎖除外」を発動し、自分のモンスターを除外した場合も、 そのモンスターと同名のカードを、相手が手札とデッキから全てゲームから除外します。 例 自分が「クリッター」召喚、さらに自分が「連鎖除外」を発動し、効果が適用された場合、 まず自分が召喚した「クリッター」を除外する。 さらに相手の手札とデッキから同名カード(「クリッター」)を除外する。 ◇対象となった召喚モンスターと同名のカードを、相手は手札・デッキから除外しますが、 そのプレイヤーの手札・デッキのカードを見て確認する事はできません。自己申告のみで行って下さい。 (もし不正行為があった場合はその場のジャッジの判断にしたがって下さい) ◇融合モンスターの特殊召喚に対して発動していた場合、相手の融合デッキにある同名カードを全て除外します。 ◇儀式モンスターの特殊召喚に使用した場合、相手のメインデッキと手札にある同名カードを全て除外します。 「連鎖除外」で手札・デッキから除外した融合・儀式・特殊召喚モンスターは「死者蘇生」「次元融合」等で特殊召喚する事はできません。 ◇除外したカードは「墓荒らしの報い」「奇跡の発掘」「紅蓮魔獣 ダ・イーザ」「次元の歪み」「次元融合」「魂吸収」等の対象になります。 この効果は対象を取らない効果 ◇「ロード・オブ・ドラゴン」の効果を受けているドラゴン族も除外されます。 ◇「インフェルノクインデーモン」等の効果は発動しません。 |
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| ★マークは調査中のため、変更の可能性があります。 ★マークが無い物も新しいカードが出る度、変更する可能性があります。 |
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