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速攻魔法:表示形式・その他/エネミーコントローラー
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【速攻魔法カード基本】

エネミーコントローラー 2005/9/2
速攻魔法【スペルスピード2】
(表示変更効果)(発動コスト:生け贄/エンドフェイズまでコントロールを得る)
308-037
SK2-030
EE2-JP149
【テキスト】
次の効果から1つを選択して発動する。
●相手フィールド上の表側表示モンスター1体の表示形式を変更する。
●自分フィールド上のモンスター1体を生け贄に捧げる。
相手フィールド上の表側表示モンスター1体を選択する。
発動ターンのエンドフェイズまで、選択したカードのコントロールを得る。
【発動条件】
【魔法のプレイ・発動時】
このカードの2つある効果のうち、どちらかを選択して発動する。
A.相手フィールド上の表側表示モンスター1体の表示形式を変更する効果
B.相手フィールド上の表側表示モンスター1体のコントロールをエンドフェイズまで得る効果
Bを選択した場合は、この時点で発動コストとして、自分フィールド上のモンスター1体を生け贄に捧げる。
A・Bどちらを選択した場合も、相手フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択する。
【効果】(効果解決時)
(効果が解決する時点で、発動時に選んだ効果を変える事はできない)
発動時にAを選択した場合
発動時に選択した相手フィールド上の表側表示モンスター1体の表示形式を変更する。
発動時にBを選択した場合
発動ターンのエンドフェイズまで、発動時に選択した相手フィールド上の表側表示モンスター1体のコントロールを得る。
■【発動条件】
◇別ページ【速攻魔法カード基本】の”【速攻魔法カードの基本的発動条件】”参照。
◇スペルスピード1・2のエフェクト発動に対してチェーンプレイ可能です。
◇バトルフェイズのダメージステップで発動する事はできません。
「生贄封じの仮面」がフィールド上に存在する場合はの効果を選択して発動する事はできません。
(★Aの効果なら生け贄は必要ないので発動可能)
◇対象にできる相手モンスターが存在しない場合は発動できません。
◇コントロールを移す事ができるモンスターが相手フィールド上に存在しない場合はの効果を選択して発動する事はできません。
◇相手フィールド上に「暗黒の侵略者」が表側表示で存在する場合、自分は「速攻魔法カード」を発動する事ができなくなる為、このカードを発動する事はできません。
■【魔法のプレイ・発動時】
□このカードの2つある効果のうち、どちらかを選択して発動する。
A.相手フィールド上の表側表示モンスター1体の表示形式を変更する効果
B.相手フィールド上の表側表示モンスター1体のコントロールをエンドフェイズまで得る効果
Bを選択した場合は、この時点で発動コストとして、自分フィールド上のモンスター1体を生け贄に捧げる。
A・Bどちらを選択した場合も、相手フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択する。
◇このカードには効果が2つありますが、発動する場合はどちらか1つの効果しか使えません。
その2つの効果のうちどちらを使用するかを選択します。
A.相手フィールド上の表側表示モンスター1体の表示形式を変更する効果
B.相手フィールド上の表側表示モンスター1体のコントロールをエンドフェイズまで得る効果
◇ここで選択して発動した効果を途中で変更する事はできません。

≪Aの効果を発動する場合≫
◆対象選択
◇相手フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を、表示変更する対象として選択します。

≪Bの効果を発動する場合≫
◆発動コスト:生け贄
◇Bの効果発動を選択した場合のみ、この時点で発動コストとして、自分フィールド上のモンスター1体を生け贄に捧げます。
◆対象選択
◇相手フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を、コントロールを移す対象として選択します。
◇コントロールを移す事ができない「盲信するゴブリン」「不意打ち又佐」「ホルスの黒炎竜 LV4」を選択する事はできません。
◇モンスター扱いで特殊召喚されている「アポピスの化神」「メタル・リフレクト・スライム」等を対象にする事は可能です。ただし、「アポピスの化神」等は魔法&罠ゾーンのカウントも含まれている為、自分のモンスターゾーンと魔法&罠ゾーンにそれぞれ空きがないと発動できません。
(「エネミーコントローラー」のカードは発動して解決するまで場に置かれているので「エネミーコントローラー」の発動が魔法&罠ゾーンの5枚目にカウントされる場合は選択して発動できない)

≪A・B共通≫
◇「ロード・オブ・ドラゴン」の効果を受けているドラゴン族を対象にする事はできません。
◇モンスタートークンを選択する事も可能です。
◇「エネミーコントローラー」の対象に表側表示の「魂を削る死霊」を選択した場合、
「エネミーコントローラー」の効果処理が終えた時点で、「魂を削る死霊」が表側表示でフィールド上に存在していれば「魂を削る死霊」自身の永続効果が適用され、破壊されます。
≪「エネミーコントローラー」の発動にチェーンする≫
◇「マジック・ジャマー」(発動無効)、「王宮の勅命」(効果無効)、「サイクロン」(カード破壊)等は、
別ページ
【速攻魔法カード基本】の”【速攻魔法の発動にチェーンする】”参照。
◇「エネミーコントローラー」はモンスター1体を対象にする魔法
◇「フォースフィールド」を発動し、「エネミーコントローラー」の発動を無効にする事が可能です。
◇「天使の手鏡」「シフトチェンジ」をチェーン発動し、「エネミーコントローラー」の効果対象を別の正しい対象に移し替える事は可能です。
■【効果】(効果解決時)
発動時にAを選択した場合
発動時に選択した相手フィールド上の表側表示モンスター1体の表示形式を変更する。

発動時にBを選択した場合
発動ターンのエンドフェイズまで、発動時に選択した相手フィールド上の表側表示モンスター1体のコントロールを得る。
◇対象に選択していたモンスターが、この時点で相手フィールド上に存在しなかったり、裏側表示になっていた場合は効果は不発に終わります。(新たに対象を選び直す事はできません)
◇表側表示の「無敗将軍 フリード」「ドラゴン・ウォリアー」に発動していた場合、この時点で「エネミーコントローラー」の効果が無効になり破壊されます。
「静寂のロッド−ケースト」を装備したモンスターに発動した場合、この時点で「エネミーコントローラー」の効果が無効になります。
◇相手フィールド上に表側表示で存在する「ジェノサイドキングデーモン」「迅雷の魔王−スカル・デーモン」等を対象にしていた場合、この時点でサイコロを振ります。特定の目が出た場合、「エネミーコントローラー」の効果が無効・破壊されます。
◇「海」がフィールド上に存在する時の「伝説のフィッシャーマン」「深海の戦士」は魔法効果を受けない為、「エネミーコントローラー」の効果は適用されません。
(「海」がフィールド上に存在しない時に「エネミーコントローラー」(コントロールを移す効果)を適用した場合、その後から「海」がフィールド上に出されても、適用されている効果は無効にならない)

≪Aを選択していた場合の効果解決時≫
発動時に選択した相手フィールド上の表側表示モンスター1体の表示形式を変更します。

◇この効果によって強制される表示形式の変更
・表側攻撃表示に使用→表側守備表示へ
・表側守備表示に使用→表側攻撃表示へ
裏側表示にする事はできません。

◇この効果で強制的に表示変更した「ドリーム・ピエロ」「マーダーサーカス」等の”表示変更で誘発する効果”も発動します。
◇この効果による表示変更は、”プレイヤーの意思による1ターンに1回の表示変更”とは別です。
◇この効果でモンスターが強制的に表示変更されても、メインフェイズで表示変更をする事が可能です。
(ただしそのターンにフィールド上に召喚プレイしたモンスターや、攻撃宣言・表示変更を行ったモンスターは不可)

◇バトルフェイズで、攻撃表示モンスターが攻撃宣言を行った時に発動した場合、攻撃モンスターが守備表示になり、結果的に攻撃を止める事ができます。(守備表示で攻撃ができる「絶対防御将軍」を除く)
◇バトルフェイズ中に、表側守備表示のモンスターが攻撃表示に変わった場合は、まだそのターンに攻撃宣言を行っていないモンスターであれば攻撃宣言可能です。

≪Bを選択していた場合の効果解決時≫
◆発動ターンのエンドフェイズまで、発動時に選択した相手フィールド上の表側表示モンスター1体のコントロールを得ます。

◇選択した相手モンスターを、自分のフィールド上へ移動します。
★この時点で自分フィールド上モンスターゾーンに空きがなかった場合不発?
(エンドフェイズ処理のように選択していた相手モンスター破壊?)

◇自分のターンで発動した場合は自分のターンのエンドフェイズまで、
相手のターンに発動した場合は相手のターンのエンドフェイズまで、効果は持続します。
◇「エネミーコントローラー」のコントロールを得る効果が解決し適用された状態で、から
「王宮の勅命」を発動しても、適用された効果は無効になりません。
コントロールを得たモンスターのエンドフェイズ処理

◇この効果でコントロールを得たモンスターを「月の書」等で裏側表示にしても、エンドフェイズ時にコントロールは相手に戻ります。
◇この効果でコントロールを得たモンスターを「亜空間物質転送装置」で一時的に除外した場合、エンドフェイズで自分フィールド上に戻ってから相手のコントロールに戻ります。
「ワーム・ホール」で除外した場合は次の自分ターンのスタンバイフェイズに自分フィールド上に戻ってから相手のフィールド上に戻る)
★この効果でコントロールを得たモンスターを「亜空間物質転送装置」「ワーム・ホール」で一時的に除外した場合は自分の除外しているモンスターとしてカウントされます。
その為「次元融合」等の効果を発動した場合は自分フィールド上に特殊召喚します。
(★この場合エンドフェイズで相手フィールド上に戻らない?)

◇エンドフェイズでコントロールを相手に戻す処理を行う時点で相手フィールド上モンスターゾーンに空きがなかった場合、コントロールを得ていたモンスターは破壊されます。
(★効果による破壊?「ネフティスの鳳凰神」等は発動条件満たせる?)
チェーン関係
◇相手フィールド上で効果を発動した相手の効果モンスターに「エネミーコントローラー」(コントロールを得る効果)をチェーンして、その効果モンスターのコントロールを得ても、発動しているモンスターの効果は相手の効果として処理されます。

相手の「混沌帝龍 −終焉の使者−」がライフを1000払って効果発動、それに「エネミーコントローラー」を発動してコントロールを得ても「混沌帝龍 −終焉の使者−」の効果は相手が発動している為ダメージはこちらが受ける。

「ものマネ幻想師」が相手モンスター選択して発動、「エネミーコントローラー」の効果で、「ものマネ幻想師」の対象に選択していた相手モンスター、または「ものマネ幻想師」のコントロールが変わっていた場合

◇チェーン2以上で「エネミーコントローラー」(表示変更効果)を発動し、攻撃表示モンスターを守備表示にした場合、表示形式が変わった後に別の処理が行われてからチェーンが終える為、その後に「断頭台の惨劇」を発動する事はできません。

チェーン1:「サイクロン」
チェーン2:「エネミーコントローラー」(相手攻撃表示モンスター選択)
逆順処理で、まず「エネミーコントローラー」の効果で相手攻撃表示モンスターの表示形式が守備になった後に「サイクロン」の効果処理が行われる為、チェーン処理が終了した時点では「表示形式が守備になった」タイミングを過ぎている。
「エネミーコントローラー」(表示変更効果)をチェーン1で発動している場合であれば表示変更してチェーン処理が終わるので「断頭大の惨劇」発動可能。
コントロール関連の効果

◇この効果が適用されている時に「洗脳解除」を発動した場合、コントロールを得ていたモンスターは相手(持ち主)のフィールド上に戻る。
(コントロール効果はリセットされ「エネミーコントローラー」の効果は消滅)
そのターン中に「洗脳解除」を破壊しても「エネミーコントローラー」の効果は復活しない。

◇「強奪」が装備されてコントロールが移っているモンスターに、「エネミーコントローラー」(一時的にコントロールを移す効果)が適用された場合は、一時的に「強奪」の”コントロールを奪う効果”は無効(回復効果は有効のまま)になりますが、それらの効果が無くなった時に再び有効になる。

◇「スキルドレイン」が発動している時に、コントロールを移せない効果が無効になっている「不意打ち又佐」を「エネミーコントローラー」で選択してコントロールを得る。その後そのターン中に「スキルドレイン」のカードがフィールド上に存在しなくなった場合、「不意打ち又佐」のコントロールを移せない効果が有効になるが、「エネミーコントローラー」でコントロールを得ているプレイヤーのフィールド上に留まり、エンドフェイズでコントロールは戻らない。

 

 
 
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