| 超再生能力 | 2005/9/15 |
| DL5-043 BE2-JP162 |
|
| 【テキスト】 エンドフェイズ時、自分がこのターン中に手札から捨てた、または生け贄に捧げたドラゴン族モンスター1体につき、 デッキからカードを1枚ドローする。 |
|
| 【発動条件】 【効果】(効果解決時) エンドフェイズ時、 自分がこのターン中に手札から捨てた、または生け贄に捧げたドラゴン族モンスター1体につき、 (発動プレイヤーが)デッキからカードを1枚ドローする。 |
|
| ■【発動条件】 |
| ◇別ページ【速攻魔法カード基本】の”【速攻魔法カードの基本的発動条件】”参照。 ◇スペルスピード1・2のエフェクト発動に対してチェーンプレイ可能です。 ◇バトルフェイズの”ダメージステップ”で「超再生能力」を発動する事はできません。 ★「神殿を守る者」が存在する時に発動可能?(エンドフェイズ以外なら発動できそうだが) ◇相手フィールド上に「暗黒の侵略者」が表側表示で存在する場合、自分は「速攻魔法カード」を発動する事ができなくなる為、このカードを発動する事はできません。 |
| ■【魔法のプレイ・発動時】 |
| ≪「超再生能力」の発動にチェーンする≫ ◇「マジック・ジャマー」(発動無効)、「王宮の勅命」(効果無効)、「サイクロン」(カード破壊)等は、 別ページ【速攻魔法カード基本】の”【速攻魔法の発動にチェーンする】”参照。 ★「無効」をチェーンできる? |
| ■【効果】(効果解決時) |
| ◆「超再生能力」の効果が適用されます。 (エンドフェイズ以外で発動した場合はこの時点で処理する効果は特に無し。エンドフェイズで効果適用が確定する) ◇効果解決時に「王宮の勅命」が適用されていた場合は無効になります。 この効果が適用された後で「王宮の勅命」を発動しても、適用された効果は無効になりません。 |
| ■エンドフェイズに適用される効果 □エンドフェイズ時、このターン(発動プレイヤーが)手札から捨てた、または生け贄に捧げたドラゴン族モンスター1体につき、(発動プレイヤーが)デッキからカードを1枚ドローする。 |
| ◇自分のターンで発動した場合は自分のターンのエンドフェイズ、 相手のターンで発動した場合は相手のターンのエンドフェイズに適用されます。 ★チェーン組んで処理する? ◆このターン発動プレイヤーが手札から捨てた、または生け贄に捧げたドラゴン族モンスターをカウントし、 発動プレイヤーはカウントした枚数だけ自分のデッキからカードをドローします。 (2枚捨てていた場合は2枚カウントし、2枚ドローする) ≪「このターン手札から捨てた、または生け贄に捧げたドラゴン族モンスター」のカウント≫ ・自分の手札からドラゴン族モンスターを捨てる ・自分の手札からドラゴン族モンスターを生け贄に捧げる(儀式魔法) ・自分のフィールド上からドラゴン族モンスターを生け贄に捧げる ◇「DNA改造手術」「竜の血族」「竜魂の力」でドラゴン族にしているフィールド上モンスターを生け贄にした場合もカウントされます。 ◇フィールド上のモンスタートークンを「DNA改造手術」「竜の血族」でドラゴン族にして「キャノン・ソルジャー」等で生け贄にした場合でもカウントされます。 ★「カイザー・シーホース」が「DNA改造手術」等でドラゴン族になっている時に、生け贄2体分として生け贄に捧げた場合は、2体分としてカウントされる?「超再生能力」2枚ドローできる?(実際は1体しか生け贄に捧げていない) ◇「騎竜」が効果で「闇魔界の戦士 ダークソード」に装備されてる時に、効果を使用して装備魔法扱いの「騎竜」を生け贄にしても「超再生能力」のカウントに含まれません。 ◇このカードでドローしたカードは「死のデッキ破壊ウイルス」「便乗」「神の恵み」の対象になります。 ◇「超再生能力」を使用した時に、デッキの残り枚数が足らず、効果が要求する枚数分のカードをドローできなかった時点でデュエルは終了(敗北)します。 ◇「神の恵み」が表向きの時に「超再生能力」が適用された場合、「超再生能力」の効果1回をカウントし、500回復します。(ドローする枚数は関係有りません) 例 ドラゴン族モンスターを2体捨てて、エンドフェイズに2枚ドローしても、ドロー効果1回カウント この時「神の恵み」がある場合は1カウント、500回復のみ。 この時「便乗」が表側表示である場合も1カウント、2枚ドローが1回適用 (裏側だった場合は表にする発動のみで終わり) |
| 手札調整 メインフェイズで「手札抹殺」を発動し手札(ドラゴン族5枚)を捨てる、5枚ドロー、エンドフェイズで「超再生能力」発動、このターンにドラゴン族を5枚捨てていたので5枚ドロー。 この時手札が7枚以上なら手札調整で手札を捨てるが、手札調整は自分のターンの一番最後に行う処理なので 手札調整でドラゴン族を捨ててもここでさらに「超再生能力」を発動する事はできない 自分のターン「超再生能力」発動、ドラゴン族を生け贄にしたり捨ててない状態でエンドフェイズへ エンドフェイズの 手札調整で、自分の手札が7枚あるので、手札のドラゴン族モンスターを1枚捨てる。 この場合、手札調整はエンドフェイズの最後に行う処理の為、 手札調整でドラゴン族を捨てても「超再生能力」は発揮されずに相手のターンに移ります。 |
| ◇「超再生能力」を2枚発動していた場合 例 このターンにドラゴン族モンスターを2体捨てていた場合、エンドフェイズに「超再生能力」の効果がそれぞれ適用される。 「超再生能力」A適用、2枚ドロー 「超再生能力」B適用、2枚ドロー ◇「霊子エネルギー固定装置」と、「超再生能力」を発動している場合 エンドフェイズに2つの処理(順番は任意) ・「霊子エネルギー固定装置」の維持コストを先に適用、手札のドラゴン族捨てる ・「超再生能力」でドロー |
| ▲ | ▲ |
| ▼ | >ホーム▼ |
| ★マークは調査中のため、変更の可能性があります。 ★マークが無い物も新しいカードが出る度、変更する可能性があります。 |
|