| ■破壊効果 □サイクロン □魔法効果の矢 □邪気退散 □グランドクロス □死者への供物 □突撃指令 □我が身を盾に |
■特殊召喚効果 □光神化 □クリボーを呼ぶ笛 □光と闇の洗礼 □フォトン・ジェネレーター・ユニット □暗黒界に続く結界通路 □ディメンション・マジック □デーモンとの駆け引き □進化する翼 □融合解除 □コンビネーション・アタック □地獄の暴走召喚 |
■トークン特殊召喚効果 □増殖 □トリッキーズ・マジック4 □スケープ・ゴート |
| 死者への供物 | 2002/12/12 2005/11/3 |
| DL3-087 | |
| 【テキスト】 フィールド上の表側表示モンスター1体を破壊する。 次の自分のドローフェイズをスキップする。 |
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| 【発動条件】 【魔法のプレイ・発動時】 フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択する。 【効果】(効果解決時) 発動時に選択した表側表示のモンスター1体を破壊する。 次の自分のドローフェイズをスキップする。 |
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| ■【発動条件】 |
| ◇別ページ【速攻魔法カード基本】の”【速攻魔法カードの基本的発動条件】”参照。 ◇すでに「死者への供物」を1枚発動している場合や、相手の「刻の封印」「八汰烏」の効果が適用されて”次の自分のドローフェイズスキップ”が確定している状況でも、発動可能です。 ◇バトルフェイズの”ダメージステップ”で「使者への供物」を発動する事はできません。 ◇スペルスピード1・2のエフェクト発動に対してチェーンプレイ可能です。 ◇モンスターの攻撃宣言・召喚時に発動する事も可能です。 ◇相手フィールド上に「暗黒の侵略者」が表側表示で存在する場合、自分は「速攻魔法カード」を発動する事ができなくなる為、このカードを発動する事はできません。 |
| ■【魔法のプレイ・発動時】 □フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択する。 |
| ◆対象選択 ◇フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を、破壊する対象として選択します。(自分・相手問わない) ◇裏側表示のモンスターを選択する事はできません。 ◇「ロード・オブ・ドラゴン」の効果を受けているドラゴン族モンスターを選択する事はできません。 ◇「サクリファイス」「ソードハンター」等の効果で装備カード扱いになっているモンスターを選択する事はできません。 ◇「アポピスの化神」等のモンスターカード扱いになっている魔法・罠カードを選択する事は可能です。 ◇「モンスタートークン」を選択する事も可能です。 ◇相手フィールド上に「メタルシルバー・アーマー」を装備したモンスターが存在する場合、その装備モンスター以外のモンスターを選択して発動する事はできません。 |
| ≪「死者への供物」の発動にチェーンする≫ ◇「マジック・ジャマー」(発動無効)、「王宮の勅命」(効果無効)、「サイクロン」(カード破壊)等は、 別ページ【速攻魔法カード基本】の”【速攻魔法の発動にチェーンする】”参照。 ・「死者への供物」はモンスター1体を対象にする魔法 ◇「フォースフィールド」を発動し、「死者への供物」の発動を無効にする事が可能です。 ◇「天使の手鏡」「シフトチェンジ」をチェーン発動し、「死者への供物」の効果対象を別の正しい対象に移し替える事は可能です。(裏側表示のモンスターを選択する事はできません) ◇このカードの発動に対して「月の書」「迎撃準備」等をチェーンして、「死者への供物」の対象になっている表側表示モンスターを先に裏側守備表示にしたり、「サンダー・ブレイク」等の効果で「死者への供物」が対象にした表側表示モンスターを先に破壊した場合は、「死者への供物」の効果対象が存在しなくなる為効果は不発に終わります。 |
| ■【効果】(効果解決時) □発動時に選択した表側表示のモンスター1体を破壊する。 次の自分のドローフェイズをスキップする。 |
| 【効果手順1】 ◆選択した表側表示のモンスター1体を破壊します。 ◇対象に選択していたモンスターが、この時点でフィールド上に存在しなかったり、裏側表示になっていた場合、効果は不発に終わります。(新たに対象を選び直す事はできません。) この破壊効果不発の場合でも、手順2のドローフェイズスキップ効果は適用されます。 ◇「明鏡止水の心」が装備されているモンスターは破壊できません。 ◇表側表示の「無敗将軍 フリード」に発動した場合、この時点で「死者への供物」の効果が無効になります。 ◇「海」がフィールド上に存在する時の「伝説のフィッシャーマン」「深海の戦士」は魔法効果を受けない為、「死者への供物」の効果で破壊できません。(手順2のドローフェイズスキップ効果は適用されます) 【効果手順2】 ◆次の自分のドローフェイズをスキップする効果が適用されます。 ◇この効果は、「死者への供物」を発動したプレイヤーに適用されます。 ◇ドローフェイズスキップ効果が適用された後に「王宮の勅命」を発動しても、適用されている効果は無効になりません。次の自分のドローフェイズが訪れた時にフィールド上に「王宮の勅命」が発動していても、ドローフェイズはスキップされます。 ◇同じターン内や、次の自分のターンのドローフェイズまでの間に「死者への供物」を2枚以上発動した場合、 次の自分のターンのドローフェイズを1回スキップするだけで終わります。 例 自分のターン メインフェイズに1枚目発動(次の自分のターンのドローフェイズスキップ適用) 相手のターン 2枚目発動(次の自分のターンのドローフェイズスキップ適用) 次の自分のターン ドローフェイズをスキップする。 (2枚使っていたが、どれもこのターンのドローフェイズを対象にしていた為、この処理は1回で終わる) ★この効果でモンスターを破壊した後に「道連れ」の発動は可能です。 (「死者への供物」破壊効果処理でチェーンが終了した場合) 破壊効果とドローフェイズスキップの効果が適用されますが、この時点で処理されるのは破壊効果のみの為、 モンスターを破壊する(墓地に送られる)処理で終わります。 |
| ◇速攻魔法である「死者への供物」は、自分のターンであれば”手札からのチェーン発動”は可能です。 ◆「死者への供物」をドローフェイズで発動する 自分のターン、ドローフェイズでドローする。(引いたカードは「死者への供物」だったとする) この時点で相手が「はたき落とし」を発動した場合、今ドローしたカード「死者への供物」が「はたき落とし」の効果対象になりますが、その「はたき落とし」にチェーンして、今ドローしたばかりの「死者への供物」を手札から発動する事は可能です。 例 ドローフェイズ 自分はデッキから1枚ドローする。(引いたカードは「死者への供物」) ┏相手チェーン1:「はたき落とし」発動 ┃自分チェーン2:今ドローした「死者への供物」を手札から発動、表側表示モンスター選択 ┃逆順処理チェーン2:「死者への供物」解決、選択した表側表示モンスターを破壊する。スキップ効果適用(※) ┗逆順処理チェーン1:「はたき落とし」は、対象の”ドローフェイズにドローしたカード”がなくなった為不発に終わる。 ※ドローフェイズで発動した場合、このターンではなく次の自分のターンのドローフェイズをスキップする。 |
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