| リミッター解除 【制限カード2007/9/1】 |
2005/8/8 |
| SK2-021 BE1-JP179 |
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| 【テキスト】 このカード発動時に自分フィールド上に存在する全ての表側表示機械族モンスターの攻撃力を倍にする。 エンドフェイズ時この効果を受けたモンスターカードを破壊する。 |
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| 【発動条件】 自分フィールド上に表側表示の機械族モンスターが存在する時 【効果】(効果解決時) この時点で自分フィールド上に表側表示で存在する全ての機械族モンスターの攻撃力を、 このカードを発動したターンのエンドフェイズまで倍にする。 このカードを発動したターンのエンドフェイズに、この効果を受けたモンスターカードを全て破壊する。 |
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| ■【発動条件】 |
| ◇別ページ【速攻魔法カード基本】の”【速攻魔法カードの基本的発動条件】”参照。 ◇スペルスピード1・2のエフェクト発動に対してチェーンプレイ可能です。 ◇相手フィールド上に「暗黒の侵略者」が表側表示で存在する場合、自分は「速攻魔法カード」を発動する事ができなくなる為、このカードを発動する事はできません。 ◇バトルフェイズのダメージステップで発動する事は可能です。 ただし、ダメージステップ開始時からダメージ計算前までの間のみ発動できます。 例 【バトルステップ】 自分の機械族モンスターが相手の裏側守備表示のモンスターに攻撃。 【ダメージステップ】 裏側守備表示のモンスターがダメージステップで表になる。 自分のモンスターの攻撃力が相手モンスターの守備力より低かったので「リミッター解除」を発動する。 攻撃力が倍になってからダメージ計算へ。 ダメージ計算時やダメージ計算後には発動できません。 ・ダメージ計算時 「サイファー・スカウター」「お注射天使リリー」等の効果発動タイミングでは発動できない。 ・ダメージ計算後〜ダメージステップ終了まで 「黒蠍−罠はずしのクリフ」(ダメージ与えた後)「ドッペルゲンガー」(リバース)「キラー・トマト」(墓地送り)等の効果発動タイミングでは発動できない。 例 「サイファー・スカウター」が存在、相手フィールド上の戦士族モンスターに攻撃する。 ダメージステップに入り、ダメージ計算時に「サイファー・スカウター」の効果適用、攻撃力が2000アップし3350になる。この後に「リミッター解除」はできない。 (「DNA改造手術」で機械族にした「お注射天使リリー」の場合も同様、「お注射天使リリー」が効果で3000アップしてから「リミッター解除」を発動する事はできない。) ダメージステップに入り、「サイファー・スカウター」の効果が適用される前(ダメージステップ開始時からダメージ計算前の間)に「リミッター解除」を発動する事は可能。「サイファー・スカウター」の攻撃力が倍の2700になり、その後ダメージ計算時に「サイファー・スカウター」の効果適用、攻撃力が2000アップし4700になる。 |
| ■【魔法のプレイ・発動時】 |
| ≪「リミッター解除」の発動にチェーンする(ダメージステップ以外)≫ ◇「マジック・ジャマー」(発動無効)、「王宮の勅命」(効果無効)、「サイクロン」(カード破壊)等は、 別ページ【速攻魔法カード基本】の”【速攻魔法の発動にチェーンする】”参照。 ◇「DNA改造手術」をチェーンして機械族以外の種族を宣言した場合、「リミッター解除」の効果処理の時点で自分フィールド上に表側表示の機械族モンスターが存在しなる為効果は不発に終わります。 ★このカードの発動に対して「我が身を盾に」は発動できません。(効果処理の時点で破壊は行われない) ≪「リミッター解除」の発動にチェーンする(ダメージステップ)≫ ◇ダメージステップで発動する場合、発動できるカードは限られます。 (攻守を増減できるクイックエフェクト、カウンター罠、・「ホルスの黒炎竜 LV8」等の誘発即時効果等) |
| ■【効果】(効果解決時) □この時点で自分フィールド上に表側表示で存在する全ての機械族モンスターの攻撃力を、 このカードを発動したターンのエンドフェイズまで倍にする。 このカードを発動したターンのエンドフェイズに、この効果を受けたモンスターカードを全て破壊する。 |
| ◇この時点で自分フィールド上に表側表示の機械族モンスターが存在しなかった場合は効果は不発に終わります。 ◆この時点で自分フィールド上に表側表示で存在する全ての機械族モンスターの現状の攻撃力を、 このカードを発動したターンのエンドフェイズまで倍にします。 このカードを発動したターンのエンドフェイズに、この効果を受けたモンスターカードを全て破壊します。 ◇この効果は対象を取る効果ではありません。 ◇この効果が適用された表側表示モンスターがフィールド上から離れたり、「月の書」等の効果で裏側表示になった場合、そのモンスターに適用されている効果はリセットされます。 (2体に適用されている時に1体だけフィールド上から離れた場合、離れたモンスター1体に適用されている効果だけ失われる。) ◇この効果が適用された後からフィールド上に出した(裏から表になった)機械族モンスターに、この効果は適用されません。 ◇「海」がフィールド上に存在する時の「伝説のフィッシャーマン」「深海の戦士」は魔法効果を受けない為、「DNA改造手術」で機械族になっていても「リミッター解除」の効果は適用されません。 (★「海」がフィールド上に存在しない時に「リミッター解除」を適用した場合、その後から「海」がフィールド上に出されても、適用されている効果は無効にならない)(エンドフェイズ破壊も?) ◇「リミッター解除」の効果が解決し適用された状態で、後から「王宮の勅命」を発動しても、適用された効果は無効になりません。 |
| 【現状の攻撃力を倍にする効果】 ◇この効果は機械族モンスターの現状の攻撃力を倍にします。(元々の攻撃力ではない) (「リミッター解除」の効果が適用される時点での、フィールドソースによる増減を含む攻撃力を倍にする) ◇自分のターンで発動した場合は自分のターンのエンドフェイズまで、 相手のターンに発動した場合は相手のターンのエンドフェイズまで、効果は持続します。 ◇攻撃力を倍にする効果は「あまのじゃくの呪い」の対象になりません。 |
| ■攻撃力の計算 ◇攻撃力が倍になったモンスターに適用されていたフィールドソース(装備・永続・フィールド魔法等)による攻撃力の増減が途中で無くなっても、倍になった攻撃力の数値はそのままです。 例1 「キャノン・ソルジャー」(攻1400・機械族)に「デーモンの斧」(攻+1000)を装備している状態で、 「リミッター解除」を発動した場合、(1400+1000)×2=4800になる。 エンドフェイズまでは、この状態から「デーモンの斧」が破壊されても攻撃力は攻4800のまま、変化しない。 一緒に倍になっていたフィールドソースの増減がなくなっても、攻撃力に影響はない。 (「あまのじゃくの呪い」も同様) 新たなフィールドソースによる攻撃力の増減が発生した場合は通常通り適用される。 (その攻4800の状態から「黒いペンダント」(攻+500)を装備すると攻5300になる) 例2 「DNA改造手術」で機械族になっている「ムカムカ」(基本攻撃力600+手札の枚数×300)が存在、 「リミッター解除」を発動し、その効果を解決する時点で手札が3枚だった場合は「ムカムカ」の攻撃力は1500の為、 1500の倍、3000になる。 そのターン中は手札が減っても攻撃力は変化しません。(手札が1枚増えた場合は+300) ◇「リミッター解除」を2枚発動した場合、1枚目で倍になった数値を、2枚目でさらに倍にします。 例 「キャノン・ソルジャー」(攻1400)に「リミッター解除」を発動して1400×2=2800、 2枚目の「リミッター解除」を発動して攻2800×2=5600 ★「リミッター解除」が適用されているモンスターが存在する時に「右手に盾を左手に剣を」が適用された場合、元々の攻守を入れ替える処理により「リミッター解除」の効果は消滅する? ◇「巨大化」でモンスターの元々の攻撃力を倍・半分にしている状況で「リミッター解除」を発動した場合、その「巨大化」の効果で倍・半分になっている数値を倍にします。 例 「キャノン・ソルジャー」(攻1400)に「巨大化」を装備して倍になっている場合攻2800、「リミッター解除」が適用された場合攻5600になる。 この状況でプレイヤーのライフに変化があり「巨大化」効果が半分になった場合でも、数値の修正は発生しません。 ★「リミッター解除」が適用されているモンスターに、後から「巨大化」を装備した場合、元々の攻撃力を倍・半分にする効果が適用される為、「リミッター解除」の現状の攻撃力を倍にする効果は消滅し、再計算になります。 例 「古代の機械獣」(攻2000)に「リミッター解除」が適用され攻撃力4000になっている時に、後から「巨大化」を装備した場合、「リミッター解除」の「攻撃力が倍になる効果」が失われ、「巨大化」の効果で「古代の機械獣」の元々の攻撃力2000を倍の4000、または半分の1000にする。 (そのモンスターに適用されていた「リミッター解除」の攻撃力を倍にする効果は消滅するが、エンドフェイズで破壊される効果は無効にならない) ◇「リミッター解除」が適用されているモンスターに、「収縮」を発動した場合、元々の攻撃力を半分にする効果が適用される為、「リミッター解除」の現状の攻撃力を倍にする効果は消滅し、再計算になります。 例 「ドリルロイド」(攻1600)に「リミッター解除」が適用され攻撃力3200になっている時に、後から「収縮」を発動した場合、「リミッター解除」の「攻撃力が倍になる効果」が失われ、「収縮」の効果で「ドリルロイド」の元々の攻撃力1600を半分の800にする。 (そのモンスターに適用されていた「リミッター解除」の攻撃力を倍にする効果は消滅するが、エンドフェイズで破壊される効果は無効にならない) ◇「古代の機械巨人」(攻3000/守3000)に「突進」がすでに適用されている状態で、後から「リミッター解除」(攻撃力が倍になる)を発動した場合、攻3700×2=7400 これに「収縮」(元々の攻撃力が半分になる)を発動した場合、再計算で元々の攻撃力の半分の1500になる。 「リミッター解除」の倍になる効果と「突進」のポイントアップ効果は失われる。 ◇「古代の機械巨人」に「リミッター解除」がすでに適用されている状態で、後から「突進」を発動した場合、 攻6000+700=6700 これに「収縮」(元々の攻撃力が半分になる)を発動した場合、再計算で元々の攻撃力の半分の1500になる。 この場合も「リミッター解除」の倍になる効果と「突進」のポイントアップ効果は失われる。 ◇「魔導師の力」 フィールド上に「リボルバー・ドラゴン」攻2600が存在、「魔導師の力」を1枚装備して攻3100、 この時「リミッター解除」を発動した場合、「リミッター解除」のカードはチェーン処理が終了するまでフィールド上に残る為、「魔導師の力」にカウントされた状態から倍になります。 例 「リボルバー・ドラゴン」+「魔導師の力」(魔法&罠ゾーンにこのカード1枚のみ)=3100 手札から「リミッター解除」発動、この時点で魔法&罠ゾーンにカードが2枚ある為「魔導師の力」の効果でさらに+500、「リミッター解除」効果解決、「リボルバー・ドラゴン」の現時点での攻撃力3600を倍にして7200、 「リミッター解除」のカードは効果が適用されチェーンが終了した後墓地に送られるが、フィールドソースと一緒に倍になった数値は修正されない為、攻撃力は7200のままになる。 ちなみにこの倍になった数値の状態で新たにカードを1枚伏せても、「魔導師の力」で500アップしかしない(倍にアップする事はない) ★「サテライト・キャノン」が自身の効果で攻2000になっている時に「リミッター解除」発動で倍(攻4000)にしてから「閃光の双剣−トライス」を装備、(攻3500) 「サテライト・キャノン」が1回目の攻撃を行った後に攻撃力は0になる? 1回目3500、2回目0?(リミッター解除によりアップした数値も0になる?) |
| 【「リミッター解除」の効果を受けたモンスターを破壊する効果】 ◇自分のターンで発動した場合、自分のターンのエンドフェイズに、 相手のターンに発動したなら相手のターンのエンドフェイズに、「リミッター解除」の効果を受けたモンスターカードを破壊します。 ◇「リミッター解除」の効果を受けたモンスターを、エンドフェイズで破壊する前に、何らかの効果で手札・デッキに戻した場合、そのモンスターに適用されている「リミッター解除」の効果はリセットされます。(破壊されない) ◇「リミッター解除」の効果を受けたモンスターを「ワーム・ホール」で除外した場合、エンドフェイズ時に破壊されません。(「ワーム・ホール」でモンスターを除外した時に、そのモンスターが受けていた効果が全てリセットされる) 次のターンのスタンバイフェイズにフィールド上に戻ったモンスターには「リミッター解除」の効果は残っていません。 ◇「リミッター解除」の効果を受けたモンスターが墓地に送られた場合も「リミッター解除」の効果はリセットされている為、そのターン中に墓地から特殊召喚しても「リミッター解除」の効果はありません。 ◇「リミッター解除」の効果が適用されたモンスターが「DNA改造手術」等の効果で別の種族に変わっても、「リミッター解除」の効果を受けたモンスターの攻撃力は倍の状態のままです。エンドフェイズに破壊されます。 ◇このターンのエンドフェイズに「王宮の勅命」が適用されていても、すでに適用されているこの効果は無効になりません。 ★「リミッター解除」が適用されている「メカ・ハンター」(通常モンスター)が存在し、後から「絶対魔法禁止区域」を適用した場合、魔法効果を受けなくなる効果で破壊されない? ◇「強化支援メカ・ヘビーウェポン」が装備されている機械族モンスターが「リミッター解除」の効果を受けていた場合は、エンドフェイズ時にその機械族モンスターの代わりに「強化支援メカ・ヘビーウェポン」だけ破壊されます。 エンドフェイズで破壊されずにフィールド上に残った機械族モンスターの倍になっていた攻撃力は元に戻ります。 (「リミッター解除」のエンドフェイズ処理で破壊を免れても”攻撃力が倍になる効果”もその時点で失われる) エンドフェイズに行う効果・処理が複数あった場合 ◇エンドフェイズではまずターンプレイヤーの効果・処理から任意に順番を決めて処理を行います。 (ターンプレイヤーが優先権を放棄する事で相手プレイヤーの効果・処理から先に行わせる事は可能だが、相手も優先権を放棄する事ができる為、お互いに優先権を譲り合う状況になった場合はターンプレイヤーから処理する事になる) 例1 自分のターンのエンドフェイズに、自分フィールド上に「魔導サイエンティスト」の効果で特殊召喚した融合モンスター、「リミッター解除」の効果を受けたモンスターが存在する時 ターンプレイヤーはどの効果・処理を先に適用するか、順番を決められる。 A.「リミッター解除」の効果を受けたモンスターを破壊してから「魔導サイエンティスト」で特殊召喚した融合モンスターを融合デッキに戻す。 (融合モンスターが「リミッター解除」の効果を受けている場合は先に破壊しているので融合デッキに戻らない) B.「魔導サイエンティスト」で特殊召喚した融合モンスターを融合デッキに戻してから「リミッター解除」の効果を受けたモンスターを破壊。 (融合モンスターが「リミッター解除」の効果を受けている場合は先に融合デッキに戻っているので破壊されない) 例2 自分のターンに「リミッター解除」と「遺言状」発動、 エンドフェイズに「リミッター解除」の効果を受けたモンスターを破壊する。 自分のモンスターが墓地へ送られたので、「遺言状」の効果を適用しデッキから攻1500以下のモンスターを特殊召喚する。 |
| ■行動・効果の発動に対して「リミッター解除」をチェーン発動する場合 ◇自分フィールド上に伏せて1ターン経過している「リミッター解除」が存在する時に、相手が「ハーピィの羽根帚」を発動、 それにチェーンして「リミッター解除」を発動する。 ┏チェーン1:「ハーピィの羽根帚」発動 ┃チェーン2:「リミッター解除」発動、 ┃逆順処理チェーン2:「リミッター解除」解決、自分フィールド上表側表示機械族モンスターの攻撃力が倍になる。 ┗逆順処理チェーン1:「ハーピィの羽根帚」解決 ◇「王宮の勅命」の発動にチェーンして「リミッター解除」を発動する。 ┏チェーン1:「王宮の勅命」発動 ┃チェーン2:「リミッター解除」発動 ┃逆順処理チェーン2:「リミッター解除」解決、自分フィールド上表側表示機械族モンスターの攻撃力が倍になる。 ┗逆順処理チェーン1:「王宮の勅命」解決 「リミッター解除」の効果が適用された後に「王宮の勅命」が適用されても、先に適用された「リミッター解除」の効果は無効になりません。 ◇攻撃宣言に対して発動する 相手モンスター「ヂェミナイ・エルフ」(攻1900)が攻撃宣言、こちらのフィールド上の表側攻撃表示の「メカ・ハンター」(攻1850)を選択、この時に「リミッター解除」を発動する場合 例 「ヂェミナイ・エルフ」攻撃宣言、「メカ・ハンター」を攻撃対象選択 ┏チェーン1:「リミッター解除」発動 ┗逆順処理チェーン1:「リミッター解除」解決、自分フィールド上表側表示機械族モンスターの攻撃力が倍になる。 その他のクイックエフェクト発動が無ければダメージステップへ ◇「破壊輪」にチェーンして発動する 自分フィールド上の「サイバー・エンド・ドラゴン」(攻4000・機械族)に相手が「破壊輪」を発動、それにチェーンして「リミッター解除」を発動する場合 例 ┏チェーン1:「破壊輪」発動、「サイバー・エンド・ドラゴン」選択 ┃チェーン2:「リミッター解除」発動 ┃逆順処理チェーン2:「リミッター解除」解決、自分フィールド上表側表示機械族モンスターの攻撃力が倍になる。 ┃ (「サイバー・エンド・ドラゴン」の攻撃力が8000になる) ┗逆順処理チェーン1:「破壊輪」解決、「サイバー・エンド・ドラゴン」を破壊し、お互いにその攻撃力分のダメージ(8000)を受ける。 |
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| ★マークは調査中のため、変更の可能性があります。 ★マークが無い物も新しいカードが出る度、変更する可能性があります。 |
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