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速攻魔法:攻守の増減/頼もしき守護者
■攻守の増減(ポイントアップ)
突進
頼もしき守護者
天使のサイコロ
ピラミッドパワー
百獣大行進
■攻守の変化(〜になる)
リミッター解除
収縮
結束 UNITY

【速攻魔法カード基本】

頼もしき守護者 2005/8/8
速攻魔法【スペルスピード2】(攻守の増減) DL1-033
BE1-JP028
【テキスト】
表側表示モンスター1体の守備力を、ターン終了時まで700ポイントアップする。
【発動条件】
フィールド上に表側表示モンスターが存在する時
【魔法のプレイ・発動時】
フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択する。
【効果】(効果解決時)
発動時に選択した表側表示モンスター1体の守備力を、ターン終了時まで700ポイントアップする。
■【発動条件】
◇別ページ【速攻魔法カード基本】の”【速攻魔法カードの基本的発動条件】”参照。
◇スペルスピード1・2のエフェクト発動に対してチェーンプレイ可能です。
◇相手フィールド上に「暗黒の侵略者」が表側表示で存在する場合、自分は「速攻魔法カード」を発動する事ができなくなる為、このカードを発動する事はできません。
バトルフェイズのダメージステップで発動する事は可能です。
ただし、ダメージステップ開始時からダメージ計算前までの間のみ発動できます。

【バトルステップ】
相手のモンスターが自分フィールド上の裏側守備表示のモンスターに攻撃。
【ダメージステップ】
裏側守備表示のモンスターがダメージステップで表になる。
自分のモンスターの守備力が相手モンスターの攻撃力より低かったので「頼もしき守護者」を発動する。
守備力がアップしてからダメージ計算へ。
ダメージ計算時やダメージ計算後には発動できません。

・ダメージ計算時

「サイファー・スカウター」「お注射天使リリー」等の効果発動タイミングでは発動できない。
・ダメージ計算後〜ダメージステップ終了まで
「黒蠍−罠はずしのクリフ」(ダメージ与えた後)「ドッペルゲンガー」(リバース)「キラー・トマト」(墓地送り)等の効果発動タイミングでは発動できない。
■【魔法のプレイ・発動時】
□表側表示のモンスター1体を選択する。
◆対象選択
◇フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択します。(自分相手問わない)
◇対象が適切であれば相手モンスターを選択する事も可能です。
◇裏側表示のモンスターを選択する事はできません。
◇「ロード・オブ・ドラゴン」の効果を受けているドラゴン族モンスターを選択する事はできません。
≪「頼もしき守護者」の発動にチェーンする(ダメージステップ以外)
◇「マジック・ジャマー」(発動無効)、「王宮の勅命」(効果無効)、「サイクロン」(カード破壊)等は、
別ページ
【速攻魔法カード基本】の”【速攻魔法の発動にチェーンする】”参照。
・「頼もしき守護者」はモンスター1体を対象にする魔法
◇「フォースフィールド」を発動し、「頼もしき守護者」の発動を無効にする事が可能です。
◇「天使の手鏡」「シフトチェンジ」をチェーン発動し、「頼もしき守護者」の効果対象を別の正しい対象に移し替える事は可能です。(裏側表示のモンスターを選択する事はできません)
◇このカードの発動に対して「月の書」「迎撃準備」等をチェーンして、「頼もしき守護者」の対象になっている表側表示モンスターを先に裏側守備表示にしたり、「サンダー・ブレイク」等の効果で「頼もしき守護者」が対象にした表側表示モンスターを先に破壊した場合は、「頼もしき守護者」の効果対象が存在しなくなる為効果は不発に終わります。

≪「頼もしき守護者」の発動にチェーンする
(ダメージステップ)
◇ダメージステップで発動する場合、発動できるカードは限られます。
(攻守を増減できるクイックエフェクト、カウンター罠、・「ホルスの黒炎竜 LV8」等の誘発即時効果等)
■【効果】(効果解決時)
□発動時に選択した表側表示モンスター1体の守備力を、ターン終了時まで700ポイントアップする。
◇対象に選択していたモンスターが、この時点でフィールド上に存在しなかったり、裏側表示になっていた場合は効果は不発に終わります。(新たに対象を選び直す事はできません)

◆発動時に選択した表側表示モンスター1体の守備力を、ターン終了時まで700ポイントアップします。

◇表側表示の「無敗将軍 フリード」「ドラゴン・ウォリアー」に発動していた場合、この時点で「頼もしき守護者」の効果が無効になり破壊されます。
「静寂のロッド−ケースト」を装備したモンスターに発動した場合、この時点で「頼もしき守護者」の効果が無効になります。
◇相手フィールド上に表側表示で存在する「ジェノサイドキングデーモン」「迅雷の魔王−スカル・デーモン」等を対象にしていた場合、この時点でサイコロを振ります。特定の目が出た場合、「頼もしき守護者」の効果が無効・破壊されます。
◇「海」がフィールド上に存在する時の「伝説のフィッシャーマン」「深海の戦士」は魔法効果を受けない為、「頼もしき守護者」の効果は適用されません。
(「海」がフィールド上に存在しない時に「頼もしき守護者」を適用した場合、その後から「海」がフィールド上に出されても、適用されている効果は無効にならない)

◇自分のターンで発動した場合は自分のターンの終了時まで、
相手のターンに発動した場合は相手のターンの終了時まで、効果は持続します。
◇ポイントアップは「あまのじゃくの呪い」の対象になります。
◇装備カードではないので、「移り気な仕立屋」や「マハー・ヴァイロ」の効果の対象になりません。


◇この効果が適用された表側表示モンスターがフィールド上から離れたり、「月の書」等の効果で裏側表示になった場合、そのモンスターに適用されている効果はリセットされます。
◇「頼もしき守護者」の効果が解決し適用された状態で、から
「王宮の勅命」を発動しても、適用された効果は無効になりません
◇ダメージステップ(ダメージ計算前)に「魂を削る死霊」対象に「頼もしき守護者」を発動した場合は、守備力アップ効果が適用された時点では破壊されません。その戦闘・ダメージ計算を行った後に、「魂を削る死霊」自身の永続効果が適用され破壊されます。(「ナイトメアを駆る死霊」も同様)
■行動・効果の発動に対して「頼もしき守護者」をチェーン発動する場合
自分フィールド上に伏せて1ターン経過している「頼もしき守護者」が存在する時に、相手が「ハーピィの羽根帚」を発動、
それにチェーンして「頼もしき守護者」を発動する。
┏チェーン1:「ハーピィの羽根帚」発動
┃チェーン2:「頼もしき守護者」発動、フィールド上の表側表示モンスター1体選択
┃逆順処理チェーン2:「頼もしき守護者」解決、選択したモンスターの守備力アップ
┗逆順処理チェーン1:「ハーピィの羽根帚」解決
「王宮の勅命」の発動にチェーンして「頼もしき守護者」を発動する。
┏チェーン1:「王宮の勅命」発動
┃チェーン2:「頼もしき守護者」発動、フィールド上の表側表示モンスター1体選択
┃逆順処理チェーン2:「頼もしき守護者」解決、選択したモンスターの守備力アップ
┗逆順処理チェーン1:「王宮の勅命」解決
「頼もしき守護者」の効果が適用された後に「王宮の勅命」が適用されても、先に適用された「頼もしき守護者」の効果は無効になりません。
攻撃宣言に対して発動する
相手モンスター「ヂェミナイ・エルフ」(攻1900)が攻撃宣言、こちらのフィールド上の表側守備表示の「ブラッド・ヴォルス」(守1200)を選択、この時に「頼もしき守護者」を発動する場合

「ヂェミナイ・エルフ」攻撃宣言、表側守備表示の「ブラッド・ヴォルス」を攻撃対象選択
┏チェーン1:「頼もしき守護者」発動、「ブラッド・ヴォルス」選択
┗逆順処理チェーン1:「頼もしき守護者」解決、「ブラッド・ヴォルス」の守備力700アップ
(攻守の増減だけでは攻撃の巻き戻しは発生しません)
その他のクイックエフェクト発動が無ければダメージステップへ
■守備力の計算

◇「青眼の白龍」(攻3000/守2500)に「頼もしき守護者」を1枚発動した場合、守2500+700=3200
◇「青眼の白龍」(攻3000/守2500)に「頼もしき守護者」を2枚発動した場合、守2500+700+700=3900

◇「青眼の白龍」に「右手に盾を左手に剣を」
(元々の攻撃力と元々の守備力が入れ替わる)と「頼もしき守護者」が適用されている場合、守3000+700=3700
(元々の攻撃力と元々の守備力が入れ替わった後の守備力の数値に700プラス)

◇「青眼の白龍」に「頼もしき守護者」がすでに適用されている状態で「ミクロ光線」
(守備力が0になる)効果が適用された場合、守3200が0になる。

 

 
 
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