「遊戯王OCGエキスパートルールHP」
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装備魔法:特殊効果/堕落
■攻撃不可
しびれ薬
呪魂の仮面
疫病ウィルス ブラックダスト

■攻撃対象
磁力の指輪
レアゴールド・アーマー
光学迷彩アーマー
■戦闘ルール
メテオ・ストライク
サイクロンレーザー
ビッグバン・シュート
心眼の鉾
明鏡止水の心
ミスト・ボディ
■戦闘結果
竜殺しの剣
ダグラの剣
アームド・チェンジャー
伝説の黒帯

■ステータス変化

幻惑の巻物
降格処分
竜魂の力
■特殊召喚効果
早すぎた埋葬
自律行動ユニット
契約の履行
再融合
継承の印
迷宮変化
王女の試練
■コントロール
強奪
堕落
■その他
融合武器ムラサメブレード
メタルシルバー・アーマー
盗人の煙玉
フリント
電脳増幅器

【装備魔法カード基本】
≪「〜」という名のついたカード≫

堕落
(フォーリン・ダウン)
2006/7/5
装備魔法【スペルスピード1】
(装備対象:全モンスター/コントロール/相手スタンバイフェイズ:効果ダメージ)
DL1-025
EE1-JP250
【テキスト】
自分フィールド上に「デーモン」という名のついたカードが存在しなければこのカードを破壊する。
このカードを装備した相手モンスターのコントロールを得る。
相手のスタンバイフェイズ毎に、自分は800ポイントダメージを受ける。
【発動条件】
自分のモンスターカードゾーンに空きがある時
【魔法のプレイ・発動時】

このカードを装備させる対象として、相手フィールド上の表側表示モンスター1体を選択する。
【効果】(効果解決時)
自分フィールド上に「デーモン」という名のついたカードが存在する場合のみ、

発動時に選択した相手フィールド上の表側表示モンスター1体にこのカードが装備される。
(存在しない場合は装備されずに破壊)
装備されている間、以下の効果が適用される。
≪モンスターに装備されている限り適用される効果≫
・このカードを装備した相手モンスターのコントロールを得る。
・自分フィールド上に「デーモン」という名のついたカードが表側表示で存在しなければこのカードを破壊する。
≪モンスターに装備されている限り相手スタンバイフェイズに適用される効果≫
【発動条件】

このカードがモンスターに装備された状態で表側表示で存在する時
相手のターンのスタンバイフェイズ毎に発動。
【効果】(効果解決時)
自分は800ポイントダメージを受ける。
■【発動条件】
◇別ページ【装備魔法カード基本】の”【装備魔法カードの基本的発動条件】”参照。
◇自分のモンスターカードゾーンに空きがない場合は、相手フィールド上のモンスターを自分のフィールド上へ移せない為、発動できません。
◇自分フィールド上に「デーモン」という名のついたカードが存在しなくても発動可能です。

ただし、効果を処理する時に自分フィールド上に「デーモン」という名のついたカードが存在しない為、対象モンスターに装備される前に破壊されます。
(「魂を削る死霊」を選択して発動していた場合は「堕落」破壊後「魂を削る死霊」は破壊される)
■【魔法のプレイ・発動時】
□このカードを装備させる相手フィールド上の表側表示モンスター1体を選択する。
◆対象選択
◇全モンスター装備可能です。
◇相手のフィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を、この装備魔法を装備させる対象として選択します。
◇自分のフィールド上のモンスターは選択できません。
相手モンスターに装備させる場合も、このカードは使用したプレイヤーのフィールド上のカード扱いです。
モンスター扱いで特殊召喚されている「アポピスの化神」「メタル・リフレクト・スライム」「機動砦 ストロング・ホールド」「死霊ゾーマ」等を対象にする事は可能です。ただし、それらのカードは魔法&罠ゾーンのカウントも含まれている為、自分のモンスターゾーンと魔法&罠ゾーンにそれぞれ空きがないと発動できません。
(発動する「堕落」のカードはフィールド上に置かれるので「堕落」の発動が5枚目にカウントされる場合は発動できない)
≪「堕落」の発動にチェーンする≫
◇「マジック・ジャマー」(発動無効)、「王宮の勅命」(効果無効)、「サイクロン」(カード破壊)、「移り気な仕立屋」(装備対象変更)等は、別ページ
【装備魔法カード基本】の”【装備魔法の発動にチェーンする】”参照。
◇「堕落」を「天使の手鏡」等で対象を移し変える事は可能ですが、「堕落」を使用したプレイヤーから見て対戦相手のフィールド上のモンスターにしか移し変える事はできません。
(対象を移す効果の対象に「堕落」を使用したプレイヤーのフィールド上モンスターを選択する事はできない)
◇「破壊輪」等を発動し、自分フィールド上に存在する「デーモン」という名のついたカードが表側表示で存在しなくなった場合、「堕落」のカードは破壊される為効果は不発に終わります。
■【効果】(効果解決時)
◆発動時に選択した相手のフィールド上のモンスターに、「堕落」が装備されます。
(モンスターに装備魔法が装備される事自体は魔法の効果ではない。「王宮の勅命」が発動していても装備される)
◇発動時に選択した相手モンスターがこの時点でフィールド上に存在しない場合は装備できません。
◇発動時に選択した相手モンスターがこの時点で裏側表示になっていた場合は装備できません。
◇発動時に選択した相手モンスターがこの「堕落」の効果が適用される前に自分フィールド上に存在していても、発動時に選択したモンスターに装備されます。(自分が持ち主のモンスターを「強制転移」で相手フィールド上に移し、そのモンスターを選択して「堕落」発動、「洗脳解除」チェーンしてそのモンスターが持ち主(自分)のフィールド上に戻り、「堕落」の処理の時に対象モンスターがすでに自分フィールド上に移っている場合でも装備される)
◇装備できない場合、装備魔法カードは墓地へ送られます。
(装備されなかった装備魔法カードはフィールド上には残りません。新たに装備対象を選び直す事はできません)
◇この時点でこの装備魔法カード自体がフィールド上に存在しなかった場合も、不発に終わります。

◇表側表示の「無敗将軍 フリード」「ドラゴン・ウォリアー」や、「静寂のロッド−ケースト」を装備しているモンスターを対象に発動していた場合、このカードは装備される前に効果が無効になり破壊されます。
◇相手フィールド上に表側表示で存在する「ジェノサイドキングデーモン」「迅雷の魔王−スカル・デーモン」等を対象にしていた場合、この時点でサイコロを振ります。特定の目が出た場合、このカードは(★装備される前に?)効果が無効になり破壊されます。

◆モンスターに装備された時点で、装備カードの
≪モンスターに装備されている限り適用される効果≫が適用されます。
◇この装備カードがモンスターに装備された時にフィールド上に「士気高揚」が発動していた場合、装備魔法カードのコントローラーは1000ポイント回復します。
≪モンスターに装備されている限り適用される効果≫
□このカードを装備した相手モンスターのコントロールを得る。
自分フィールド上に「デーモン」という名のついたカードが表側表示で存在しなければこのカードを破壊する。
【コントロールを得る効果】
◆「堕落」を装備した相手モンスター1体が、自分のフィールド上へ移動します。
≪自分(「堕落」発動プレイヤー)のフィールド上に移動したモンスター≫

◇「堕落」が装備されている間、自分フィールド上モンスターゾーンの最大制限枚数に含まれます。
表示形式を変更する事は可能です。(装備したターンでも可能)
(「邪悪な儀式」の効果で、すでに表示変更していた場合は表示変更できません。)
通常、表示変更は1ターンに1回
自分のターンに相手が「血の代償」「リビングデッドの呼び声」でフィールド上に召喚・特殊召喚したモンスターは、召喚・特殊召喚時に相手によって表示形式が決定するが、ターンプレイヤーはそのモンスターの表示変更をしていないので、「堕落」で自分のコントロールに移した後に表示変更する事ができます。
生け贄にしたり、融合素材に使う事もできます。
◇そのモンスターが受けたダメージは自分(コントロール側)が受けます。
◇そのモンスターが生け贄になったり破壊された場合、カードの持ち主の墓地へ送られます。
(「黒き森のウィッチ」「キラー・トマト」「素早いモモンガ」等の墓地で発動する効果は、カードの元々の持ち主が効果を使用できます)
◇メインフェイズ1で「堕落」を使用し相手モンスターのコントロールを得た場合、そのモンスターは攻撃可能な状態であれば、バトルフェイズで攻撃に参加できます。

◇”自分フィールド上モンスター”のみを装備対象とする装備カードを装備する事も可能です。
(「鎖付きブーメラン」「磁力の指輪」等)
★その場合、「堕落」が破壊されてモンスターが相手のフィールド上に
戻っても、装備カードは外れない?

≪「堕落」の装備が外れた・無効になった場合≫
◇モンスターに装備されている「堕落」のカードが破壊・墓地へ送られる・手札に戻る等の処理で、装備モンスターから外れた場合、効果が適用されていた表側表示モンスターは、その時点で相手のフィールド上に戻ります。
(表示形式はそのまま、攻撃表示なら攻撃表示で、守備表示なら守備表示で相手フィールド上に戻す)
◇「王宮の勅命」「裸の王様」等の効果で「堕落」の効果が無効になった場合も、モンスターの表示形式はそのままで相手フィールド上に戻ります。
その後「王宮の勅命」「裸の王様」が無くなった時に「堕落」の効果が再び適用されます。
◇「堕落」が外れてモンスターが相手フィールド上に戻る処理の時に、相手のモンスターカードゾーンに空きが無かった場合、「堕落」したモンスターが戻れなくなる為、そのモンスターは「堕落」使用者のフィールド上から持ち主の墓地へ送られます。

相手フィールド上に5体のモンスターが存在、
自分が「堕落」を発動して相手モンスター1体のコントロールを得る。(自分のフィールド上へ移動)
その後、相手が「リビングデッドの呼び声」を発動し、相手フィールド上が5体のモンスターで埋まる。
その後、「堕落」が「サイクロン」で破壊され、「堕落」していたモンスターは相手フィールド上へ戻す処理になるが、戻す事ができない為、そのフィールド上から墓地へ送られる。

「堕落」を装備しているモンスターが「月の書」「マジカルシルクハット」「迎撃準備」等の効果で裏側表示になった場合、「堕落」は装備対象不適切となり、破壊され墓地に送られますが、裏側表示になったモンスターのコントロールは元のコントローラーのフィールド上には戻りません。(裏側表示になった為「堕落」のコントロールを移す対象ではなくなる)
【自分フィールド上に「デーモン」という名のついたカードが存在しなければ破壊される効果】
◆自分フィールド上に「デーモン」という名のついたカードが表側表示で存在しなければこのカードは破壊されます。
≪「〜」という名のついたカード≫

自分フィールド上に「デーモン・ソルジャー」が存在、(「デーモン」と名のついたカードがこのカードだけの時)
「堕落」を発動し相手モンスター「戦士ダイ・グレファー」のコントロールを得ている場合。
例A:「デーモン・ソルジャー」が墓地へ送られた、除外された、手札・デッキに戻った、裏側表示になった、相手フィールド上に移った場合、「デーモン」と名のついたモンスターが自分フィールド上に存在しなくなった為、「堕落」が破壊され「戦士ダイ・グレファー」のコントロールが戻る。
例B:「デーモン・ソルジャー」と「戦士ダイ・グレファー」を2体生け贄に捧げてレベル7以上の高レベルモンスターを生け贄召喚できる。(生け贄は同じタイミングで捧げている)

◇モンスターに装備されている「堕落」と、「暗黒魔族ギルファー・デーモン」が存在、
「暗黒魔族ギルファー・デーモン」が破壊されて墓地に送られる、自分フィールド上にデーモンという名のついたモンスターが存在しなくなった為「堕落」も破壊されて墓地へ送られる。
このタイミングでも(チェーン処理中で無ければ)「暗黒魔族ギルファー・デーモン」発動可能。

★このカードを「マジカルシルクハット」の効果でデッキからモンスター扱いでセットした場合、効果や攻撃等で表になった時に自分フィールド上に「デーモン」という名のついたモンスターがなければ破壊される?
≪モンスターに装備されている限り相手スタンバイフェイズに適用される効果≫
■【発動条件】
◇「堕落」が装備されている間は、「堕落」を発動したプレイヤーの対戦相手のスタンバイフェイズに効果が必ず発動します。
◇この効果はチェーンに乗ります。
◇この効果は”同一スタンバイフェイズに1回のみ”効果が発動します。
◇スタンバイフェイズに行う効果処理が複数あった場合は、ターンプレイヤーの効果処理から任意に順番を決めて処理できます。(ただしこの効果はチェーンに乗る為、効果を発動した場合は対戦相手にチェーンの確認を行う)
■【魔法効果の発動時】
≪「堕落」のダメージ効果の発動にチェーンする≫
◇この表側表示で存在する状態から発動した魔法効果に対して「マジック・ジャマー」「神の宣告」「地獄の扉越し銃」等のカウンター罠は発動できません。
◇表側表示の装備魔法から発動する効果に対して「精霊の鏡」は発動できません。
◇「サイクロン」等をチェーンして「堕落」のカードを破壊した場合は、モンスターのコントロールが元に戻り、「堕落」のダメージ効果は不発に終わります。
◇この効果はフィールド上で発動した魔法効果の為、「王宮の勅命」で無効にする事は可能です。
◇自分のコントロールするカードの効果の為「痛魂の呪術」は発動できません。
■【効果】(効果解決時)
□自分は800ポイントダメージを受ける。
◇この時点でこのカードが表側表示で存在しなかった場合は不発に終わります。
自分は800ポイントダメージを受けます。

この効果で受けるダメージは戦闘ダメージではない為、
・「追い剥ぎゴブリン」「追い剥ぎゾンビ」等の効果は発動しません。
・「クリボー」「和睦の使者」「竜巻海流壁」等でダメージを0にする事はできません。
◇自分フィールド上に「デス・ウォンバット」が存在する場合、この効果で自分が受けるダメージは0になります。
◇この効果が適用される前に自分が「ピケルの魔法陣」を発動し適用されている場合、この効果で自分が受けるダメージは0になります。
◇相手から受けるダメージではない為「ホーリーライフバリアー」でダメージを0にする事はできません。
◇この効果で与えたダメージは「白衣の天使」「白兵戦」「悪夢の拷問部屋」の対象になります。
 
「堕落」でコントロールが移ったモンスターに「堕落」を装備した場合
相手に「堕落」を装備されたモンスターに、こちらが「堕落」を装備した場合、再びこちらにコントロールが移る事で最初に装備された相手の「堕落」カードの”コントロールを奪う効果”は一時的に無効になります。
その相手の「堕落」カードは装備されたままフィールド上に残ります。ダメージ効果は無効にならない為、
自分は対戦相手のスタンバイフェイズにダメージ、相手も対戦相手のスタンバイフェイズにダメージを受けます。
◇この状態で自分の「堕落」(コントロール効果有効状態)が破壊された場合は、相手の「堕落」の”コントロール得る効果”が有効になる為相手のフィールド上へ戻ります。

◇「堕落」が装備されてコントロールが移っているモンスターを「死のマジック・ボックス」「強制転移」「王座の侵略者」の効果でコントロールを移した場合、「堕落」の効果にそれらのコントロール効果が上書きされ、相手フィールド上に移ります。
「堕落」の”コントロールを奪う効果”は無効になった状態でフィールド上に残り、ダメージ効果のみ発生します。
◇「堕落」が装備されてコントロールが移っているモンスターに、”一時的にコントロールを移す効果”(「心変わり」「堕落」「電脳ミノ虫」等)が適用された場合は、一時的に「堕落」の”コントロールを奪う効果”は無効(ダメージ効果は有効のまま)になりますが、それらの効果が無くなった時に再び有効になります。
「海」のフィールド魔法がフィールド上に存在する時に、「伝説のフィッシャーマン」「深海の戦士」に「堕落」を装備した場合、”相手モンスターのコントロールを得る効果”は適用されません。(魔法の効果を受けない)
”相手のスタンバイフェイズに自分がダメージを受ける効果”は適用されます。
(そのモンスターへの効果ではなく、自分のライフに効果が適用される)

相手フィールド上の「リーフ・フェアリー」に「堕落」を装備して「リーフ・フェアリー」のコントロールを自分が得ている状態の時に、装備されている「堕落」を墓地に送って「リーフ・フェアリー」の効果を発動する事は可能です。通常通り発動プレイヤーの効果としてチェーンに乗り、効果の解決時に対戦相手にダメージを与えます。「堕落」の装備カードが外れた「リーフ・フェアリー」のコントロールはその効果処理が終えてから相手に移ります。
 
 
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★マークは調査中のため、変更の可能性があります。
★マークが無い物も新しいカードが出る度、変更する可能性があります。