| ■攻撃不可 □しびれ薬 □呪魂の仮面 □疫病ウィルス ブラックダスト ■攻撃対象 □磁力の指輪 □レアゴールド・アーマー □光学迷彩アーマー |
■戦闘ルール □メテオ・ストライク □サイクロンレーザー □ビッグバン・シュート □心眼の鉾 □明鏡止水の心 □ミスト・ボディ |
■戦闘結果 □竜殺しの剣 □ダグラの剣 □アームド・チェンジャー □伝説の黒帯 ■ステータス変化 □幻惑の巻物 □降格処分 □竜魂の力 |
| ■特殊召喚効果 □早すぎた埋葬 □自律行動ユニット □契約の履行 □再融合 □継承の印 □迷宮変化 □王女の試練 |
■コントロール □強奪 □堕落 |
■その他 □融合武器ムラサメブレード □メタルシルバー・アーマー □盗人の煙玉 □フリント □電脳増幅器 |
| 迷宮変化 | 2002/12/11 |
(発動コスト:特定モンスター生け贄/デッキから特殊召喚効果) |
DL1-043 |
| 【テキスト】 「迷宮壁−ラビリンス・ウォール」に装備する。 「迷宮壁−ラビリンス・ウォール」と装備したこのカードを生け贄に捧げる事で、 デッキから「ウォール・シャドウ」を特殊召喚する。 |
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| 【発動条件】 【魔法のプレイ・発動時】 「迷宮壁−ラビリンス・ウォール」のみ装備可能。 このカードを装備させる対象として、表側表示の「迷宮壁−ラビリンス・ウォール」1体を選択する。 【効果】(効果解決時) 発動時に選択した表側表示の「迷宮壁−ラビリンス・ウォール」1体にこのカードが装備される。 装備されている間、以下の効果が発動可能になる。 |
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| 特定モンスターに装備されている時に使用できる効果 【発動条件】 自分のターンのメインフェイズ1・2で発動可能。 自分フィールド上に「迷宮変化」が装備された「迷宮壁−ラビリンス・ウォール−」が存在している時 【魔法のプレイ・発動時】 装備されている「迷宮変化」と「迷宮壁−ラビリンス・ウォール」1体を生け贄に捧げる。 【効果】(効果解決時) 自分のデッキから「ウォール・シャドウ」のカードを1枚取り出し、デッキをシャッフルする。 取り出した「ウォール・シャドウ」のカードを自分のフィールド上に表側攻撃表示または表側守備表示で特殊召喚する。 |
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| ■【発動条件】 |
| ◇別ページ【装備魔法カード基本】の”【装備魔法カードの基本的発動条件】”参照。 |
| ■【魔法のプレイ・発動時】 □このカードを装備させる表側表示の「迷宮壁−ラビリンス・ウォール」1体を選択する。 |
| ◆対象選択 ◇フィールド上に表側表示で存在する「迷宮壁−ラビリンス・ウォール」を、この装備魔法を装備させる対象として選択します。 ◇「迷宮壁−ラビリンス・ウォール」以外のモンスターを選択する事はできません。 ◇対象が適切であれば相手モンスターに装備する事も可能です。 相手モンスターに装備させた場合も、このカードを使用したプレイヤーの場の魔法&罠ゾーンにカウントされます。 |
| ≪「迷宮変化」の発動にチェーンする≫ ◇「マジック・ジャマー」(発動無効)、「王宮の勅命」(効果無効)、「サイクロン」(カード破壊)、「移り気な仕立屋」(装備対象変更)等は、別ページ【装備魔法カード基本】の”【装備魔法の発動にチェーンする】”参照。 |
| ■【効果】(効果解決時) □”特定モンスターに装備されている時に使用できる効果”が発動可能になる。 |
| ◆発動時に選択した「迷宮壁−ラビリンス・ウォール」に、「迷宮変化」が装備されます。 (モンスターに装備魔法が装備される事自体は魔法の効果ではない。「王宮の勅命」が発動していても装備される。) (※)発動時に選択したモンスターがこの時点で場に存在しない場合は装備できない。 (※)発動時に選択したモンスターがこの時点で裏側表示になっていた場合は装備できない。 ※装備できない場合、装備魔法カードは墓地へ送られます。 (装備されなかった装備魔法カードは場には残りません。新たに装備対象を選び直す事はできません。) ◇この時点でこの装備魔法カード自体が場に無かった場合も、不発に終わります。 ◇モンスターに装備された時点で、装備カードの効果が適用されます。 ◇この装備カードがモンスターに装備された時にフィールド上に「士気高揚」が発動していた場合、装備魔法カードのコントローラーは1000ポイント回復します。 |
| ■特定モンスターに装備されている時に使用できる効果 【発動条件】 |
| ◇このカードが装備された「迷宮壁−ラビリンス・ウォール−」が存在している時に、自分のターンのメインフェイズ1・2で発動可能。 ◇「王宮の勅命」「マジック・キャンセラー」がフィールド上に存在し、「迷宮変化」の効果が無効になっている場合は、効果を発動する事はできません。 ◇条件が揃っていても相手ターンでは特殊召喚できません。 ◇「生贄封じの仮面」が発動している場合は生け贄ができない為この効果を発動する事はできません。 |
| ■【発動時】 □装備されている「迷宮変化」と「迷宮壁−ラビリンス・ウォール」1体を生け贄に捧げる。 |
| ◆生け贄コスト ◇自分のフィールド上の「迷宮変化」を装備した「迷宮壁−ラビリンス・ウォール−」を生け贄に捧げます。 (「迷宮変化」と「迷宮壁−ラビリンス・ウォール−」を一緒に生け贄に捧げ、墓地へ送る) ◇この”生け贄”は「迷宮変化」の特殊召喚効果を発動する為の生け贄であり、他の高レベルモンスターの召喚や他の起動効果モンスター等の”生け贄”とは関係ありません。 |
| ≪「迷宮変化」の特殊召喚効果の発動にチェーンする≫ ◇「王宮の勅命」をチェーンした場合、魔法効果が無効になる為「ウォール・シャドウ」は特殊召喚できません。 |
| ■【効果】(効果解決時) □自分のデッキから「ウォール・シャドウ」のカードを1枚取り出し、デッキをシャッフルする。 取り出した「ウォール・シャドウ」のカードを自分のフィールド上に表側攻撃表示または表側守備表示で特殊召喚する。 |
| ◆自分のデッキを確認し、「ウォール・シャドウ」のカードを1枚取り出します。取り出したらデッキをシャッフルします。 その「ウォール・シャドウ」を自分のフィールド上に表側攻撃表示または表側守備表示で特殊召喚します。(裏側表示で特殊召喚できません) ◇相手プレイヤーのフィールド上に特殊召喚させる事はできません。 ◇「ウォール・シャドウ」は手札から特殊召喚する事はできません。デッキの中からしかフィールド上に特殊召喚できません。 特殊召喚後の「ウォール・シャドウ」 ◇基本的にメインフェイズ1で特殊召喚したモンスターはそのターンに攻撃する事が可能です。(先攻1ターン目除く) ◇フィールド上に特殊召喚した「ウォール・シャドウ」は、フィールド上にプレイされた時点で表示形式が決定する為、そのターンでは場に出したプレイヤーの意思で表示変更する事はできません。(魔法・罠等の効果による表示変更の強制は適用されます) 「迷宮変化」によってデッキから特殊召喚された「ウォール・シャドウ」に対して ◇特別な手順でフィールド上に出す特殊召喚は、1ターンに1回行える通常召喚とは別扱いです。 ・通常召喚とは別の為、「落とし穴」「ねずみ取り」「粘着テープの家」「昇天の角笛」を発動する事はできません。 ・特殊召喚効果が適用された後に「神の宣告」「王宮の弾圧」を発動する事はできません。 (★「迷宮変化」の”装備させる発動”自体に「神の宣告」、特殊召喚効果に「王宮の弾圧」をチェーンして「迷宮変化」を無効にする事は可能) ・「激流葬」「連鎖破壊」等は発動可能です。 召喚例 「迷宮壁−ラビリンス・ウォール」を通常(生け贄)召喚、 「迷宮変化」を装備させ、この2枚を生け贄に「ウォール・シャドウ」をデッキの中から特殊召喚。 このように「ウォール・シャドウ」を1ターンで出す事も可能です。 ◇相手の「迷宮壁−ラビリンス・ウォール」に「迷宮変化」を装備させた場合、 ”生け贄”は自分フィールド上からしかできないので、自分は使用できません。相手が生け贄と効果を使えます。 ◇「迷宮変化」が装備された「迷宮壁−ラビリンス・ウォール」を、相手のターンで”特殊召喚の為の生け贄にする効果”を使う事はできません。 ◇「迷宮変化」が装備された「迷宮壁−ラビリンス・ウォール」のコントロールを奪った場合、 コントロールをしているプレイヤーが”特殊召喚の為の生け贄にする効果”を使う事ができます。(デッキに「ウォール・シャドウ」が無くても生け贄可能) |
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