「遊戯王OCGエキスパートルールHP」
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装備魔法:特殊効果/竜魂の力
■攻撃不可
しびれ薬
呪魂の仮面
疫病ウィルス ブラックダスト

■攻撃対象
磁力の指輪
レアゴールド・アーマー
光学迷彩アーマー
■戦闘ルール
メテオ・ストライク
サイクロンレーザー
ビッグバン・シュート
心眼の鉾
明鏡止水の心
ミスト・ボディ
■戦闘結果
竜殺しの剣
ダグラの剣
アームド・チェンジャー
伝説の黒帯

■ステータス変化

幻惑の巻物
降格処分
竜魂の力
■特殊召喚効果
早すぎた埋葬
自律行動ユニット
契約の履行
再融合
継承の印
迷宮変化
王女の試練
■コントロール
強奪
堕落
■その他
融合武器ムラサメブレード
メタルシルバー・アーマー
盗人の煙玉
フリント
電脳増幅器

【装備魔法カード基本】

竜魂の力
(ドラゴニック・フォース)
2002/12/16
装備魔法【スペルスピード1】
(装備対象:特定の種族のモンスター/種族変更効果/攻守の増減)
DL3-133
【テキスト】
戦士族のみ装備可能。
装備モンスターはドラゴン族となり、攻撃力・守備力がそれぞれ500ポイントアップする。
【発動条件】
【魔法のプレイ・発動時】

戦士族のみ装備可能。
このカードを装備させる対象として、表側表示の戦士族モンスター1体を選択する。
【効果】(効果解決時)

発動時に選択した表側表示の戦士族モンスター1体にこのカードが装備される。
装備されている間、以下の効果が適用される。
≪モンスターに装備されている限り適用される効果≫
装備モンスターはドラゴン族となり、攻撃力・守備力がそれぞれ500アップする。
■【発動条件】
◇別ページ【装備魔法カード基本】の”【装備魔法カードの基本的発動条件】”参照。
■【魔法のプレイ・発動時】
□戦士族にのみ装備可能
このカードを装備させる対象として、表側表示の戦士族モンスター1体を選択する。
◆対象指定
◇フィールド上に表側表示で存在する戦士族モンスター1体を、この装備魔法を装備させる対象として選択します。
◇戦士族以外の種族のモンスターを選択する事はできません。
◇対象が適切であれば相手モンスターに装備する事も可能です。
相手モンスターに装備させた場合も、このカードを使用したプレイヤーのフィールド上の魔法&罠ゾーンにカウントされます。
≪「竜魂の力」の発動にチェーンする≫
◇「マジック・ジャマー」(発動無効)、「王宮の勅命」(効果無効)、「サイクロン」(カード破壊)、「移り気な仕立屋」(装備対象変更)等は、別ページ
【装備魔法カード基本】の”【装備魔法の発動にチェーンする】”参照。
■【効果】(効果解決時)
◆発動時に選択したモンスターに、「竜魂の力」が装備されます。
(モンスターに装備魔法が装備される事自体は魔法の効果ではない。「王宮の勅命」が発動していても装備される。)
)発動時に選択したモンスターがこの時点でフィールド上に存在しない場合は装備できない。
)発動時に選択したモンスターがこの時点で裏側表示になっていた場合は装備できない。
)発動時に選択したモンスターが「DNA改造手術」等によって他の種族に変更されていた場合、装備対象が不適切になる為、装備できない。
※装備できない場合、装備魔法カードは墓地へ送られます。
(装備されなかった装備魔法カードはフィールド上には残りません。新たに装備対象を選び直す事はできません。)
◇この時点でこの装備魔法カード自体がフィールド上に存在しなかった場合も、不発に終わります。
◇モンスターに装備された時点で、装備カードの効果が適用されます。
◇この装備カードがモンスターに装備された時にフィールド上に「士気高揚」が発動していた場合、装備魔法カードのコントローラーは1000ポイント回復します。
≪モンスターに装備されている限り適用される効果≫
□このカードを装備したモンスターはドラゴン族となり、攻撃力・守備力がそれぞれ500アップする。
◇ポイントアップは「あまのじゃくの呪い」の対象になります。
◇「竜魂の力」が装備される事によって、戦士族モンスターがドラゴン族になる効果が適用されます。
◇このカードを戦士族モンスターが装備した場合、その戦士族はドラゴン族になりますが、
戦士族しか装備できない「竜魂の力」が”ドラゴン族に装備されている”という扱いにはならない為、
装備対象が不適切で外れる事はありません。

◇戦士族に「竜魂の力」を1枚装備した後、ドラゴン族になるので、後から別の「竜魂の力」をもう1枚装備する事はできません。
場に戦士族モンスター3体、戦士族AとBの2体がそれぞれ「竜魂の力」装備している状態で
「力の集約」を発動し、対象にした戦士族Cに2枚の「竜魂の力」を同時に装備させる事は可能です。

◇異なる種族のモンスターを「DNA改造手術」の効果で装備可能な戦士族に変えれば、装備が可能になりますが、
「DNA改造手術」の効果が無くなった時点で元の種族に戻る為、対象が不適切となった装備カードは破壊され墓地へ送られます。

「クリボー」(悪魔族)が場に存在、「DNA改造手術」を発動し、戦士族を選択、効果適用。
「クリボー」は戦士族になっている為、「竜魂の力」を発動し、装備する事が可能。
「クリボー」に「竜魂の力」が装備されている状態で「DNA改造手術」が破壊されてしまった場合は、「クリボー」の種族が悪魔族に戻る為、「竜魂の力」の装備対象が不適切となり、「竜魂の力」は破壊される。
戦士族の状態のモンスターに「竜魂の力」を装備するとドラゴン族になる。
装備した「竜魂の力」のみが、そのモンスターを戦士族と認識して装備されている状態
その他の効果等の影響やプレイヤーは、そのモンスターをドラゴン族として認識する。
ドラゴン族
戦士族
竜魂の力
▼戦士族に「竜魂の力」装備すると、ドラゴン族になる。
戦士族 戦士族に>竜魂の力
↑竜魂でドラゴン族変更
▼戦士族が存在、
「竜魂の力」装備、ドラゴン族に変更
・「伝説の剣」は装備できない
・「ドラゴンの秘宝」は装備できる
戦士族 戦士族に>竜魂の力 ×伝説の剣
↑竜魂でドラゴン族変更 ドラゴンの秘宝
「ドラゴンの秘宝」を装備した状態で、「竜魂の力」の効果が無効になったり破壊された場合は、「ドラゴンの秘宝」は装備対象不適切となり破壊。

▼戦士族が存在、
「伝説の剣」を先に装備>「竜魂の力」装備、ドラゴン族に変更>「伝説の剣」は装備対象不適切となり破壊。
戦士族
戦士族に>伝説の剣

←破壊
2
戦士族に>竜魂の力
 
↑竜魂でドラゴン族変更  
「伝説の剣」はドラゴン族に装備されている事になる為、装備対象不適切で破壊。
装備対象が不適切で破壊されるのは”効果”ではない。
上の「伝説の剣」が「融合武器ムラサメブレード」だった場合でも、装備対象不適切で破壊される。

▼悪魔族が存在、
「DNA改造手術」発動中、戦士族>「竜魂の力」装備、ドラゴン族に変更
悪魔族 DNA  
↑DNAで戦士族変更 戦士族に>竜魂の力
↑竜魂でドラゴン族変更
「DNA改造手術」が無効または破壊された場合は元の悪魔族に戻るので、「竜魂の力」は装備対象不適切で破壊。

▼戦士族が存在、
「竜魂の力」装備、ドラゴン族に変更>「DNA改造手術」発動、海竜族指定>「竜魂の力」破壊
戦士族 戦士族に>竜魂の力 ←破壊
↑竜魂でドラゴン族変更 DNA
↑DNAで戦士族以外の種族に変更

後から発動した「DNA改造手術」の効果で別の種族に変わってしまう為、「竜魂の力」は装備対象不適切で破壊

 
 
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