| ■攻撃不可 □しびれ薬 □呪魂の仮面 □疫病ウィルス ブラックダスト ■攻撃対象 □磁力の指輪 □レアゴールド・アーマー □光学迷彩アーマー |
■戦闘ルール □メテオ・ストライク □サイクロンレーザー □ビッグバン・シュート □心眼の鉾 □明鏡止水の心 □ミスト・ボディ |
■戦闘結果 □竜殺しの剣 □ダグラの剣 □アームド・チェンジャー □伝説の黒帯 ■ステータス変化 □幻惑の巻物 □降格処分 □竜魂の力 |
| ■特殊召喚効果 □早すぎた埋葬 □自律行動ユニット □契約の履行 □再融合 □継承の印 □迷宮変化 □王女の試練 |
■コントロール □強奪 □堕落 |
■その他 □融合武器ムラサメブレード □メタルシルバー・アーマー □盗人の煙玉 □フリント □電脳増幅器 |
| 竜殺しの剣 | 2002/12/11 |
(装備対象:特定の種族のモンスター/攻守の増減/戦闘結果:破壊効果) |
G4-09 |
| 【テキスト】 戦士族のみ装備可能。攻撃力700アップ。 このカードを装備したモンスターと戦闘したドラゴンは攻撃力・守備力を無視してバトルフェイズ終了時に破壊される。 (ダメージ計算は通常通り) |
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| 【発動条件】 【魔法のプレイ・発動時】 戦士族のみ装備可能。 このカードを装備させる対象として、表側表示の戦士族モンスター1体を選択する。 【効果】(効果解決時) 発動時に選択した表側表示の戦士族モンスター1体にこのカードが装備される。 装備されている間、以下の効果が適用される。 |
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| ≪モンスターに装備されている限り適用される効果≫ このカードを装備した戦士族モンスターの攻撃力700ポイントアップ。 「竜殺しの剣」を装備したモンスターが、ドラゴン族モンスターと戦闘を行った場合、 そのドラゴン族はバトルフェイズ終了時(エンドステップ)に破壊される。 (ダメ−ジ計算は適用する) |
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| ■【発動条件】 |
| ◇別ページ【装備魔法カード基本】の”【装備魔法カードの基本的発動条件】”参照。 |
| ■【魔法のプレイ・発動時】 □戦士族のみ装備可能。 このカードを装備させる対象として、表側表示の戦士族モンスター1体を選択する。 |
| ◆対象選択 ◇フィールド上に表側表示で存在する戦士族モンスター1体を、この装備魔法を装備させる対象として選択します。 ◇戦士族以外の種族のモンスターを選択する事はできません。 ◇対象が適切であれば相手モンスターに装備する事も可能です。 相手モンスターに装備させた場合も、このカードを使用したプレイヤーの場の魔法&罠ゾーンにカウントされます。 |
| ≪「竜殺しの剣」の発動にチェーンする≫ ◇「マジック・ジャマー」(発動無効)、「王宮の勅命」(効果無効)、「サイクロン」(カード破壊)、「移り気な仕立屋」(装備対象変更)等は、別ページ【装備魔法カード基本】の”【装備魔法の発動にチェーンする】”参照。 |
| ■【効果】(効果解決時) |
| ◆発動時に選択したモンスターに、「竜殺しの剣」が装備されます。 (モンスターに装備魔法が装備される事自体は魔法の効果ではない。「王宮の勅命」が発動していても装備される。) (※)発動時に選択したモンスターがこの時点でフィールド上に存在しない場合は装備できない。 (※)発動時に選択したモンスターがこの時点で裏側表示になっていた場合は装備できない。 (※)発動時に選択したモンスターが「DNA改造手術」等によって他の種族に変更されていた場合、装備対象が不適切になる為、装備できない。 ※装備できない場合、装備魔法カードは墓地へ送られます。 (装備されなかった装備魔法カードはフィールド上には残りません。新たに装備対象を選び直す事はできません。) ◇この時点でこの装備魔法カード自体がフィールド上に存在しなかった場合も、不発に終わります。 ◇モンスターに装備された時点で、装備カードの効果が適用されます。 ◇この装備カードがモンスターに装備された時にフィールド上に「士気高揚」が発動していた場合、装備魔法カードのコントローラーは1000ポイント回復します。 |
| ≪モンスターに装備されている限り適用される効果≫ □このカードを装備した戦士族モンスターの攻撃力700はポイントアップ。 「竜殺しの剣」を装備したモンスターが、ドラゴン族モンスターと戦闘を行った場合、 そのドラゴン族はバトルフェイズ終了時(エンドステップ)に破壊される。 (ダメ−ジ計算は適用する) |
| ◇ポイントアップは「あまのじゃくの呪い」の対象になります。 |
| 「竜殺しの剣」を装備したモンスターが、ドラゴン族モンスターと戦闘を行った時に適用される効果 ◇このカードを装備している戦士族モンスターが、ドラゴン族を攻撃した時、もしくはドラゴン族の攻撃を受けた時に効果が適用されます。 例 自分の場に「竜殺しの剣」を装備した攻撃表示の「エルフの剣士」が存在(攻1400+700=攻2100の状態) A.「竜殺しの剣」を装備した「エルフの剣士」が、攻撃表示の「青眼の白龍」(攻3000)に攻撃した(された)場合、 ダメージステップで「エルフの剣士」破壊確定、自分は900ポイントの超過ダメージ。 「竜殺しの剣」の効果が「青眼の白龍」に適用される。 バトルフェイズ終了時(エンドステップ)が訪れた時に、適用された”「竜殺しの剣」の効果によって”「青眼の白龍」が破壊される。 B.「竜殺しの剣」を装備した「エルフの剣士」が、守備表示の「青眼の白龍」(守2500)に攻撃した場合 ダメージステップで自分は900ポイントのカウンターダメージ、「竜殺しの剣」の効果が「青眼の白龍」に適用される。 バトルフェイズ終了時(エンドステップ)が訪れた時に「青眼の白龍」が、適用された”「竜殺しの剣」の効果によって”破壊される。 C.「竜殺しの剣」を装備した「エルフの剣士」が、攻撃表示の「カース・オブ・ドラゴン」(攻2000)に攻撃した(された)場合、ダメージステップで「カース・オブ・ドラゴン」破壊確定、相手は100ポイントの超過ダメージ。 一応「竜殺しの剣」の効果が「カース・オブ・ドラゴン」に適用されるが、すでに破壊が確定している為、意味無し。 「カース・オブ・ドラゴン」は戦闘で”破壊されて墓地へ送られる”。 D.「竜殺しの剣」を装備した「エルフの剣士」が、守備表示の「カース・オブ・ドラゴン」(守1500)に攻撃した場合 この場合もCと同様 ◇上記A・C・Dの例で戦闘で破壊され墓地に送られたモンスターを「時の機械−タイム・マシーン」で戻しても、「竜殺しの剣」の効果は適用されません。 (バトルフェイズ終了より前に、墓地に送られた為、「竜殺しの剣」の適用されていた効果がリセットされている) ◇相手が「和睦の使者」を発動してる時でも、相手モンスターに攻撃は届くので、攻撃を受けたドラゴン族モンスターは破壊されます。(ダメージ計算は行う) 逆に、こちらが「和睦の使者」を発動してから「竜殺しの剣」装備モンスターで、ドラゴン族モンスターを攻撃すれば、相手モンスターのみ破壊でき、こちらはダメージを受けなくて済みます。 ◇「ロード・オブ・ドラゴン」の効果を受けているドラゴン族に攻撃しても、この効果は適用されます。 (攻撃対象の指定は効果対象を指定した扱いではない) ◆「王宮の勅命」が発動している時 ・攻撃力をプラスする効果は無効になります。 ・このカードを装備したモンスターと戦闘を行っても、ドラゴン族モンスターを破壊する効果は発生しません。 ◇「海」が場にある時に、「DNA改造手術」でドラゴン族になっている「深海の戦士」を攻撃した場合、「竜殺しの剣」の効果は適用されません。 ◇異なる種族のモンスターを「DNA改造手術」の効果で装備可能な戦士族に変えれば、装備が可能になりますが、 「DNA改造手術」の効果が無くなった時点で元の種族に戻る為、対象が不適切となった装備カードは破壊され墓地へ送られます。 例 「クリボー」(悪魔族)が場に存在、「DNA改造手術」を発動し、戦士族を選択、効果適用。 「クリボー」は戦士族になっている為、「竜殺しの剣」を発動し、装備する事が可能。 「クリボー」に「竜殺しの剣」が装備されている状態で「DNA改造手術」が破壊されてしまった場合は、「クリボー」の種族が悪魔族に戻る為、「竜殺しの剣」の装備対象が不適切となり、「竜殺しの剣」は破壊される。 |
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