| ■装備対象:種族 □伝説の剣 □猛獣の歯 □紫水晶 □秘術の書 □ポセイドンの力 □闇・エネルギー □レーザー砲機甲鎧 □魔菌 □銀の弓矢 □ドラゴンの秘宝 □電撃鞭 □魔性の月 □機械改造工場 □体温の上昇 □フォロー・ウィンド □火器付機甲鎧 □7カード □稲妻の剣 |
■装備対象:属性 □闇の破神剣 □覚醒 □エルフの光 □はがねの甲羅 □灼熱の槍 □突風の扇 □シャイン・キャッスル □サラマンドラ ■装備対象:特定モンスター □サイバー・ボンテージ □バスターランチャー □魂喰らいの魔刀 □フュージョン・ウェポン □リチュアル・ウェポン |
■装備対象:全モンスター □細菌感染 □ドーピング □凶暴化の仮面 □巨大化 □団結の力 □魔導師の力 □ヘル・アライアンス □城壁壊しの大槍 |
| 魔導師の力 【制限カード2007/9/1】 |
2002/12/16 2005/10/26 |
(装備対象:全モンスター/攻守の増減) |
DL3-086 BE1-JP245 |
| 【テキスト】 自分のフィールド上の魔法・罠カード1枚につき、装備モンスターの攻撃力と守備力を500ポイントアップする。 |
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| 【発動条件】 【魔法のプレイ・発動時】 このカードを装備させる対象として、表側表示モンスター1体を選択する。 【効果】(効果解決時) 発動時に選択した表側表示モンスター1体にこのカードが装備される。 装備されている間、以下の効果が適用される。 |
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| ≪モンスターに装備されている限り適用される効果≫ 自分のフィールド上の魔法・罠カード1枚につき、装備モンスターの攻撃力と守備力を500ポイントアップする。 |
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| ■【発動条件】 |
| ◇別ページ【装備魔法カード基本】の”【装備魔法カードの基本的発動条件】”参照。 ◇「ポールポジション」と複数の表側表示モンスターが存在する場合、発動できない場合があります。 (魔法効果で攻撃力アップしたモンスターが一番攻撃力が高いモンスターになり、「ポールポジション」で魔法を受けなくなる事で一番攻撃力が高いモンスターが別のモンスターに変わる場合ループ処理になってしまう) |
| ■【魔法のプレイ・発動時】 □このカードを装備させる対象として、表側表示モンスター1体を選択する。 |
| ◆対象選択 ◇全モンスター装備可能です。 ◇フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を、この装備魔法を装備させる対象として選択します。 ◇対象が適切であれば相手モンスターに装備する事も可能です。 相手モンスターに装備させた場合も、このカードを発動したプレイヤーのフィールド上の魔法&罠ゾーンにカウントされます。 |
| ≪「魔導師の力」の発動にチェーンする≫ ◇「マジック・ジャマー」(発動無効)、「王宮の勅命」(効果無効)、「サイクロン」(カード破壊)、「移り気な仕立屋」(装備対象変更)等は、別ページ【装備魔法カード基本】の”【装備魔法の発動にチェーンする】”参照。 |
| ■【効果】(効果解決時) |
| ◆発動時に選択したモンスターに、このカードが装備されます。 (モンスターに装備魔法が装備される事自体は魔法の効果ではない。「王宮の勅命」が発動していても装備される) ◇発動時に選択したモンスターがこの時点でフィールド上に存在しない場合は装備できません。 ◇発動時に選択したモンスターがこの時点で裏側表示になっていた場合は装備できません。 ◇装備できなかった場合、装備魔法カードは墓地へ送られます。 (装備されなかった装備魔法カードはフィールド上には残りません。新たに装備対象を選び直す事はできません) ◇この時点でこの装備魔法カード自体がフィールド上に存在しなかった場合も、不発に終わります。 ◆モンスターに装備された時点で、装備カードの≪モンスターに装備されている限り適用される効果≫が適用されます。 ◇この装備カードがモンスターに装備された時にフィールド上に「士気高揚」が発動していた場合、装備魔法カードのコントローラーは1000ポイント回復します。 |
| ≪モンスターに装備されている限り適用される効果≫ □自分のフィールド上の魔法・罠カード1枚につき、 装備モンスターの攻撃力と守備力を500ポイントアップする。 |
| (フィールドゾーンも含まれます) ◇”自分”とは、このカードを発動したプレイヤーの事です。 ◇このカードも自分のフィールド上のカードとしてカウントされる為、500アップします。 例 自分のフィールド上に表側表示モンスターが1体存在、「魔導師の力」を1体に装備、 自分の魔法・罠ゾーンにはカードが1枚(「魔導師の力」)あるので500アップする。 「魔導師の力」を2枚装備すれば、それぞれにアップするので、500×2カウント=1000×「魔導師の力」2枚 「魔導師の力」が2枚装備されている時。(場にはこの2枚のカードだけ) A500×2カウント=1000アップ B500×2カウント=1000アップ (現在1枚制限だが「墓荒らし」「エクスチェンジ」等を利用した場合) 自分のフィールド上に5枚の魔法・罠カードがあれば、「魔導師の力」1枚で+2500の装備カード。 さらにフィールド魔法もカウントに含む為、自分のフィールドカードゾーンに1枚カードがあれば、5+1枚で、「魔導師の力」1枚の攻撃力・守備力のアップは最大3000ポイントになる。 ◇相手の発動した「魔導師の力」が装備されたモンスターを「心変わり」などで、自分のフィールド上に移動しても、「魔導師の力」は相手のカードである為、相手のフィールド上の魔法・罠ゾーンのカードのみをカウントします。 (モンスターのコントロールを移動しても相手の発動した装備カードは相手の場のカードです) 例 相手のフィールド上に”相手が発動した「魔導師の力」”を装備したモンスターが1体存在、「心変わり」などで、そのモンスターを自分のフィールド上に移動しても、相手が発動した「魔導師の力」は相手の魔法・罠ゾーンにあるカードをカウントする。 使用例 自分のフィールド上に「人造人間7号」1体と、自分の魔法・罠ゾーンに伏せカードが4枚存在、 さらに、手札から「魔導師の力」1枚を「人造人間7号」に装備する。 自分のフィールド上に魔法・罠カードが5枚存在するので、 「人造人間7号」の攻撃力は500+(500×5)=3000ポイントにアップする。 ◇ポイントアップは「あまのじゃくの呪い」の対象になります。 ◇「サクリファイス」等の効果で装備カード扱いになっているモンスターは、効果を発動したプレイヤーの場の魔法&罠ゾーンのカードとしてカウントされます。 ◆「リミッター解除」 フィールド上に「リボルバー・ドラゴン」攻2600が存在、「魔導師の力」を1枚装備して3100 この時「リミッター解除」を発動した場合、「リミッター解除」は効果が解決するまで一時的にフィールド上に残る為、「魔導師の力」にカウントされた状態から倍になります。 例 「リボルバー・ドラゴン」+「魔導師の力」=3100 「リミッター解除」発動、この時点で魔法・罠ゾーンにカードが2枚ある為「魔導師の力」の効果でさらに+500、 「リミッター解除」効果解決、「リボルバー・ドラゴン」の現時点での攻撃力3600を倍にして7200、 「リミッター解除」のカードは効果が適用された後墓地に送られるが、フィールドソースと一緒に倍になった数値は修正されない為、攻撃力は7200のままになる。 ちなみにこの倍になった数値の状態で新たにカードを1枚伏せても、「魔導師の力」で500アップしかしない(倍にアップする事はない) ◆「破壊輪」 自分のターン、攻2000のモンスターに「魔導師の力」を装備、 さらに「破壊輪」を伏せ、モンスターの攻撃力は合計3000の状態、 相手のターンになった時に「破壊輪」をそのモンスターに発動する。 「破壊輪」は効果が解決するまで場に残る為、「魔導師の力」のカウントはそのまま、攻3000の状態で破壊する。 |
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