「遊戯王OCGエキスパートルールHP」
魔法カード ホーム
装備魔法:攻守の増減効果/ドーピング
■装備対象:種族
伝説の剣
猛獣の歯
紫水晶
秘術の書
ポセイドンの力
闇・エネルギー
レーザー砲機甲鎧
魔菌
銀の弓矢
ドラゴンの秘宝
電撃鞭
魔性の月
機械改造工場
体温の上昇
フォロー・ウィンド
火器付機甲鎧
7カード
稲妻の剣
■装備対象:属性
闇の破神剣
覚醒
エルフの光
はがねの甲羅
灼熱の槍
突風の扇
シャイン・キャッスル
サラマンドラ

■装備対象:特定モンスター
サイバー・ボンテージ
バスターランチャー
魂喰らいの魔刀
フュージョン・ウェポン
リチュアル・ウェポン
■装備対象:全モンスター
細菌感染
ドーピング
凶暴化の仮面
巨大化
団結の力
魔導師の力
ヘル・アライアンス
城壁壊しの大槍

【装備魔法カード基本】

ドーピング 2003/1/23
2005/10/28
装備魔法【スペルスピード1】
(装備対象:全モンスター/攻守の増減/自分スタンバイフェイズ/攻守の増減)
DL4-070
【テキスト】
装備モンスターの攻撃力は700ポイントアップする。
自分のスタンバイフェイズ毎に装備モンスターの攻撃力は200ポイントずつダウンする。
【発動条件】
【魔法のプレイ・発動時】

このカードを装備させる対象として、表側表示モンスター1体を選択する。

【効果】(効果解決時)
発動時に選択した表側表示モンスター1体にこのカードが装備される。
装備されている間、以下の効果が適用される。
≪モンスターに装備されている限り適用される効果≫
このカードを装備したモンスターの攻撃力は700ポイントアップする。
自分のスタンバイフェイズ毎に装備モンスターの攻撃力は200ポイントずつダウンする。
(700ポイントアップの状態からダウンする)
■【発動条件】
◇別ページ【装備魔法カード基本】の”【装備魔法カードの基本的発動条件】”参照。
◇「
ポールポジション」と複数の表側表示モンスターが存在する場合、発動できない場合があります。
(魔法効果で攻撃力アップしたモンスターが一番攻撃力が高いモンスターになり、「ポールポジション」で魔法を受けなくなる事で一番攻撃力が高いモンスターが別のモンスターに変わる場合ループ処理になってしまう)
■【魔法のプレイ・発動時】
□このカードを装備させる対象として、表側表示モンスター1体を選択する。
◆対象選択
◇全モンスター装備可能です。
◇フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を、この装備魔法を装備させる対象として選択します。
◇対象が適切であれば相手モンスターに装備する事も可能です。
相手モンスターに装備させた場合も、このカードを発動したプレイヤーのフィールド上の魔法&罠ゾーンにカウントされます。
≪「ドーピング」の発動にチェーンする≫
◇「マジック・ジャマー」(発動無効)、「王宮の勅命」(効果無効)、「サイクロン」(カード破壊)、「移り気な仕立屋」(装備対象変更)等は、別ページ
【装備魔法カード基本】の”【装備魔法の発動にチェーンする】”参照。
■【効果】(効果解決時)
◆発動時に選択したモンスターに、このカードが装備されます。
(モンスターに装備魔法が装備される事自体は魔法の効果ではない。「王宮の勅命」が発動していても装備される)
◇発動時に選択したモンスターがこの時点でフィールド上に存在しない場合は装備できません。
◇発動時に選択したモンスターがこの時点で裏側表示になっていた場合は装備できません。
◇装備できなかった場合、装備魔法カードは墓地へ送られます。
(装備されなかった装備魔法カードはフィールド上には残りません。新たに装備対象を選び直す事はできません)
◇この時点でこの装備魔法カード自体がフィールド上に存在しなかった場合も、不発に終わります。

◆モンスターに装備された時点で、装備カードの
≪モンスターに装備されている限り適用される効果≫が適用されます。
◇この装備カードがモンスターに装備された時にフィールド上に「士気高揚」が発動していた場合、装備魔法カードのコントローラーは1000ポイント回復します。
≪モンスターに装備されている限り適用される効果≫
□このカードを装備したモンスターの攻撃力は700ポイントアップする。
自分のスタンバイフェイズ毎に装備モンスターの攻撃力は200ポイントずつダウンする。
★スタンバイフェイズ時にチェーンを組んで処理する?

◇ポイントアップ・ダウンは「あまのじゃくの呪い」の対象になります。
◇このカードを発動したプレイヤーのスタンバイフェイズ毎に、装備モンスターの攻撃力が200ポイントダウンします。
◇「心変わり」「強奪」等で「ドーピング」を装備しているモンスターのコントロールが移っても、「ドーピング」のカード自体のコントローラーは変わりません。
◇「ドーピング」がモンスターから外れた場合、モンスターのアップ・ダウンした攻撃力は元に戻ります。

◇「王宮の勅命」「裸の王様」等が適用されて「ドーピング」の効果が無効になっている場合でも、自分のスタンバイフェイズを経過した分だけカウントし続けます。(効果が有効になった時に700アップの状態から、200×カウント分ダウン)
◇攻撃力が下がり続けても、攻撃力は0以下(マイナス)になりません。
0になろうが、装備されている限りカウントし続けます。

「薄幸の美少女」(攻0)に「ドーピング」を装備し、自分のスタンバイフェイズが4回経過したとする。
攻撃力は700アップした状態から800ポイントダウンするが、「薄幸の美少女」の現在の攻撃力は0(マイナス100ではない)
この時に「あまのじゃくの呪い」を発動した場合、「ドーピング」の現在のポイントアップ・ダウンが逆転します。
この例の場合
700アップ>700ダウン
800ダウン>800アップ
(800-700)+攻0=「薄幸の美少女」の攻撃力は100になる。
◇装備されて数ターン経過しているこのカードを、「移り気な仕立屋」の効果で別のモンスターに移し替えた場合、200ポイントダウンした効果はリセットされ、カウントし直します。

「ドーピング」を「ヂェミナイ・エルフ」に装備する。「ドーピング」はその「ヂェミナイ・エルフ」を対象に攻撃力をダウンさせる。
「移り気な仕立て屋」でその「ドーピング」を別のモンスターに移し替える。
「ヂェミナイ・エルフ」を効果対象にカウントしていた「ドーピング」が別のモンスターに移ってしまうと、効果の対象も変わる為今までのカウントが消え、新たに装備されたモンスターを対象にカウントし直す事になる。
◇自分のスタンバイフェイズでこのカードの効果を処理しないでスタンバイフェイズを終える事はできません。
「ソロモンの律法書」の効果で自分のスタンバイフェイズをスキップした場合は効果は適用されません。

★スタンバイフェイズに行う効果・処理が複数あった場合
◇スタンバイフェイズではまずターンプレイヤーの効果・処理から任意に順番を決めて処理を行います。
(ターンプレイヤーが優先権を放棄する事で相手プレイヤーの効果・処理から先に行わせる事は可能だが、相手も優先権を放棄する事ができる為、お互いに優先権を譲り合う状況になった場合はターンプレイヤーから処理する事になる)
 
 
ホーム
★マークは調査中のため、変更の可能性があります。
★マークが無い物も新しいカードが出る度、変更する可能性があります。