| ■装備対象:種族 □伝説の剣 □猛獣の歯 □紫水晶 □秘術の書 □ポセイドンの力 □闇・エネルギー □レーザー砲機甲鎧 □魔菌 □銀の弓矢 □ドラゴンの秘宝 □電撃鞭 □魔性の月 □機械改造工場 □体温の上昇 □フォロー・ウィンド □火器付機甲鎧 □7カード □稲妻の剣 |
■装備対象:属性 □闇の破神剣 □覚醒 □エルフの光 □はがねの甲羅 □灼熱の槍 □突風の扇 □シャイン・キャッスル □サラマンドラ ■装備対象:特定モンスター □サイバー・ボンテージ □バスターランチャー □魂喰らいの魔刀 □フュージョン・ウェポン □リチュアル・ウェポン |
■装備対象:全モンスター □細菌感染 □ドーピング □凶暴化の仮面 □巨大化 □団結の力 □魔導師の力 □ヘル・アライアンス □城壁壊しの大槍 |
| 突風の扇 | 2003/1/23 2005/9/6 |
| DL4-083 | |
| 【テキスト】 風属性モンスターのみ装備可能。 装備モンスター1体の攻撃力は400ポイントアップする。 守備力は200ポイントダウンする。 |
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| 【発動条件】 【魔法のプレイ・発動時】 風属性モンスターのみ装備可能。 このカードを装備させる対象として、表側表示の風属性モンスター1体を選択する。 【効果】(効果解決時) 発動時に選択した表側表示の風属性モンスター1体にこのカードが装備される。 装備されている間、以下の効果が適用される。 |
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| ≪モンスターに装備されている限り適用される効果≫ このカードを装備した風属性モンスター1体の攻撃力は400ポイントアップする。 守備力は200ポイントダウンする。 |
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| ■【発動条件】 |
| ◇別ページ【装備魔法カード基本】の”【装備魔法カードの基本的発動条件】”参照。 ◇「ポールポジション」と複数の表側表示モンスターが存在する場合、発動できない場合があります。 (魔法効果で攻撃力アップしたモンスターが一番攻撃力が高いモンスターになり、「ポールポジション」で魔法を受けなくなる事で一番攻撃力が高いモンスターが別のモンスターに変わる場合ループ処理になってしまう) |
| ■【魔法のプレイ・発動時】 □風属性モンスターのみ装備可能。 このカードを装備させる対象として、表側表示の風属性モンスター1体を選択する。 |
| ◆対象選択 ◇フィールド上に表側表示で存在する風属性のモンスター1体を、この装備魔法を装備させる対象として選択します。 ◇属性の異なるモンスターを選択する事はできません。 ◇対象が適切であれば相手モンスターに装備する事も可能です。 相手モンスターに装備させた場合も、このカードを発動したプレイヤーのフィールド上の魔法&罠ゾーンにカウントされます。 ◇光属性の「精霊術師 ドリアード」は「風」「水」「炎」「地」の属性としても扱う為このカードを装備する事が可能です。 |
| ≪「突風の扇」の発動にチェーンする≫ ◇「マジック・ジャマー」(発動無効)、「王宮の勅命」(効果無効)、「サイクロン」(カード破壊)、「移り気な仕立屋」(装備対象変更)等は、別ページ【装備魔法カード基本】の”【装備魔法の発動にチェーンする】”参照。 |
| ■【効果】(効果解決時) |
| ◆発動時に選択した風属性モンスターに、このカードが装備されます。 (モンスターに装備魔法が装備される事自体は魔法の効果ではない。「王宮の勅命」が発動していても装備される) ◇発動時に選択したモンスターがこの時点でフィールド上に存在しない場合は装備できません。 ◇発動時に選択したモンスターがこの時点で裏側表示になっていた場合は装備できません。 ◇発動時に選択したモンスターが「DNA移植手術」等によって他の属性に変更されていた場合、装備対象が不適切になる為、装備できません。(「幻惑の巻物」で属性が変更されていたモンスターを装備対象にしたが、解決前に「幻惑の巻物」が破壊され、属性が元に戻っていた場合等) ◇装備できなかった場合、装備魔法カードは墓地へ送られます。 (装備されなかった装備魔法カードはフィールド上には残りません。新たに装備対象を選び直す事はできません) ◇この時点でこの装備魔法カード自体がフィールド上に存在しなかった場合も、不発に終わります。 ◆モンスターに装備された時点で、装備カードの≪モンスターに装備されている限り適用される効果≫が適用されます。 ◇この装備カードがモンスターに装備された時にフィールド上に「士気高揚」が発動していた場合、装備魔法カードのコントローラーは1000ポイント回復します。 |
| ≪モンスターに装備されている限り適用される効果≫ □このカードを装備した風属性モンスター1体の攻撃力は400ポイントアップする。 守備力は200ポイントダウンする。 |
| ◇ポイントアップ・ダウンは「あまのじゃくの呪い」の対象になります。 ◇異なる属性のモンスターを「DNA移植手術」「幻惑の巻物」等の効果で装備可能な属性に変えれば、装備が可能になりますが、「DNA移植手術」「幻惑の巻物」等の効果が無くなった時点で元の属性に戻る為、対象が不適切となった装備カードは破壊され墓地へ送られます。 例 「雷仙人」(光属性)がフィールド上に存在、「幻惑の巻物」を発動し、風属性を選択、装備・効果適用。 「雷仙人」は風属性になっている為、「突風の扇」を発動し、装備する事が可能。 「雷仙人」に「突風の扇」が装備されている状態で「幻惑の巻物」が破壊されてしまった場合は、「雷仙人」の属性が光属性に戻る為、「突風の扇」の装備対象が不適切となり、「突風の扇」は破壊される。 |
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