| ■特定条件を満たした時 □生還の宝札 □冥界の宝札 □つまずき □エレメントの泉 □士気高揚 □魂吸収 □ナイルの恵み □7 □セカンド・チャンス □輪廻転生 □悪夢の拷問部屋 □凡骨の意地 □ブランチ □怒れるもけもけ □古代の機械城 |
■ルール追加 □無限の手札 □王家の神殿 □天変地異 ■メインフェイズ起動 □ミイラの呼び声 □前線基地 □マスドライバー □波動キャノン □ショット・ガン・シャッフル □うごめく影 □デーモンの宣告 □軽量化 |
■攻守の増減 □連合軍 □カオス・シールド □鉄壁の布陣 □勇気の旗印 ■その他 □異次元隔離マシーン □絶対魔法禁止区域 □砂塵の結界 □罠封印の呪符 □レベル制限B地区 □闇の護封剣 □次元の裂け目 |
| レベル制限B地区 【制限カード2007/9/1】 |
2006/1/16 |
| 309-037 EE2-JP205 |
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| 【テキスト】 フィールド上に表側表示で存在するレベル4以上のモンスターは全て守備表示になる。 |
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| ≪表にする発動≫ 【発動条件】 自分のターンのメインフェイズ1・2で発動可能。 【効果】(効果解決時) 永続効果の発揮 |
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| ≪フィールド上に表側表示で存在する限り適用される永続効果≫ このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、 フィールド上に表側表示で存在するレベル4以上のモンスターは全て守備表示になる。 |
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| ≪表にする発動≫ ■【発動条件】 |
| ◇別ページ【永続魔法カード基本】の”【永続魔法カードの基本的発動条件】”参照。 |
| ■【魔法のプレイ・発動時】 |
| ≪「レベル制限B地区」の発動にチェーンする≫ ◇「マジック・ジャマー」(発動無効)、「王宮の勅命」(効果無効)、「サイクロン」(カード破壊)等は、 別ページ【永続魔法カード基本】の”【永続魔法の発動にチェーンする】”参照。 |
| ■【効果】(効果解決時) |
| ◇この時点でこのカード自体がフィールド上に存在しなかった場合、不発に終わります。 ◇永続魔法カードは発動後、発動したプレイヤーのフィールド上(魔法&罠ゾーン)に表側表示で残り、≪フィールド上に表側表示で存在する限り適用される永続効果≫が適用されます。 ◇この時点で「王宮の勅命」「魔法探査の石版」の無効効果が適用されている状態でも、問題なくフィールド上に残ります。フィールド上にこのカードが残っていれば、その「王宮の勅命」「魔法探査の石版」の効果がなくなった時に、この永続魔法の効果が発揮されます。 |
| ≪フィールド上に表側表示で存在する限り適用される永続効果≫ □このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、フィールド上に表側表示で存在するレベル4以上のモンスターは全て守備表示になる。 |
| ◆このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、フィールド上に表側表示で存在するレベル4以上のモンスターは全て表側守備表示になります。 ◇この効果によって強制される表示形式の変更 ・レベル4以上で表側攻撃表示→表側守備表示へ ・レベル4以上で表側守備表示→そのまま ◇裏側守備表示にはなりません。 ◇「六芒星の呪縛」等の別の「表示形式を変更できない効果」が適用されているレベル4以上の表側攻撃表示モンスターが存在する時に「レベル制限B地区」を発動した場合も、効果によって強制的に守備表示になります。 ◇この効果は対象を取る効果ではない為、「ロード・オブ・ドラゴン」の効果が適用されていても、レベル4以上のドラゴン族モンスターは守備表示になります。 ≪「レベル制限B地区」が適用されている時≫ ◇このカードが適用されている状態で、後からレベル4以上のモンスターをフィールド上に攻撃表示で召喚・特殊召喚した場合、そのモンスターは召喚・特殊召喚成功時の永続効果が適用されるタイミングで守備表示になります。 この時この守備表示にする効果はチェーンに乗りません。 ◇このカードが適用されている状態で、レベル4以上の裏側表示モンスターを反転召喚(裏側から表側攻撃表示)する事は可能です。 その場合も、反転召喚成功時の永続効果が適用されるタイミングで守備表示になります。 ◇この効果で表側守備表示になっているレベル4以上のモンスターを、ターンプレイヤーがメインフェイズで表示形式を表側攻撃表示に変更する事は可能です。その場合、表側攻撃表示になった直後に表側守備表示になります。 ◇この効果で表側守備表示になっているレベル4以上のモンスターを、別の魔法・罠・モンスターの「表示形式を変更する効果」によって表示形式を強制的に変更する事は可能です。ただし、この場合も表側攻撃表示になった直後に表側守備表示になります。(「最終突撃命令」等の永続効果の場合は下記参照) 例 「レベル制限B地区」が発動している時に守備表示のレベル4以上のモンスターに「『守備』封じ」を発動した場合 ┏チェーン1:「『守備』封じ」発動、レベル4以上の守備表示モンスター1体選択(チェーンの確認、逆順処理へ) ┃逆順処理チェーン1:「『守備』封じ」解決、 ┃ 発動時に選択したレベル4以上の守備表示モンスター1体を攻撃表示にする。 ┗ 「レベル制限B地区」の効果適用、攻撃表示になったレベル4以上のモンスターは守備表示になる。 ◇表示変更によって誘発する効果を持つレベル4以上のモンスター ・「ヤドカリュー」攻撃表示から守備表示になった時誘発 ・「マーダーサーカス」守備表示から攻撃表示になった時誘発 ◇「ヤドカリュー」を攻撃表示で召喚した場合は攻撃表示から守備表示になるので召喚成功時と同じタイミングで効果が発動します。 ◇「ヤドカリュー」が守備表示の時にプレイヤーの意思で表示変更を行い攻撃表示にした場合、「レベル制限B地区」の効果で守備表示になり、効果が発動します。 ◇「マーダーサーカス」が守備表示の時にプレイヤーの意思で表示変更を行い攻撃表示にする、(誘発効果発動条件を満たす)「レベル制限B地区」の効果で守備表示になってから、効果が発動します。 召喚成功時の適用タイミング 【A】手札からレベル4以上のモンスターを表側攻撃表示で召喚する。 ■【A:召喚を打ち消すクイックエフェクトの発動タイミング】(カウンター罠「昇天の角笛」「神の宣告」) ◇ここで召喚を打ち消されなかった場合は召喚成功。以下の処理へ。 【B】召喚成功時 ■【B1:永続効果の適用】 ・フィールド上で発揮されている永続効果等の適用(攻守の増減等) この時に「レベル制限B地区」の効果で守備表示になる ■【B2:召喚時に誘発する効果の発動】 ◇モンスターの召喚が成功した事により誘発する効果や、「レベル制限B地区」の効果で攻撃表示から守備表示になった事により誘発する効果がある場合は、発動しチェーンブロックに乗せる。 (召喚時誘発:「氷帝メビウス」「王虎ワンフー」等) (表示変更時誘発:「ヤドカリュー」等) この時点で誘発する効果が複数存在する場合は、それらの効果のみでチェーンを組んでから【B3】で召喚時・表示変更時のクイックエフェクトの確認を行う。(スペルスピードが1同士でも同じチェーンに組む) 【召喚成功時の起動効果モンスター】 ◇この召喚時に誘発する効果が無い場合のみ、 この時点でターンプレイヤーは優先権を行使してモンスターの起動効果を発動できる。 ■【B3:召喚成功時・表示変更時のクイックエフェクトの発動タイミング】 ◇モンスターが召喚された時が発動条件のクイックエフェクト(「落とし穴」「激流葬」等)や、 モンスターが表側攻撃表示から表側守備表示になった時が発動条件のクイックエフェクトはこの時点で発動できる。(「断頭台の惨劇」等) ◇その他のクイックエフェクトも発動可能。 ◇召喚時に誘発した効果【B2】が先に発動している場合は、最後に効果を乗せたプレイヤーの対戦相手に優先権が移り、クイックエフェクトを発動する場合はそのチェーンに乗せる形で発動する。 |
| ≪他の永続効果が存在する場合≫ 【魔法の効果を受けない効果】 ◇「レベル制限B地区」の効果が適用されている時に「ホルスの黒炎竜 LV6」を召喚した場合、 魔法の効果を受けない効果が先に適用される為「レベル制限B地区」の効果で守備表示になりません。 (「スキルドレイン」も適用されている場合は「ホルスの黒炎竜 LV6」の効果が無効になる為「レベル制限B地区」の効果で守備表示になる) 【レベルを下げる効果】 ◇「伝説の都 アトランティス」が存在する時(手札・フィールド上の水属性モンスターのレベルは1つ下がる) 元々のレベルが4で、効果でレベルが3になっている水属性モンスターを手札から攻撃表示で出す場合は、 手札からフィールド上に出るまでの間もレベル3なので「レベル制限B地区」の効果で守備表示にならない。 ★元々のレベルが4の水属性モンスターをデッキ・墓地から攻撃表示で特殊召喚した場合 「伝説の都 アトランティス」のレベルダウン効果と「レベル制限B地区」の効果はどちらが先に適用される? フィールド上に出た時点でレベル3になるので守備にならない? (レベルを判定してから「レベル制限B地区」適用だと思うが) ★元々のレベルが4の水属性モンスターが裏側表示から表側攻撃表示になった場合 (裏側表示の水属性モンスターに「伝説の都 アトランティス」の効果が適用されるか自体調整中) 【表示形式を変更する効果】 「レベル制限B地区」(表側表示で存在するレベル4以上のモンスターは全て守備表示になる。) 「最終突撃命令」(表側表示モンスターは全て攻撃表示となり、表示形式は変更できない。) 例1 「レベル制限B地区」の効果が適用されている時に、後から「最終突撃命令」を発動した場合、 後から適用された「最終突撃命令」の効果が優先され、フィールド上の表側表示モンスターは全て攻撃表示になり、プレイヤーの意思で表示変更ができなくなります。 ◇罠の効果を受けない「E・HERO ワイルドマン」(レベル4)は「最終突撃命令」の効果を受けないので「レベル制限B地区」の効果で守備表示になる。 ◇「王宮のお触れ」で「最終突撃命令」が無効になった場合は「レベル制限B地区」の効果が適用されレベル4以上のモンスターは守備表示へ、「王宮のお触れ」がなくなった場合は「最終突撃命令」が再び適用され全て攻撃表示になる。 例2 「最終突撃命令」の効果が適用されている時に、後から「レベル制限B地区」を発動した場合、 後から適用された「レベル制限B地区」の効果が優先され、フィールド上のレベル4以上の表側表示モンスターは守備表示になります。(この状態でも「最終突撃命令」の効果は有効の為表示変更はできません) レベル3以下のモンスターは「レベル制限B地区」の効果の対象外の為、「最終突撃命令」の効果で攻撃表示になります。 ◇魔法の効果を受けない「ホルスの黒炎竜 LV6」(レベル6)は「レベル制限B地区」の効果を受けないので「最終突撃命令」の効果で攻撃表示になり表示形式は変更できない。 ◇「マジック・キャンセラー」で「レベル制限B地区」が無効になった場合は「最終突撃命令」の効果が適用され全ての表側表示モンスターは攻撃表示へ、「マジック・キャンセラー」が存在しなくなった場合は「レベル制限B地区」が再び適用されレベル4以上のモンスターは守備表示になる。 ★「王宮のお触れ」で「最終突撃命令」が無効になり、「王宮のお触れ」がなくなった場合は「最終突撃命令」が再び適用されるが、「レベル制限B地区」の後に適用されるので全て攻撃表示になる?(例1になる?) |
| 「断頭台の惨劇」を発動する場合 例1 相手フィールド上にレベル4以上のモンスターが表側攻撃表示で存在、 自分の手札から「レベル制限B地区」を発動した場合 ┏チェーン1:「レベル制限B地区」発動(チェーンの確認、逆順処理へ) ┃逆順処理チェーン1:「レベル制限B地区」解決、このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、 ┗ フィールド上に表側表示で存在するレベル4以上のモンスターは全て守備表示になる。 チェーン終了、相手モンスターが表側攻撃表示から表側守備表示になったので「断頭台の惨劇」を発動する。 ┏チェーン1:「断頭台の惨劇」(チェーンの確認、逆順処理へ) ┗逆順処理チェーン1:「断頭台の惨劇」解決、相手フィールド上の守備表示モンスターを全て破壊する。 例2 自分フィールド上に「レベル制限B地区」が表側表示で存在する時に、レベル4以上のモンスターを攻撃表示で召喚した場合、召喚成功時に永続効果の適用でレベル4以上のモンスターが守備表示になり、召喚時のエフェクト確認等を行う。(召喚成功と表示変更が同じタイミング扱い) ┏チェーン1:「断頭台の惨劇」発動 ┃(このチェーン内で召喚成功時に発動可能な「落とし穴」「激流葬」等も発動可能) ┗逆順処理チェーン1:「断頭台の惨劇」解決 例3:召喚成功時に起動効果発動 自分フィールド上に「レベル制限B地区」が表側表示で存在する時に、「キャノン・ソルジャー」(レベル4)を攻撃表示で召喚、「レベル制限B地区」の効果で守備表示になってから優先権を行使して「キャノン・ソルジャー」の起動効果発動 ┏チェーン1:「キャノン・ソルジャー」発動、自分フィールド上のモンスター1体生け贄に捧げる。 ┃チェーン2:「断頭台の惨劇」発動 ┃逆順処理チェーン2:「断頭台の惨劇」解決、相手フィールド上の守備表示モンスターを全て破壊する。 ┗逆順処理チェーン1:「キャノン・ソルジャー」解決、相手に500ダメージ。 例4:召喚成功時に誘発効果発動 自分フィールド上に「レベル制限B地区」が表側表示で存在する時に、「氷帝メビウス」(レベル6)を攻撃表示で召喚、「レベル制限B地区」の効果で守備表示になってから「氷帝メビウス」の誘発効果発動 ┏チェーン1:「氷帝メビウス」発動、フィールド上の魔法・罠カードを2枚まで選択 ┃チェーン2:「断頭台の惨劇」発動 ┃逆順処理チェーン2:「断頭台の惨劇」解決、相手フィールド上の守備表示モンスターを全て破壊する。 ┗逆順処理チェーン1:「氷帝メビウス」解決、発動時に選択した魔法・罠カードを破壊する。 例5:召喚成功時に攻撃表示から守備表示になり誘発効果発動 自分フィールド上に「レベル制限B地区」が表側表示で存在する時に、「ヤドカリュー」(レベル4)を攻撃表示で召喚、「レベル制限B地区」の効果で守備表示になってから「ヤドカリュー」の誘発効果発動 ┏チェーン1:「ヤドカリュー」発動 ┃チェーン2:「断頭台の惨劇」発動 ┃逆順処理チェーン2:「断頭台の惨劇」解決、相手フィールド上の守備表示モンスターを全て破壊する ┗逆順処理チェーン1:「ヤドカリュー」解決、自分の手札を任意の枚数デッキの一番下に好きな順番で戻す。 ◇チェーン2以上で発動した効果で特殊召喚・表示変更等を行った攻撃表示モンスターが、直後に「レベル制限B地区」の効果で守備表示になった場合、守備になった後に別の処理を行う為発動できません。 例 ┏チェーン1:「強欲な壺」 ┃チェーン2:「リビングデッドの呼び声」発動、自分の墓地のモンスター1体選択 ┃逆順処理チェーン2:「リビングデッドの呼び声」解決、 ┃ 発動時に選択した墓地のモンスター1体を攻撃表示で特殊召喚。「レベル制限B地区」の効果で守備表示になる ┗逆順処理チェーン1:「強欲な壺」解決、2枚ドロー チェーン終了、「相手モンスターが表側攻撃表示から表側守備表示になった」タイミングを過ぎた為「断頭台の惨劇」は発動できない。 |
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| ★マークは調査中のため、変更の可能性があります。 ★マークが無い物も新しいカードが出る度、変更する可能性があります。 |
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