| ■特定条件を満たした時 □生還の宝札 □冥界の宝札 □つまずき □エレメントの泉 □士気高揚 □魂吸収 □ナイルの恵み □7 □セカンド・チャンス □輪廻転生 □悪夢の拷問部屋 □凡骨の意地 □ブランチ □怒れるもけもけ □古代の機械城 |
■ルール追加 □無限の手札 □王家の神殿 □天変地異 ■メインフェイズ起動 □ミイラの呼び声 □前線基地 □マスドライバー □波動キャノン □ショット・ガン・シャッフル □うごめく影 □デーモンの宣告 □軽量化 |
■攻守の増減 □連合軍 □カオス・シールド □鉄壁の布陣 □勇気の旗印 ■その他 □異次元隔離マシーン □絶対魔法禁止区域 □砂塵の結界 □罠封印の呪符 □レベル制限B地区 □闇の護封剣 □次元の裂け目 |
| デーモンの宣告 | 2006/1/25 |
(メインフェイズ1・2/効果発動コスト:ライフを払う/ デッキをめくる/手札に加えるor墓地へ送る/1ターンに1回) |
305-039 EE1-JP254 |
| 【テキスト】 1ターンに1度だけ、500ライフポイントを払いカード名を宣言する事ができる。 その場合、自分のデッキの一番上のカードをめくり、宣言したカードだった場合手札に加える。 違った場合はめくったカードを墓地へ送る。 |
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| ≪表にする発動≫ 【発動条件】 自分のターンのメインフェイズ1・2で発動可能。 (デッキのカードを当てる効果も使用する場合は≪表にする発動+デッキのカードを当てる効果の発動≫参照) 【効果】(効果解決時) 処理なし |
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| ≪フィールド上に表側表示で存在する状態からメインフェイズで起動できるデッキのカードを当てる効果≫ 【発動条件】 この効果は1ターンに1度しか使用できない。 自分のフィールド上にこのカードが表側表示で存在する時、 自分のターンのメインフェイズ1・2で発動可能(任意) 【魔法のプレイ・発動時】 発動コストとして自分のライフを500ポイント払う。 カード名を宣言する。 【効果】(効果解決時) 自分のデッキの一番上のカードをめくり、発動時に宣言したカードだった場合手札に加える。 違った場合はめくったカードを墓地へ送る。 |
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| ≪表にする発動+デッキのカードを当てる効果の発動≫ 【発動条件】 この効果は1ターンに1度しか使用できない。 自分のターンのメインフェイズ1・2で発動可能(任意) 表にする発動でデッキのカードを当てる効果も使用する事を宣言して発動します。 【魔法のプレイ・発動時】 発動コストとして自分のライフを500ポイント払う。 カード名を宣言する。 【効果】(効果解決時) 自分のデッキの一番上のカードをめくり、発動時に宣言したカードだった場合手札に加える。 違った場合はめくったカードを墓地へ送る。 |
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| ≪表にする発動≫ ■【発動条件】 |
| ◇別ページ【永続魔法カード基本】の”【永続魔法カードの基本的発動条件】”参照。 ◇デッキのカードを当てる効果も使用する場合は≪表にする発動+デッキのカードを当てる効果の発動≫参照 ◇「デーモンの宣告」を”表側表示でプレイする”だけの発動であれば、ライフを払わずにフィールド上に表側表示でプレイする事は可能です。その場合は効果を使用していない為、1ターンに1度しか使えない効果を使った事にはなりません。 |
| ■【魔法のプレイ・発動時】 |
| ≪「デーモンの宣告」の発動にチェーンする≫ ◇「マジック・ジャマー」(発動無効)、「王宮の勅命」(効果無効)、「サイクロン」(カード破壊)等は、 別ページ【永続魔法カード基本】の”【永続魔法の発動にチェーンする】”参照。 |
| ■【効果】(効果解決時) |
| ◇この時点でこのカード自体がフィールド上に存在しなかった場合、不発に終わります。 ◇永続魔法カードは発動後、発動したプレイヤーのフィールド上(魔法&罠ゾーン)に表側表示で残ります。 ◇この時点で「王宮の勅命」「魔法探査の石版」の無効効果が適用されている状態でも、問題なくフィールド上に残ります。フィールド上にこのカードが残っていれば、その「王宮の勅命」「魔法探査の石版」の効果がなくなった時に、この永続魔法の効果を発動すれば効果が発揮されます。 |
| ≪フィールド上に表側表示で存在する状態からメインフェイズで起動できるデッキのカードを当てる効果≫ 【発動条件】 □この効果は1ターンに1度しか使用できない。 |
| ◇このカードが自分フィールド上に表側表示で存在する時に、自分のターンのメインフェイズ1・2で発動できます。(任意) ◇相手のターンでは発動できません。 ◇発動プレイヤーのみが使用できます。相手プレイヤーがこの効果を使用する事はできません。 ◇この効果は1ターンに1度しか使用できません。 ・1度使用した後に「ハリケーン」で手札に戻し、再び発動して効果を使用する事は可能です。 ・「デーモンの宣告」が2枚存在する場合はそれぞれの効果を1回ずつ使用できます。 ★自分のデッキが0枚の時に効果発動できない? ◇「デーモンの宣告」が表側表示で存在する時にモンスターを召喚した場合、召喚成功時に優先権を行使して「デーモンの宣告」の効果を発動する事はできません。 例 自分のターンのメインフェイズ、自分フィールド上に「デーモンの宣告」が表側表示で存在、自分の手札から「クリッター」を召喚する。 カウンター罠等がなければ召喚成功、ここで優先権行使して「デーモンの宣告」のデッキのカードを当てる効果は発動できない。 優先権を相手に渡し、(召喚したタイミングで何か発動するか確認)なければターンプレイヤーに優先権が戻り、その後に「デーモンの宣告」を発動できる。 (相手が何か発動した場合はそのチェーン処理が終了してから) |
| ■【魔法効果の発動時】 □発動コストとして自分のライフを500ポイント払う。 カード名を宣言する。 |
| ◆発動コスト:ライフを払う ◇「デーモンの宣告」1枚の効果を発動する為のコストとして、自分のライフを500ポイント払います。 ◇コストとして払ったライフはダメージではない為「白衣の天使」「白兵戦」「悪夢の拷問部屋」の対象になりません。 ◇自分のフィールド上に「魔力倹約術」が存在しても、「デーモンの宣告」の効果を発動する為のライフコストは払う必要があります。(これは魔法カードをフィールド上に発動する為のライフコストではなく、表になっている状態の永続魔法の効果を発動する為のライフコストなので払わなければならない) ◆カード名の宣言 ◇カード名を宣言します。(基本的に自分のデッキの一番上にあるカードを予想して宣言する) ◇「天変地異」の効果でデッキが表向きになっていて自分のデッキの一番上のカードが見えている場合、 デッキの一番上のカードが表向きになっている状態のまま宣言できます。 見えているデッキの一番上のカード名を宣言する事で容易に当てる事ができます。 ◇基本的にカード名は正確に宣言する必要があります。 ※カード名を省略して宣言した場合 相手との相談で行って下さい。(相手にその省略したカード名で伝わるのであればそれで良しとするのが無難。) ★カード名をルール上別のカード名として扱う効果(デッキ内でも適用されている効果) カード名「海」として扱っている「伝説の都 アトランティス」 カード名「ハーピィ・レディ」として扱っている「ハーピィ・レディ・SB」等 「伝説の都 アトランティス」を宣言する事は可能?宣言した結果「伝説の都 アトランティス」をめくった場合、カード名「海」として扱っているので手札に加えられない?(「海」と宣言しなければならない?) |
| ≪「デーモンの宣告」のデッキのカードを当てる効果発動にチェーンする≫ ◇この表側表示で存在する状態から発動した魔法効果に対して「マジック・ジャマー」「神の宣告」等のカウンター罠は発動できません。 ◇「サイクロン」「砂塵の大竜巻」「魔法効果の矢」等をチェーンして「デーモンの宣告」のカードを破壊した場合は、「デーモンの宣告」の効果は不発に終わります。 ◇この効果はフィールド上で発動した魔法効果の為、「王宮の勅命」で無効にする事は可能です。 |
| 【効果】(効果解決時) □自分のデッキの一番上のカードをめくり、発動時に宣言したカードだった場合手札に加える。 違った場合はめくったカードを墓地へ送る。 |
| ◇効果を発動した「デーモンの宣告」のカードがこの時点で自分フィールド上に存在しなかった場合は、この効果は不発に終わります。 ◇この効果が不発・無効になっても、効果の発動時に払ったライフは戻りません。 ◆自分のデッキの一番上のカードをめくり、発動時に宣言したカードだった場合手札に加えます。 違った場合はめくったカードを墓地へ送ります。 めくったカードを手札に加える場合 ◇この効果でデッキのカードをめくって手札に加えるカードは、「死のデッキ破壊ウイルス」「魔のデッキ破壊ウイルス」「神の恵み」「便乗」「サイレント・マジシャン LV4」の対象になりません。(ドローではない) めくったカードを墓地に送る場合 ◇「光の追放者」が存在する場合は墓地へ送られるカードは除外されます。 ◇めくったカードはデッキから墓地へ送られる扱いになります。 ◇「天変地異」が適用されデッキが表向きになっている時に、「デーモンの宣告」のデッキのカードをめくる効果が発動した場合、通常と同じように、デッキは表向きのまま効果を処理します。 (カードの表面を見る「めくる」という表現は合わないが処理方法は同じ) 例 「天変地異」の効果で表向きになっている自分のデッキの一番上に「強欲な壺」が見えている時に「デーモンの宣告」の効果を発動、ライフを500払い、カード名「強欲な壺」を宣言する。(チェーン確認、逆順処理へ) 「デーモンの宣告」解決、デッキの一番上のカードをめくる。カード名が「強欲な壺」だったので自分の手札に加える。 |
| ≪表にする発動+デッキのカードを当てる効果の発動≫ ■【発動条件】 □この効果は1ターンに1度しか使用できない。 |
| ◇自分のターンのメインフェイズで、自分の手札または自分フィールド上にセットしてあるこのカードをフィールド上に表側表示で存在させる為の発動の際に、このカードのデッキのカードを当てる効果を一緒に発動する事が可能です。 ◇この効果は1ターンに1度しか使用できません。 ・1度使用した後に「ハリケーン」で手札に戻し、再び発動して効果を使用する事は可能です。 ★自分のデッキが0枚の時に効果発動できない? |
| ■【魔法のプレイ・発動時】 □発動コストとして自分のライフを500ポイント払う。 カード名を宣言する。 |
| ◆発動コスト:ライフを払う ◇「デーモンの宣告」1枚の効果を発動する為のコストとして、自分のライフを500ポイント払います。 ◇コストとして払ったライフはダメージではない為「白衣の天使」「白兵戦」「悪夢の拷問部屋」の対象になりません。 ★自分のフィールド上に「魔力倹約術」が存在する場合 「デーモンの宣告」の効果を発動する為のライフコストは払う必要はある? (魔法カードをフィールド上に発動する為の発動+表になっている永続魔法の効果を発動する為のライフコスト) ◆カード名の宣言 ◇カード名を宣言します。(基本的に自分のデッキの一番上にあるカードを予想して宣言する) ◇「天変地異」の効果でデッキが表向きになっていて自分のデッキの一番上のカードが見えている場合、 デッキの一番上のカードが表向きになっている状態のまま宣言できます。 見えているデッキの一番上のカード名を宣言する事で容易に当てる事ができます。 ◇基本的にカード名は正確に宣言する必要があります。 ※カード名を省略して宣言した場合 相手との相談で行って下さい。(相手にその省略したカード名で伝わるのであればそれで良しとするのが無難。) ★カード名をルール上別のカード名として扱う効果(デッキ内でも適用されている効果) カード名「海」として扱っている「伝説の都 アトランティス」 カード名「ハーピィ・レディ」として扱っている「ハーピィ・レディ・SB」等 「伝説の都 アトランティス」を宣言する事は可能?宣言した結果「伝説の都 アトランティス」をめくった場合、カード名「海」として扱っているので手札に加えられない?(「海」と宣言しなければならない?) |
| ≪「デーモンの宣告」の表にする+デッキのカードを当てる効果発動にチェーンする≫ ◇「マジック・ジャマー」「神の宣告」等のカウンター罠は発動できます。(カードの発動の為) ◇「サイクロン」「砂塵の大竜巻」「魔法効果の矢」等をチェーンして「デーモンの宣告」のカードを破壊した場合は、「デーモンの宣告」の効果は不発に終わります。 ◇この効果はフィールド上で発動した魔法効果の為、「王宮の勅命」で無効にする事は可能です。 |
| 【効果】(効果解決時) □自分のデッキの一番上のカードをめくり、発動時に宣言したカードだった場合手札に加える。 違った場合はめくったカードを墓地へ送る。 |
| ◇効果を発動した「デーモンの宣告」のカードがこの時点で自分フィールド上に存在しなかった場合は、この効果は不発に終わります。 効果処理方法は≪フィールド上に表側表示で存在する状態からメインフェイズで起動できるデッキのカードを当てる効果≫の【効果】(効果解決時)参照 ◇永続魔法カードは発動後、発動したプレイヤーのフィールド上(魔法&罠ゾーン)に表側表示で残り、自分のターンのメインフェイズで≪フィールド上に表側表示で存在する状態からメインフェイズで起動できるデッキのカードを当てる効果≫が発動できます。(この発動でデッキのカードを当てる効果を使用したのでこのターンでは不可) ◇この時点で「王宮の勅命」「魔法探査の石版」の無効効果が適用されている状態でも、問題なくフィールド上に残ります。(一緒に発動したデッキのカードを当てる効果は無効になります) フィールド上にこのカードが残っていれば、その「王宮の勅命」「魔法探査の石版」の効果がなくなった時に、この永続魔法の効果を発動すれば効果が発揮されます。 |
| 例1≪表にする発動≫(”表側表示でプレイする”際に効果を使用しない場合) 手札から(セットしてある状態から)「デーモンの宣告」発動(デッキのカードを当てる効果は使用しないと宣言) チェーン確認、逆順処理 「デーモンの宣告」適用(特に処理はなし) 例2≪フィールド上に表側表示で存在する状態からメインフェイズで起動できるデッキのカードを当てる効果≫ フィールド上に表側表示で存在する「デーモンの宣告」の効果発動を宣言、発動コストとして自分のライフを500ポイント払う。カード名を宣言する。 チェーン確認、逆順処理 効果解決時に自分のデッキの一番上のカードをめくり、宣言したカードだった場合手札に加える。 違った場合はめくったカードを墓地へ送る。 例3≪表にする発動+デッキのカードを当てる効果の発動≫ 手札から(セットしてある状態から)「デーモンの宣告」発動、(デッキのカードを当てる効果を使用すると宣言)発動コストとして自分のライフを500ポイント払う。カード名を宣言する。 チェーン確認、逆順処理 効果解決時に自分のデッキの一番上のカードをめくり、宣言したカードだった場合手札に加える。 違った場合はめくったカードを墓地へ送る。 |
| ◇魔法カードを発動する度に魔力カウンターを乗せる事ができる「熟練の黒魔術師」等のモンスターがフィールド上に存在しても、例2の表側表示で存在する状態から発動した魔法カードの効果では魔力カウンターは発生しません。 ◇「魔法吸収」がフィールド上に存在しても、例2の表側表示で存在する状態から発動した魔法カードの効果では回復効果は適用されません。(例1・3の場合は魔法カードの発動の為適用される) |
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