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永続魔法/D:その他/ショット・ガン・シャッフル
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【永続魔法カード基本】

ショット・ガン・シャッフル 2006/1/25
永続魔法【スペルスピード1】
(メインフェイズ1・2/効果発動コスト:ライフを払う/デッキシャッフル効果/1ターンに1回)
EE1-JP028
【テキスト】
300ライフポイントを払う。
自分、または相手のデッキをシャッフルする。
この効果は1ターンに1度しか使えない。
≪表にする発動≫
【発動条件】
自分のターンのメインフェイズ1・2で発動可能。
(シャッフル効果も使用する場合は
≪表にする発動+シャッフル効果の発動≫参照)
【効果】(効果解決時)
処理なし
≪フィールド上に表側表示で存在する状態からメインフェイズで起動できるシャッフル効果≫
【発動条件】
この効果は1ターンに1度しか使用できない。
自分のフィールド上にこのカードが表側表示で存在する時、
自分のターンのメインフェイズ1・2で発動可能(任意)
【魔法のプレイ・発動時】
発動コストとして自分のライフを300ポイント払う。
自分または相手のデッキを選択する。
【効果】(効果解決時)
発動時に選択したプレイヤーのデッキをシャッフルする。
≪表にする発動+シャッフル効果の発動≫
【発動条件】
この効果は1ターンに1度しか使用できない。
自分のターンのメインフェイズ1・2で発動可能(任意)
表にする発動でシャッフル効果も使用する事を宣言して発動します。
【魔法のプレイ・発動時】
発動コストとして自分のライフを300ポイント払う。
自分または相手のデッキを選択する。
【効果】(効果解決時)
発動時に選択したプレイヤーのデッキをシャッフルする。
≪表にする発動≫
■【発動条件】
◇別ページ【永続魔法カード基本】の”【永続魔法カードの基本的発動条件】”参照。
◇シャッフル効果も使用する場合は
≪表にする発動+シャッフル効果の発動≫参照
◇「ショット・ガン・シャッフル」を”表側表示でプレイする”だけの発動であれば、ライフを払わずにフィールド上に表側表示でプレイする事は可能です。その場合は効果を使用していない為、1ターンに1度しか使えない効果を使った事にはなりません。
■【魔法のプレイ・発動時】
≪「ショット・ガン・シャッフル」の発動にチェーンする≫
◇「マジック・ジャマー」(発動無効)、「王宮の勅命」(効果無効)、「サイクロン」(カード破壊)等は、
別ページ
【永続魔法カード基本】の”【永続魔法の発動にチェーンする】”参照。
■【効果】(効果解決時)
◇この時点でこのカード自体がフィールド上に存在しなかった場合、不発に終わります。
◇永続魔法カードは発動後、発動したプレイヤーのフィールド上(魔法&罠ゾーン)に表側表示で残ります。
◇この時点で「王宮の勅命」「魔法探査の石版」の無効効果が適用されている状態でも、問題なくフィールド上に残ります。フィールド上にこのカードが残っていれば、その「王宮の勅命」「魔法探査の石版」の効果がなくなった時に、この永続魔法の効果を発動すれば効果が発揮されます。
 
≪フィールド上に表側表示で存在する状態からメインフェイズで起動できるシャッフル効果≫
【発動条件】
□この効果は1ターンに1度しか使用できない。
◇このカードが自分フィールド上に表側表示で存在する時に、自分のターンのメインフェイズ1・2で発動できます。(任意)
◇相手のターンでは発動できません。
◇発動プレイヤーのみが使用できます。相手プレイヤーがこの効果を使用する事はできません。
◇この効果は1ターンに1度しか使用できません。
・1度使用した後に「ハリケーン」で手札に戻し、再び発動して効果を使用する事は可能です。
・「ショット・ガン・シャッフル」が2枚存在する場合はそれぞれの効果を1回ずつ使用できます。
(1回発動する度にコストを払う)
★お互いのデッキが0〜1枚の時に効果発動可能?(1枚だとシャッフルにならないが…)

「ショット・ガン・シャッフル」が表側表示で存在する時にモンスターを召喚した場合、召喚成功時に優先権を行使して「ショット・ガン・シャッフル」の効果を発動する事はできません。

自分のターンのメインフェイズ、自分フィールド上に「ショット・ガン・シャッフル」が表側表示で存在、自分の手札から「クリッター」を召喚する。
カウンター罠等がなければ召喚成功、ここで優先権行使して「ショット・ガン・シャッフル」のシャッフル効果は発動できない。
優先権を相手に渡し、(召喚したタイミングで何か発動するか確認)なければターンプレイヤーに優先権が戻り、その後に「ショット・ガン・シャッフル」を発動できる。
(相手が何か発動した場合はそのチェーン処理が終了してから)
■【魔法効果の発動時】
□発動コストとして自分のライフを300ポイント払う。
自分または相手のデッキを選択する。
◆発動コスト:ライフを払う
◇「ショット・ガン・シャッフル」1枚の効果を発動する為のコストとして、自分のライフを300ポイント払います。
◇コストとして払ったライフはダメージではない為「白衣の天使」「白兵戦」「悪夢の拷問部屋」の対象になりません。
自分のフィールド上に「魔力倹約術」が存在しても、「ショット・ガン・シャッフル」の効果を発動する為のライフコストは払う必要があります。(これは魔法カードをフィールド上に発動する為のライフコストではなく、表になっている状態の永続魔法の効果を発動する為のライフコストなので払わなければならない)
◆対象選択
◇シャッフルする自分または相手のデッキをこの時点で選択します。
≪「ショット・ガン・シャッフル」のシャッフル効果発動にチェーンする≫
◇この表側表示で存在する状態から発動した魔法効果に対して「マジック・ジャマー」「神の宣告」等のカウンター罠は発動できません。
◇永続魔法の効果に対して「精霊の鏡」は発動できません。
◇「サイクロン」「砂塵の大竜巻」「魔法効果の矢」等をチェーンして「ショット・ガン・シャッフル」のカードを破壊した場合は、「ショット・ガン・シャッフル」の効果は不発に終わります。
◇この効果はフィールド上で発動した魔法効果の為、「王宮の勅命」で無効にする事は可能です。
【効果】(効果解決時)
□発動時に選択したプレイヤーのデッキをシャッフルする。
◇効果を発動した「ショット・ガン・シャッフル」のカードがこの時点で自分フィールド上に存在しなかった場合は、この効果は不発に終わります。
◇この効果が不発・無効になっても、効果の発動時に払ったライフは戻りません。
◆発動時に選択したプレイヤーのデッキをシャッフルします。

◇「天変地異」が適用されている場合はデッキのカードが表向きになっていますが、デッキを裏向きにしてシャッフルを行います。シャッフルが終えたらデッキを表向きにしてデッキゾーンに置きます。

 

≪表にする発動+シャッフル効果の発動≫
■【発動条件】
□この効果は1ターンに1度しか使用できない。
◇自分のターンのメインフェイズで、自分の手札または自分フィールド上にセットしてあるこのカードをフィールド上に表側表示で存在させる為の発動の際に、このカードのシャッフル効果を一緒に発動する事が可能です。
◇この効果は1ターンに1度しか使用できません。
・1度使用した後に「ハリケーン」で手札に戻し、再び発動して効果を使用する事は可能です。
■【魔法のプレイ・発動時】
□発動コストとして自分のライフを300ポイント払う。
自分または相手のデッキを選択する。
◆発動コスト:ライフを払う
◇「ショット・ガン・シャッフル」1枚の効果を発動する為のコストとして、自分のライフを300ポイント払います。
◇コストとして払ったライフはダメージではない為「白衣の天使」「白兵戦」「悪夢の拷問部屋」の対象になりません。
自分のフィールド上に「魔力倹約術」が存在する場合
「ショット・ガン・シャッフル」の効果を発動する為のライフコストは払う必要はある?
(魔法カードをフィールド上に発動する為の発動+表になっている永続魔法の効果を発動する為のライフコスト)
◆対象選択
◇シャッフルする自分または相手のデッキをこの時点で選択します。
≪「ショット・ガン・シャッフル」の表にする+シャッフル効果発動にチェーンする≫
◇「マジック・ジャマー」「神の宣告」等のカウンター罠は発動できます。(カードの発動の為)
◇永続魔法の効果に対して「精霊の鏡」は発動できません。
◇「サイクロン」「砂塵の大竜巻」「魔法効果の矢」等をチェーンして「ショット・ガン・シャッフル」のカードを破壊した場合は、「ショット・ガン・シャッフル」の効果は不発に終わります。
◇この効果はフィールド上で発動した魔法効果の為、「王宮の勅命」で無効にする事は可能です。
【効果】(効果解決時)
□発動時に選択したプレイヤーのデッキをシャッフルする。
◇効果を発動した「ショット・ガン・シャッフル」のカードがこの時点で自分フィールド上に存在しなかった場合は、この効果は不発に終わります。
効果処理方法は
≪フィールド上に表側表示で存在する状態からメインフェイズで起動できるシャッフル効果≫の【効果】(効果解決時)参照

◇永続魔法カードは発動後、発動したプレイヤーのフィールド上(魔法&罠ゾーン)に表側表示で残り、自分のターンのメインフェイズで
≪フィールド上に表側表示で存在する状態からメインフェイズで起動できるシャッフル効果≫が発動できます。(この発動でシャッフル効果を使用したのでこのターンでは不可)
◇この時点で「王宮の勅命」「魔法探査の石版」の無効効果が適用されている状態でも、問題なくフィールド上に残ります。(一緒に発動したシャッフル効果は無効になります)
フィールド上にこのカードが残っていれば、その「王宮の勅命」「魔法探査の石版」の効果がなくなった時に、この永続魔法の効果を発動すれば効果が発揮されます。

 

例1≪表にする発動≫(”表側表示でプレイする”際に効果を使用しない場合)
手札から(セットしてある状態から)「ショット・ガン・シャッフル」発動(シャッフル効果は使用しないと宣言)
チェーン確認、逆順処理
「ショット・ガン・シャッフル」適用(特に処理はなし)

例2≪フィールド上に表側表示で存在する状態からメインフェイズで起動できるシャッフル効果≫
フィールド上に表側表示で存在する「ショット・ガン・シャッフル」の効果発動を宣言、発動コストとして自分のライフを300ポイント払う。
チェーン確認、逆順処理
効果解決時に自分か相手のデッキをシャッフルする。

例3≪表にする発動+シャッフル効果の発動≫
手札から(セットしてある状態から)「ショット・ガン・シャッフル」発動、(シャッフル効果を使用すると宣言)発動コストとして自分のライフを300ポイント払う。
チェーン確認、逆順処理
効果解決時に自分か相手のデッキをシャッフルする。
◇魔法カードを発動する度に魔力カウンターを乗せる事ができる「熟練の黒魔術師」等のモンスターがフィールド上に存在しても、例2表側表示で存在する状態から発動した魔法カードの効果では魔力カウンターは発生しません。
「魔法吸収」がフィールド上に存在しても、
例2表側表示で存在する状態から発動した魔法カードの効果では回復効果は適用されません。(例1・3の場合は魔法カードの発動の為適用される)

 

 
 
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★マークは調査中のため、変更の可能性があります。
★マークが無い物も新しいカードが出る度、変更する可能性があります。