| ■特定条件を満たした時 □生還の宝札 □冥界の宝札 □つまずき □エレメントの泉 □士気高揚 □魂吸収 □ナイルの恵み □7 □セカンド・チャンス □輪廻転生 □悪夢の拷問部屋 □凡骨の意地 □ブランチ □怒れるもけもけ □古代の機械城 |
■ルール追加 □無限の手札 □王家の神殿 □天変地異 ■メインフェイズ起動 □ミイラの呼び声 □前線基地 □マスドライバー □波動キャノン □ショット・ガン・シャッフル □うごめく影 □デーモンの宣告 □軽量化 |
■攻守の増減 □連合軍 □カオス・シールド □鉄壁の布陣 □勇気の旗印 ■その他 □異次元隔離マシーン □絶対魔法禁止区域 □砂塵の結界 □罠封印の呪符 □レベル制限B地区 □闇の護封剣 □次元の裂け目 |
| 波動キャノン | 2006/1/26 |
(効果発動コスト:このカードを墓地に送る)(効果ダメージ) |
EE1-JP095 |
| 【テキスト】 フィールド上のこのカードを自分のメインフェイズに墓地へ送る。 このカードが発動後に経過した自分のスタンバイフェイズの数×1000ポイントダメージを相手ライフに与える。 |
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| ≪表にする発動≫ 【発動条件】 自分のターンのメインフェイズ1・2で発動可能。 【効果】(効果解決時) 処理なし (※この発動後、このカードが表側表示でフィールド上に存在している状態で自分のスタンバイフェイズを経過した回数をカウントしておく。) |
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| ≪フィールド上に表側表示で存在する状態からメインフェイズで起動できるダメージ効果≫ 【発動条件】 自分のフィールド上にこのカードが表側表示で存在する時、 自分のターンのメインフェイズ1・2で発動可能(任意) 【魔法のプレイ・発動時】 発動コストとして、自分フィールド上に表側表示で存在するこのカード1枚を墓地に送る。 【効果】(効果解決時) このカードがフィールド上に表側表示で存在している間に経過(※カウント)した自分のスタンバイフェイズの数×1000ポイントダメージを相手に与える。 |
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| ≪表にする発動≫ ■【発動条件】 |
| ◇別ページ【永続魔法カード基本】の”【永続魔法カードの基本的発動条件】”参照。 |
| ■【魔法のプレイ・発動時】 |
| ≪「波動キャノン」の発動にチェーンする≫ ◇「マジック・ジャマー」(発動無効)、「王宮の勅命」(効果無効)、「サイクロン」(カード破壊)等は、 別ページ【永続魔法カード基本】の”【永続魔法の発動にチェーンする】”参照。 ◇表にするだけの発動の為、ダメージ効果のない発動に対して「痛魂の呪術」をチェーンする事はできません。 |
| ■【効果】(効果解決時) |
| ◇この時点でこのカード自体がフィールド上に存在しなかった場合、不発に終わります。 ◇永続魔法カードは発動後、発動したプレイヤーのフィールド上(魔法&罠ゾーン)に表側表示で残ります。 ◇この時点で「王宮の勅命」「魔法探査の石版」の無効効果が適用されている状態でも、問題なくフィールド上に残ります。フィールド上にこのカードが残っていれば、その「王宮の勅命」「魔法探査の石版」の効果がなくなった時に、この永続魔法の効果を発動すれば効果が発揮されます。 ◇「王宮の勅命」「魔法探査の石版」の効果が有効の間も、経過したスタンバイフェイズはカウントされます。 |
| ≪フィールド上に表側表示で存在する状態からメインフェイズで起動できるダメージ効果≫ 【発動条件】 |
| ◇このカードが自分フィールド上に表側表示で存在する時に、自分のターンのメインフェイズ1・2で発動できます。(任意) ◇このカードが上記の≪表にする発動≫の後、フィールド上で表側表示で存在している状態で自分のスタンバイフェイズを1回以上経過してから、メインフェイズで効果を発動させます。 ◇スタンバイフェイズを1回以上経過していない状態でも発動可能ですが、ダメージを与える事はできません。 ◇相手のターンでは発動できません。 ◇「光の追放者」がフィールド上に表側表示で存在する場合、カードを「墓地へ送る」事ができない為、「波動キャノン」のダメージ効果を発動する事はできません。 ◇このカードが他の処理で破壊されたり墓地へ送られてもダメージ効果は発動しません。 (「非常食」の発動コストとして墓地に送った場合や「サイクロン」等で破壊された場合等) ◇「波動キャノン」が表側表示で存在する時にモンスターを召喚した場合、召喚成功時に優先権を行使して「波動キャノン」の効果を発動する事はできません。 例 自分のターンのメインフェイズ、自分フィールド上に「波動キャノン」が表側表示で存在、自分の手札から「クリッター」を召喚する。 カウンター罠等がなければ召喚成功、ここで優先権行使して「波動キャノン」のダメージ効果は発動できない。 優先権を相手に渡し、(召喚したタイミングで何か発動するか確認)なければターンプレイヤーに優先権が戻り、その後に「波動キャノン」を発動できる。 (相手が何か発動した場合はそのチェーン処理が終了してから) |
| ■【魔法効果の発動時】 □発動コストとして、自分フィールド上に表側表示で存在するこのカード1枚を墓地に送る。 |
| ◆発動コスト:このカードを墓地に送る ◇自分フィールド上に表側表示で存在するこのカード1枚を墓地に送ります。 (この永続魔法は墓地へ送って発動する為、フィールド上に表側表示で存在しなくなりますが効果は問題なく適用されます。) ◇「波動キャノン」に「マジック・ガードナー」の”カウンター”が乗っている場合は取り除いて「波動キャノン」を墓地に送ります。 |
| ≪「波動キャノン」のダメージ効果発動にチェーンする≫ ◇この表側表示で存在する状態から発動した魔法効果に対して「マジック・ジャマー」「神の宣告」等のカウンター罠は発動できません。 ◇永続魔法の効果に対して「地獄の扉越し銃」「黒板消しの罠」「精霊の鏡」は発動できません。 ◇「痛魂の呪術」は発動可能です。 ◇「波動キャノン」のカードは発動した時点で墓地に送られている為、「サイクロン」「砂塵の大竜巻」等で「波動キャノン」を対象にする事はできません。 ◇この効果はフィールド上で発動した魔法効果の為、「王宮の勅命」で無効にする事は可能です。 |
| 【効果】(効果解決時) □このカードがフィールド上に表側表示で存在している間に経過した自分のスタンバイフェイズの数×1000ポイントダメージを相手に与える。 |
| ◆このカードがフィールド上に表側表示で存在している間に経過した自分のスタンバイフェイズの数×1000ポイントダメージを相手に与えます。 ◇魔法カードを発動する度に魔力カウンターを乗せる事ができる「熟練の黒魔術師」等のモンスターがフィールド上に存在しても、表側表示で存在する状態から発動した魔法カードの効果では魔力カウンターは発生しません。 ◇「魔法吸収」がフィールド上に存在しても、表側表示で存在する状態から発動した魔法カードの効果では回復効果は適用されません。 ◇この効果で与えるダメージは戦闘ダメージではない為、 ・「追い剥ぎゴブリン」「追い剥ぎゾンビ」等の効果は発動しません。 ・「クリボー」「和睦の使者」「竜巻海流壁」等でダメージを0にする事はできません。 ◇相手フィールド上に「デス・ウォンバット」が存在する場合、この効果で相手に与えるダメージは0になります。 ◇この効果が適用される前に相手が「ホーリーライフバリアー」「ピケルの魔法陣」を発動し適用されている場合、この効果で相手に与えるダメージは0になります。 ◇この効果で与えたダメージは「白衣の天使」「白兵戦」「悪夢の拷問部屋」の対象になります。 (★スタンバイフェイズを数回カウントした状態で発動してダメージを与えても、「波動キャノン」のダメージ効果1回としてカウントする為、「悪夢の拷問部屋」1枚で発生するダメージは300のみ) |
| 発動例 手順1.自分ターンのメインフェイズで、自分の手札から「波動キャノン」を発動 (または自分フィールド上にセットされている「波動キャノン」を表にして発動) チェーンが解決し、「波動キャノン」が表側表示で自分フィールド上魔法&罠ゾーンに残る。 手順2.「波動キャノン」が表側表示表示で存在する間に経過した自分のスタンバイフェイズをカウントする。 手順3.ダメージ効果を発動したい時に、自分のメインフェイズで表側表示の「波動キャノン」を墓地に送って効果を発動し、今までにカウントしたスタンバイフェイズ×1000ダメージを相手に与える。(スタンバイフェイズを2回経過していた場合は2000ダメージ) 例 【自分のターン】 ・メインフェイズで「波動キャノン」を発動する。(≪表にする発動≫参照) ・ターンエンド 【相手のターン】 ターンエンド 【自分のターン】 ・「波動キャノン」が表側表示で存在する状態でスタンバイフェイズを通過して1カウント目 ・メインフェイズ(効果を発動しない※1) ・ターンエンド 【相手のターン】 ・ターンエンド 【自分のターン】 ・「波動キャノン」が表側表示で存在する状態でスタンバイフェイズを通過して2カウント目 ・メインフェイズ(効果を発動しない※2) ・ターンエンド 【相手のターン】 ・ターンエンド 【自分のターン】 ・「波動キャノン」が表側表示で存在する状態でスタンバイフェイズを通過して3カウント目 ・メインフェイズで「波動キャノン」の効果の発動を宣言、発動コストとしてこののカードを墓地へ送る。 スタンバイフェイズを3回カウントしているので3000ダメージを与える効果として発動する。 (≪フィールド上に表側表示で存在する状態からメインフェイズで起動できるダメージ効果≫参照) ※1で効果を発動する場合はスタンバイフェイズを1回カウントしているので1000ダメージ効果として発動する。 ※2で効果を発動する場合はスタンバイフェイズを2回カウントしているので2000ダメージ効果として発動する。 ◇スタンバイフェイズを数回経過している「波動キャノン」のカードが途中手札・デッキに戻った場合はカウントはリセットされます。 ◇途中このカードが他の処理で破壊されたり墓地へ送られた場合はダメージ効果は発動しません。 (「非常食」の発動コストとして墓地に送った場合や「サイクロン」等で破壊された場合等) ◇スタンバイフェイズ時に「王宮の勅命」「マジック・キャンセラー」が存在し魔法効果が無効になっている状態でも、スタンバイフェイズはカウントされます。 ◇「ソロモンの律法書」でスタンバイフェイズをスキップしてもカウントされます。(スキップ=何もせず通過) ◇「波動キャノン」を2枚以上発動している場合、スタンバイフェイズのカウントや効果の発動は個別に行います。 例 【自分のターン】 ・メインフェイズで「波動キャノン」Aを発動する。(≪表にする発動≫参照) 【次の自分のターン】 ・「波動キャノン」Aが表側表示で存在する状態でスタンバイフェイズを通過して1カウント目 ・メインフェイズで「波動キャノン」Bを発動する。(≪表にする発動≫参照) 【次の自分のターン】 ・「波動キャノン」Aが表側表示で存在する状態でスタンバイフェイズを通過して2カウント目 ・「波動キャノン」Bが表側表示で存在する状態でスタンバイフェイズを通過して1カウント目 ・メインフェイズ 「波動キャノン」Aを発動する場合は「波動キャノン」Aのカードを墓地へ送り、2000ダメージ効果として発動する。 「波動キャノン」Bを発動する場合は「波動キャノン」Bのカードを墓地へ送り、1000ダメージ効果として発動する。 |
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