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【永続魔法カード基本】

マスドライバー 2006/1/25
永続魔法【スペルスピード1】
(メインフェイズ1・2/効果発動コスト:生け贄/効果ダメージ)
303-034
EE1-JP143
【テキスト】
自分フィールド上のモンスター1体を生け贄に捧げる度に、相手ライフに400ポイントダメージを与える。
≪表にする発動≫
【発動条件】
自分のターンのメインフェイズ1・2で発動可能。
(ダメージ効果も使用する場合は
≪表にする発動+ダメージ効果の発動≫参照)
【効果】(効果解決時)
処理なし
≪フィールド上に表側表示で存在する状態からメインフェイズで起動できるダメージ効果≫
【発動条件】
自分のフィールド上にこのカードが表側表示で存在する時、
自分のターンのメインフェイズ1・2で発動可能(任意)
【魔法のプレイ・発動時】
発動コストとして自分フィールド上モンスター1体を生け贄に捧げる。
【効果】(効果解決時)
相手ライフに400ポイントダメージを与える。
≪表にする発動+ダメージ効果の発動≫
【発動条件】

自分のターンのメインフェイズ1・2で発動可能(任意)
表にする発動でダメージ効果も使用する事を宣言して発動します。
【魔法のプレイ・発動時】
発動コストとして自分フィールド上モンスター1体を生け贄に捧げる。
【効果】(効果解決時)
相手ライフに400ポイントダメージを与える。
≪表にする発動≫
■【発動条件】
◇別ページ【永続魔法カード基本】の”【永続魔法カードの基本的発動条件】”参照。
◇ダメージ効果も使用する場合は
≪表にする発動+ダメージ効果の発動≫参照
◇「マスドライバー」を”表側表示でプレイする”だけの発動であれば、自分フィールド上にモンスターが存在しない時や「生贄封じの仮面」が存在している時でもプレイする事は可能です。
■【魔法のプレイ・発動時】
≪「マスドライバー」の発動にチェーンする≫
◇「マジック・ジャマー」(発動無効)、「王宮の勅命」(効果無効)、「サイクロン」(カード破壊)等は、
別ページ
【永続魔法カード基本】の”【永続魔法の発動にチェーンする】”参照。
◇表にするだけの発動の為、ダメージ効果のない発動に対して「痛魂の呪術」をチェーンする事はできません。
■【効果】(効果解決時)
◇この時点でこのカード自体がフィールド上に存在しなかった場合、不発に終わります。
◇永続魔法カードは発動後、発動したプレイヤーのフィールド上(魔法&罠ゾーン)に表側表示で残ります。
◇この時点で「王宮の勅命」「魔法探査の石版」の無効効果が適用されている状態でも、問題なくフィールド上に残ります。フィールド上にこのカードが残っていれば、その「王宮の勅命」「魔法探査の石版」の効果がなくなった時に、この永続魔法の効果を発動すれば効果が発揮されます。
 
≪フィールド上に表側表示で存在する状態からメインフェイズで起動できるダメージ効果≫
【発動条件】
◇このカードが自分フィールド上に表側表示で存在する時に、自分のターンのメインフェイズ1・2で発動できます。(任意)
◇相手のターンでは発動できません。
◇発動プレイヤーのみが使用できます。相手プレイヤーがこの効果を使用する事はできません。
◇この効果は自分フィールド上に生け贄にできるモンスターが存在する限り、1ターンに何回でも効果を発動できます。
◇自分フィールド上に生け贄に捧げるモンスターが存在しない時は効果を発動する事はできません。
(相手フィールド上モンスターに「クロス・ソウル」の効果が適用されている場合であればそれを生け贄に捧げて効果を発動する事は可能)
「生贄封じの仮面」がフィールド上に存在する場合、生け贄が行えない為「マスドライバー」のダメージ効果を発動する事はできません。

「マスドライバー」が表側表示で存在する時にモンスターを召喚した場合、召喚成功時に優先権を行使して「マスドライバー」の効果を発動する事はできません。

自分のターンのメインフェイズ、自分フィールド上に「マスドライバー」が表側表示で存在、自分の手札から「クリッター」を召喚する。
カウンター罠等がなければ召喚成功、ここで優先権行使して「マスドライバー」のダメージ効果は発動できない。
優先権を相手に渡し、(召喚したタイミングで何か発動するか確認)なければターンプレイヤーに優先権が戻り、その後に「マスドライバー」を発動できる。
(相手が何か発動した場合はそのチェーン処理が終了してから)
■【魔法効果の発動時】
□発動コストとして自分フィールド上モンスター1体を生け贄に捧げる。
◆発動コスト:生け贄
◇この「マスドライバー」1枚のダメージ効果を発動する為のコストとして、自分フィールド上モンスター1体を生け贄に捧げます。
この”生け贄”は「マスドライバー」の効果を使用する為の生け贄であり、高レベルモンスターの召喚や他の起動効果モンスター等の”生け贄”とは関係ありません。
「クロス・ソウル」の効果が適用されている相手フィールド上モンスターを生け贄に捧げる事は可能です。
◇フィールド上に「マスドライバー」が2枚ある時にモンスター1体を生け贄にしても、倍のダメージを与える事はできません。
◇生け贄にするモンスターは裏側表示でも可能です。
(裏側表示のまま生け贄にした”リバース効果モンスター”はフィールド上で表にならずに墓地に送られる為効果は発動しません)
◇モンスタートークンを生け贄にする事も可能です。
◇「サクリファイス」等の効果で装備魔法カード扱いになっているモンスターを生け贄にする事はできません。
(装備カード扱いモンスターが装備されたモンスターを生け贄にしても1体分)
◇「ロード・オブ・ドラゴン」の効果を受けているドラゴン族を生け贄にする事は可能です。(効果の対象選択ではない)
◇1度の効果発動に複数の生け贄を捧げる事はできません。

(数回発動したい場合でも、1回ずつ効果を発動、解決)
・1体生け贄に捧げて「マスドライバー」発動
>効果解決
・2体以上まとめて生け贄に捧げて「マスドライバー」発動
×
≪「マスドライバー」のダメージ効果発動にチェーンする≫
◇この表側表示で存在する状態から発動した魔法効果に対して「マジック・ジャマー」「神の宣告」等のカウンター罠は発動できません。
◇永続魔法の効果に対して「地獄の扉越し銃」「黒板消しの罠」「精霊の鏡」は発動できません。
「痛魂の呪術」は発動可能です。
◇「サイクロン」「砂塵の大竜巻」「魔法効果の矢」等をチェーンして「マスドライバー」のカードを破壊した場合は、「マスドライバー」の効果は不発に終わります。
◇この効果はフィールド上で発動した魔法効果の為、「王宮の勅命」で無効にする事は可能です。
【効果】(効果解決時)
□相手ライフに400ポイントダメージを与える。
◇効果を発動した「マスドライバー」のカードがこの時点で自分フィールド上に存在しなかった場合は、この効果は不発に終わります。
◆相手ライフに400ポイントダメージを与えます。

この効果で与えるダメージは戦闘ダメージではない為、
・「追い剥ぎゴブリン」「追い剥ぎゾンビ」等の効果は発動しません。
・「クリボー」「和睦の使者」「竜巻海流壁」等でダメージを0にする事はできません。
◇相手フィールド上に「デス・ウォンバット」が存在する場合、この効果で相手に与えるダメージは0になります。
◇この効果が適用される前に相手が「ホーリーライフバリアー」「ピケルの魔法陣」を発動し適用されている場合、この効果で相手に与えるダメージは0になります。
◇この効果で与えたダメージは「白衣の天使」「白兵戦」「悪夢の拷問部屋」の対象になります。

 

≪表にする発動+ダメージ効果の発動≫
【発動条件】

自分のターンのメインフェイズ1・2で発動可能(任意)
表にする発動でダメージ効果も使用する事を宣言して発動します。
【魔法のプレイ・発動時】
発動コストとして自分フィールド上モンスター1体を生け贄に捧げる。
【効果】(効果解決時)
相手ライフに400ポイントダメージを与える。
≪表にする発動+ダメージ効果の発動≫
■【発動条件】
◇自分のターンのメインフェイズで、自分の手札または自分フィールド上にセットしてあるこのカードをフィールド上に表側表示で存在させる為の発動の際に、このカードのダメージ効果を一緒に発動する事が可能です。
◇自分フィールド上に生け贄に捧げるモンスターが存在しない時は効果を発動する事はできません。
(相手フィールド上モンスターに「クロス・ソウル」の効果が適用されている場合であればそれを生け贄に捧げて効果を発動する事は可能)
「生贄封じの仮面」がフィールド上に存在する場合、生け贄が行えない為「マスドライバー」のダメージ効果を発動する事はできません。
■【魔法のプレイ・発動時】
□発動コストとして自分フィールド上モンスター1体を生け贄に捧げる。
◆発動コスト:生け贄
◇この「マスドライバー」1枚のダメージ効果を発動する為のコストとして、自分フィールド上モンスター1体を生け贄に捧げます。
この”生け贄”は「マスドライバー」の効果を使用する為の生け贄であり、高レベルモンスターの召喚や他の起動効果モンスター等の”生け贄”とは関係ありません。
「クロス・ソウル」の効果が適用されている相手フィールド上モンスターを生け贄に捧げる事は可能です。
◇フィールド上に「マスドライバー」が2枚ある時にモンスター1体を生け贄にしても、倍のダメージを与える事はできません。
◇生け贄にするモンスターは裏側表示でも可能です。
(裏側表示のまま生け贄にした”リバース効果モンスター”はフィールド上で表にならずに墓地に送られる為効果は発動しません)
◇モンスタートークンを生け贄にする事も可能です。
◇「サクリファイス」等の効果で装備魔法カード扱いになっているモンスターを生け贄にする事はできません。
(装備カード扱いモンスターが装備されたモンスターを生け贄にしても1体分)
◇「ロード・オブ・ドラゴン」の効果を受けているドラゴン族を生け贄にする事は可能です。(効果の対象選択ではない)
◇1度の効果発動に複数の生け贄を捧げる事はできません。

(数回発動したい場合でも、1回ずつ効果を発動、解決)
・1体生け贄に捧げて「マスドライバー」発動
>効果解決
・2体以上まとめて生け贄に捧げて「マスドライバー」発動
×
≪「マスドライバー」の表にする+ダメージ効果発動にチェーンする≫
◇「マジック・ジャマー」「神の宣告」等のカウンター罠は発動できます。(カードの発動の為)
◇永続魔法の効果に対して「地獄の扉越し銃」「黒板消しの罠」「精霊の鏡」は発動できません。
「痛魂の呪術」は発動可能です。
◇「サイクロン」「砂塵の大竜巻」「魔法効果の矢」等をチェーンして「マスドライバー」のカードを破壊した場合は、「マスドライバー」の効果は不発に終わります。
◇この効果はフィールド上で発動した魔法効果の為、「王宮の勅命」で無効にする事は可能です。
【効果】(効果解決時)
□相手ライフに400ポイントダメージを与える。
◇効果を発動した「マスドライバー」のカードがこの時点で自分フィールド上に存在しなかった場合は、この効果は不発に終わります。
効果処理方法は
≪フィールド上に表側表示で存在する状態からメインフェイズで起動できるダメージ効果≫の【効果】(効果解決時)参照。

◇永続魔法カードは発動後、発動したプレイヤーのフィールド上(魔法&罠ゾーン)に表側表示で残り、自分のターンのメインフェイズで
≪フィールド上に表側表示で存在する状態からメインフェイズで起動できるダメージ効果≫が発動できます。
◇この時点で「王宮の勅命」「魔法探査の石版」の無効効果が適用されている状態でも、問題なくフィールド上に残ります。(一緒に発動した特殊召喚効果は無効になります)
フィールド上にこのカードが残っていれば、その「王宮の勅命」「魔法探査の石版」の効果がなくなった時に、この永続魔法の効果を発動すれば効果が発揮されます。

 

例1≪表にする発動≫(”表側表示でプレイする”際に効果を使用しない場合)
手札から(セットしてある状態から)「マスドライバー」発動(ダメージ効果は使用しないと宣言)
チェーン確認、逆順処理
「マスドライバー」適用(特に処理はなし)

例2≪フィールド上に表側表示で存在する状態からメインフェイズで起動できるダメージ効果≫
フィールド上に表側表示で存在する「マスドライバー」の効果発動を宣言、発動コストとして自分フィールド上モンスター1体生け贄に捧げる。
チェーン確認、逆順処理
効果解決時に相手ライフに400ポイントダメージを与える。

例3≪表にする発動+ダメージ効果の発動≫
手札から(セットしてある状態から)「マスドライバー」発動、(ダメージ効果を使用すると宣言)発動コストとして自分フィールド上モンスター1体生け贄に捧げる。
チェーン確認、逆順処理
効果解決時に相手ライフに400ポイントダメージを与える。
◇魔法カードを発動する度に魔力カウンターを乗せる事ができる「熟練の黒魔術師」等のモンスターがフィールド上に存在しても、例2表側表示で存在する状態から発動した魔法カードの効果では魔力カウンターは発生しません。
「魔法吸収」がフィールド上に存在しても、
例2表側表示で存在する状態から発動した魔法カードの効果では回復効果は適用されません。(例1・3の場合は魔法カードの発動の為適用される)

 

 
 
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★マークは調査中のため、変更の可能性があります。
★マークが無い物も新しいカードが出る度、変更する可能性があります。