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永続魔法/D:その他/凡骨の意地
■特定条件を満たした時
生還の宝札
冥界の宝札
つまずき
エレメントの泉
士気高揚
魂吸収
ナイルの恵み

セカンド・チャンス
輪廻転生
悪夢の拷問部屋
凡骨の意地
ブランチ
怒れるもけもけ
古代の機械城
■ルール追加
無限の手札
王家の神殿
天変地異

■メインフェイズ起動
ミイラの呼び声
前線基地
マスドライバー
波動キャノン
ショット・ガン・シャッフル
うごめく影
デーモンの宣告
軽量化
■攻守の増減
連合軍
カオス・シールド
鉄壁の布陣
勇気の旗印

■その他
異次元隔離マシーン
絶対魔法禁止区域
砂塵の結界
罠封印の呪符
レベル制限B地区
闇の護封剣
次元の裂け目

【永続魔法カード基本】

凡骨の意地 2005/8/5
2006/5/12
永続魔法【スペルスピード1】(自分ドローフェイズ/ドロー効果) 306-032
SJ2-050
EE2-JP032
【テキスト】
ドローフェイズにドローしたカードが通常モンスターだった場合、そのカードを相手に見せる事で、自分はカードをもう1枚ドローする事ができる。
≪表にする発動≫
【発動条件】
自分のターンのメインフェイズ1・2で発動可能。
【効果】(効果解決時)
この時点での処理なし。
以後、条件を満たした時に以下の誘発効果の発揮
≪フィールド上に表側表示で存在する限り適用される誘発効果≫
【発動条件】
このカードが自分フィールド上に表側表示で存在する時

自分のターンのドローフェイズでドローしたカードが通常モンスターだった場合に発動可能。(発動任意)
【魔法のプレイ・発動時】
そのドローした通常モンスターカードを相手に見せる。

【効果】(効果解決時)
自分のデッキの一番上からカードを1枚ドローする。
≪表にする発動≫
■【発動条件】
◇別ページ【永続魔法カード基本】の”【永続魔法カードの基本的発動条件】”参照。
■【魔法のプレイ・発動時】
≪「凡骨の意地」の発動にチェーンする≫
◇「マジック・ジャマー」(発動無効)、「王宮の勅命」(効果無効)、「サイクロン」(カード破壊)等は、
別ページ
【永続魔法カード基本】の”【永続魔法の発動にチェーンする】”参照。
■【効果】(効果解決時)
◇この時点でこのカード自体がフィールド上に存在しなかった場合、不発に終わります。
◇永続魔法カードは発動後、発動したプレイヤーのフィールド上(魔法&罠ゾーン)に表側表示で残り、ドローフェイズにドローしたカードが通常モンスターだった場合に、
≪フィールド上に表側表示で存在する限り適用される誘発効果≫が発動できます。
◇この時点で「王宮の勅命」「魔法探査の石版」の無効効果が適用されている状態でも、問題なくフィールド上に残ります。フィールド上にこのカードが残っていれば、その「王宮の勅命」「魔法探査の石版」の効果がなくなった時に、この永続魔法の効果が発揮されます。
≪フィールド上に表側表示で存在する限り適用される永続効果≫
■【発動条件】
□自分のターンのドローフェイズでドローしたカードが通常モンスターだった場合に発動可能。(発動任意)
◇このカードが自分フィールド上に表側表示で存在する時に、
自分のターンのドローフェイズでドローしたカードが通常モンスターだった場合に発動できます。(発動任意)
(自分のデッキにカードが無い時は「凡骨の意地」の効果発動自体不可
≪ドローフェイズでドローする方法≫
・1ターンに1度行える通常のドロー
・魔法・罠・効果モンスターの効果によるドロー(「強欲な瓶」「リロード」「凡骨の意地」等)

★相手フィールド上に「神殿を守る者」が存在する場合、このカードの効果を発動する事はできない?(ドローはできないが効果自体チェーンに乗せられるか調整中)
≪自分のターンのドローフェイズのみ。相手ターンのドローフェイズでは不可≫
◇テキストには書いてないが、相手ターンのドローフェイズで自分が「強欲な瓶」等を発動してドローしても発動できません。
自分のドローフェイズでチェーン処理中にカードをドローした場合、その後に別の処理が行われた場合は「凡骨の意地」の効果は発動できません。(チェーン2以上でドローする効果を発動した場合等)
発動条件を満たす方法についての詳細は下記の●発動例参照
■【魔法のプレイ・発動時】
□そのドローした通常モンスターカードを相手に見せる。
◆ドローした通常モンスターカードを相手に見せます。
◇1度の効果処理で通常モンスターを複数枚ドローした場合、その中から通常モンスターを1枚だけ見せる事で「凡骨の意地」が発動できます。
≪「凡骨の意地」の効果にチェーンする≫
◇「サイクロン」で「凡骨の意地」を破壊した場合は「凡骨の意地」の効果は不発。
「無効」をチェーンした場合はドローする予定のカード1枚をデッキの一番上から直接墓地へ送る。
◇通常のドローで「凡骨の意地」の効果が発動した時に「はたき落とし」をチェーンした場合は、「はたき落とし」の解決時に「1ターンに1回の通常のドローでドローしたカード」1枚を墓地へ捨てる。
┏チェーン1:「凡骨の意地」発動、「1ターンに1回の通常のドローでドローした通常モンスター」見せる。
┃チェーン2:「はたき落とし」発動
┃逆順処理チェーン2:「はたき落とし」解決、
┃ 相手の手札の「1ターンに1回の通常のドローでドローしたカード(先程見せた通常モンスター)」を捨てる。
┗逆順処理チェーン1:「凡骨の意地」解決、1枚ドローする。
■【効果】(効果解決時)
□自分のデッキの一番上からカードを1枚ドローする。
◇この時点でこのカードがフィールド上に表側表示で存在しなかった場合は不発に終わります。
◆自分のデッキの一番上からカードを1枚ドローします。

◇この効果でデッキからドローしたカードは「死のデッキ破壊ウイルス」「魔のデッキ破壊ウイルス」「神の恵み」「便乗」「サイレント・マジシャン LV4」の対象になります。
「神の恵み」が1枚表側表示の時に「凡骨の意地」の効果でドローした場合、「凡骨の意地」の効果1回をカウントし、500回復します。
「死のデッキ破壊ウイルス」の効果が適用されている時に「凡骨の意地」の効果が適用された場合は、
ドローしたカードを相手に見せます。それが攻撃力1500以上のモンスターの場合は破壊します。
◇この効果に「無効」を発動していた場合、「凡骨の意地」の効果でドローする予定だったデッキの一番上のカード1枚をデッキから直接墓地に捨てます。(ドローした扱いにならない)

◇魔法カードを発動する度に魔力カウンターを乗せる事ができる「熟練の黒魔術師」等のモンスターがフィールド上に存在しても、表側表示で存在する状態から発動した魔法カードの効果では魔力カウンターは発生しません。
「魔法吸収」がフィールド上に存在しても、表側表示で存在する状態から発動した魔法カードの効果では回復効果は適用されません。

チェーンされた何らかの効果処理の結果、この時点で自分のデッキのカードがなかった場合(「現世と冥界の逆転」をチェーンした場合等)、「凡骨の意地」の効果が適用された時に自分のデッキの残り枚数が足らず、デッキから1枚ドローできなかった場合は、その時点でデュエルは終了します。
●発動例

自分フィールド上に表側表示の「凡骨の意地」が1枚存在している状態で、
自分のドローフェイズに「1ターンに1回行える通常のドロー」で通常モンスターをドローした場合
┏チェーン1:「凡骨の意地」発動、ドローした通常モンスター見せる。
┃ (相手が「はたき落とし」「無効」等を発動する場合はコレにチェーンする)
┗逆順処理チェーン1:「凡骨の意地」解決、1枚ドローする。
チェーン処理終了、
※「凡骨の意地」の効果でドローしたカードが通常モンスターだった場合は、
それを見せる事でさらに「凡骨の意地」の効果を発動できる。
┏チェーン1:「凡骨の意地」発動、ドローした通常モンスター見せる。
┃ (相手が「無効」等を発動する場合はコレにチェーンする)
┗逆順処理チェーン1:「凡骨の意地」解決、1枚ドローする。
チェーン処理終了(※これを可能な限り繰り返す事は可能)

≪2枚以上発動している時は重複し、同一チェーンブロックに組む。≫
≪ドローした処理の次のタイミングで発動しなければならない。≫

【例1】(1ターンに1回行える通常のドロー)
自分フィールド上に表側表示の「凡骨の意地」が2枚存在している状態で、
自分のドローフェイズに「1ターンに1回行える通常のドロー」で通常モンスターをドローした場合
┏チェーン1:「凡骨の意地」A発動、ドローした通常モンスター見せる。
┃チェーン2:「凡骨の意地」B発動、ドローした通常モンスター見せる。
┃ (相手が「はたき落とし」「無効」等を発動する場合はコレにチェーンする)
┃逆順処理チェーン2:「凡骨の意地」B解決、1枚ドローする。
┃ (ここで通常モンスター引いてもチェーン中で発動タイミングがない為「凡骨の意地」AとBは発動できない)
┗逆順処理チェーン1:「凡骨の意地」A解決、1枚ドローする。
チェーン処理終了、
◇最後に行った「凡骨の意地」Aの効果でドローしたカードが通常モンスターだった場合は、
それを見せる事でさらに「凡骨の意地」AとBの効果を発動できる。(【例2】へ)
その他のカードをドローした場合は発動できない。

◇「凡骨の意地」Bで通常モンスターをドローしていても、その時点ではチェーン処理中の為発動はできない。
(チェーン2のBで通常モンスターをドローしても、Aでその他のカードをドローした場合は発動できないので終了)

【例2】(効果によるドロー)
「凡骨の意地」Aの効果で通常モンスターをドローした場合はさらに発動できる。(発動は任意。2枚とも発動しなくてもよい)
┏チェーン1:「凡骨の意地」A発動、ドローした通常モンスター見せる。
┃チェーン2:「凡骨の意地」B発動、ドローした通常モンスター見せる。
┃ (相手が「無効」等を発動する場合はコレにチェーンする。)
┃逆順処理チェーン2:「凡骨の意地」B解決、1枚ドローする。
┗逆順処理チェーン1:「凡骨の意地」A解決、1枚ドローする。
最後に行った「凡骨の意地」Aの効果でドローしたカードが通常モンスターだった場合は、それを見せる事でさらに発動できる。
(【例2】繰り返し)

【例3】
3枚発動している場合
┏チェーン1:「凡骨の意地」A
┃チェーン2:「凡骨の意地」B
┃チェーン3:「凡骨の意地」C
┃逆順処理チェーン3:「凡骨の意地」C解決、1枚ドローする。
┃ (ここで通常モンスターをドローしてもチェーン中で発動タイミングがない為発動不可)
┃逆順処理チェーン2:「凡骨の意地」B解決、1枚ドローする。
┃ (ここで通常モンスターをドローしてもチェーン中で発動タイミングがない為発動不可)
┗逆順処理チェーン1:「凡骨の意地」A解決、1枚ドローする。

この場合も「凡骨の意地」B・Cで通常モンスタードローしても関係なし。
最後に行った「凡骨の意地」Aの効果で通常モンスタードローしている場合のみ発動できる。

≪自分のドローフェイズで発動した他の効果で通常モンスターをドローした場合≫
「強欲な瓶」「リロード」等の効果で通常モンスターをドローした場合でも発動可能だが、
基本的にドローした処理の次のタイミングで発動しなければならない為、それらをチェーン2以上で発動している場合は通常モンスターをドローしても発動できない。

自分フィールド上に表側表示の「凡骨の意地」が存在
┏チェーン1:「破壊輪」
┃チェーン2:「強欲な瓶」
┃逆順処理チェーン2:「強欲な瓶」解決、1枚ドローする。
┃ (ここで通常モンスターをドローしてもチェーン中で発動タイミングがない為「凡骨の意地」発動不可)
┗逆順処理チェーン1:「破壊輪」解決、対象破壊&ダメージ
チェーンが終了したが、通常モンスターをドローしたタイミングで終えていない為「凡骨の意地」は発動できない。

「リロード」を発動して通常モンスターをドローした場合
・ドローした複数のカードの中に1枚でも通常モンスターがあれば「凡骨の意地」発動可能。
・通常モンスターを複数ドローした場合、その中から1枚だけ見せる事で「凡骨の意地」が発動できる。
ドローした通常モンスターの枚数は問わず「リロード」の効果1回としてカウントし「凡骨の意地」の効果が1回のみ発動する。


┏チェーン1:「リロード」発動
┗逆順処理チェーン1:「リロード」解決、自分の手札をデッキに戻し、戻した枚数ドローする。
チェーン終了、「リロード」の効果で通常モンスターを2枚ドローしていた場合
┏チェーン1:「凡骨の意地」発動、ドローした通常モンスター2枚のうちどちらか1枚を見せる。
┗逆順処理チェーン1:「凡骨の意地」解決、1枚ドローする。
「神の恵み」(回復効果)が絡む場合調整中

「サイバーデーモン」調整中
自分フィールド上に表側表示の「凡骨の意地」と「サイバーデーモン」が存在し、自分の手札が0枚の状態で、
自分のドローフェイズに「1ターンに1回行える通常のドロー」で通常モンスターをドローした場合、
同じタイミングで発動条件を満たしているので「凡骨の意地」の重複発動と同じ様に発動できると思うが
┏チェーン1:「凡骨の意地」発動、ドローした通常モンスター見せる。
┃チェーン2:「サイバーデーモン」発動(チェーン1と2の順番は任意)
┗逆順処理

 

 
 
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★マークは調査中のため、変更の可能性があります。
★マークが無い物も新しいカードが出る度、変更する可能性があります。