| ■特定条件を満たした時 □生還の宝札 □冥界の宝札 □つまずき □エレメントの泉 □士気高揚 □魂吸収 □ナイルの恵み □7 □セカンド・チャンス □輪廻転生 □悪夢の拷問部屋 □凡骨の意地 □ブランチ □怒れるもけもけ □古代の機械城 |
■ルール追加 □無限の手札 □王家の神殿 □天変地異 ■メインフェイズ起動 □ミイラの呼び声 □前線基地 □マスドライバー □波動キャノン □ショット・ガン・シャッフル □うごめく影 □デーモンの宣告 □軽量化 |
■攻守の増減 □連合軍 □カオス・シールド □鉄壁の布陣 □勇気の旗印 ■その他 □異次元隔離マシーン □絶対魔法禁止区域 □砂塵の結界 □罠封印の呪符 □レベル制限B地区 □闇の護封剣 □次元の裂け目 |
| つまずき | 2006/1/18 |
(永続誘発:召喚・反転召喚・特殊召喚された時に発動/表示形式変更効果) |
306-035 SDM-028 EE2-JP035 |
| 【テキスト】 召喚・反転召喚・特殊召喚に成功したモンスターは守備表示になる。 |
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| ≪表にする発動≫ 【発動条件】 自分のターンのメインフェイズ1・2で発動可能。 【効果】(効果解決時) この時点での処理なし。 以後、条件を満たした時に以下の誘発効果の発揮 |
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| ≪フィールド上に表側表示で存在する限り適用される誘発効果≫ 【発動条件】 このカードが自分フィールド上に表側表示で存在する時 モンスターが召喚・反転召喚・特殊召喚(表側表示)に成功した時に必ず発動。 【効果】(効果解決時) 召喚・反転召喚・特殊召喚に成功したモンスターは守備表示になる。 |
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| ≪表にする発動≫ ■【発動条件】 |
| ◇別ページ【永続魔法カード基本】の”【永続魔法カードの基本的発動条件】”参照。 |
| ■【魔法のプレイ・発動時】 |
| ≪「つまずき」の発動にチェーンする≫ ◇「マジック・ジャマー」(発動無効)、「王宮の勅命」(効果無効)、「サイクロン」(カード破壊)等は、 別ページ【永続魔法カード基本】の”【永続魔法の発動にチェーンする】”参照。 ◇「つまずき」の発動に「リビングデッドの呼び声」等をチェーンして、「つまずき」が適用される前にモンスターを特殊召喚しても、表示変更効果は発動しません。 |
| ■【効果】(効果解決時) |
| ◇この時点でこのカード自体がフィールド上に存在しなかった場合、不発に終わります。 ◇永続魔法カードは発動後、発動したプレイヤーのフィールド上(魔法&罠ゾーン)に表側表示で残り、モンスターが召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した時に、≪フィールド上に表側表示で存在する限り適用される誘発効果≫が発動します。 ◇この時点で「王宮の勅命」「魔法探査の石版」の無効効果が適用されている状態でも、問題なくフィールド上に残ります。フィールド上にこのカードが残っていれば、その「王宮の勅命」「魔法探査の石版」の効果がなくなった時に、この永続魔法の効果が発揮されます。 |
| ≪フィールド上に表側表示で存在する限り適用される”誘発”効果≫ 【発動条件】 □モンスターが召喚・反転召喚・特殊召喚(表側表示)に成功した時に必ず発動。 |
| ◇手札からフィールド上に、モンスターを表側表示で通常(生け贄)召喚した時、フィールド上にモンスターを特殊召喚した時、フィールド上の裏側表示モンスターを反転召喚した時に、このカードを発動しているプレイヤーの効果として発動します。 ◇「聖なる輝き」が発動している時にモンスターを表側守備表示で召喚した場合や、 カードの効果でモンスターを表側守備表示で特殊召喚した場合も、この効果は発動します。 ◇ダメージステップでモンスターが特殊召喚された時も効果は発動します。 |
| ■【魔法効果の発動時】 |
| ≪表側表示の「つまずき」から誘発した効果発動にチェーンする≫ ◇フィールド上に表側表示で存在する(すでにプレイが適用されている)状態から効果が誘発発動した「つまずき」に対して、「マジック・ジャマー」等のカウンター罠を発動する事はできません。 ◇「王宮の勅命」をチェーンした場合、逆順処理で先に「王宮の勅命」の効果が適用される為、誘発した「つまずき」の効果は効果解決時に無効になります。 ◇「サイクロン」「砂塵の大竜巻」を「つまずき」のカードに対して(選択して)発動した場合、 永続魔法カードは効果が解決する時点でカード自体がフィールド上に存在しないと効果が発揮できない為、「サイクロン」「砂塵の大竜巻」で破壊すれば、誘発して発動した「つまずき」の効果は適用されず、不発に終わります。 |
| ■【効果】(効果解決時) □召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した表側表示モンスターは表側守備表示になる。 |
| ◇この時点でこのカードがフィールド上に表側表示で存在しなかった場合は不発に終わります。 ◆召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した表側表示モンスターは表側守備表示になります。 ◇この効果によって強制される表示形式の変更 ・表側攻撃表示→表側守備表示へ ・表側守備表示→そのまま ◇裏側守備表示にはなりません。 ◇「六芒星の呪縛」等の別の「表示形式を変更できない効果」が適用されている表側攻撃表示モンスターも、効果によって強制的に守備表示になります。 ◇「最終突撃命令」(攻撃表示になり表示変更できない)と「つまずき」が発動している時にモンスターを召喚した場合は「つまずき」の効果が適用された時に守備表示になりますが、すぐに「最終突撃命令」の効果が適用され攻撃表示になります。 (攻撃表示から守備表示になったので(最終的に攻撃表示になりますが)「ドリーム・ピエロ」の効果は発動します) ◇この効果は対象を取る効果ではない為、「ロード・オブ・ドラゴン」の効果が適用されていても、ドラゴン族モンスターは守備表示になります。 召喚成功時の適用タイミング 【A】手札からモンスターを表側表示で召喚する。 ■【A:召喚を打ち消すクイックエフェクトの発動タイミング】(カウンター罠「昇天の角笛」「神の宣告」) ◇ここで召喚を打ち消されなかった場合は召喚成功。以下の処理へ。 【B】召喚成功時 ■【B1:永続効果の適用】 ・フィールド上で発揮されている永続効果等の適用(攻守の増減等) ■【B2:召喚時に誘発する効果の発動】 ◇モンスターの召喚が成功した事により誘発する効果がある場合は、発動しチェーンブロックに乗せる。 (「氷帝メビウス」「王虎ワンフー」「つまずき」等) この時点で誘発する効果が複数存在する場合は、それらの効果のみでチェーンを組んでから【B3】で召喚時のクイックエフェクトの確認を行う。(スペルスピードが1同士でも同じチェーンに組む) 同じタイミングで発動する誘発効果でチェーンを組む優先順位 A.ターンプレイヤーの墓地で必ず発動する誘発効果(生け贄召喚の生け贄にした「クリッター」等) B.相手プレイヤーの墓地で必ず発動する誘発効果(生け贄召喚の生け贄にした「クリッター」等) 1.ターンプレイヤーの必ず発動する誘発効果 2.相手プレイヤーの必ず発動する誘発効果 3.ターンプレイヤーの発動任意の誘発効果 4.相手プレイヤーの発動任意の誘発効果 【召喚成功時の起動効果モンスター】 ◇この召喚時に誘発する効果が無い場合のみ、 この時点でターンプレイヤーは優先権を行使してモンスターの起動効果を発動できる。 (「つまずき」の効果が発動する場合は不可) ■【B3:召喚成功時・表示変更時のクイックエフェクトの発動タイミング】 ◇モンスターが召喚された時が発動条件のクイックエフェクトはこの時点で発動できる。(「落とし穴」「激流葬」等) ◇その他のクイックエフェクトも発動可能。 ◇召喚時に誘発した効果【B2】が先に発動している場合は、最後に効果を乗せたプレイヤーの対戦相手に優先権が移り、クイックエフェクトを発動する場合はそのチェーンに乗せる形で発動する。 |
| 発動例 「断頭台の惨劇」を発動する場合 例1 フィールド上に「つまずき」が表側表示で存在する時に、相手がモンスターを攻撃表示で召喚した場合、召喚成功時に「つまずき」の効果が発動、召喚時のエフェクト確認等を行う。 ┏チェーン1:「つまずき」発動 ┃(このチェーン内で召喚成功時に発動可能な「落とし穴」「激流葬」等も発動可能) ┗逆順処理チェーン1:「つまずき」解決、攻撃表示で召喚したモンスターが守備表示になる。 チェーン終了、相手モンスターが表側攻撃表示から表側守備表示になったので「断頭台の惨劇」の発動タイミングになる。 ┏チェーン1:「断頭台の惨劇」発動 ┗逆順処理チェーン1:「断頭台の惨劇」解決 召喚成功時に複数の誘発効果が発動する場合 例2 相手フィールド上に「つまずき」が表側表示で存在する時に、 自分(ターンプレイヤー)が「魔導戦士 ブレイカー」を召喚、「魔導戦士 ブレイカー」の誘発効果発動 ┏チェーン1:自分「魔導戦士 ブレイカー」のカウンターを乗せる効果発動、(ターンプレイヤーの必ず発動する効果) ┃チェーン2:相手「つまずき」発動(相手の必ず発動する効果) ┃逆順処理チェーン2:「つまずき」解決、「魔導戦士 ブレイカー」を守備表示にする。 ┗逆順処理チェーン1:「魔導戦士 ブレイカー」解決、魔力カウンターを乗せる。 (このチェーン処理の場合「つまずき」の後に別の処理がある為「断頭台の惨劇」発動不可) 例3 相手フィールド上に「つまずき」が表側表示で存在する時に、 自分(ターンプレイヤー)が「氷帝メビウス」を生け贄召喚、「氷帝メビウス」の任意の誘発効果を発動する場合 ┏チェーン1:相手「つまずき」発動(相手の必ず発動する効果) ┃チェーン2:自分「氷帝メビウス」発動、フィールド上の魔法・罠カードを2枚まで選択(ターンプレイヤー任意効果) ┃逆順処理チェーン2:「氷帝メビウス」解決、発動時に選択した魔法・罠カードを破壊する。※ ┗逆順処理チェーン1:「つまずき」解決、「氷帝メビウス」を守備表示にする(※チェーン2の「氷帝メビウス」の効果で「つまずき」が破壊されている場合は不発) ◇「つまずき」が表側表示で存在する時に、チェーン2以上で発動した効果で特殊召喚を行った場合、そのチェーン処理が終えてから「つまずき」の効果が発動します。 例4 ┏チェーン1:「強欲な壺」発動 ┃チェーン2:「リビングデッドの呼び声」効果発動、自分の墓地のモンスター1体選択 ┃逆順処理チェーン2:「リビングデッドの呼び声」解決、 ┃ 発動時に選択した自分の墓地のモンスター1体を攻撃表示で特殊召喚する。 ┃ (「つまずき」の効果発動が確定。ここではまだ発動しない) ┗逆順処理チェーン1:「強欲な壺」解決 チェーン終了、 チェーン処理中に発動タイミングを満たした「つまずき」の効果が新たなチェーンで発動する。 ┏チェーン1:「つまずき」の効果発動 ┗逆順処理チェーン1:「つまずき」解決、「リビングデッドの呼び声」で特殊召喚したモンスターを守備表示にする。 例5:チェーン内で召喚・特殊召喚効果を複数回行った場合 自分フィールド上に表側表示の「つまずき」が存在、 ┏チェーン1:「血の代償」効果発動、500ライフ払う ┃チェーン2:「リビングデッドの呼び声」発動、自分の墓地のモンスター1体選択 ┃逆順処理チェーン2:「リビングデッドの呼び声」解決、 ┃ 発動時に選択した自分の墓地のモンスター1体を攻撃表示で特殊召喚する。 ┃ (「つまずき」の効果発動が確定。ここではまだ発動しない) ┗ 逆順処理チェーン1:「血の代償」解決、モンスターを表側攻撃表示で召喚する。 チェーン終了、 チェーン処理中に発動タイミングを2回満たした「つまずき」の効果が新たなチェーンで発動する。 (1枚の「つまずき」から効果が2回発動する) ┏チェーン1:「つまずき」の効果発動(「リビングデッドの呼び声」で特殊召喚したモンスターヘの効果) ┃チェーン2:「つまずき」の効果発動(「血の代償」で召喚したモンスターヘの効果) ┃逆順処理チェーン1:「つまずき」解決、「血の代償」で召喚したモンスターが守備表示になる ┗逆順処理チェーン1:「つまずき」解決、(「リビングデッドの呼び声」で特殊召喚したモンスターが守備表示になる ★例6:1つの効果で複数のモンスターを特殊召喚した場合(「次元融合」等) 自分フィールド上に表側表示の「つまずき」が存在、 ┏チェーン1:「次元融合」発動、2000ライフ払う ┗ 逆順処理チェーン1:「次元融合」解決、お互いに除外されているモンスターを可能な限り特殊召喚する。 (例:この時自分が「青眼の白龍」3体、相手が「ブラック・マジシャン」1体特殊召喚) チェーン終了、 ┏チェーン1:「つまずき」の効果発動 ┗逆順処理チェーン1:「つまずき」解決、「次元融合」で特殊召喚したモンスター(「青眼の白龍」3体と「ブラック・マジシャン」)を守備表示にする。 |
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| ★マークは調査中のため、変更の可能性があります。 ★マークが無い物も新しいカードが出る度、変更する可能性があります。 |
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