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永続魔法/C:スタンバイ・エンドフェイズ/ウェポンチェンジ
■スタンバイフェイズ
スライム増殖炉
燃えさかる大地
黒蛇病
魔力無力化の仮面
悪夢の蜃気楼
デンジャラスマシン TYPE-6
■スタンバイフェイズ:発動任意
検閲
千里眼
リサイクル
ウェポンチェンジ

■エンドフェイズ
霊子エネルギー固定装置
ボスラッシュ
ツーマンセルバトル
エクトプラズマー

【永続魔法カード基本】

ウェポンチェンジ 2006/4/14
永続魔法【スペルスピード1】
(自分スタンバイフェイズ/1ターンに1回/発動コスト:ライフを払う/攻守の変化)
308-041
EE2-JP153
【テキスト】
1ターンに1度だけ自分のスタンバイフェイズに700ライフポイントを払って発動する事ができる。
自分フィールド上の戦士族か機械族モンスター1体の攻撃力と守備力を次の相手のエンドフェイズ終了時まで入れ替える。
このカードが破壊された時、その効果は無効になる。
≪表にする発動≫
【発動条件】
自分のターンのメインフェイズ1・2で発動可能。
【効果】(効果解決時)
以下の永続効果の発揮
≪フィールド上に表側表示で存在する限り”自分のスタンバイフェイズで発動できる”効果≫
【発動条件】
このカードが表側表示で自分フィールド上に存在する時、
自分のスタンバイフェイズ時に発動可能。(任意)(1ターンに1回)
【魔法の発動時】

発動コストとして、自分のライフを700ポイント払う。
自分フィールド上に表側表示で存在する戦士族か機械族モンスター1体を選択する。
【効果】(効果解決時)
発動時に選択した自分フィールド上の戦士族か機械族モンスター1体の攻撃力と守備力を次の相手のエンドフェイズ終了時まで入れ替える。
このカードがフィールド上から離れた時、その効果は無効になる。
≪表にする発動≫
■【発動条件】
◇別ページ【永続魔法カード基本】の”【永続魔法カードの基本的発動条件】”参照。
■【魔法のプレイ・発動時】
≪「ウェポンチェンジ」の発動にチェーンする≫
◇「マジック・ジャマー」(発動無効)、「王宮の勅命」(効果無効)、「サイクロン」(カード破壊)等は、
別ページ
【永続魔法カード基本】の”【永続魔法の発動にチェーンする】”参照。
■【効果】(効果解決時)
◇この時点でこのカード自体がフィールド上に存在しなかった場合、不発に終わります。
◇永続魔法カードは発動後、発動したプレイヤーのフィールド上(魔法&罠ゾーン)に表側表示で残ります。
◇この時点で「王宮の勅命」「魔法探査の石版」の無効効果が適用されている状態でも、問題なくフィールド上に残ります。フィールド上にこのカードが残っていれば、その「王宮の勅命」「魔法探査の石版」の効果がなくなった時に、この永続魔法の効果が発揮されます。
≪フィールド上に表側表示で存在する状態から自分のスタンバイフェイズで起動できる効果≫
■【発動条件】
◇このカードが自分フィールド上に表側表示で存在し、自分フィールド上に表側表示の戦士族か機械族モンスターが存在する場合であれば、自分のスタンバイフェイズ時に1ターンに1度だけ発動可能です。(発動任意)
◇自分のスタンバイフェイズ時に複数回発動する事はできません。
自分のターンのスタンバイフェイズが訪れる度に、効果を使うか使わないか選択します。
(毎ターン効果を使わなくてもよい)
◇スタンバイフェイズに行う効果処理が複数あった場合は、ターンプレイヤーの効果処理から任意に順番を決めて処理できます。(ただしこの効果はチェーンに乗る為、効果を発動した場合は対戦相手にチェーンの確認を行う)
■【魔法効果の発動時】
□発動コストとして、自分のライフを700ポイント払う。
自分フィールド上に表側表示で存在する戦士族か機械族モンスター1体を選択する。
◆発動コスト:ライフを払う
◇このカードを発動する為のコストとして自分のライフを100ポイント払います。
◇コストとして払ったライフはダメージではない為「白衣の天使」「白兵戦」「悪夢の拷問部屋」の対象になりません。
自分のフィールド上に「魔力倹約術」が存在しても、「ウェポンチェンジ」の効果を発動する為のライフコストは払う必要があります。(これは魔法カードをフィールド上に発動する為のライフコストではなく、表になっている状態の永続魔法の効果を発動する為のライフコストなので払わなければならない)
◆対象選択
◇自分フィールド上に表側表示で存在する、戦士族モンスターか機械族モンスター1体を選択します。

◇種族の異なるモンスターを選択する事はできません。
◇「DNA改造手術」の効果で戦士族または機械族になっているモンスターを選択する事も可能です。
≪「ウェポンチェンジ」の攻守を入れ替える効果発動にチェーンする≫
◇この表側表示で存在する状態から発動した魔法効果に対して「マジック・ジャマー」「神の宣告」等のカウンター罠は発動できません。
◇「サイクロン」「砂塵の大竜巻」「魔法効果の矢」等をチェーンして「ウェポンチェンジ」のカードを破壊した場合は、「ウェポンチェンジ」の効果は不発に終わります。
◇この効果はフィールド上で発動した魔法効果の為、「王宮の勅命」で無効にする事は可能です。
■【効果】(効果解決時)
□発動時に選択した自分フィールド上の戦士族か機械族モンスター1体の攻撃力と守備力を次の相手のエンドフェイズ終了時まで入れ替える。
このカードがフィールド上から離れた時、その効果は無効になる。
◇効果を発動した「ウェポンチェンジ」のカードがこの時点で自分フィールド上に存在しなかった場合は、この効果は不発に終わります。
◇発動時に選択したモンスターが表側表示でフィールド上に存在しなかった場合、この効果は不発に終わります。(新たに対象を選び直す事はできません)
◇発動時に選択した戦士族または機械族モンスターの種族が、この時点で戦士族・機械族以外の種族になっていた場合、効果は不発に終わります。
◇この効果が不発・無効になっても、効果の発動時に払ったライフは戻りません。
発動時に選択した自分フィールド上の戦士族か機械族モンスター1体の攻撃力と守備力を、
次の相手のエンドフェイズ終了時まで入れ替えます。


◇この効果は、この「ウェポンチェンジ」のカードが表側表示で存在する事を前提に、次の相手のエンドフェイズ終了時まで続きます。
◇効果が適用されたモンスターの種族が、その後戦士族・機械族以外に変わっても、適用されている効果は失われません。
★適用したモンスターが裏側表示になった場合効果失われる?

★「エンドフェイズ終了時」とは手札調整終えてから?ターンが変わる時に消滅?

入れ替える攻撃力・守備力の数値は、この時点での現状の攻撃力・守備力を入れ替えます。
例1
自分フィールド上に「ダークゾーン」(闇属性モンスター攻+500、守−400)と、
「首領・ザルーグ」(闇属性/戦士族/元々の攻撃力1400/守備力1500)が存在。
「ダークゾーン」の効果で現状の数値が攻1900/守1100になっている「首領・ザルーグ」に「ウェポンチェンジ」を発動した場合、攻守の増減等の数値も含めて攻守を入れ替え、現状の数値は攻1100/守1900になる。

◇例1の状態で「ダークゾーン」の効果のみが失われた場合、「ダークゾーン」が「首領・ザルーグ」に適用している数値も入れ替わっている為(攻−400守+500の状態)、入れ替わっている状態の「ダークゾーン」の増減を取り除き
「首領・ザルーグ」の現状の数値は攻1500/守1400になる。

◇例1の状態で新たに攻守を増減させる効果を適用した場合は通常通り、テキストに攻撃力が指定されていれば攻撃力の数値を、守備力が指定されていれば守備力の数値を増減します。
例2
「首領・ザルーグ」+「ダークゾーン」=攻1900/守1100に「ウェポンチェンジ」適用、攻1100/守1900になる。
この「首領・ザルーグ」に「デーモンの斧」(攻+1000)を装備した場合、攻2100/守1900になる。
その後、
A・「ダークゾーン」(一緒に入れ替え)の効果のみ失われた場合は攻2500/守1400になる。
B・「デーモンの斧」(後から適用)の効果のみ失われた場合は攻2100/守1900になる。
C・「ウェポンチェンジ」の効果のみ失われた場合は「首領・ザルーグ」と「ダークゾーン」の攻守の入れ替えが終わる為攻2900/守1100になる。

このカードがフィールド上から離れた場合、このカードが選択していたモンスターに適用されている「攻守を次の相手のエンドフェイズ終了時まで入れ替える」効果が無効になります。
◇テキストは
「このカードが破壊された時、その効果は無効になる。」ですが、永続魔法カードは基本的に表側表示で存在しなければ効果を発揮できない為、破壊以外の処理でフィールド上から離れた場合も、その時点で効果は失われます。
◇魔法カードを発動する度に魔力カウンターを乗せる事ができる「熟練の黒魔術師」等のモンスターがフィールド上に存在しても、表側表示で存在する状態から発動した魔法カードの効果では魔力カウンターは発生しません。
「魔法吸収」がフィールド上に存在しても、表側表示で存在する状態から発動した魔法カードの効果では回復効果は適用されません。
◇「巨大化」を装備したモンスターに、後から「ウェポンチェンジ」を適用した場合

「カオス・ソルジャー」(攻3000/守2500)に「巨大化」を装備、
A・自分ライフが相手より低いので元々の攻撃力を倍にする。(攻6000/守2500)
 「ウェポンチェンジ」を適用する。(攻2500/守6000)
B・自分ライフが相手より高いので元々の攻撃力を半分にする。(攻1500/守2500)
 「ウェポンチェンジ」を適用する。(攻2500/守1500)
C・自分ライフが相手と同じ時は変化なし。(攻1000/守1000)
 「ウェポンチェンジ」を適用する。(攻2500/守3000)

その後ライフが変化した場合、「巨大化」の効果は「ウェポンチェンジ」の攻守入れ替え効果が適用されている間はライフが増減しても数値は変化しない。
その「巨大化」が破壊された場合は、入れ替わっている倍・半分にしている数値が戻る。
(Aの状態で「巨大化」が存在しなくなった場合、入れ替わっている守備力の数値が戻り攻2500/守3000になる)

「ウェポンチェンジ」を適用したモンスターに後から「巨大化」を装備した場合

「カオス・ソルジャー」(攻3000/守2500)に「ウェポンチェンジ」を適用(攻2500/守3000)
この状態で、後から「巨大化」を装備した場合、
・自分ライフが相手より低ければ元々の攻撃力3000を倍にした数値が現状の攻撃力になる(攻6000/守3000)
・自分ライフが相手より高ければ元々の攻撃力3000を半分にした数値が現状の攻撃力になる(攻1500/守3000)
・自分ライフが相手と同じ時は変化なし(攻2500/守3000)
・「巨大化」が存在しなくなった場合(攻2500/守3000)

★「ウェポンチェンジ」を適用したモンスターに後から「収縮」を発動した場合元々の攻撃力の半分1500になる?

◇「邪神ドレッド・ルート」
フィールド上に「黒蠍−棘のミーネ」(元々の数値:攻1000/1800)と「邪神ドレッド・ルート」が存在する時
攻撃力・守備力が半分になっている「黒蠍−棘のミーネ」(現状:攻500/守900)に「ウェポンチェンジ」を発動した場合、まず「黒蠍−棘のミーネ」の元々の攻撃力・守備力の数値に「ウェポンチェンジ」を適用してから「邪神ドレッド・ルート」の効果で半分にする。
(「邪神ドレッド・ルート」の攻守半分にする効果は、このカード以外の攻守の算出を行ってから最後に適用する)
「ウェポンチェンジ」を2枚以上発動している場合

◇「ウェポンチェンジ」が2枚発動している状態で効果をそれぞれ発動し適用している場合、
・「ウェポンチェンジ」Aがフィールド上から離れた場合、「ウェポンチェンジ」Aの効果を受けているモンスターの攻守が元に戻る。
・「ウェポンチェンジ」Bがフィールド上から離れた場合、「ウェポンチェンジ」Bの効果を受けているモンスターの攻守が元に戻る。

◇「ウェポンチェンジ」が2枚発動している状態で、「ウェポンチェンジ」Aの効果で攻守が入れ替わっているモンスターに
「ウェポンチェンジ」Bの効果を発動する事は可能です。
その場合入れ替わっている攻守の数値をさらに入れ替えるので、結果的には元の数値に戻ります。


「ビッグ・シールド・ガードナー」(攻100/守2600)に
「ウェポンチェンジ」Aの効果適用、(攻2600/守100)
その「ビッグ・シールド・ガードナー」に
「ウェポンチェンジ」Bの効果適用、(攻100/守2600)
入れ替え効果2つ適用中に片方の「ウェポンチェンジ」がフィールド上に存在しなくなった場合入れ替え効果が1つになるので(攻2600/守100)

 

 
 
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★マークは調査中のため、変更の可能性があります。
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