「遊戯王OCGエキスパートルールHP」
魔法カード ホーム
永続魔法/C:スタンバイ・エンドフェイズ/検閲
■スタンバイフェイズ
スライム増殖炉
燃えさかる大地
黒蛇病
魔力無力化の仮面
悪夢の蜃気楼
デンジャラスマシン TYPE-6
■スタンバイフェイズ:発動任意
検閲
千里眼
リサイクル
ウェポンチェンジ

■エンドフェイズ
霊子エネルギー固定装置
ボスラッシュ
ツーマンセルバトル
エクトプラズマー

【永続魔法カード基本】

検閲 2006/4/13
永続魔法【スペルスピード1】
(相手スタンバイフェイズ/発動コスト:ライフを払う/手札を見る)
DL1-127
【テキスト】
相手のスタンバイフェイズ毎に500ライフポイントを払う事で、ランダムに1枚相手の手札を見る事ができる。
≪表にする発動≫
【発動条件】
自分のターンのメインフェイズ1・2で発動可能。
【効果】(効果解決時)
以下の永続効果の発揮
≪フィールド上に表側表示で存在する限り”相手のスタンバイフェイズで発動できる”効果≫
【発動条件】
このカードが表側表示で自分フィールド上に存在する時、
相手のスタンバイフェイズ時に発動可能。(任意)
【魔法の発動時】

発動コストとして、自分のライフを500ポイント払う。
【効果】(効果解決時)
相手の手札をランダムに1枚見る。
≪表にする発動≫
■【発動条件】
◇別ページ【永続魔法カード基本】の”【永続魔法カードの基本的発動条件】”参照。
■【魔法のプレイ・発動時】
≪「検閲」の発動にチェーンする≫
◇「マジック・ジャマー」(発動無効)、「王宮の勅命」(効果無効)、「サイクロン」(カード破壊)等は、
別ページ
【永続魔法カード基本】の”【永続魔法の発動にチェーンする】”参照。
■【効果】(効果解決時)
◇この時点でこのカード自体がフィールド上に存在しなかった場合、不発に終わります。
◇永続魔法カードは発動後、発動したプレイヤーのフィールド上(魔法&罠ゾーン)に表側表示で残ります。
◇この時点で「王宮の勅命」「魔法探査の石版」の無効効果が適用されている状態でも、問題なくフィールド上に残ります。フィールド上にこのカードが残っていれば、その「王宮の勅命」「魔法探査の石版」の効果がなくなった時に、この永続魔法の効果が発揮されます。
≪フィールド上に表側表示で存在する状態から相手のスタンバイフェイズで起動できる効果≫
■【発動条件】
◇このカードが自分フィールド上に表側表示で存在する時に、相手スタンバイフェイズ時に発動可能です。(発動任意)
相手のターンのスタンバイフェイズが訪れる度に、効果を使うか使わないか選択します。
(毎ターン効果を使わなくてもよい)
◇相手のスタンバイフェイズで相手の手札が1枚以上あれば、ライフが払える限り何回でも使用できます。
(相手の手札が1枚の時でも繰り返し発動する事は可能)

◇1度の発動でライフを500ポイント払い、相手の手札を1枚見る効果が1回適用されます。
まとめて1000ライフ払って手札を2枚同時に見るといった使い方はできません。
例:2回発動する場合
┏チェーン1:「検閲」の効果発動、ライフ500払う。
┃相手にチェーン確認、逆順処理へ
┗逆順処理チェーン1:「検閲」の効果解決、相手の手札をランダムに1枚見る。
(手札1枚を見終えた後に相手は手札をシャッフルしても問題ない)
チェーン終了、もう一度「検閲」を発動させる。
┏チェーン1:「検閲」の効果発動、ライフ500払う。
┃相手にチェーン確認、逆順処理へ
┗逆順処理チェーン1:「検閲」の効果解決、相手の手札をランダムに1枚見る。
◇スタンバイフェイズに行う効果処理が複数あった場合は、ターンプレイヤーの効果処理から任意に順番を決めて処理できます。(ただしこの効果はチェーンに乗る為、効果を発動した場合は対戦相手にチェーンの確認を行う)
■【魔法効果の発動時】
□発動コストとして、自分のライフを500ポイント払う。
◆発動コスト:ライフを払う
◇「検閲」1枚の効果を発動する為のコストとして自分のライフを500ポイント払います。
◇コストとして払ったライフはダメージではない為「白衣の天使」「白兵戦」「悪夢の拷問部屋」の対象になりません。
自分のフィールド上に「魔力倹約術」が存在しても、「検閲」の効果を発動する為のライフコストは払う必要があります。(これは魔法カードをフィールド上に発動する為のライフコストではなく、表になっている状態の永続魔法の効果を発動する為のライフコストなので払わなければならない)
≪「検閲」の手札を見る効果発動にチェーンする≫
◇この表側表示で存在する状態から発動した魔法効果に対して「マジック・ジャマー」「神の宣告」等のカウンター罠は発動できません。
◇永続魔法の効果に対して「精霊の鏡」は発動できません。
◇「サイクロン」「砂塵の大竜巻」「魔法効果の矢」等をチェーンして「検閲」のカードを破壊した場合は、「検閲」の効果は不発に終わります。
◇この効果はフィールド上で発動した魔法効果の為、「王宮の勅命」で無効にする事は可能です。
■【効果】(効果解決時)
□相手の手札をランダムに1枚見る。
◇効果を発動した「検閲」のカードがこの時点で自分フィールド上に存在しなかった場合は、この効果は不発に終わります。
◇この効果が不発・無効になっても、効果の発動時に払ったライフは戻りません。
◆相手の手札をランダムに1枚見ます。
◇効果で見た相手カード1枚は相手の手札に戻します。
◇効果で相手の手札を1枚ランダムに選択する方法は、お互いのプレイヤーが納得する方法で行って下さい。
(対戦相手に手札を裏向きで見せて、ババ抜きのように引く方法が一般的)
◇「セレモニーベル」「真実の眼」「正々堂々」等の効果で手札を公開している時に、「検閲」の”手札をランダムに選択する効果”が発生した場合、効果によってカードを選択される側は、この時のみ手札の公開をやめ、相手に手札を裏向きで見せてランダムに引かせます。(さっきまで手札公開してたんだから使う意味無いが)

◇魔法カードを発動する度に魔力カウンターを乗せる事ができる「熟練の黒魔術師」等のモンスターがフィールド上に存在しても、表側表示で存在する状態から発動した魔法カードの効果では魔力カウンターは発生しません。
「魔法吸収」がフィールド上に存在しても、表側表示で存在する状態から発動した魔法カードの効果では回復効果は適用されません。

 

 
 
ホーム
★マークは調査中のため、変更の可能性があります。
★マークが無い物も新しいカードが出る度、変更する可能性があります。