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永続魔法/C:スタンバイ・エンドフェイズ/燃えさかる大地
■スタンバイフェイズ
スライム増殖炉
燃えさかる大地
黒蛇病
魔力無力化の仮面
悪夢の蜃気楼
デンジャラスマシン TYPE-6
■スタンバイフェイズ:発動任意
検閲
千里眼
リサイクル
ウェポンチェンジ

■エンドフェイズ
霊子エネルギー固定装置
ボスラッシュ
ツーマンセルバトル
エクトプラズマー

【永続魔法カード基本】

燃えさかる大地 2002/12/12
2006/1/16
永続魔法【スペルスピード1】
(破壊効果)(お互いのスタンバイフェイズ/効果ダメージ)
DL3-008
BE1-JP177
【テキスト】
全てのフィールドカードを破壊する。
このカードはそれぞれのスタンバイフェイズ毎に、ターンプレイヤーに500ポイントダメージを与える。
≪表にする発動≫
【発動条件】
自分のターンのメインフェイズ1・2で発動可能。
【効果】(効果解決時)

フィールドカードゾーンに存在する全てのフィールド魔法カードを破壊する。(この時点でのみ適用)
相手フィールドに存在する全てのモンスターを裏側守備表示にする。
以下の永続効果の発揮
≪フィールド上に表側表示で存在する限り”各プレイヤーのスタンバイフェイズ”で適用される効果≫
このカードは自分と相手のスタンバイフェイズ毎に、ターンプレイヤーに500ポイントダメージを与える。
(スタンバイフェイズが訪れたターンプレイヤーに500ポイントのダメージ)
テキスト:全てのフィールドカードを破壊する。
◇フィールドカードとは「フィールド魔法カード」の事。(フィールド上に存在するカード全て破壊という意味ではない)
◇本来、フィールド魔法カードがフィールドカードゾーンに”表向き”で存在できるのは1枚だけだが、フィールドカードゾーンに裏側表示でセットする場合は、お互いのプレイヤーのフィールドカードゾーンに最大で2枚存在する事になる為、テキストに”全て”と表記されている。
≪表にする発動≫
■【発動条件】
◇別ページ【永続魔法カード基本】の”【永続魔法カードの基本的発動条件】”参照。
◇フィールドカードゾーンに「フィールド魔法カード」が存在しなくても「燃えさかる大地」を発動できます。
(「フィールド魔法カード」を破壊する効果を受ける「フィールド魔法カード」が存在しなくても、発動後スタンバイフェイズのダメージ効果も持つ為、空打ちではない)
◇「フィールド魔法カード」を破壊する効果は、この表にする発動の効果解決時にのみ適用されます。
■【魔法のプレイ・発動時】
≪「燃えさかる大地」の発動にチェーンする≫
◇「マジック・ジャマー」(発動無効)、「王宮の勅命」(効果無効)、「サイクロン」(カード破壊)等は、
別ページ
【永続魔法カード基本】の”【永続魔法の発動にチェーンする】”参照。
◇この表にする発動に対して「痛魂の呪術」「地獄の扉越し銃」「黒板消しの罠」は発動できません。(「燃えさかる大地」の表にする発動は効果解決時にダメージを与える効果は無い)
■【効果】(効果解決時)
□フィールドカードゾーンに存在する全てのフィールド魔法カードを破壊する。
◇この時点でこのカード自体がフィールド上に存在しなかった場合、不発に終わります。
(永続魔法なのでフィールド上に存在しなければ効果は発揮できない)
◆この時点でフィールド上に存在する全ての「フィールド魔法カード」を破壊します。
◇破壊対象となる”フィールド魔法カード”とは、「闇」「草原」「ガイアパワー」等の【
フィールド魔法】の事を示します。
◇フィールドカードゾーンに裏側表示で伏せてあるフィールド魔法カードも破壊されます。
◇表側表示のフィールド魔法カードに「マジック・ガードナー」の効果による”カウンター”が乗っていた場合は、フィールドカードは破壊されず、代わりにそのカウンターを1つ取り除きます。

◇永続魔法カードは発動後、発動したプレイヤーのフィールド上(魔法&罠ゾーン)に表側表示で残り、
≪フィールド上に表側表示で存在する限り適用される永続効果≫が適用されます。
◇この時点で「王宮の勅命」「魔法探査の石版」の無効効果が適用されている状態でも、問題なくフィールド上に残ります。フィールド上にこのカードが残っていれば、その「王宮の勅命」「魔法探査の石版」の効果がなくなった時に、この永続魔法の効果が発揮されます。(「フィールド魔法カード」を破壊する効果はありません)

◇「燃えさかる大地」が適用されたから、フィールド魔法カードをフィールドカードゾーンに置いても破壊されません。
(フィールドカードを破壊するのは効果解決時のみの効果の為)
≪フィールド上に表側表示で存在する限り”各プレイヤーのスタンバイフェイズ”で適用される効果≫
□このカードは自分と相手のスタンバイフェイズ毎に、ターンプレイヤーに500ポイントダメージを与える。
(スタンバイフェイズが訪れたターンプレイヤーに500ポイントのダメージ)
◆スタンバイフェイズが訪れたターンプレイヤーに500ポイントのダメージが発生します。
・相手のターンのスタンバイフェイズが訪れた時は、相手だけが500ダメージを受けます。
・自分のターンのスタンバイフェイズが訪れた時は、自分だけが500ダメージを受けます。

◇このカードがフィールド上に2枚以上存在した場合、効果は重複します。
フィールド上に「燃えさかる大地」が2枚発動していた場合は、各プレイヤーのスタンバイフェイズに500ダメージが2回発生します
★この効果処理はチェーンに乗りません。
◇「燃えさかる大地」のスタンバイフェイズに発生するダメージ効果処理に対して「精霊の鏡」「地獄の扉越し銃」「黒板消しの罠」「痛魂の呪術」等は発動できません。(すでにプレイが適用されているカードから発生する効果)

この効果で与えるダメージは戦闘ダメージではない為、
・「追い剥ぎゴブリン」「追い剥ぎゾンビ」等の効果は発動しません。
・「クリボー」「和睦の使者」「竜巻海流壁」等でダメージを0にする事はできません。
◇フィールド上に表側表示の「デス・ウォンバット」が存在するプレイヤーは、この効果で受けるダメージは0になります。
◇この効果が適用される前に「ホーリーライフバリアー」「ピケルの魔法陣」を発動し適用されているプレイヤーは、この効果で受けるダメージは0になります。
ただし、自分が「燃えさかる大地」を発動している場合は自分が「ホーリーライフバリアー」を発動してもダメージは0になりません。
◇この効果で与えたダメージは「白衣の天使」「白兵戦」「悪夢の拷問部屋」の対象になります。
スタンバイフェイズに行う効果・処理が複数あった場合
◇スタンバイフェイズではまずターンプレイヤーの効果・処理から任意に順番を決めて処理を行います。
(ターンプレイヤーが優先権を放棄する事で相手プレイヤーの効果・処理から先に行わせる事は可能だが、相手も優先権を放棄する事ができる為、お互いに優先権を譲り合う状況になった場合はターンプレイヤーから処理する事になる)
例1
自分のターンのスタンバイフェイズに、自分のフィールド上に「王宮の勅命」が存在、相手のフィールド上に「燃えさかる大地」が存在する時。
この場合自分が「王宮の勅命」の維持コストを払った場合はその後の「燃えさかる大地」の効果が無効、維持コストを払わずに破壊した場合はその後の「燃えさかる大地」の効果でターンプレイヤーは500ダメージ。
例2
自分のターンのスタンバイフェイズに、自分のフィールド上に「王宮の勅命」と「燃えさかる大地」が存在する場合。
ターンプレイヤーは自分のフィールド上に「王宮の勅命」と「燃えさかる大地」が存在するので、
どちらの効果・処理を先に適用するか、順番を決められる。
・「燃えさかる大地」の処理を最初に選択する事で「王宮の勅命」がある為ダメージ効果無効、
その後「王宮の勅命」の維持コストの支払い選択。
(維持しなくても「燃えさかる大地」の処理を終えている為ダメージはない)

 

 
 
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