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【永続魔法カード基本】

第ニの棺 2006/1/7
永続魔法【スペルスピード1】(特定カードの効果でのみプレイ可能) 309-045
EE2-JP213
【テキスト】
このカードは「第一の棺」の効果でしかフィールドに出す事ができない。
【ルール効果】
このカードは「第一の棺」の効果でしかフィールドに出す事ができない。
■【ルール効果】
□このカードは「第一の棺」の効果でしかフィールドに出す事ができない。
◆このカードは「第一の棺」の効果でしかフィールドに出す事ができません。

◇自分が「第一の棺」を発動している時、相手ターンのエンドフェイズ時に「第一の棺」の効果で、このカードを自分の手札かデッキからフィールド上にプレイします。(フィールド上に出す)
◇手札からフィールド上に表側表示で発動する事はできません。
◇手札からフィールド上に裏側表示でセットする事はできません。
「砂塵の大竜巻」の効果で手札からフィールド上に裏側表示でセットする事はできません。
「マジカルシルクハット」の効果でデッキからモンスター扱いとしてフィールド上に特殊召喚する事はできません。
「二重魔法」で相手の墓地にある「第ニの棺」を選択する事はできません。
●「第一の棺」の効果で「第ニの棺」を手札・デッキから出す時(プレイする時)
◇「禁止令」で「第ニの棺」を禁止指定していても、「第一の棺」の効果で手札・デッキから出す事は可能です。
(「禁止令」で指定したカードはプレイ(そのカードを直接発動する・セットする)ができないが、「第ニの棺」は元々プレイできないカードなので「禁止令」で指定しても無意味。また、「禁止令」で指定したカードは他の効果によってプレイする事は可能なので、「第一の棺」の効果によって問題なくプレイする事ができる)
◇「大寒波」の効果が適用されていた場合、魔法・罠のプレイはできない為、相手ターンのエンドフェイズ時に「第ニの棺」を出す事はできません。
◇「魔力の枷」がフィールド上に存在する時に、「第一の棺」の効果で手札から「第ニの棺」を出す場合は、手札から発動した事にならない為、「魔力の枷」の対象になりません。
(「魔力の枷」の旧テキストは「手札からプレイ」なので対象だったが、「第一の棺」の効果で出す魔法カードは新テキストの「手札から召喚・特殊召喚・セット・発動」に該当しない為対象外になった)
●「第一の棺」の効果で「第ニの棺」を手札・デッキから出した場合
◇「第一の棺」の効果で「第ニの棺」をフィールド上に表側表示で出した(プレイした)場合、
「魔法カードの発動」としては扱われません。
◇魔法カードが発動する度に魔力カウンターを乗せる事ができるカード
(「王立魔法図書館」等)が存在する時に、「第一の棺」の効果で「第ニの棺」をフィールド上に出しても、魔力カウンターは発生しません。
◇「魔法吸収」が存在する時に、「第一の棺」の効果で「第ニの棺」をフィールド上に出しても、回復効果は適用されません。
◇「第一の棺」の効果でプレイされた「第ニの棺」に「マジック・ジャマー」等を発動する事はできません。
(「第ニの棺」自体のプレイではなく、「第一の棺」の効果によってプレイされている)
≪お互いのプレイヤーが「第一の棺」を使うデッキの場合≫
「エクスチェンジ」で相手が持ち主の「第ニの棺」が自分の手札にある時でも、自分の発動している「第一の棺」の効果で自分の手札からそのカードを出す事は可能です。

◇自分が「第一の棺」を発動している状態で相手ターンに「墓荒らし」を発動し、相手の墓地から「第ニの棺」を手札に加え、相手ターン終了時に「第一の棺」の効果で、「墓荒らし」で回収した手札の「第ニの棺」を出す事は可能です。(「墓荒らし」で発動した永続魔法はフィールド上に残ります。ターン終了しても墓地へ送られません)
この場合も「墓荒らし」の効果で手札に加えた魔法カードを使用した為2000ダメージを受けます。
 
 
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