| □魔力の枷 □魔力倹約術 □魔法吸収 □禁止令 □地盤沈下 □カイザーコロシアム □トゥーン・ワールド |
□死のメッセージ「E」 □死のメッセージ「A」 □死のメッセージ「T」 □死のメッセージ「H」 □第ニの棺 □第三の棺 |
| 禁止令 | 2006/5/5 |
| DL1-128 | |
| 【テキスト】 このカードを発動する時にカード名を1つ宣言する。 このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、宣言されたカードはプレイする事ができない。 このカードが発動する前にフィールド上に存在しているカードは、この効果の影響を受けない。 |
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| ≪表にする発動≫ 【発動条件】 自分のターンのメインフェイズ1・2で発動可能。 【魔法のプレイ・発動時】 カード名を1つ宣言する。 【効果】(効果解決時) 以下の永続効果の発揮 |
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| ≪フィールド上に表側表示で存在する限り適用される永続効果≫ このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、 このカードの発動時に宣言されたカードはプレイする事ができない。 このカードが発動する前にフィールド上に存在しているカードは、この効果の影響を受けない。 |
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| ≪表にする発動≫ ■【発動条件】 |
| ◇別ページ【永続魔法カード基本】の”【永続魔法カードの基本的発動条件】”参照。 |
| ■【魔法のプレイ・発動時】 □カード名を1つ宣言する。 |
| ◆このカードをプレイする時にカード名を1つ宣言します。 ★デッキに入れる事が禁止されているカードの名前を宣言できる?(意味ないが) ★モンスタートークンの名前を宣言できる? (カード自体存在しないが宣言できる場合カード効果で特殊召喚後に生け贄以外の行動できなくなる?) |
| ≪「禁止令」の発動にチェーンする≫ ◇「マジック・ジャマー」(発動無効)、「王宮の勅命」(効果無効)、「サイクロン」(カード破壊)等は、 別ページ【永続魔法カード基本】の”【永続魔法の発動にチェーンする】”参照。 |
| ■【効果】(効果解決時) |
| ◇この時点でこのカード自体がフィールド上に存在しなかった場合、不発に終わります。 ◇永続魔法カードは発動後、発動したプレイヤーのフィールド上(魔法&罠ゾーン)に表側表示で残り、≪フィールド上に表側表示で存在する限り適用される永続効果≫が適用されます。 ◇この時点で「王宮の勅命」「魔法探査の石版」の無効効果が適用されている状態でも、問題なくフィールド上に残ります。フィールド上にこのカードが残っていれば、その「王宮の勅命」「魔法探査の石版」の効果がなくなった時に、この永続魔法の効果が発揮されます。 |
| ≪フィールド上に表側表示で存在する限り適用される永続効果≫ □このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、 このカードの発動時に宣言されたカードはプレイする事ができない。 このカードが発動する前にフィールド上に存在しているカードは、この効果の影響を受けない。 |
| ◆このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、 このカードの発動時に宣言されたカードはプレイする事ができなくなります。 このカードが発動する前にフィールド上に存在しているカードは、この効果の影響を受けません。 ・宣言されたカードを手札からプレイする事はできない。(コスト・生け贄は対象外) ・宣言されたモンスターを手札・デッキ・墓地等から別の効果によってプレイする事は可能だが、効果もなく生け贄以外の行動ができない。 ・「禁止令」が適用される前からフィールド上に表か裏でプレイされているカードは「禁止令」の効果を受けない。 ◇「禁止令」のカード名の宣言はフィールド上のカードを対象にする効果では無い為、「ロード・オブ・ドラゴン」の効果とは一切関係有りません。 ★「禁止令」が適用された時点でフィールド上に存在しているカードに、「禁止令」前に存在していたカードとして目印になるもの(おはじき・硬貨・ターンカウンター等)を置く事は可能?(前に1度可能と回答きたが…) 例 「地砕き」が1枚セットしてある時に「禁止令」発動、「地砕き」を宣言。 以後「地砕き」がプレイできなくなるが、「禁止令」発動前からセットしてある「地砕き」は発動可能。 ただし、その後数ターン経過して記憶が曖昧になると「禁止令」発動前から伏せてあった「地砕き」である事を疑われても証明できなくなってしまう…。 |
| プレイできない効果の範囲(手札関連) ◇「禁止令」で宣言したカードをプレイヤーが直接プレイする事ができなくなる。 【「禁止令」で宣言したカードが手札にある時にできない事】 ●手札から魔法カードを発動できない。 ●手札から罠カードを発動できない。(「処刑人−マキュラ」「ジェット・ロイド」等の効果が適用されている時) ●手札から魔法・罠カードをセットできない。 ●手札からモンスターを通常召喚・特殊召喚(表裏問わず)できない。 ●手札から効果モンスターの効果を使用できない。(「サンダー・ドラゴン」「クリボー」「心眼の女神」等) 【「禁止令」で宣言したカードが手札にある時にできる事】 ○他の処理によってコストとして捨てる・墓地に送る事は可能。 ○エンドフェイズの手札調整で捨てるの事は可能。 ○儀式魔法で手札から生け贄に捧げる事は可能。 ○手札から融合素材にする事は可能。 (「心眼の女神」等の融合素材代用効果モンスターが宣言されている場合は手札で融合素材にできない) ○手札に「封印されしエクゾディア」のパーツカードが5枚揃った場合、問題なく勝利が確定します。 (どのパーツカードが「禁止令」で宣言されていてもフィールド上に”プレイ”する効果ではない) |
| ★「寄生虫パラサイド」がすでに発動してデッキに表向きで入っている状態で「禁止令」を発動し「寄生虫パラサイド」を宣言した場合、ドローした「寄生虫パラサイド」の効果は発動する? |
| 「禁止令」で宣言したカードを”別のカードの効果”によってフィールド上にプレイする ◆「禁止令」で宣言したカードを”別のカードの効果”によってフィールド上にプレイする事は可能です。 例 ・「サイバーポッド」「キラー・トマト」「遺言状」等の効果で、「禁止令」宣言モンスターをデッキからフィールド上にプレイする。 ・「ドラゴンを呼ぶ笛」「万華鏡」の効果で、「禁止令」宣言モンスターを手札からフィールド上にプレイする。 ・「死者蘇生」「リビングデッドの呼び声」等の効果で、「禁止令」宣言モンスターを墓地からフィールド上にプレイする。 ◇「禁止令」が宣言している魔法・罠カードを「砂塵の大竜巻」の効果で手札からセットする事はできません。 ★「禁止令」が宣言している速攻魔法カードを「古代の採掘機」でデッキからセットできない? ◆ただし、これらの方法で強制的にフィールド上に出た「禁止令」宣言モンスターは、「禁止令」が存在している限り以下の行動を制限される。 ・攻撃宣言できない ・表示変更できない(反転召喚含む) ・モンスターの効果は使用できない(墓地で発動する効果や永続効果等も発揮されない) ◇「ワーム・ホール」「亜空間物質転送装置」で除外して戻ってきてもプレイ禁止は有効のまま。 ◇「月の書」等で裏側守備表示にしてもプレイ禁止は有効のまま。 ◇行動を制限された状態のフィールド上モンスターを生け贄に捧げる事は可能です。 |
| 「王宮の勅命」「魔法封印の呪符」「静寂虫」 【例A】「王宮の勅命」で「禁止令」の効果が無効になっている時に、「禁止令」が宣言しているカードを手札からプレイする事は可能です。 この場合「王宮の勅命」の効果が失われ、再び「禁止令」の効果が発揮された場合でも、無効中にプレイしたカードは「禁止令」適用前にフィールド上存在していた扱いになります。 例1 「禁止令」(「サイクロン」宣言)発動中に「王宮の勅命」発動、「禁止令」が無効になっている間に手札から「サイクロン」をセットする。 その後「王宮の勅命」がフィールド上に存在しなくなり「禁止令」が有効になるが、先程セットした「サイクロン」は「禁止令」適用前にフィールド上に存在していた扱いになる為発動できます。 例2 「禁止令」(「キャノン・ソルジャー」宣言)発動中に「王宮の勅命」発動、「禁止令」が無効になっている間に手札から「キャノン・ソルジャー」を召喚する。 その後「王宮の勅命」がフィールド上に存在しなくなり「禁止令」が有効になるが、先程召喚した「キャノン・ソルジャー」は「禁止令」適用前にフィールド上に存在していた扱いになる為、プレイ可能です。 【例B】「禁止令」で宣言されているモンスターを他の効果で特殊召喚して(生け贄以外の行動ができない状態)、その後で「王宮の勅命」が適用された場合、「禁止令」が無効になっている間はそのモンスターのプレイが可能になります。 「王宮の勅命」の効果が失われ、再び「禁止令」の効果が発揮された場合はそのモンスターは再び行動できなくなります。(上記例Aの「禁止令」無効中にプレイした場合と異なる) ◇「禁止令」で「人造人間−サイコ・ショッカー」を宣言している時に「王宮の勅命」を発動し、「禁止令」が無効になている時に「人造人間−サイコ・ショッカー」を召喚した場合(例Aの場合) 例 まず「禁止令」発動、「人造人間−サイコ・ショッカー」宣言し、効果適用。 「王宮の勅命」発動、「禁止令」が無効になる。 手札から「人造人間−サイコ・ショッカー」を生け贄召喚する。 「人造人間−サイコ・ショッカー」の効果が適用され「王宮の勅命」の効果が無効になり、「禁止令」の効果が再び適用されるが、「人造人間−サイコ・ショッカー」は「禁止令」適用前にフィールド上に存在していた扱いになるのでプレイ可能。(効果は失われないので「王宮の勅命」は無効のままでループにならない) ◇「禁止令」で「人造人間−サイコ・ショッカー」を宣言している時に、他の効果で「人造人間−サイコ・ショッカー」を特殊召喚した場合(例Bの場合) 例 まず「禁止令」発動、「人造人間−サイコ・ショッカー」宣言し、効果適用。 次に「死者蘇生」発動、墓地から「人造人間−サイコ・ショッカー」を特殊召喚する。 「禁止令」の効果が適用されている為、「人造人間−サイコ・ショッカー」は生け贄以外の行動はできず、永続効果(罠の発動・効果を無効にする)も発揮されない。 ★この状態でその後「王宮の勅命」を発動した場合、まず「禁止令」の魔法効果が無効になり、「人造人間−サイコ・ショッカー」の永続効果が発揮される為、「王宮の勅命」の効果が無効になる。 「禁止令」の効果が再び適用され「人造人間−サイコ・ショッカー」の効果なくなり、「王宮の勅命」の効果が再び適用され、ループになる? |
| ◇「禁止令」でモンスタートークンを宣言しても、モンスタートークンは他のカードの効果によって特殊召喚される為、それを防ぐ事はできない。(★宣言自体できるか調整中) ★「禁止令」で宣言されている魔法・罠カードを「マジカルシルクハット」の効果で、デッキから選んでフィールド上に出す事は可能?(「マジカルシルクハット」の効果によってプレイさせられる?) ★「禁止令」で「黒いペンダント」を宣言中に「マジカルシルクハット」の効果で「黒いペンダント」をモンスター扱いで特殊召喚し、その「黒いペンダント」が墓地へ送られた場合「黒いペンダント」の墓地で発動する効果は発動しない? ◇「死のメッセージ」カードや「遺言の仮面」が「禁止令」で宣言されていても、「死のメッセージ」カードは「ウィジャ盤」の効果によって、「遺言の仮面」は「仮面魔獣デス・ガーディウス」の効果によってプレイされるので、フィールド上に出す事は可能です。 「遺言の仮面」は効果が適用される。 「死のメッセージ」は効果が無いので関係無し。 融合モンスターを宣言した場合 ◇「禁止令」で宣言されている融合モンスターは融合召喚できません。 ★「デビル・フランケン」「幻想召喚師」等の効果で特殊召喚できない? ◇正規の手順で融合召喚した融合モンスターが墓地へ送られている時に、後から「禁止令」でその融合モンスターを宣言して発動、その融合モンスターを「早すぎた埋葬」「再融合」等の効果で墓地から特殊召喚した場合、生け贄以外の行動を制限されます。 |
| 「禁止令」の影響を受けないカード このカードが発動する前にフィールド上に存在しているカードは、この効果の影響を受けない。 ◆カード名を宣言して「禁止令」を発動しても、すでにフィールド上に存在しているカードはその影響を受けません。 【「禁止令」で宣言したカードが、「禁止令」適用前からフィールド上に存在する時にできる事】 ・攻撃宣言可能 ・表示変更・反転召喚可能 ・モンスターの効果使用可能 ・フィールド上ですでに表になって発動している、永続魔法・永続罠・装備魔法・装備されている罠(「鎖付きブーメラン」等)・フィールド魔法・通常魔法(「光の護封剣」等)の効果は無効にならない。 ・魔法・罠カードをセットしてある状態から発動可能 例1 「キャノン・ソルジャー」が1体フィールド上に存在する時に、「禁止令」発動、カード名「キャノン・ソルジャー」を宣言する。カード名「キャノン・ソルジャー」はプレイできなくなったが、「禁止令」適用前からすでにフィールド上に存在する「キャノン・ソルジャー」は全くその影響を受けずに表示変更・攻撃・効果等を行う事ができる。 例2 「サイクロン」がフィールド上にセットしてある時に、「禁止令」発動、カード名「サイクロン」を宣言する。 カード名「サイクロン」はプレイできなくなったが、「禁止令」適用前からすでにフィールド上に存在する「サイクロン」は、全くその影響を受けずに発動する事ができる。 例3 「血の代償」がフィールド上に表側表示で存在している時に、「禁止令」発動、カード名「血の代償」を宣言する。 カード名「血の代償」はプレイできなくなったが、「禁止令」適用前からすでにフィールド上に存在する「血の代償」は、全くその影響を受けずに効果を発動する事ができる。 ◇「禁止令」の影響を受けていないカードがフィールド上から離れた場合は、 「禁止令」が発動する前からフィールド上に存在しているカードではなくなります。 (フィールド上から離れた時・墓地へ送られた時などに適用される効果は有効) 例:上記例1の「キャノン・ソルジャー」を「強制脱出装置」で手札に戻す。手札に戻った「キャノン・ソルジャー」はプレイできない ◆「禁止令」で「禁止令」を宣言する場合 「禁止令」で「禁止令」を宣言して発動した場合、それが適用される前からすでにフィールド上に存在している別の「禁止令」はその影響を受けない。 今「禁止令」を宣言して発動した「禁止令」も、フィールド上にプレイされた後から禁止になるので、効果が無効になる事もない。 以降、「禁止令」を手札からプレイ(セット)する事ができなくなる。 |
| 魔法の効果を受けない効果 ◇「禁止令」で「ホルスの黒炎竜 LV6」を宣言している場合、手札から「ホルスの黒炎竜 LV6」をプレイする事はできません。(魔法効果を受けない効果は手札では発揮されない) ◇何らかの効果で「ホルスの黒炎竜 LV6」をフィールド上に特殊召喚した場合は、「ホルスの黒炎竜 LV6」は魔法効果を受けない為、「禁止令」の効果の影響も受けません。攻撃や効果等のプレイは可能です。 ★「禁止令」で「深海の戦士」を宣言している場合 「海」が存在しない時に他の効果で「深海の戦士」を特殊召喚した場合、生け贄以外の行動ができず効果は適用されない為、後から「海」を発動しても魔法を受けない効果は適用されません。 ★「禁止令」で「深海の戦士」を宣言している場合 「海」が存在する時に他の効果で「深海の戦士」を特殊召喚した場合魔法を受けない効果は適用される? 適用される場合「海」が存在しなくなった時どうなる? ★「絶対魔法禁止区域」発動中に「禁止令」で禁止されている墓地の効果モンスター以外のモンスターを「死者蘇生」等で特殊召喚した場合、魔法効果を受けないので攻撃などは可能? 特殊召喚した後から「絶対魔法禁止区域」発動した場合 |
| 同名カード扱いの効果 ◆「伝説の都 アトランティス」は初めからカード名を「海」として扱う為、「禁止令」で「伝説の都 アトランティス」を宣言できません。 ◆「ハーピィ・レディ・SB」は初めからカード名を「ハーピィ・レディ」として扱う為、「禁止令」で「ハーピィ・レディ・SB」を宣言できません。 (「ハーピィ・レディ」を宣言する事で、「ハーピィ・レディ・SB」はプレイできなくなります) 同名カードとなる効果は、デュエル中に適用される効果ではなく、デッキ構築の段階でルール上同名カードとして適用されている誓約(?)の為、デュエル中に「禁止令」で宣言した後に他の効果でフィールド上にプレイしても効果が無くなる事はありません。 例 「禁止令」発動、カード名「ハーピィ・レディ」を宣言する。 「死者蘇生」を発動し、墓地から「ハーピィ・レディ・SB」を特殊召喚 「死者蘇生」によってプレイさせられた「ハーピィ・レディ・SB」は、攻撃や表示変更ができなくなる。 他の効果モンスターとは異なり、”カード名がルール上「ハーピィ・レディ」となる効果”は有効。 このカードに、「万華鏡」を発動する事も可能。 ◆「プロト・サイバー・ドラゴン」「E・HERO バブルマン・ネオ」の表側表示で存在している間のみカード名が変わる効果の場合 ◇「禁止令」で「サイバー・ドラゴン」を宣言していても、「プロト・サイバー・ドラゴン」はプレイできます。 「プロト・サイバー・ドラゴン」がフィールド上に表側表示で出た時点で、「禁止令」(「サイバー・ドラゴン」宣言)が適用されている場合は、カード名を「サイバー・ドラゴン」にする永続効果は適用されません。 この場合カード名は「プロト・サイバー・ドラゴン」のままの為、カード名が変わる効果以外は制限されずにプレイできます。 ◇「禁止令」で「プロト・サイバー・ドラゴン」を宣言している場合は「プロト・サイバー・ドラゴン」はプレイできません。 「禁止令」適用中に何らかの効果で「プロト・サイバー・ドラゴン」をフィールド上に出した場合は、効果が使用できない為カード名は「プロト・サイバー・ドラゴン」のままで生け贄以外の行動はできません。 |
| プレイできない効果の範囲(墓地関連) 「墓地で効果が発動するカード」が手札・デッキにある時 ◇「闇より出でし絶望」「イビー」「コカローチナイト」「執念の剣」等が「禁止令」で宣言されている時に、これらのカードが手札から墓地に送られても効果は発動しません。 ◇「ペンギンナイト」「コカローチナイト」「執念の剣」等が「禁止令」で宣言されている時に、これらのカードがデッキから墓地に送られても効果は発動しません。 「墓地で効果が発動するモンスター」がフィールド上に存在する時 ◇「禁止令」が発動する前からフィールド上に存在している「墓地で効果が発動するカード」は、「禁止令」の効果を受けていない為、墓地へ送られた場合効果は発動します。 例1 フィールド上に「クリッター」が存在する状態で「禁止令」(「クリッター」宣言)を発動。 その後、「禁止令」の影響を受けていないフィールド上の「クリッター」が墓地へ送られた場合、効果は発動する。 (効果処理後に「禁止令」が発動する前からフィールド上に存在しているカードではなくなる) 例2 フィールド上に「キラー・トマト」が存在する状態で「禁止令」(「キラー・トマト」宣言)を発動。 その後、「禁止令」の影響を受けていないフィールド上の「キラー・トマト」が戦闘で破壊され墓地へ送られた場合、効果は発動できる。 (効果処理後に「禁止令」が発動する前からフィールド上に存在しているカードではなくなる) その「キラー・トマト」の効果でデッキから別の「キラー・トマト」を特殊召喚する事は可能。特殊召喚した「キラー・トマト」は「禁止令」の効果を受ける為、「禁止令」が存在している間は生け贄以外の行動はできず、戦闘で破壊され墓地へ送られても効果は発動できない。 「禁止令」発動中に「墓地で効果が発動するモンスター」を他の効果でフィールド上に出した場合 ◇「禁止令」が発動している時に、他の効果によってフィールド上に出した「墓地で効果が発動するモンスター」は、「禁止令」の効果を受けて生け贄以外の行動ができなくなっている為、墓地へ送られても効果は発動しません。 例 「禁止令」(「クリッター」宣言)がすでに発動している時に、「早すぎた埋葬」を発動し、墓地から「クリッター」を特殊召喚する。 この「クリッター」が墓地へ送られても効果は発動しない。 |
| 「キラー・スネーク」 例1 手札に「キラー・スネーク」がある時に、「禁止令」(「キラー・スネーク」宣言)が適用されている場合、 手札から「キラー・スネーク」をプレイ(通常召喚等)する事ができなくなります。 また、この状態で何らかの処理で手札の「キラー・スネーク」が墓地へ送られた場合、「禁止令」が適用されている間は自分のスタンバイフェイズで墓地の「キラー・スネーク」の効果は発動できません。 例2 墓地に「キラー・スネーク」が存在する時に、後から「禁止令」(「キラー・スネーク」宣言)が適用された場合 自分のスタンバイフェイズで墓地の「キラー・スネーク」の効果は発動できます。 例3 フィールド上に「キラー・スネーク」が存在する時に、後から「禁止令」(「キラー・スネーク」宣言)が適用された場合、フィールド上の「キラー・スネーク」は「禁止令」の影響を受けません。 この「キラー・スネーク」が墓地へ送られた場合、自分のスタンバイフェイズで効果を発動させる事が可能です。 手札に戻った場合、その時点で「禁止令」が発動する前からフィールド上に存在しているカードではなくなる為、「禁止令」の効果によりプレイできなくなります。(例1へ) 例4 「禁止令」(「キラー・スネーク」宣言)が適用されている時に、後から他のカードの効果で「キラー・スネーク」をフィールド上に特殊召喚した場合、「キラー・スネーク」は「禁止令」の効果により生け贄以外の行動が制限されます。 この状態でフィールド上の「キラー・スネーク」が墓地へ送られた場合、「禁止令」が適用されている間は自分のスタンバイフェイズで墓地の「キラー・スネーク」の効果は発動できません。 |
| 「ネフティスの鳳凰神」 例1 手札に「ネフティスの鳳凰神」がある時に、「禁止令」(「ネフティスの鳳凰神」宣言)が適用されている場合、 手札から「ネフティスの鳳凰神」をプレイ(通常召喚等)する事ができなくなります。 また、この状態で「死のデッキ破壊ウイルス」の効果で手札の「ネフティスの鳳凰神」が破壊され墓地へ送られた場合、「禁止令」が適用されている間は次の自分のスタンバイフェイズで墓地の「ネフティスの鳳凰神」の効果は発動しません。 例2 効果で破壊された「ネフティスの鳳凰神」が墓地に存在する時に、後から「禁止令」(「ネフティスの鳳凰神」宣言)が適用された場合、次の自分のスタンバイフェイズで墓地の「ネフティスの鳳凰神」の効果は発動します。(※) (「地砕き」で「ネフティスの鳳凰神」破壊、「禁止令」発動、次の自分スタンバイフェイズで「ネフティスの鳳凰神」発動する) 例3 フィールド上に「ネフティスの鳳凰神」が存在する時に、後から「禁止令」(「ネフティスの鳳凰神」宣言)が適用された場合、フィールド上の「ネフティスの鳳凰神」は「禁止令」の影響を受けません。 この「ネフティスの鳳凰神」が効果で破壊され墓地へ送られた場合、次の自分のスタンバイフェイズで墓地の「ネフティスの鳳凰神」の効果は発動します。(※) 例4 「禁止令」(「ネフティスの鳳凰神」宣言)が適用されている時に、後から他のカードの効果(「ネフティスの鳳凰神」自身の墓地から特殊召喚効果含む)で「ネフティスの鳳凰神」をフィールド上に特殊召喚した場合、「ネフティスの鳳凰神」は「禁止令」の効果により生け贄以外の行動が制限されます。 この状態でフィールド上の「ネフティスの鳳凰神」が破壊され墓地へ送られた場合、「禁止令」が適用されている間は次の自分のスタンバイフェイズで墓地の「ネフティスの鳳凰神」の効果は発動できません。 ただし破壊され墓地へ送られた後に、次の自分のスタンバイフェイズまでに「禁止令」がフィールド上に存在しなくなった場合は効果は発動します。 ※「禁止令」発動中に「ネフティスの鳳凰神」自身の効果で墓地から特殊召喚した場合、フィールド上に特殊召喚された時点で「禁止令」適用される為、生け贄以外の行動ができなくなります。その為、「ネフティスの鳳凰神」自身の特殊召喚時に発動する破壊効果も発動しません。 |
| 「ドル・ドラ」 例1 このターンに破壊された「ドル・ドラ」が墓地に存在する時に、後から「禁止令」(「ドル・ドラ」宣言)が適用された場合、エンドフェイズで墓地の「ドル・ドラ」の効果は発動します。 例2 フィールド上に「ドルドラ」が存在する時に、後から「禁止令」(「ドル・ドラ」宣言)が適用された場合、フィールド上の「ドル・ドラ」は「禁止令」の影響を受けません。 この「ドル・ドラ」が破壊され墓地へ送られた場合、エンドフェイズで墓地の「ドル・ドラ」の効果は発動します。 例3 「禁止令」(「ドル・ドラ」宣言)が適用されている時に、後から他のカードの効果で「ドル・ドラ」をフィールド上に特殊召喚した場合、「ドル・ドラ」は「禁止令」の効果により生け贄以外の行動が制限されます。 この状態でフィールド上の「ドル・ドラ」が破壊され墓地へ送られた場合、「禁止令」が適用されている間はそのターンのエンドフェイズで墓地の「ドル・ドラ」の効果は発動しません。 ただし破壊され墓地へ送られたターンのエンドフェイズまでに「禁止令」がフィールド上に存在しなくなった場合は効果は発動します。 例4 「禁止令」(「ドル・ドラ」宣言)が適用されている時に、「ドル・ドラ」自身の効果で攻撃力・守備力を1000にして墓地から特殊召喚した場合、生け贄以外の行動ができなくなりますが、攻撃力・守備力が1000になる効果は失われません。 |
| プレイできない効果の範囲(除外関連) ◇「禁止令」発動中に」「異次元の偵察機」が除外された場合 エンドフェイズで特殊召喚する効果は発動しない ★「禁止令」適用前からフィールド上に存在する「異次元の偵察機」が除外された場合 エンドフェイズで特殊召喚する効果は発動する? ★「禁止令」適用前からフィールド上に存在する「異次元の生還者」が除外された場合 エンドフェイズで特殊召喚する効果は発動する? ★「禁止令」適用中に他の効果でフィールド上に特殊召喚した「異次元の生還者」が除外された場合 エンドフェイズで特殊召喚する効果は発動しない? |
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| ★マークは調査中のため、変更の可能性があります。 ★マークが無い物も新しいカードが出る度、変更する可能性があります。 |
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