| ■攻撃条件 □墓守の使い魔 □通行税 □暗黒の扉 □マシュマロンのメガネ |
■特定モンスターの攻撃不可 □平和の使者 □虫除けバリアー □怨霊の湿地帯 |
■戦闘 □騎士道精神 □カウンターマシンガンパンチ □螺旋槍殺 □ポイズン・ファング |
■その他 □異次元の境界線 |
| 虫除けバリアー | 2002/12/12 2006/5/10 |
| DL3-040 BE1-JP205 |
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| 【テキスト】 相手フィールド上に存在する全ての昆虫族モンスターは攻撃宣言できない。 |
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| ≪表にする発動≫ 【発動条件】 自分のターンのメインフェイズ1・2で発動可能。 【効果】(効果解決時) 以下の永続効果の発揮 |
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| ≪フィールド上に表側表示で存在する限り適用される永続効果≫ 相手フィールド上に存在する全ての昆虫族モンスターは攻撃宣言できない。 |
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| ≪表にする発動≫ ■【発動条件】 |
| ◇別ページ【永続魔法カード基本】の”【永続魔法カードの基本的発動条件】”参照。 |
| ■【魔法のプレイ・発動時】 |
| ≪「虫除けバリアー」の発動にチェーンする≫ ◇「マジック・ジャマー」(発動無効)、「王宮の勅命」(効果無効)、「サイクロン」(カード破壊)等は、 別ページ【永続魔法カード基本】の”【永続魔法の発動にチェーンする】”参照。 |
| ■【効果】(効果解決時) |
| ◇この時点でこのカード自体がフィールド上に存在しなかった場合、不発に終わります。 ◇永続魔法カードは発動後フィールド上に残り、≪フィールド上に表側表示で存在する限り適用される永続効果≫が適用されます。 ◇この時点で「王宮の勅命」「魔法探査の石版」の無効効果が適用されている状態でも、問題なくフィールド上に残ります。発動後フィールド上にカードが残っていれば、その「王宮の勅命」「魔法探査の石版」の効果がなくなった時に、この永続魔法の効果が発揮されます。 |
| ≪フィールド上に表側表示で存在する限り適用される永続効果≫ □相手フィールド上に存在する全ての昆虫族モンスターは攻撃宣言できない。 |
| ◆相手のフィールド上に存在する全ての昆虫族のモンスターは、攻撃宣言できなくなります。 ◇「DNA改造手術」「寄生虫パラサイド」の効果で昆虫族にされたモンスターも、攻撃宣言する事はできません。 ◇「海」が存在している状態の「伝説のフィッシャーマン」「深海の戦士」や、「ガーディアン・ケースト」「ホルスの黒炎竜 LV6」等が「DNA改造手術」で昆虫族になっていても、「虫除けバリアー」の魔法効果は受けない為、攻撃宣言する事ができます。 ◇「王宮の勅命」が適用されている間はこの効果は無効になる為、昆虫族モンスターは攻撃宣言可能です。 ◇「サクリファイス」(魔法使い族)が昆虫族モンスターを吸収している状態でも、「サクリファイス」自身は魔法使い族の為攻撃宣言できます。 ◇攻撃宣言時にモンスターの種族が昆虫族以外なら攻撃宣言可能です。 ★テキスト「攻撃できない」が「攻撃宣言できない」に変わったが今だに調整中 (「グラヴィティ・バインド」の解釈(攻撃宣言後でも止まる)から「一族の掟」解釈(攻撃宣言後は止まらない)に変わった?) |
| ★攻撃宣言後(バトルステップ中)に「DNA改造手術」を発動して攻撃モンスターの種族を昆虫族に変えた場合、攻撃は止まる? 例 自分フィールド上に「虫除けバリアー」発動中、相手モンスター(戦士族)が攻撃宣言 ここで「DNA改造手術」を発動し、昆虫族に変更した場合 旧テキスト「攻撃できない」の時は攻撃は止まる回答だったが、 新テキスト「攻撃宣言できない」なら攻撃宣言はした後なので攻撃自体は止まらないはず。 |
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