| ■攻撃条件 □墓守の使い魔 □通行税 □暗黒の扉 □マシュマロンのメガネ |
■特定モンスターの攻撃不可 □平和の使者 □虫除けバリアー □怨霊の湿地帯 |
■戦闘 □騎士道精神 □カウンターマシンガンパンチ □螺旋槍殺 □ポイズン・ファング |
■その他 □異次元の境界線 |
| 平和の使者 | 2006/5/3 |
| BE1-JP065 | |
| 【テキスト】 お互いに表側表示の攻撃力1500以上のモンスターは攻撃宣言が行えない。 自分のスタンバイフェイズ毎に100ライフポイントを払う。 払わなければ、このカードを破壊する。 |
|
| ≪表にする発動≫ 【発動条件】 自分のターンのメインフェイズ1・2で発動可能。 【効果】(効果解決時) 以下の永続効果の発揮 |
|
| ≪フィールド上に表側表示で存在する限り適用される永続効果≫ お互いのプレイヤーのフィールド上に存在する攻撃力1500以上のモンスターは攻撃宣言が行えない。 |
|
| 【永続維持コスト】 自分のスタンバイフェイズ毎に100ライフポイントを払う。払わなければ、このカードを破壊する。 |
|
| ≪表にする発動≫ ■【発動条件】 |
| ◇別ページ【永続魔法カード基本】の”【永続魔法カードの基本的発動条件】”参照。 |
| ■【魔法のプレイ・発動時】 |
| ≪「平和の使者」の発動にチェーンする≫ ◇「マジック・ジャマー」(発動無効)、「王宮の勅命」(効果無効)、「サイクロン」(カード破壊)等は、 別ページ【永続魔法カード基本】の”【永続魔法の発動にチェーンする】”参照。 |
| ■【効果】(効果解決時) |
| ◇この時点でこのカード自体がフィールド上に存在しなかった場合、不発に終わります。 ◇永続魔法カードは発動後、発動したプレイヤーのフィールド上(魔法&罠ゾーン)に表側表示で残り、≪フィールド上に表側表示で存在する限り適用される効果≫が適用されます。 ◇この時点で「王宮の勅命」「魔法探査の石版」の無効効果が適用されている状態でも、問題なくフィールド上に残ります。フィールド上にこのカードが残っていれば、その「王宮の勅命」「魔法探査の石版」の効果がなくなった時に、この永続魔法の効果が発揮されます。 |
| ≪フィールド上に表側表示で存在する限り適用される永続効果≫ □お互いのプレイヤーのフィールド上に存在する攻撃力1500以上のモンスターは攻撃宣言が行えない。 |
| ◆お互いのプレイヤーのフィールド上に存在する攻撃力1500以上のモンスターは攻撃宣言ができません。 ◇フィールドソースによる攻守の増減を含めた現状の攻撃力が1500以上なら攻撃宣言できません。 ◇「ロード・オブ・ドラゴン」の効果を受けているドラゴン族も、攻1500以上なら攻撃宣言できません。 (選択する効果では無い為関係ない) ◇「海」フィールドがフィールド上に存在する時の「伝説のフィッシャーマン」「深海の戦士」や、「ガーディアン・ケースト」「ホルスの黒炎竜 LV6」等は魔法の効果を受けない為、「平和の使者」が発動していても攻撃宣言可能です。 ◇攻撃宣言時にモンスターの攻撃力が1500未満なら攻撃宣言可能です。攻撃宣言を行った後であればバトルステップ・ダメージステップに魔法・罠・効果モンスター等の効果で攻撃モンスターの攻撃力が1500以上にアップしても問題なく戦闘を行えます。 例 バトルフェイズ:バトルステップ、フィールド上に「平和の使者」が発動中 ┏「メタル化・魔法反射装甲」を装備した「クリッター」(攻撃力合計1300)が攻撃宣言。 ┃(この時点で攻1500以上の場合は攻撃宣言できない) ┃【「平和の使者」による攻撃力の判定はココまで】 ┗相手モンスター、「ランプの魔精ラ・ジーン」(攻1800)を攻撃対象に選択。 ・攻撃に対してのクイックエフェクトの発動等。(※) ・バトルフェイズ:ダメージステップ 「メタル化・魔法反射装甲」の効果で「クリッター」の攻撃力に900ポイント加算、合計の攻撃力が2200になるが、問題無く戦闘を行う事ができる。 (ダメージステップに「突進」「援軍」等で攻撃力が1500以上にアップした場合も同様) ◇「サイファー・スカウター」「お注射天使リリー」も、ダメージステップで攻撃力が加算される効果の為、バトルステップの時点で攻1500未満であれば攻撃宣言可能です。 ◇「イグザリオン・ユニバース」は攻撃宣言した後にバトルステップで攻撃力をダウンさせる効果を起動させる為、 攻撃力1500未満でなければ攻撃宣言できません。 ※攻撃宣言後(バトルステップ中)に「突進」等を発動して攻撃モンスターの攻撃力をアップし、その攻撃力が1500以上になっても攻撃は止まりません。 ◇相手が攻撃を宣言した後から「平和の使者」の効果が有効になっても、その攻撃を止める事はできません。 例1 自分のフィールド上に「平和の使者」が発動中、相手のフィールド上に「王宮の勅命」発動中、 (「平和の使者」が無効になっている状態) 相手モンスター「デーモンの召喚」(攻2500)が攻撃宣言、それに対して「リビングデッドの呼び声」を発動、墓地から「人造人間−サイコ・ショッカー」を特殊召喚する。 「王宮の勅命」の効果が無効になり、「平和の使者」の効果が有効になる。 さらに、攻撃対象側のモンスターの増減により、バトルステップの巻き戻し発生、攻撃を巻き戻された「デーモンの召喚」は攻撃宣言をすでに行った状態から、攻撃対象モンスターを選択する為、その攻撃を止める事はできない。 例2 自分のフィールド上に「平和の使者」が発動中、「ホルスの黒炎竜 LV6」で攻撃宣言、対象選択。 その後に「スキルドレイン」を発動し、「ホルスの黒炎竜 LV6」の魔法の効果を受けない効果が無効になっても、 攻撃宣言した後の為その攻撃は止まらない。 |
| ■【永続維持コスト】 □自分のスタンバイフェイズ毎に100ライフポイントを払う。払わなければ、このカードを破壊する。 |
| ◆「平和の使者」がフィールド上に表側表示で存在している限り、自分のスタンバイフェイズが訪れる度に維持コストの支払い選択が発生します。 維持コストの100ライフポイントを払った場合は、「平和の使者」はフィールド上に残ります。 維持コストの100ライフポイントを払わなかった場合は、この「平和の使者」は破壊されます。 ◇この破壊は「マジック・ガードナー」の効果で”カウンター”を置いていても、防ぐ事はできません。 ◇「王宮の勅命」が適用されている間は【効果】は発揮しませんが、【永続維持コスト】の支払い選択は必ず発生します。 「王宮の勅命」が適用されている時に維持コストを払わなかった場合でも、「平和の使者」は破壊されます。 (維持コスト・破壊は魔法効果では無い) ◇「ソロモンの律法書」でスタンバイフェイズをスキップした場合、そのターンのみ維持コストを払わなくてもフィールド上に残ります。(1度スキップしても、維持コストの支払いは毎ターン発生する) ◇残りライフが100未満の場合は、維持コストが払えない払い為、このカードは破壊されます。 ◇コストとして払ったライフはダメージではない為「白衣の天使」「白兵戦」「悪夢の拷問部屋」「地獄の扉越し銃」の対象になりません。 ◇「平和の使者」複数発動する意味は特にありませんが、維持コストのみ重複します。 (2枚発動していれば1枚ずつ維持コストが必要な為、合計200ライフ払う事になる) |
| ▲ | ▲ |
| ▼ | >ホーム▼ |
| ★マークは調査中のため、変更の可能性があります。 ★マークが無い物も新しいカードが出る度、変更する可能性があります。 |
|