| ■攻撃条件 □墓守の使い魔 □通行税 □暗黒の扉 □マシュマロンのメガネ |
■特定モンスターの攻撃不可 □平和の使者 □虫除けバリアー □怨霊の湿地帯 |
■戦闘 □騎士道精神 □カウンターマシンガンパンチ □螺旋槍殺 □ポイズン・ファング |
■その他 □異次元の境界線 |
| 墓守の使い魔 | 2002/11/25 2005/12/9 2006/5/11 |
| DL1-020 BE1-JP017 |
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| 【テキスト】 相手はデッキの一番上のカードを1枚墓地に送らなければ、攻撃宣言を行う事ができない。 |
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| ≪表にする発動≫ 【発動条件】 自分のターンのメインフェイズ1・2で発動可能。 【効果】(効果解決時) 以下の永続効果の発揮 |
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| ≪フィールド上に表側表示で存在する限り適用される永続効果≫ 相手プレイヤーはデッキの一番上のカードを1枚墓地に送らなければ、攻撃宣言を行う事ができない。 |
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| ≪表にする発動≫ ■【発動条件】 |
| ◇別ページ【永続魔法カード基本】の”【永続魔法カードの基本的発動条件】”参照。 |
| ■【魔法のプレイ・発動時】 |
| ≪「墓守の使い魔」の発動にチェーンする≫ ◇「マジック・ジャマー」(発動無効)、「王宮の勅命」(効果無効)、「サイクロン」(カード破壊)等は、 別ページ【永続魔法カード基本】の”【永続魔法の発動にチェーンする】”参照。 |
| ■【効果】(効果解決時) |
| ◇この時点でこのカード自体がフィールド上に存在しなかった場合、不発に終わります。 ◇永続魔法カードは発動後フィールド上に残り、≪フィールド上に表側表示で存在する限り適用される永続効果≫が適用されます。 ◇この時点で「王宮の勅命」「魔法探査の石版」の無効効果が適用されている状態でも、問題なくフィールド上に残ります。発動後フィールド上にカードが残っていれば、その「王宮の勅命」「魔法探査の石版」の効果がなくなった時に、この永続魔法の効果が発揮されます。 |
| ≪フィールド上に表側表示で存在する限り適用される永続効果≫ □相手プレイヤーはデッキの一番上のカードを1枚墓地に送らなければ、攻撃宣言を行う事ができない。 |
| ◆相手がバトルフェイズで攻撃宣言を行う度に「墓守の使い魔」の効果が適用されます。 相手は攻撃宣言を行う際にデッキの一番上からカードを1枚墓地へ送ります。 ◇このカードが同じプレイヤーのフィールド上に2枚以上存在する場合、効果は重複します。 つまり、自分のフィールド上に「墓守の使い魔」が2枚発動していた場合は、相手プレイヤーはモンスターで攻撃宣言する際にデッキから合計2枚のカードを墓地に送る事になります。(2枚同時に墓地に送るのではなく、1枚ずつ墓地に送る処理を行う) ◇デッキの一番上のカードを1枚墓地へ送る事が攻撃宣言の条件(コスト)になる為、デッキの枚数が0枚(2枚重複している場合は0〜1枚、3枚重複している場合は0〜2枚)の時は、攻撃宣言ができなくなります。 ◇この効果の適用(攻撃宣言時のコスト処理)に他のクイックエフェクトをチェーンする事はできません。 ◇複数回攻撃宣言できるモンスターの場合、攻撃宣言を行う度に1枚墓地へ送ります。 ◇「隼の騎士」「グレイ・ウイング」「タイラント・ドラゴン」等の”2回攻撃できる効果”の場合、攻撃宣言は1回ずつ行う為、1回目の攻撃宣言時に1枚墓地へ送り、2回目の攻撃宣言を行う時も1枚墓地へ送ります。 ◇「阿修羅」「バーサーク・デッド・ドラゴン」等の”全ての相手モンスターに攻撃できる効果”の場合も、攻撃宣言は1回ずつ行う為、1回目の攻撃宣言時に1枚墓地へ送り、2回目以降の攻撃宣言を行う時も攻撃宣言の度に1枚墓地へ送ります。 ◇「海」がフィールド上に存在する時の「伝説のフィッシャーマン」「深海の戦士」や、「ガーディアン・ケースト」「ホルスの黒炎竜 LV6」等は魔法の効果を受けない為、「墓守の使い魔」の”攻撃宣言時にコストを要求される魔法効果”を受けずに攻撃できます。 ≪デッキから墓地へ送る≫ ◇「魔力の棘」を発動していても、手札からではなくデッキから墓地に送るので、対象になりません。 ◇この効果でデッキから墓地に送られた「ペンギンナイト」「処刑人−マキュラ」「執念の剣」等は効果を発動します。 ◇「黒き森のウィッチ」「クリッター」等はフィールド上から墓地に送られてない為発動しません。 ★フィールド上に表側表示の「光の追放者」が存在する場合は、デッキから墓地に送るカードは墓地へ送られず、除外されます。(「マクロコスモス」等で見直し) ◇相手モンスターの攻撃宣言後に「血の代償」「リビングデッドの呼び声」等で自分フィールド上モンスターの数が増減し、バトルステップの巻き戻しが起こった場合、デッキの一番上から墓地に送ったカードは巻き戻されません。 その攻撃を巻き戻されたモンスターは、デッキの一番上から1枚墓地に送った時点で攻撃する権利を得ているので、 攻撃対象の選び直しになりますが、改めて攻撃する時にデッキの一番上から1枚墓地に送る必要はありません。 攻撃するかしないか選択できますが、攻撃を中止してもデッキから墓地に送ったカードは戻りません。 ◇攻撃宣言したモンスターに対して「鎖付きブーメラン」「六芒星の呪縛」「グラヴィティ・バインド」等を発動して、攻撃を止めた場合も、デッキの一番上から1枚墓地へ送ったカードは戻りません。 (「攻撃の無力化」「魔法の筒」等で攻撃を無効にした場合も同様) ◇「王宮の勅命」「魔法探査の石版」等が適用されている間は、「墓守の使い魔」の効果は適用されません。 ◇自分のデッキの一番上に相手の「寄生虫パラザイド」がある時に攻撃宣言し、「墓守の使い魔」の効果でそのカードを墓地に送る場合は、相手の墓地へ送ります。(基本的に相手のカードが自分の墓地へ行く事はない) ◇「沈黙の邪悪霊」によって攻撃を強制させられるモンスターは攻撃を宣言をする必要がない為、コストは払わない。 |
| ★「墓守の使い魔」発動中の攻撃宣言と効果の順番(2・3・4が調整中なので記述は過去のまま放置) 1.相手がモンスターで攻撃宣言します。 攻撃宣言を行う為、「墓守の使い魔」の効果が適用されます。相手はデッキの上から1枚墓地に送ります。 その他に攻撃する為にコストを払う必要のあるモンスターはこの時点で払います。 (「ダーク・エルフ」「漆黒の豹戦士パンサーウォリアー」トゥーンモンスター等) 2.墓地に送ったカードが「ペンギンナイト」等だった場合、ここで効果が発動します。 3.攻撃する対象を選択します。 4.攻撃宣言に対するクイックエフェクト 5.その他クイックエフェクト 6.攻撃が通ればダメージステップへ ★ 「墓守の使い魔」発動中に相手が攻撃宣言、相手はデッキの上から1枚墓地に送る。 「コカローチナイト」が墓地へ 対象選択してから「コカローチナイト」発動? この攻撃に「聖なるバリア−ミラーフォース−」発動したい場合「コカローチナイト」にチェーンする? |
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