「遊戯王OCGエキスパートルールHP」
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通常魔法/F:その他/ワーム・ホール
■生け贄効果
痛み分け
クロス・ソウル

■コントロール

心変わり
強制転移

■ゲームから除外
ワーム・ホール
ブラック・コア
魂の解放
墓掘りグール
奇跡の発掘
霊魂消滅
■攻守
右手に盾を左手に剣を
アマゾネスの呪詛師
フォース
野生解放
サウザンドエナジー
トライアングルパワー

■攻撃ルール

財宝への隠し通路
ディスカバード・アタック
デルタ・アタッカー
拡散する波動
■場のカード
旧神の印
マジック・ガードナー

■その他
ヒエログリフの石版
終焉のカウントダウン
大逆転クイズ
友情 YU-JYO
二重魔法
コストダウン

【通常魔法カード基本】

ワーム・ホール 02/12/12
通常魔法【スペルスピード1】(ゲームから除外) DL3-016
BE1-JP183
【テキスト】
自分のフィールド上モンスター1体を選択し、次の自分のスタンバイフェイズまでフィールド上から除外する。
除外中は選択したモンスターのモンスターカードゾーンは使用できない。
【魔法のプレイ・発動時】
自分のフィールド上のモンスター1体を選択する。(裏表は問わない)
【効果】(効果解決時)
選択したモンスター1体は次の自分のスタンバイフェイズまでフィールド上から除外する。
除外中は選択したモンスターのモンスターカードゾーンは使用できない。
■【発動条件】
◇別ページ【通常魔法カード基本】の”【通常魔法カードの基本的発動条件】”参照。
■【魔法のプレイ・発動時】
□自分のフィールド上のモンスター1体を選択する。(裏表は問わない)
◆対象選択
◇自分のフィールド上のモンスター1体を選択します。(裏表は問わない)
◇「ロード・オブ・ドラゴン」の効果を受けているドラゴン族を対象に選択する事はできません。
◇「ワーム・ホール」の除外効果の対象に「魂を削る死霊」を選択した場合、
「ワーム・ホール」の効果処理が終えた時点で、「魂を削る死霊」は除外され場に存在していない為、「魂を削る死霊」自身の永続効果は適用されず、破壊されません。(スタンバイフェイズに場に戻っても破壊されない)
≪「ワーム・ホール」の発動にチェーンする≫
◇「マジック・ジャマー」(発動無効)、「王宮の勅命」(効果無効)、「サイクロン」(カード破壊)等は、
別ページ
【通常魔法カード基本】の”【通常魔法の発動にチェーンする】”参照。
◇「破壊輪」等をチェーンして、「ワーム・ホール」が指定していたモンスターを破壊した場合、「ワーム・ホール」は解決時に対象がいなくなる為不発に終わります。
「ワーム・ホール」はモンスター1体を対象にする魔法
◇「フォースフィールド」を発動し、「ワーム・ホール」の発動を無効にする事が可能です。
◇「天使の手鏡」「シフトチェンジ」をチェーン発動し、「ワーム・ホール」の効果対象を移し替えることは可能です。
(ただし、「ワーム・ホール」を発動したプレイヤーの場のモンスターにしか選択する事はできません。)
■【効果】(効果解決時)
□選択したモンスター1体は次の自分スタンバイフェイズまで場から取り除かれる(5枚制限の1枚には数えられる)。
◇対象に選択していたモンスターが、この時点で場に無かった場合、効果は不発に終わります。
(新たに対象を選び直す事はできません。)
◇表側表示の「無敗将軍フリード」に発動した場合、この時点で「ワーム・ホール」の効果が無効になります。
★裏守備の「ビッグ・シールド・ガードナー」を対象にしていた場合、この時点で「ビッグ・シールド・ガードナー」は表側表示になり、「ワーム・ホール」の発動と効果が無効になります。
(「ワーム・ホール」で除外する裏側のモンスターは相手に見せなくても良いので、黙っていれば不正ができてしまうのだが・・・)
◇「海」が場にある時の「伝説のフィッシャーマン」「深海の戦士」は魔法効果を受けない為、「ワーム・ホール」の効果で除外できません。
◇表側表示の「光の追放者」に対して「ワーム・ホール」を発動した場合
「ワーム・ホール」の効果が適用、「光の追放者」が場から除外されてから、効果処理の終えた「ワーム・ホール」のカードが墓地へ送られます。「光の追放者」の効果は場に存在しないと発揮できない為、「ワーム・ホール」のカードは除外されません。
「ワーム・ホール」の効果によって除外されたモンスター
◇除外するモンスターに装備カードが付いていた場合、その装備カードは破壊され墓地へ送られます。
・「早すぎた埋葬」がその時破壊されても、除外したモンスターは破壊されない。次の自分のターンのスタンバイフェイズに場に戻る。
・「強奪」「ダーク・ネクロフィア」「遺言の仮面」が装備された、一時的にコントロールを得ていたモンスターに「ワーム・ホール」を適用した場合、装備カードが外れる為、次の自分のターンのスタンバイフェイズに、自分のフィールド上に戻ってから、元のコントローラーである相手の場へ戻る。
◇「心変わり」「電磁ミノ虫」「ドラゴンライダー」等の魔法効果で相手モンスターのコントロールを一時的に得ていた場合も同様に、自分のフィールド上に戻ってから、元のコントローラーである相手の場へ戻る。
除外されている間は自分の5枚制限の1枚にカウントされ、次の自分のターンのスタンバイフェイズに一旦自分の場へは戻ってから、相手の場に戻ります。
その時、相手のモンスターカードゾーンに空きが無かった場合は、そのモンスターは墓地へ送られます。(★場から墓地)

【除外されたモンスターに適用されていた効果はリセットされる】
「ニュート」等の攻守の増減効果等
・「ドル・ドラ」のデュエル中1度しか使えない特殊召喚効果を使用した事はリセットされない。
(★攻守が1000になる効果は?)
◇効果を使用した「カラテマン」や「リミッター解除」を適用した機械族、「幻想召喚師」で特殊召喚した融合モンスターをそのターン終了前のメインフェイズ1・2で「ワーム・ホール」を使用し、除外した場合は、次のターンに自分の場に戻っても破壊されません。

◇「六芒星の呪縛」「ダークアイズイリュージョニスト」で指定していたモンスターが除外された場合、
指定したモンスターが場から離れた為、効果が消滅します。
戻ってきても効果が再び戻る事はありません。(効果のリセット。手札に戻して再召喚するのと同じ)
「リビングデッドの呼び声」で蘇生したモンスターを除外した場合も同様、モンスターは破壊されない。
(モンスターが破壊されたのでは無い為、「六芒星の呪縛」「リビングデッドの呼び声」は効果の無いカードとして場に残る。その後除外したモンスターが場に戻った後に、「リビングデッドの呼び声」を破壊してもモンスターは破壊されない。)

モンスターが除外されている間、モンスターカードゾーンにモンスターを置ける最大制限枚数5枚のうちの1枚としてカウントされますが、
・「自業自得」や「停戦協定」の効果にはカウントされません。
・「地盤沈下」でそのモンスターがいた場所(戻る場所)を指定する事はできません。
・「魔導ギガサイバー」
除外されているモンスターは場に存在していないので、
自分の場0体、相手の場1体+除外されている1体でも、条件を満たした事にはならず、特殊召喚できません。
相手の場2体、自分の場0体+除外されている1体の状況なら特殊召喚できます。
・「スケープ・ゴート」は場に4ヶ所の空きがないと発動できない為、「ワーム・ホール」で除外されているモンスター以外にモンスターが場にある場合は発動できません。(2体カウントしている)

◇スタンバイフェイズに戻ってくるモンスターに、召喚に対応する罠カード等を発動する事はできません。
モンスターが戻ってくるスタンバイフェイズに「聖なる輝き」が発動していても、表守備になりません。
「王宮の勅命」が発動していても、効果は無効になりません。
◇除外したモンスターが戻ってくる次のスタンバイフェイズを、「ソロモンの律法書」でスキップした場合は、そのデュエル中は戻らなくなります。(「ギャンブル」でターンをスキップした場合も同様)

 

 
 
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