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通常魔法/F:その他/クロス・ソウル
■生け贄効果
痛み分け
クロス・ソウル

■コントロール

心変わり
強制転移

■ゲームから除外
ワーム・ホール
ブラック・コア
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墓掘りグール
奇跡の発掘
霊魂消滅
■攻守
右手に盾を左手に剣を
アマゾネスの呪詛師
フォース
野生解放
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トライアングルパワー

■攻撃ルール

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ディスカバード・アタック
デルタ・アタッカー
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■場のカード
旧神の印
マジック・ガードナー

■その他
ヒエログリフの石版
終焉のカウントダウン
大逆転クイズ
友情 YU-JYO
二重魔法
コストダウン

【通常魔法カード基本】

クロス・ソウル 04/1/24
通常魔法【スペルスピード1】(生け贄効果)(誓約的効果) SK2-026
【テキスト】
相手フィールド上のモンスター1体を選択する。
自分のモンスターを生け贄に捧げる時、自分のモンスター1体のかわりに選択した相手モンスターを生け贄に捧げる。
このカードを発動するターン、自分はバトルフェイズを行う事ができない。
【発動条件】
”メインフェイズ1”でしか発動できない。
バトルフェイズを行った後(メインフェイズ2)で発動できない。
【魔法のプレイ・発動時】
相手モンスター1体を選択する。(裏表問わない)
このカードの”発動”が無効にならない限り有効な誓約的効果
このカードを発動する場合、このターン自分はバトルフェイズを行う事ができない。
【効果】(効果解決時)
発動ターンの間、
モンスターの生け贄を利用した行動(生け贄召喚の生け贄、魔法・罠・効果モンスターの発動コスト等)を起こす際に、
発動時に選択した相手モンスター1体を自分フィールド上のモンスターのかわりに”生け贄”として使用できる。
■【発動条件】
◇別ページ【通常魔法カード基本】の”【通常魔法カードの基本的発動条件】”参照。(若干異なります)
◇このカードは”メインフェイズ1”でのみ発動可能です。”メインフェイズ2”での発動はできません。
◇メインフェイズ1であれば、この「クロス・ソウル」や「魔霧雨」を複数発動する事も可能です。
◇先攻1ターン目はバトルフェイズを行えませんが、メインフェイズ1での発動は可能です。
(先行1ターン目で相手フィールド上にモンスターが存在する状況は滅多に無いが)
■【魔法のプレイ・発動時】
□相手モンスター1体を選択する。(裏表問わない)
このカードを発動する場合、このターンのバトルフェイズを行う事はできない。
◆対象選択
◇相手モンスター1体を選択する。(基本的には裏表問わない)
◇「ロード・オブ・ドラゴン」の効果を受けているドラゴン族モンスターを選択する事はできません。
◆このカードの”発動”が無効にならない限り有効な誓約的効果
◇このカードを発動したプレイヤーは、そのターンのバトルフェイズを行う事ができなくなります。
◇この効果はこの時点で適用されます。
「クロス・ソウル」の”発動”を無効にされた場合は、この誓約的効果も無効になります。
≪「クロス・ソウル」の発動にチェーンする≫
「マジック・ジャマー」「マジック・ドレイン」「神の宣告」等をチェーン発動し、それが適用された結果、
「クロス・ソウル」の”発動”が無効になり破壊された場合、「クロス・ソウル」の効果も無効になります。
発動が無効になった事により、”バトルフェイズを行えなくなる誓約的効果”も適用されません。
「王宮の勅命」をチェーン発動した場合、逆順処理で先に「王宮の勅命」の”魔法効果を無効にする効果”が適用される為、「クロス・ソウル」の効果は無効になります。
ただし、発動自体が無効になったわけではない為、”バトルフェイズを行えなくなる誓約的効果”は無効になりません。

(「王宮の勅命」では無効にできない効果)

「サイクロン」「砂塵の大竜巻」を「クロス・ソウル」に対して(選択して)発動した場合、
魔法カードは発動時に、効果が解決するまで一時的に場に残りますが、「サイクロン」「砂塵の大竜巻」で破壊しても、発動してしまった”効果”は無効にできない為、「クロス・ソウル」の効果は有効です。(意味が無い)


「クロス・ソウル」の発動に「破壊輪」等をチェーンした結果、「クロス・ソウル」が選択したモンスターがフィールド上に存在しなくなった場合、「クロス・ソウル」の効果は不発に終わります。(”発動”が無効にされてなければ誓約的効果は有効)

「クロス・ソウル」が選択したモンスターに対して「破壊輪」を発動した場合
┏自分チェーン1:「クロス・ソウル」発動、相手フィールド上モンスター1体を選択する。
┃相手チェーン2:「破壊輪」発動、「クロス・ソウル」が選択した同じモンスターを選択する。
┃逆順処理チェーン2:「破壊輪」解決、選択したモンスターを破壊し、お互いに攻撃力分ダメージ。
┗逆順処理チェーン1:選択したモンスターが存在しなくなった為「クロス・ソウル」の効果は不発に終わる。
◇「天使の手鏡」をチェーンして「クロス・ソウル」の対象を別の正しい対象に移し替える事は可能です。
(「クロス・ソウル」を発動したプレイヤーのフィールド上のモンスターを選択する事はできません)
■【効果】(効果解決時)
□発動ターンの間、
モンスターの生け贄を利用した行動(生け贄召喚の生け贄、魔法・罠・効果モンスターの発動コスト等)を起こす際に、発動時に選択した相手モンスター1体を自分フィールド上のモンスターのかわりに”生け贄”として使用できる。
◇発動時に選択した相手フィールド上のモンスターが、この効果が解決する時点で存在していなかった場合は不発に終わります。(”誓約的効果”は適用されます)
◇裏側守備表示の「ビッグ・シールド・ガードナー」に発動した場合、この魔法の発動と効果は無効になります。
発動が無効になった事により、バトルフェイズを行えなくなる誓約的効果も発生しません。
(「クロス・ソウル」解決時に、相手の「ビッグ・シールド・ガードナー」効果が割り込みます)


◆発動ターンの間、
モンスターの生け贄を利用した行動(生け贄召喚の生け贄、魔法・罠・効果モンスターの発動コスト等)を起こす際に、
発動時に選択した相手モンスター1体を自分フィールド上のモンスターのかわりに”生け贄”として使用できます。


◇この効果が適用されたターンの間であれば、いつでも生け贄に利用する事ができます。
(効果が適用された直後に生け贄に利用する必要は無い)
◇生け贄召喚の生け贄、魔法・罠・効果モンスターの発動コスト等に利用せずに、無意味に生け贄に捧げる事はできません。
◇「クロス・ソウル」の効果が適用された相手モンスターを生け贄に捧げる場合、相手フィールド上から生け贄に捧げます。自分フィールド上にコントロールが移るわけではありません。
コントロールを移す行為ではない為、「グリグル」「アメーバ」を「クロス・ソウル」で生け贄にしても、効果は発動しません。


◇相手フィールド上の「羊トークン」「クリボートークン」等を「クロス・ソウル」で生け贄にする事は可能ですが、生け贄召喚の為の生け贄にする事はできません。
自分のターンに「クロス・ソウル」を発動、誓約的効果が適用された状態で、相手が「ラストバトル!」発動した場合、「ラストバトル!」の墓地送り・特殊召喚効果の処理は適用されますが、バトルフェイズは行えない為、攻撃はできません。(ターン終了時にお互いのフィールド上にモンスターが同じ数残っていれば引き分け)

「クロス・ソウル」で生け贄にしたモンスターの利用
(生け贄に選択できる相手モンスターの表示形式は裏表どちらでも可能)

・生け贄召喚

◇「クロス・ソウル」で選択した相手モンスター1体を生け贄に捧げ、手札の星5・6のモンスターを生け贄召喚する。
◇「クロス・ソウル」で選択した相手モンスター1体と自分フィールド上モンスター1体を生け贄に捧げ、星7以上のモンスターを生け贄する。
◇「クロス・ソウル」を2枚発動して選択した相手モンスター2体を生け贄に捧げ、星7以上のモンスターを生け贄する。
これらの召喚は通常召喚です。特殊召喚ではありません。「落とし穴」「昇天の角笛」等の対象になります。
・「キャノン・ソルジャー」「トゥーン・キャノン・ソルジャー」
◇自分フィールド上に「キャノン・ソルジャー」が存在する時に、「クロス・ソウル」で選択した相手モンスター1体を生け贄に捧げ、「キャノン・ソルジャー」の効果を発動する。
相手フィールド上に存在する「キャノン・ソルジャー」に「クロス・ソウル」が適用されている場合でも、
その相手「キャノン・ソルジャー」を生け贄に捧げてその相手「キャノン・ソルジャー自身の効果を発動する事はできない。(他の起動効果モンスターや誘発即時モンスターも同様)
・「アマゾネスの射手」「ヒステリック天使」
◇自分フィールド上に「アマゾネスの射手」が存在する時に、「クロス・ソウル」で選択した相手モンスター1体と自分フィールド上モンスター1体を生け贄に捧げ、「アマゾネスの射手」の効果を発動する。
◇「クロス・ソウル」を2枚発動して選択した相手モンスター2体を生け贄に捧げ、「アマゾネスの射手」の効果を発動する。
・「カタパルト・タートル」
◇自分フィールド上に「カタパルト・タートル」が存在する時に、「クロス・ソウル」で選択した相手モンスター1体を生け贄に捧げ、「カタパルト・タートル」の効果を発動する。
生け贄に捧げた相手モンスターの生け贄に捧げた時点での攻撃力の半分のダメージを与える。
・「痛み分け」
「クロス・ソウル」で選択した相手モンスター1体を生け贄に捧げ、「痛み分け」を発動する。
効果解決時に相手はフィールド上モンスターを1体生け贄に捧げなくてはならない。
「デーモンの斧」
「デーモンの斧」がフィールド上から墓地へ送られた時に、「クロス・ソウル」で選択した相手モンスター1体を生け贄に捧げ、「デーモンの斧」のデッキに戻る効果を発動する。


「クロス・ソウル」で生け贄にする特定モンスターの利用
(生け贄に選択する相手モンスターの表示形式は表側表示のみ)


◆モンスターの”星の数(レベル)”
・「儀式」
相手の”裏側表示”のモンスターは、レベルが判定できない為、儀式魔法の生け贄にはできない。
自分の手札に「儀式魔法」と「儀式モンスター」があり、手札・フィールド上のモンスターの星の数だけでは儀式の条件が満たせない時、相手の場の表側表示のモンスター1体の星の数を足せば条件を満たせるなら、「クロス・ソウル」を発動できる。
「クロス・ソウル」で相手モンスターを生け贄にした後、「儀式魔法」を使い、指定の星の数を満たし、手札の儀式モンスターを特殊召喚する。
(相手の生け贄にしたモンスターの星の数で足りなければ自分の場か手札のモンスターを生け贄に捧げ、指定の星の数になるようにする。)

相手の場の「ハーピィズペットドラゴン」(星7)を「クロス・ソウル」で生け贄にする。
「カオスの儀式」を使う、星の数が8個以上にする為に、自分の手札か場の「クリボー」(星1)を生け贄にして、
手札の「カオスソルジャー」を特殊召喚する。

・「増殖」
相手の”裏側表示”の「クリボー」は、「増殖」の発動条件(表側表示の「クリボー」)を満たせないので生け贄にはできない。
「クロス・ソウル」で相手の場の表側表示の「クリボー」を生け贄にした後、「増殖」を使用して、
「クリボートークン」を出す事は可能。

★「孵化」
相手の”裏側表示”のモンスターは、レベルが判定できないが発動可能?(表側表示は可能)
「クロス・ソウル」で相手の場のモンスターを生け贄にした後、「孵化」を発動して、
自分のデッキからその生け贄モンスターより1つレベルの高い昆虫族モンスターをデッキから特殊召喚する。

相手の場の「人造人間−サイコ・ショッカー」(レベル6)を「クロス・ソウル」で生け贄にする。
「孵化」を使い、自分のデッキからその生け贄モンスターより1つレベルの高い昆虫族モンスター「インセクト女王」(レベル7)をデッキから特殊召喚する。


◆モンスターの”属性・攻撃力”
・「死のデッキ破壊ウイルス」
相手の”裏側表示”のモンスターは、属性・攻撃力が判定できない為、「死のデッキ破壊ウイルス」の生け贄にはできない。

「クロス・ソウル」で相手の闇属性攻撃力1000以下の表側表示モンスターを生け贄にした後、
「死のデッキ破壊ウイルス」を発動する。


「死のデッキ破壊ウイルス」が伏せてある時に、別の目的で「クロス・ソウル」を裏側表示モンスターに発動、結果的に闇属性・攻1000以下モンスターを生け贄にしても、「死のデッキ破壊ウィルス」は発動できない。

◆特定のモンスター

・「究極完全態・グレート・モス」「グレート・モス」「ラーバモス」

自分の手札に「グレート・モス」等の特定モンスターがあり、
相手の場の”「進化の繭」が装備され、召喚条件を満たすだけのターンを経過した「プチモス」”を「クロス・ソウル」すれば、自分の手札の「グレート・モス」等の特定モンスターを特殊召喚する事ができる。
・「ゲート・ガーディアン」
自分の手札に「ゲート・ガーディアン」があり、自分の場に「雷魔神−サンガ」「風魔神−ヒューガ」の2体、
相手の場に「水魔神−スーガ」1体がいる時
「クロス・ソウル」で相手の「水魔神−スーガ」を生け贄にして、次に「雷魔神−サンガ」「風魔神−ヒューガ」を生け贄にすれば手札の「ゲート・ガーディアン」の特殊召喚が可能です。
・「磁石の戦士マグネット・バルキリオン」
自分の手札に「磁石の戦士マグネット・バルキリオン」があり、自分の手札・場に「磁石の戦士α」「磁石の戦士β」の2体、相手の場に「磁石の戦士γ」が1体いる時
「クロス・ソウル」で相手の「磁石の戦士γ」を生け贄にして、次に「磁石の戦士α」「磁石の戦士β」を生け贄にすれば手札の「磁石の戦士マグネット・バルキリオン」の特殊召喚が可能です。

◇相手の場の起動効果モンスターを生け贄にしても、その効果を使用する事はできません。
・相手の場に「磁石の戦士マグネット・バルキリオン」がいる時に「クロスソウル」で相手の「磁石の戦士マグネット・バルキリオン」を生け贄にしても、自分の墓地の「磁石の戦士α」「磁石の戦士β」「磁石の戦士γ」の3体を場に出す事はできません。
・相手の場の「キャノン・ソルジャー」を生け贄にしても、そのキャノンソルジャー自身の効果を発動させる事はできません。

・「レッドアイズ・ブラックメタルドラゴン」「メタル・デビルゾア」「ウォール・シャドウ」
相手の場に「メタル化・魔法反射装甲」を装備した「真紅眼の黒竜」が存在する時、「クロス・ソウル」で相手の「メタル化・魔法反射装甲」を装備した「真紅眼の黒竜」を生け贄にしても、自分のデッキから「レッドアイズ・ブラックメタルドラゴン」を特殊召喚する事はできません。


◇「融合」は”生け贄”ではない為、「クロス・ソウル」不可。
◇「はさみ撃ち」は生け贄では無い為対象外。
◇「一族の掟」「味方殺しの女騎士」の生け贄はスタンバイフェイズの為、メインフェイズで使用する「クロス・ソウル」は
問題外

■「クロス・ソウル」が適用、相手モンスターを生け贄にした
に、魔法・罠・生け贄召喚等の行動をした時に、
それを「神の宣告」等で無効にされた場合
・生け贄召喚
星7以上の召喚(2体生け贄)が無効になった場合、
生け贄モンスターは戻らない。
・儀式魔法
儀式魔法を無効にされた場合、
自分のモンスターは魔法の効果を処理する時に生け贄にするので、そのまま残るが、
「クロス・ソウル」の生け贄モンスターは戻らない。

 

 
 
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★マークは調査中のため、変更の可能性があります。
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