| 通常魔法/D:デッキ・手札/手札抹殺 |
| ■デッキを見る □古代の遠眼鏡 □翡翠の蟲笛 ■デッキに戻す □遺言の仮面 □強引な番兵 ■デッキから特定カード選択 □おろかな埋葬 □苦渋の選択 □テラ・フォーミング □トゥーンのもくじ □精神統一 □融合賢者 □増援 □タイムカプセル □闇の指名者 |
■手札を見る □未熟な密偵 □エクスチェンジ □アンティ勝負 □異次元の指名者 ■手札に戻す □ハリケーン □ポルターガイスト □死者の生還 □戦士の生還 □サルべージ □竜破壊の証 □泉の精霊 □魔法再生 □魔法石の採掘 □原初の種 |
■ドロー・捨てる □強欲な壺 □カオス・グリード □成金ゴブリン □天使の施し □手札抹殺 □墓穴の道連れ □陽気な葬儀屋 □封神鏡 □王家の生け贄 □押収 □いたずら好きな双子悪魔 □盗賊の極意 |
| 手札抹殺 【制限カード2007/9/1】 |
2005/8/3 2006/4/4 |
| 通常魔法【スペルスピード1】(手札捨て効果/ドロー効果) | SD8-JP018 |
| 【テキスト】 お互いの手札を全て捨て、それぞれ自分のデッキから捨てた枚数分のカードをドローする。 |
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| 【発動条件】 自分のデッキの枚数が自分の手札(発動するこのカードを除く)以上の枚数の時に発動可能。 【効果】(効果解決時) お互いの手札を全て捨てた後、それぞれ自分のデッキから、捨てた手札の枚数分のカードをドローする。 |
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| ■【発動条件】 |
| ◇別ページ【通常魔法カード基本】の”【通常魔法カードの基本的発動条件】”参照。 ◇自分のデッキの枚数が自分の手札(発動するこのカードを除く)以上の枚数の時に発動できます。 (デッキの残り枚数は公開情報の為数える事ができます) 例1 自分の手札が4枚の時に手札から「手札抹殺」を発動する場合、自分の手札を3枚捨てる事になる為、自分のデッキの枚数が3枚以上あれば発動できる。2枚以下の場合は3枚ドローできないので発動できない。 例2 自分の手札が4枚の時にフィールド上に伏せてある「手札抹殺」を発動する場合、自分の手札を4枚捨てる事になる為、自分のデッキの枚数が4枚以上あれば発動できる。3枚以下の場合は4枚ドローできないので発動できない。 ◇デッキがちょうど0枚になる場合でも発動は可能です。 (自分がドローしなければならないのにドローできなくて負けになるような発動ができない) 例 自分手札4枚、自分デッキ4枚のみ、フィールド上に伏せてある「手札抹殺」を発動した場合、4枚捨てて4枚ドローして自分のデッキが0枚になるが、0枚になっただけではまだデュエルは負けではないので発動可能。 ◇相手の手札やデッキの枚数は問いません。 ◇自分の手札が0枚の時(発動する「手札抹殺」1枚の時)でも発動可能です。 ◇お互いの手札が0枚の時(自分の手札が「手札抹殺」1枚で相手が0枚の時)は発動できません。 ◇フィールド上に「神殿を守る者」が表側表示で存在する場合、お互いのプレイヤーは「手札抹殺」を発動する事はできません。 ≪自分フィールド上に「神殿を守る者」が表側表示で存在する時≫ ・自分は「手札抹殺」を発動できない。 ・相手は「手札抹殺」を発動できない。 ≪相手フィールド上に「神殿を守る者」が表側表示で存在する時≫ ・自分は「手札抹殺」を発動できない。 ・相手は「手札抹殺」を発動できない。 ◇自分フィールド上に「神殿を守る者」が表側表示で存在する時に、相手の手札がない(捨てる手札がなくドローもない)場合でも「手札抹殺」は発動できません。 |
| ■【魔法のプレイ・発動時】 |
| ≪「手札抹殺」の発動にチェーンする≫ ◇「マジック・ジャマー」(発動無効)、「王宮の勅命」(効果無効)、「サイクロン」(カード破壊)等は、 別ページ【通常魔法カード基本】の”【通常魔法の発動にチェーンする】”参照。 ◇「マジック・ドレイン」を発動した場合 例 自分は手札から「手札抹殺」を発動、相手が「マジック・ドレイン」発動、逆順処理へ 「マジック・ドレイン」の効果適用、「手札抹殺」の効果を有効にするには、魔法カードを1枚捨てる必要がある。 ・捨てなかった場合は「手札抹殺」の発動は無効になり、破壊されます。 ・魔法カードを1枚捨てた場合は「マジック・ドレイン」の効果が無効になり「手札抹殺」の効果が有効になります。 ただし、「マジック・ドレイン」の効果で捨てたそのカードは、”「手札抹殺」で捨てた”カードとしてカウントしません。 「手札抹殺」の効果が適用された時点で捨てた手札の枚数がカウントされます。 ◇「手札抹殺」に「墓守の監視者」をチェーンして効果が適用された場合、「手札抹殺」の発動と効果が無効になり破壊されます。 ◇「手札抹殺」に「ヂェミナイ・デビル」をチェーンして効果が適用された場合、「手札抹殺」の発動と効果が無効になり破壊されます。この効果で「手札抹殺」のカードを破壊できた場合は「ヂェミナイ・デビル」発動プレイヤーはデッキから1枚ドローします。 ◇この効果はドロー以外の効果がある為「無効」をチェーンする事はできません。 ◇自分が「手札抹殺」を発動、相手が「リビングデッドの呼び声」をチェーンして相手フィールド上に「神殿を守る者」が特殊召喚された場合、お互いに「手札抹殺」の効果処理で「手札を捨てる」処理を行いますが、自分は「捨てた枚数だけドローする」処理ができなくなります。 (「手札抹殺」に「停戦協定」をチェーンして裏側守備表示の「神殿を守る者」が表側表示になった場合も同様に、「神殿を守る者」コントローラーの対戦相手がドロー処理を行えなくなる。) ◇通常魔法の発動時に発動できるカード(発動した効果が置かれたチェーンブロックの一つ上に乗せる) 「魔人 ダーク・バルター」(この通常魔法の効果を無効化) 「闇の取引」(この通常魔法の効果を「相手はランダムに手札を1枚捨てる」にする) 「連続魔法」(この通常魔法の効果と同じになる) |
| ■【効果】(効果解決時) □お互いの手札を全て捨てた後、それぞれ自分のデッキから、捨てた手札の枚数分のカードをドローする。 |
| ◇この時点で(「リビングデッドの呼び声」「停戦協定」等のチェーンした結果)「神殿を守る者」が表側表示で存在する場合は「神殿を守る者」コントローラーの対戦相手はドロー処理のみ行えなくなります。 ◆お互いの手札を全て捨てた後、それぞれ自分のデッキから、捨てた手札の枚数分のカードをドローします。 (自分が捨てた手札の枚数分を自分がドロー、相手が捨てた手札の枚数分を相手がドロー) 使用例 お互いの手札が4枚の時に、自分の手札から「手札抹殺」を発動する。 (「手札抹殺」のカードを魔法&罠ゾーンに表側で置く。この時点で自分の手札3枚) 「手札抹殺」の効果解決時に相手は手札を4枚、自分は手札を3枚捨てる。 (今発動した「手札抹殺」はフィールド上に存在するので、捨てた数には含まれない) 相手は4枚捨てたので4枚ドローする。自分は3枚捨てたので3枚ドローする。 (「手札抹殺」のカードはチェーン終了後墓地へ送られる) ◇「エクスチェンジ」「墓荒らし」「アマゾネスの鎖使い」の効果で自分(相手)が元々の持ち主であるカードを対戦相手が持っている時に、「手札抹殺」を発動した場合、手札に持っていたプレイヤーの捨てた枚数としてカウントされます。 例 自分の手札に「ブラック・マジシャン」と「手札抹殺」と相手が持ち主の「青眼の白龍」1枚があり、手札の「手札抹殺」を発動する。 「手札抹殺」の効果で、自分は「ブラック・マジシャン」と「青眼の白龍」の2枚を捨てる。 「青眼の白龍」は相手のカードなので相手の墓地へ捨てますが、自分は手札を2枚捨てた事になる為、2枚ドローします。 ◇相手が「手札抹殺」を発動し、自分の手札にある「エレクトリック・スネーク」「イビー」「ネコマネキング」が墓地に送られた場合は効果は発動します。(自分が「手札抹殺」を発動した場合は自分の使用した効果になる為、自分の手札にあるそれらのカードを捨てる事になっても効果は発動しない) ◇手札から捨てたカードの効果「エレクトリック・スネーク」「イビー」「ネコマネキング」「コカローチナイト」「処刑人−マキュラ」「執念の剣」等は、「手札抹殺」の処理が終わってから発動します。 ◇「暗黒魔族ギルファー・デーモン」は発動できません。 (この効果は”捨てる>ドロー処理”で終わる為、捨てた時点で発動できない) ◇フィールド上に「光の追放者」が表側表示で存在する時に「手札抹殺」を使用した場合、捨てたカードは除外されます。(除外されても捨てた枚数分ドローは適用される) ◇「手札抹殺」が適用された時に、どちらかのプレイヤーのデッキの残り枚数が足らず、特定の枚数ドローできなかった場合は、その時点でドローできなかったプレイヤーの負けになります。 例1 お互いの手札が5枚の時に、自分の手札から「手札抹殺」を発動する。(この時自分の手札4枚) 「手札抹殺」の効果解決時に 相手は手札を5枚捨てて5枚ドローする。 自分は手札を4枚捨てて4枚ドローする。 この時相手のデッキ枚数が4枚以下で、5枚ドローできなかった場合は相手の負けになる。 例2 自分のデッキ枚数が4枚のみで、お互いの手札が5枚の時に、自分の手札から「手札抹殺」を発動する。 (この時自分の手札4枚) これに相手が「強制脱出装置」をチェーンして、先にフィールド上の「手札抹殺」発動プレイヤーが持ち主のモンスターを持ち主の手札に戻した場合、「手札抹殺」発動プレイヤーの手札が5枚になり、 「手札抹殺」の効果解決時に 相手は手札を5枚捨てて5枚ドローする。 自分は手札を5枚捨てて5枚ドローする事になるが自分のデッキ枚数が4枚しかない為、5枚ドローする事ができず自分の負けになる。 ◇この効果で手札から捨てたカードは「魔力の棘」、表向き「強制接収」(※)の対象になります。 ※「強制接収」 すでに表になっている「強制接収」がフィールド上に存在する場合のみ、その効果の対象になります。 「手札抹殺」の効果では裏側表示「強制接収」の発動(プレイ)はできません。 ◇この効果でデッキからドローしたカードは「死のデッキ破壊ウイルス」「魔のデッキ破壊ウイルス」「神の恵み」「便乗」(※)の対象になります。 ※「便乗」 すでに表になっている「便乗」がフィールド上に存在する場合、その効果の対象になります。 「手札抹殺」の効果の処理が終わってから「便乗」の発動(プレイ)が可能です。 (”手札を捨ててデッキからドローする”までが効果であり、最後にドローする効果で終わる為、 裏側表示からの「強制接収」の発動はできない。「便乗」なら発動できる) ◇「神の恵み」が表側表示の時に「手札抹殺」を発動した場合、「手札抹殺」の効果1回をカウントし、500回復します。(ドローする枚数は関係ありません) |
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