| 通常魔法/D:デッキ・手札/天使の施し |
| ■デッキを見る □古代の遠眼鏡 □翡翠の蟲笛 ■デッキに戻す □遺言の仮面 □強引な番兵 ■デッキから特定カード選択 □おろかな埋葬 □苦渋の選択 □テラ・フォーミング □トゥーンのもくじ □精神統一 □融合賢者 □増援 □タイムカプセル □闇の指名者 |
■手札を見る □未熟な密偵 □エクスチェンジ □アンティ勝負 □異次元の指名者 ■手札に戻す □ハリケーン □ポルターガイスト □死者の生還 □戦士の生還 □サルべージ □竜破壊の証 □泉の精霊 □魔法再生 □魔法石の採掘 □原初の種 |
■ドロー・捨てる □強欲な壺 □カオス・グリード □成金ゴブリン □天使の施し □手札抹殺 □墓穴の道連れ □陽気な葬儀屋 □封神鏡 □王家の生け贄 □押収 □いたずら好きな双子悪魔 □盗賊の極意 |
| 天使の施し 【禁止カード2007/9/1】 |
2003/7/8 2004/1/22 2005/12/16 |
| 通常魔法【スペルスピード1】(プレイヤー1人対象)(ドロー効果/手札捨て効果) | DL4-097 SK2-022 BE2-JP095 |
| 【テキスト】 デッキからカードを3枚ドローし、その後手札からカードを2枚捨てる。 |
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| 【効果】(効果解決時) 自分のデッキの一番上からカードを3枚ドローする。 その後手札(ドローしたカードを含む)の中から2枚選んで捨てる。 |
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| ■【発動条件】 |
| ◇別ページ【通常魔法カード基本】の”【通常魔法カードの基本的発動条件】”参照。 ◇自分のデッキの枚数が3枚以上ある時に発動できます。 (デッキの残り枚数は公開情報の為数える事ができます。デッキに3枚無い時は「天使の施し」の発動自体不可) ◇相手フィールド上に「神殿を守る者」が存在する場合、このカードを発動する事はできません。 |
| ■【魔法のプレイ・発動時】 |
| ≪「天使の施し」の発動にチェーンする≫ ◇「マジック・ジャマー」(発動無効)、「王宮の勅命」(効果無効)、「サイクロン」(カード破壊)等は、 別ページ【通常魔法カード基本】の”【通常魔法の発動にチェーンする】”参照。 ◇「精霊の鏡」をチェーンした場合、「天使の施し」の効果対象を、別のプレイヤーに移し替える事が可能です。 ◇相手が「天使の施し」を発動したのに対して、こちらが「精霊の鏡」をチェーンする。 この場合相手の「天使の施し」の効果がこちらに適用されるが、その時こちらが「イビー」「エレクトリックスネーク」「ネコマネキング」を捨てた場合、相手のコントロールする「天使の施し」の効果によって捨てられた事になる為、「イビー」「エレクトリックスネーク」「ネコマネキング」等の効果は発動します。 ┏チェーン1:相手「天使の施し」発動 ┃チェーン2:自分「精霊の鏡」発動 ┃逆順処理チェーン2:自分の「精霊の鏡」解決、チェーンブロック1の「天使の施し」の対象プレイヤーを移し替える。 ┗逆順処理チェーン1:「天使の施し」の効果は相手ではなく「精霊の鏡」を発動したプレイヤーに適用される。 ◇相手が発動した「天使の施し」に対して「墓守の監視者」をチェーン発動した場合、「天使の施し」の発動と効果は無効になり破壊されます。 ◇この効果はドロー以外の効果がある為「無効」をチェーンする事はできません。 ◇「天使の施し」の発動に対して「リビングデッドの呼び声」や「停戦協定」等をチェーンされた結果、相手フィールド上に「神殿を守る者」が表側表示で出現した場合、このカードの効果処理の時点でドローを行う事ができなくなります。 (デッキ枚数が無くてドローできなかった訳では無いので負けではない) この場合「3枚ドローする」処理ができない為、「2枚捨てる効果」も行わずに効果処理が終了します。 ◇通常魔法の発動時に発動できるカード(発動した効果が置かれたチェーンブロックの一つ上に乗せる) 「魔人 ダーク・バルター」(この通常魔法の効果を無効化) 「闇の取引」(この通常魔法の効果を「相手はランダムに手札を1枚捨てる」にする) 「連続魔法」(この通常魔法の効果と同じになる) |
| ■【効果】(効果解決時) □自分(発動プレイヤー)のデッキの一番上からカードを3枚ドローする。 その後手札(ドローしたカードを含む)の中から2枚選んで捨てる。 |
| 【効果手順1】 ◆自分(発動プレイヤー)のデッキの一番上からカードを3枚ドローします。 ◇3枚ドローした時点で手札に「封印されしエクゾディア」のパーツカードが5枚揃っても、まだ「天使の施し」の効果処理中の為、手札を2枚捨てる処理が終えた時点で手札に揃っていなければ勝利にはなりません。 ◇チェーンされた何らかの効果処理の結果、この時点で自分のデッキの枚数が3枚未満だった場合(「現世と冥界の逆転」をチェーンした場合等)、「天使の施し」の効果が適用された時に自分のデッキの残り枚数が足らず、デッキから3枚ドローできなかった場合は、その時点でデュエルは終了します。 また、上記の理由で自分のデッキが残り0〜2枚の時に「天使の施し」の効果が適用され、カードをドローする際に1枚目・2枚目で「封印されしエクゾディア」のパーツカード5枚を揃えても、3枚ドローできなかった為、”デッキ切れ”による負けが優先されます。 【効果手順2】 ◆その後手札(ドローしたカード)の中から2枚選んで捨てます。 例 自分の手札が2枚ある時に、フィールド上にセットしてあった「天使の施し」を発動、まず3枚ドローする。 手札が5枚になり、この手札の5枚の中から2枚選んで手札を捨てる。 ◇「精霊の鏡」が適用されている場合は相手が3ドローし2枚捨てます。 ≪デッキからドローしたカード≫ ◇この効果でデッキからドローしたカードは「死のデッキ破壊ウイルス」「魔のデッキ破壊ウイルス」「神の恵み」、表側表示の「便乗」「サイレント・マジシャン LV4」の対象になります。 ◇「神の恵み」が1枚表側表示の時に「天使の施し」の効果でドローした場合、「天使の施し」の効果1回をカウントし、500回復します。(ドローする枚数は関係ありません) ◇「死のデッキ破壊ウイルス」「魔のデッキ破壊ウイルス」が適用されている時に「天使の施し」の効果が適用された場合、【効果手順1】でドローした3枚のカードは確認の為に相手に見せます。 該当する攻撃力のモンスターでも、この時点ではまだ破壊されません。 【効果手順2】で手札を2枚捨てる処理を終えた時点で、手札に残っているドローした3枚の中で該当する攻撃力のモンスターが破壊されます。 例 自分のターン、相手の「死のデッキ破壊ウイルス」の効果適用中、 自分の手札は以下の3枚 A.「天使の施し」 B.「デーモンの召喚」(「死のデッキ破壊ウイルス」適用中に「黒き森のウィッチ」の効果で手札に加えたもの) C.「一角獣のホーン」 1.手札の「天使の施し」を発動、まず3枚ドローする。 ドローした3枚のカードを相手に見せる。 「ブラック・マジシャン」「カオス・ソルジャー」「岩石の巨兵」 この時点での自分の手札5枚 B.「デーモンの召喚」 C.「一角獣のホーン」 D.「ブラック・マジシャン」 E.「カオス・ソルジャー」 F.「岩石の巨兵」 (D.E.Fが「天使の施し」でドローしたカード) 2.その後手札を2枚捨てる。 「ブラック・マジシャン」と「一角獣のホーン」を捨てる。 「天使の施し」の処理を終えてから「死のデッキ破壊ウイルス」効果ドローの処理を行う。 この時点での自分の手札3枚 B.「デーモンの召喚」 E.「カオス・ソルジャー」 F.「岩石の巨兵」 「死のデッキ破壊ウイルス」効果ドローの対象になるのは「天使の施し」の効果でドローしたカード。 この場合は「カオス・ソルジャー」と「岩石の巨兵」が対象、攻1500以上の「カオス・ソルジャー」が破壊され墓地に送られる。 この時点での自分の手札2枚 B.「デーモンの召喚」 F.「岩石の巨兵」 ≪手札から捨てたカード≫ ◇2枚捨てるカードは「魔力の枷」の”手札からプレイ”に含まれません。 ◇この効果で手札から捨てた「黒き森のウィッチ」「クリッター」「雷仙人」は、フィールドから墓地に送られていない為、効果は発動しません。 ※「デーモンの斧」「悪魔のくちづけ」の”デッキに戻る効果”も同様。 ◇この自分のコントロールするカードの効果で「イビー」や「エレクトリックスネーク」を捨てても効果は発動しません。 ◇「エクスチェンジ」「墓荒らし」「アマゾネスの鎖使い」の効果で自分の手札にある、相手が元々の持ち主のカードを、捨てる対象にする事も可能です。 ◇自分が「天使の施し」を発動し、「暗黒界の武神 ゴルド」「暗黒界の軍神 シルバ」等を捨てた場合、自分のカードの効果によって捨てられている為効果は発動します。 ◇自分が「天使の施し」を発動し、相手が「精霊の鏡」をチェーンして ◇このカードで手札から捨てたカードは「魔力の棘」「強制接収」の対象になります。 ◇相手が「魔力の棘」を発動していた場合、2枚捨てるカードが対象になり、ダメージを受けます。 「便乗」「強制接収」 ◇”3枚ドローし2枚捨てる”効果は、表側表示の「便乗」「強制接収」の効果対象になります。 例 相手フィールド上に表側表示の「便乗」、自分フィールド上に表側表示の「強制接収」が存在する時、自分が「天使の施し」を使用した場合 まず「天使の施し」の効果を先に処理する。(3枚ドローして2枚捨てる) 「天使の施し」の処理後に「便乗」と「強制接収」が誘発、 この場合、ドローを先に行っているので、「便乗」を先に処理してから、次に「強制接収」を処理する。 ◇裏側表示の「便乗」、「強制接収」 「天使の施し」の”3枚ドローし2枚捨てる”処理が終えた後、最後に”捨てる”効果で終わる為、 ・裏側表示の「強制接収」は発動条件を満たしたので発動可能。(表になるだけの発動) ・裏側表示の「便乗」は発動不可。 ◇相手の「寄生虫パラサイド」が効果で自分のデッキに表向きで混ざっている時に「天使の施し」を発動し、3枚ドローした中にその「寄生虫パラサイド」があった場合、「寄生虫パラサイド」以外の手札を2枚捨てます。(「寄生虫パラサイド」は発動確定の為捨てる事ができない) 「天使の施し」の効果処理を終えてから、手札の「寄生虫パラサイド」が特殊召喚されます。 ┏チェーン1:「天使の施し」発動 ┃逆順処理チェーン1:「天使の施し」解決、3枚ドローする ┃ (この時ドローした表向きの「寄生虫パラサイド」は発動確定、「天使の施し」の処理が終わってから発動する) ┗ 手札を2枚捨てる(ドローした「寄生虫パラサイド」は捨てられない) チェーン終了、「寄生虫パラサイド」の効果が発動する。 ◇「王家の財宝」が効果で自分のデッキに表向きで混ざっている時に「天使の施し」を発動し、3枚ドローした中にその「王家の財宝」があった場合、「天使の施し」の捨てる処理がある為「王家の財宝」は発動タイミングを逃した事になる為、発動する事はできません。(「寄生虫パラサイド」とは異なる。「天使の施し」で捨てる事は可能) ┏チェーン1:「天使の施し」発動 ┃逆順処理チェーン1:「天使の施し」解決、3枚ドローする ┃ (この時「王家の財宝」をドローしても、「天使の施し」の処理は終わってない為発動できない) ┗ 手札を2枚捨てる チェーン終了、「王家の財宝」は発動しない |
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