| 通常魔法/D:デッキ・手札/強欲な壺 |
| ■デッキを見る □古代の遠眼鏡 □翡翠の蟲笛 ■デッキに戻す □遺言の仮面 □強引な番兵 ■デッキから特定カード選択 □おろかな埋葬 □苦渋の選択 □テラ・フォーミング □トゥーンのもくじ □精神統一 □融合賢者 □増援 □タイムカプセル □闇の指名者 |
■手札を見る □未熟な密偵 □エクスチェンジ □アンティ勝負 □異次元の指名者 ■手札に戻す □ハリケーン □ポルターガイスト □死者の生還 □戦士の生還 □サルべージ □竜破壊の証 □泉の精霊 □魔法再生 □魔法石の採掘 □原初の種 |
■ドロー・捨てる □強欲な壺 □カオス・グリード □成金ゴブリン □天使の施し □手札抹殺 □墓穴の道連れ □陽気な葬儀屋 □封神鏡 □王家の生け贄 □押収 □いたずら好きな双子悪魔 □盗賊の極意 |
| 強欲な壺 【禁止カード2007/9/1】 |
2003/7/8 2005/12/16 |
| 通常魔法【スペルスピード1】(プレイヤー1人対象)(ドロー効果) | SY2-026 BE1-JP134 |
| 【テキスト】 自分のデッキからカードを2枚ドローする。 |
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| 【発動条件】 自分のデッキの枚数が2枚以上ある時に発動可能。 【効果】(効果解決時) 自分のデッキの一番上からカードを2枚ドローする。 |
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| ■【発動条件】 |
| ◇別ページ【通常魔法カード基本】の”【通常魔法カードの基本的発動条件】”参照。 ◇自分のデッキの枚数が2枚以上ある時に発動できます。 (デッキの残り枚数は公開情報の為数える事ができます。デッキに2枚無い時は「強欲な壺」の発動自体不可) ◇相手フィールド上に「神殿を守る者」が存在する場合、このカードを発動する事はできません。 |
| ■【魔法のプレイ・発動時】 |
| ≪「強欲な壺」の発動にチェーンする≫ ◇「マジック・ジャマー」(発動無効)、「王宮の勅命」(効果無効)、「サイクロン」(カード破壊)等は、 別ページ【通常魔法カード基本】の”【通常魔法の発動にチェーンする】”参照。 ◇「精霊の鏡」をチェーンした場合、「強欲な壺」の効果対象を、別のプレイヤーに移し替える事が可能です。 ┏チェーン1:相手「強欲な壺」発動 ┃チェーン2:自分「精霊の鏡」発動 ┃逆順処理チェーン2:自分の「精霊の鏡」解決、チェーンブロック1の「強欲な壺」の対象プレイヤーを移し替える。 ┗逆順処理チェーン1:「強欲な壺」の効果は相手ではなく「精霊の鏡」を発動したプレイヤーに適用される。 ◇「強欲な壺」の発動に対して「無効」「壺盗み」をチェーンする事は可能です。 (プレイされた「強欲な壺」の効果が乗ったチェーンブロックの1つ上に乗せる) ◇「強欲な壺」の発動に対して「リビングデッドの呼び声」や「停戦協定」等をチェーンされた結果、相手フィールド上に「神殿を守る者」が表側表示で出現した場合、このカードの効果処理の時点でドローを行う事ができなくなります。 (デッキ枚数が無くてドローできなかった訳では無いので負けではない) ◇通常魔法の発動時に発動できるカード(発動した効果が置かれたチェーンブロックの一つ上に乗せる) 「魔人 ダーク・バルター」(この通常魔法の効果を無効化) 「闇の取引」(この通常魔法の効果を「相手はランダムに手札を1枚捨てる」にする) 「連続魔法」(この通常魔法の効果と同じになる) |
| ■【効果】(効果解決時) □自分(発動プレイヤー)のデッキの一番上からカードを2枚ドローする。 |
| ◆自分(発動プレイヤー)のデッキの一番上からカードを2枚ドローします。 (「精霊の鏡」が適用されている場合は相手が2枚ドローします) ◇この効果でデッキからドローしたカードは「死のデッキ破壊ウイルス」「魔のデッキ破壊ウイルス」「神の恵み」「便乗」「サイレント・マジシャン LV4」の対象になります。 ◇「神の恵み」が1枚表側表示の時に「強欲な壺」の効果でドローした場合、「強欲な壺」の効果1回をカウントし、500回復します。(ドローする枚数は関係ありません) ◇「死のデッキ破壊ウイルス」の効果が適用されている時に「強欲な壺」の効果が適用された場合は、 ドローしたカード2枚を相手に見せます。それが攻撃力1500以上のモンスターの場合は破壊します。 ◇この効果に「無効」を発動していた場合、「強欲な壺」の効果でドローする予定だったデッキの一番上のカード2枚をデッキから直接墓地に捨てます。(ドローした扱いにならない) ◇チェーンされた何らかの効果処理の結果、この時点で自分のデッキの枚数が2枚未満だった場合(「現世と冥界の逆転」をチェーンした場合等)、「強欲な壺」の効果が適用された時に自分のデッキの残り枚数が足らず、デッキから2枚ドローできなかった場合は、その時点でデュエルは終了します。 また、上記の理由で自分のデッキが残り1枚の時に「強欲な壺」の効果が適用され、カードをドローする際に1枚目で「封印されしエクゾディア」のパーツカード5枚を揃えても、2枚ドローできなかった為、”デッキ切れ”による負けが優先されます。 |
| 再確認必要 ◇お互いのプレイヤーのフィールド上に表側表示の「便乗」が存在している時に、「強欲な壺」のドロー効果を発動した場合、お互いの「便乗」の効果が交互に発動し、デッキが無くなるまで交互にドローし続ける事になります。 途中で止める事はできません。 この場合、先にデッキからカードをドローできなくなったプレーヤーの負けになります。 このループ状態の最中に他のクイックエフェクトの割り込みはできません。 交互にドローし続ける事になりますが、その最中に「封印されしエクゾディア」のパーツカード5枚が揃った場合はその時点で勝利になります。 例 プレイヤーBが「強欲な壺」効果発動、解決 「便乗」Aの効果でドロー、解決 「便乗」Bの効果でドロー、解決 「便乗」Aの効果でドロー、解決、「封印されしエクゾディア」のパーツカードが揃ったので勝利。 このループはチェーンブロックに乗って処理しているのではない。 終わるまで他のクイックエフェクトの発動を割り込めないが、「封印されしエクゾディア」は”プレイする必要がない”ので揃った時点で勝利宣言可能。 ★「強欲な壺の精霊」が存在する場合に適用されるドロータイミング |
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