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通常魔法/D:デッキ・手札/死者の生還
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【通常魔法カード基本】

死者の生還 02/12/12
03/5/23
通常魔法【スペルスピード1】
(発動コスト:手札を捨てる/墓地から特定カード回収)
DL3-059
BE1-JP224
【テキスト】
自分の手札からモンスターカード1枚を墓地に捨てる。
このターン戦闘によって破壊され自分の墓地へ送られたモンスター1体を、ターン終了時に手札に戻す。
【魔法のプレイ・発動時】
発動コストとして、手札からモンスターカード1枚を墓地に捨てる。
【効果】(効果解決時)

このターンのエンドフェイズで効果が発生するようになる。
エンドフェイズで発生する効果
墓場に存在する、このターンの戦闘によって破壊された自分のモンスター1体を、ターン終了時に手札に戻す。
■【発動条件】
◇別ページ【通常魔法カード基本】の”【通常魔法カードの基本的発動条件】”参照。
◇発動する為にはこのカードとは別にモンスターカード1枚(コスト)が必要です。
◇手札を捨てる事で発動するこのカードは「強欲ゴブリン」がフィールド上に表側表示で存在する場合、発動する事はできません。
★「王家の眠る谷−ネクロバレー」がフィールド上に存在する時に、「死者の生還」を発動する事は可能ですが、墓地のカードに効果が及ぶ魔法効果の為、「死者の生還」の効果解決の時点で「王家の眠る谷−ネクロバレー」がフィールド上に存在する場合は「死者の生還」の効果は無効になります。
ただし、自分のフィールド上に「墓守の長」が表側表示で存在する場合は、自分の墓地から対象を手札に戻す事が可能です。
■【魔法のプレイ・発動時】
□発動コストとして、手札からモンスターカード1枚を墓地に捨てる。
◆発動コスト:手札を捨てる
◇このカードを発動する為のコストとして自分の手札のモンスターカードを1枚墓地に捨てます。
「エクスチェンジ」「アマゾネスの鎖使い」等の効果で相手から奪った相手のモンスターカードをコストとして捨てる事は可能です。(捨てた場合は相手の墓地へ)
◇”墓地に捨てる”が発動条件の為、場に表側表示の「光の追放者」が存在する場合は発動する事はできません。
(捨てたカードは墓地へ送られず除外されてしまう為)
◇1枚墓地に捨てるモンスターカードは「魔力の枷」の”手札からプレイ”に含まれません。
◇1枚墓地に捨てるモンスターカードは「魔力の棘」「強制接収」の対象になります。
◇「マジック・ジャマー」「神の宣告」等で「死者の生還」の”発動”を無効にした場合、発動条件として捨てたモンスターカードは戻りません。
「魔力の棘」
◇「魔力の棘」が発動している(表向き)状態で「死者の生還」を発動した場合

相手「魔力の棘」発動中、こちらが「死者の生還」を発動する。
チェーン1:「死者の生還」発動、コストとして手札のモンスター1枚捨てる。(捨てた1枚×500ダメージをこの時点で受ける)
その後チェーンの逆順処理:「死者の生還」効果解決
(「死霊の誘い」が発動している時のダメージタイミングも同様)
◇「死者の生還」の発動にチェーンして、伏せてある「魔力の棘」を発動した場合は、手札はすでに捨てた後の為、「魔力の棘」で「死者の生還」が捨てた手札分のダメージを与える事はできない。
「強制接収」
◇「強制接収」が発動している(表向き)状態で「死者の生還」を発動した場合
「死者の生還」のチェーン処理の後に「強制接収」の効果が適用される。
コストで手札を捨てる場合は、裏向きの「強制接収」は発動不可。
≪「死者の生還」の発動にチェーンする≫
◇「マジック・ジャマー」(発動無効)、「王宮の勅命」(効果無効)、「サイクロン」(カード破壊)等は、
別ページ
【通常魔法カード基本】の”【通常魔法の発動にチェーンする】”参照。
■【効果】(効果解決時)
□このターンのエンドフェイズで効果が発生するようになる。
エンドフェイズで発生する効果
墓場に存在する、このターンの戦闘によって破壊された自分のモンスター1体を、ターン終了時に手札に戻す。
◇この魔法の効果が解決すると、”エンドフェイズで戦闘で破壊されたモンスターを手札に戻す効果”が適用されます。
(この時点ではメインフェイズ)
◇この効果が適用された後で「王宮の勅命」を発動しても、エンドフェイズで発生する効果を防ぐことはできません。

エンドフェイズで発生する処理
◆このターンのエンドフェイズで、このターン中に戦闘によって破壊された自分のモンスターが自分の墓地に存在していれば、そのカード1体を手札に戻せます。

◇”このターン中に戦闘によって破壊された自分のモンスター”が複数存在する場合は、その中から1体選択して、手札に加えます。
◇、”このターン中に戦闘によって破壊されたモンスター”がエンドフェイズ時に墓地に無かった場合、「異次元の戦士」や「光の追放者」で除外されている場合は手札に戻りません。(不発)
◇この”墓地から手札に加える効果”はドローではない為、「死のデッキ破壊ウイルス」「便乗」「神の恵み」の対象になりません。

使用例
パターンA
自分のメインフェイズ1に「死者の生還」を先に使用する。
その後バトルフェイズを行い、戦闘によって自分のコントロールするモンスターが破壊された場合、
そのターンの終了時にそのモンスターが自分の墓地にあれば、それを手札に戻せます。
パターンB
自分のターンのバトルフェイズで、自分のモンスターが戦闘によって破壊された後、メインフェイズ2で「死者の生還」を発動する。
そのターンの終了時にそのモンスターが自分の墓地にあれば、それを手札に戻せます。

 

 
 
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