| 通常魔法/C:特殊召喚/デビルズ・サンクチュアリ |
| ■墓地から特殊召喚 □死者蘇生 □冥界流傀儡術 □生者の書−禁断の呪術− □浅すぎた墓穴 □クイズ □黙する死者 □レベル調整 □充電器 □O−オーバーソウル □コクーン・リボーン ■手札から特殊召喚 □生け贄人形 □超進化薬 □選ばれし者 □ドラゴンを呼ぶ笛 □黒蠍団召集 □エクゾディアとの契約 □磁石の召喚円 LV2 □古のルール □フェイク・ヒーロー □HERO’Sボンド □D−スピリッツ □限定解除 |
■手札・デッキから特殊召喚 □万華鏡−華麗なる分身− □賢者の宝石 □拘束解除 □ブルーメンブラット □レベルアップ! □コンタクト □コクーン・パーティ ■手札・デッキ・墓地から特殊召喚 □騎士の称号 □ボンディング−H2O ■デッキから特殊召喚 □孵化 □機械複製術 □オーバー・デステニー □宝玉の導き □黒魔術のカーテン □ヒーローフラッシュ!! □遺言状 □名推理 □モンスターゲート □魔の試着部屋 |
■融合デッキから特殊召喚 □融合 □パワー・ボンド □ビークロイド・コネクション・ゾーン □ミラクル・フュージョン □龍の鏡 □オーバーロード・フュージョン □簡易融合 □サイバーダーク・インパクト! □突然変異 □NEX ■モンスタートークンを特殊召喚 □デビルズ・サンクチュアリ □迷える仔羊 □アリの増殖 □幻魔の殉教者 ■除外されているカードを特殊召喚 □次元の歪み □次元融合 ■魔法&罠ゾーンから特殊召喚 □宝玉の契約 |
| デビルズ・サンクチュアリ | 2007/7/10 |
| 通常魔法【スペルスピード1】(トークン特殊召喚効果) | VB5-001 |
| 【テキスト】 「メタルデビル・トークン」(悪魔族・闇・星1・攻/守0)を自分のフィールド上に1体特殊召喚する。 このトークンは攻撃をする事ができない。 「メタルデビル・トークン」の戦闘によるコントローラーへの超過ダメージは、かわりに相手プレイヤーが受ける。 自分のスタンバイフェイズ毎に1000ライフポイントを払う。払わなければ「メタルデビル・トークン」を破壊する。 |
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| 【発動条件】 なし(空打ちは不可) 【効果】(効果解決時) 自分フィールド上に「メタルデビル・トークン」(悪魔族・闇・星1・攻/守0)1体を、 表側攻撃表示または表側守備表示で特殊召喚する。 |
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| 「メタルデビル・トークン」(効果があるが、効果モンスターとして扱わない) 【効果】 このトークンは攻撃をする事ができない。 「メタルデビル・トークン」の戦闘によるコントローラーへの超過ダメージは、かわりに相手プレイヤーが受ける。 自分のスタンバイフェイズ毎に1000ライフポイントを払う。払わなければ「メタルデビル・トークン」を破壊する。 |
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| ■【発動条件】 |
| ◇別ページ【通常魔法カード基本】の”【通常魔法カードの基本的発動条件】”参照。 |
| ≪空打ち不可≫(「D-HERO ダイヤモンドガイ」の効果で発動する場合も空打ち不可) ◇自分フィールド上のモンスターカードゾーンに1ヵ所以上の空きがなければ発動できません。 |
| ■【魔法のプレイ・発動時】 |
| ≪「デビルズ・サンクチュアリ」の発動にチェーンする≫ ◇「マジック・ジャマー」(発動無効)、「王宮の勅命」(効果無効)、「サイクロン」(カード破壊)等は、 別ページ【通常魔法カード基本】の”【通常魔法の発動にチェーンする】”参照。 ◇発動した「デビルズ・サンクチュアリ」にチェーンして「魔人 ダーク・バルター」の効果を発動し、その効果を無効化する事は可能です。 ◇自分が発動した「デビルズ・サンクチュアリ」にチェーンして「連続魔法」を発動する事は可能です。(ページ下記参照) ◇相手が発動した「デビルズ・サンクチュアリ」にチェーンして「闇の取引」を発動し、その「デビルズ・サンクチュアリ」の効果を「相手はランダムに手札を1枚捨てる」効果にする事は可能です。(ページ下記参照) ◇この効果に「王宮の弾圧」をチェーンして「デビルズ・サンクチュアリ」の効果を無効にし破壊する事は可能です。 ◇「リビングデッドの呼び声」をチェーンした場合 例1 自分が「デビルズ・サンクチュアリ」を発動、相手が「リビングデッドの呼び声」をチェーン発動し、墓地の「昇霊術師ジョウゲン」を選択した場合、先に「リビングデッドの呼び声」で墓地の「昇霊術師ジョウゲン」が特殊召喚され、「昇霊術師ジョウゲン」の永続効果が適用、特殊召喚ができなくなる為、「デビルズ・サンクチュアリ」は不発に終わります。 ┏チェーン1:プレイヤーA「デビルズ・サンクチュアリ」発動、 ┃チェーン2:プレイヤーB「リビングデッドの呼び声」発動、自分の墓地の「昇霊術師ジョウゲン」を選択 ┃チェーンするカードを出し終えたら逆順処理へ ┃逆順処理チェーン2:「リビングデッドの呼び声」効果解決、「昇霊術師ジョウゲン」を特殊召喚 ┃「昇霊術師ジョウゲン」の永続効果が発揮される。 ┗逆順処理チェーン1:「デビルズ・サンクチュアリ」の効果解決だが、「昇霊術師ジョウゲン」がフィールド上に存在する為特殊召喚を行う事ができず、効果は不発。 |
| ■【効果】(効果解決時) □自分フィールド上に「メタルデビル・トークン」(悪魔族・闇・星1・攻/守0)を、表側攻撃表示または表側守備表示で1体特殊召喚する。 |
| ◇この時点で自分のモンスターカードゾーンに空きが無かった場合は、特殊召喚効果は不発に終わります。 ◆自分フィールド上に「メタルデビル・トークン」1体を表側攻撃表示または表側守備表示で特殊召喚します。 ◇相手プレイヤーのフィールド上に特殊召喚させる事はできません。 「メタルデビル・トークン」についてはモンスタートークン参照 ≪この効果によって特殊召喚されたモンスタートークン≫ ◇通常召喚ではない為「ねずみ取り」「粘着テープの家」等は発動できません。 ◇チェーンに乗った効果で特殊召喚されている為、特殊召喚効果が適用された後に「昇天の角笛」「神の宣告」「王宮の弾圧」を発動する事はできません。(特殊召喚に成功して処理が終えている) (「デビルズ・サンクチュアリ」の効果発動自体に「王宮の弾圧」「神の宣告」をチェーンして「デビルズ・サンクチュアリ」の効果を無効にする事は可能) ◇「特殊召喚時」に発動できる「激流葬」等は発動可能です。 特殊召喚後のモンスタートークン ◇この効果でフィールド上に特殊召喚した「メタルデビル・トークン」は、フィールド上にプレイされた時点で表示形式が決定する為、そのターンでは場に出したプレイヤーの意思で表示変更する事はできません。(魔法・罠等の効果による表示変更の強制は適用されます) ◇特殊召喚された「メタルデビル・トークン」は攻撃宣言をする事ができません。 ◇特殊召喚されたモンスターは生け贄に捧げる事も可能です。 ◇特殊召喚したターンでなければ表示変更も可能です。 |
| ●メタルデビル・トークン(星1/闇/悪魔族/攻0/守0) 【効果】 このトークンは攻撃をする事ができない。 「メタルデビル・トークン」の戦闘によるコントローラーへの超過ダメージは、かわりに相手プレイヤーが受ける。 自分のスタンバイフェイズ毎に1000ライフポイントを払う。払わなければ「メタルデビル・トークン」を破壊する。 |
| 「メタルデビル・トークン」についてはモンスタートークン参照 ◇このトークンは効果を持っていますが、通常モンスターとして扱います。 (効果モンスターではないので「停戦協定」「生命力吸収魔術」等にカウントされない。「スキルドレイン」で無効にならない) |
| 墓荒らし |
| 「墓荒らし」の効果で手札に加えた魔法カードを発動した場合 ★発動した場合は「簡易融合」の効果処理が終えてから2000ダメージを受ける。 ★「デビルズ・サンクチュアリ」の効果と「墓荒らし」のダメージ処理は同時扱い。 |
| 二重魔法 |
| 「二重魔法」で相手の墓地から魔法カードを1枚選択し、自分のカードとして使用する場合 ◇「二重魔法」の効果解決時で「デビルズ・サンクチュアリ」の発動と効果処理が行われる。この「デビルズ・サンクチュアリ」にチェーンはできない。 例 ┏チェーン1:「二重魔法」発動、発動コストとして手札の魔法カードを1枚捨てる。 ┃ 相手の墓地の「デビルズ・サンクチュアリ」1枚を選択する。 ┃お互いにチェーン確認(※1)、逆順処理へ ┃逆順処理チェーン1:「二重魔法」解決、選択した「デビルズ・サンクチュアリ」を発動する。(※2) ┃┏「デビルズ・サンクチュアリ」発動、 ┃┗「デビルズ・サンクチュアリ」解決、「メタルデビル・トークン」1体を特殊召喚。 ┗「二重魔法」の効果終了。(※3) ※1.「二重魔法」の発動時に「デビルズ・サンクチュアリ」を選択して発動しているが、チェーンに乗っているのは「二重魔法」の効果の為、「王宮の弾圧」等は発動できない。 ※2.★この時点で自分のモンスターカードゾーンに空きがない場合発動できない? ※3.「二重魔法」で相手の墓地の魔法カードを使用した場合、発動した魔法カードは”1枚”とカウントされる為、魔法発動の度に魔力カウンターが乗る「王立魔法図書館」等の効果や「暗黒の呪縛」「魔法吸収」は1度だけ適用される。 |
| 連続魔法 |
| 自分の通常魔法発動時に「連続魔法」を発動する場合 ◇自分のメインフェイズで「デビルズ・サンクチュアリ」を発動、効果がチェーン1に乗り、相手にチェーンをするか確認する。 相手がチェーンしなかった場合(優先権放棄)、自分はチェーン2で「連続魔法」を発動する事ができる。 例 ┏自分チェーン1:「デビルズ・サンクチュアリ」発動、 ┃自分が通常魔法を発動したので、この時点で「連続魔法」の発動タイミングが発生するが、 ┃ 次にカードを発動する権利(優先権)は相手に移る。相手にチェーンするか確認する。 ┃(ここで相手が何らかの効果をチェーン発動した場合は「連続魔法」は発動できない) ┃ここで相手がチェーンしなかった場合、次にカードを発動する権利(優先権)が自分へ移る為、 ┃ 自分のカードにチェーンできるようになり、「連続魔法」を発動できる。 ┃自分チェーン2:「連続魔法」発動、発動コストとして、自分の手札を全て墓地に捨てる。 ┃お互いにチェーン確認、逆順処理へ ┃逆順処理チェーン2:「連続魔法」解決、「メタルデビル・トークン」1体を特殊召喚。 ┗逆順処理チェーン1:「デビルズ・サンクチュアリ」解決、「メタルデビル・トークン」1体を特殊召喚。 |
| 闇の取引 |
| 相手の通常魔法発動時に「闇の取引」を発動する場合 例 自分の手札が1枚以上あり、自分フィールド上に「闇の取引」がセットしてある時に 相手ターンで相手が「デビルズ・サンクチュアリ」を発動した時に、次のチェーンで「闇の取引」を発動できる。 ┏相手チェーン1:「デビルズ・サンクチュアリ」発動、 ┃自分チェーン2:「闇の取引」発動、コストとして1000ライフ払う ┃逆順処理チェーン2:「闇の取引」解決、 ┃ 「デビルズ・サンクチュアリ」の効果を「相手はランダムに手札を1枚捨てる」効果に変える。 ┗逆順処理チェーン1:「デビルズ・サンクチュアリ」解決、相手(「闇の取引」発動プレイヤー)はランダムに手札を1枚捨てる。 |
| D-HERO ダイヤモンドガイ |
| 「D-HERO ダイヤモンドガイ」の効果で自分のデッキの一番上のカードを確認し、それが通常魔法カードだった場合そのカードを墓地へ送り、次の自分のターンのメインフェイズ時にその通常魔法カードの効果を発動する場合 ◇「D-HERO ダイヤモンドガイ」の効果で墓地に送られた「デビルズ・サンクチュアリ」が次の自分のターンのメインフェイズ時に墓地にあれば発動できる。 ◇空打ち発動はできない。(自分のモンスターカードゾーンに1ヵ所空きが無ければ発動できない) ◇「カードの発動」ではなく「効果の発動」扱い。 ◇「王立魔法図書館」等が存在しても、墓地で効果を発動している為「魔力カウンター」は発生しない。 ◇墓地で発動した通常魔法の効果に対して「マジック・ジャマー」等のカウンター罠は発動できない。 ◇「魔人 ダーク・バルター」「ホルスの黒炎竜 LV8」も発動できない。 ◇「連続魔法」や「闇の取引」も発動できない。 ★「王宮の弾圧」 ◇「エンド・オブ・アヌビス」が存在する場合、墓地で魔法効果が発動している為無効になる。 ★「王宮の勅命」が存在する場合、墓地で効果を発動しているので無効にならない? ★「サイレント・ソードマン LV7」が存在する場合、墓地で効果を発動しているので無効にならない? |