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通常魔法:特殊召喚/名推理
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次元の歪み
次元融合

■魔法&罠ゾーンから特殊召喚
宝玉の契約

【通常魔法カード基本】

名推理 2007/7/17
通常魔法【スペルスピード1】(デッキから特殊召喚効果/デッキから墓地に送る効果) EE1-JP029
【テキスト】
相手プレイヤーはモンスターのレベルを宣言する。
通常召喚が可能なモンスターが出るまで自分のデッキからカードをめくる。
出たモンスターが宣言されたレベルと同じ場合、めくったカードを全て墓地へ送る。
違う場合、出たモンスターを特殊召喚し、残りのカードを墓地へ送る。
【発動条件】
なし(空打ちは不可)
【効果】(効果解決時)
相手プレイヤーはモンスターのレベルを宣言する。
通常召喚が可能なモンスターが出るまで自分のデッキからカードをめくる。
出たモンスターが宣言されたレベルと同じ場合、めくったカードを全て墓地へ送る。
違う場合、出たモンスターを自分フィールド上に表側攻撃表示または表側守備表示で特殊召喚し、残りのカードを墓地へ送る。
■【発動条件】
◇別ページ【通常魔法カード基本】の”【通常魔法カードの基本的発動条件】”参照。
「昇霊術師ジョウゲン」「異星の最終戦士」「虚無魔人」等がフィールド上に存在する場合、特殊召喚が行えない為「名推理」を発動する事はできません。
≪空打ち不可≫(「D-HERO ダイヤモンドガイ」の効果で発動する場合も空打ち不可)
◇自分フィールド上のモンスターカードゾーンに1ヵ所以上の空きがなければ発動できません。
≪空打ち可能≫
◇自分のデッキにモンスターがない場合でも発動可能です。
■【魔法のプレイ・発動時】
≪「名推理」の発動にチェーンする≫
◇「マジック・ジャマー」(発動無効)、「王宮の勅命」(効果無効)、「サイクロン」(カード破壊)等は、
別ページ
【通常魔法カード基本】の”【通常魔法の発動にチェーンする】”参照。
発動した「名推理」にチェーンして
魔人 ダーク・バルターの効果を発動し、その効果を無効化する事は可能です。
自分が発動した「名推理」にチェーンして
連続魔法を発動する事は可能です。(ページ下記参照)
相手が発動した「名推理」にチェーンして
闇の取引を発動し、その「名推理」の効果を「相手はランダムに手札を1枚捨てる」効果にする事は可能です。(ページ下記参照)
この効果に
王宮の弾圧をチェーンして「名推理」の効果を無効にし破壊する事は可能です。
■【効果】(効果解決時)
□相手プレイヤーはモンスターカードのレベルを宣言する。
通常召喚可能なモンスターが出るまで自分のデッキからカードをめくる。
出たモンスターが宣言されたレベルと同じ場合、めくったカードを全て墓地へ送る。
違う場合、出たモンスターを特殊召喚し、残りのカードを墓地へ送る。
◇この時点で自分フィールド上のモンスターカードゾーンに空きが無かった場合は不発に終わります。(デッキをめくらずに終了)

【効果手順1】
◆相手プレイヤーはモンスターカードのレベルを宣言します。

◇宣言できるレベルは1〜12までです。
◇「名推理」発動プレイヤーは宣言できません。

【効果手順2】
◆通常召喚可能なモンスターが出るまで自分(「名推理」発動プレイヤー)のデッキからカードをめくります。

◇「通常召喚可能なモンスター」をめくった時点でデッキをめくるのを止めます。(効果手順3へ)
◇途中で「特殊召喚モンスター」や「儀式モンスター」「レアメタル・ドラゴン」をめくっても通常召喚できないのでめくるのを続けます。
◇「通常召喚可能なモンスター」が出ないままデッキを全てめくった場合は、めくったカードを全てデッキに戻し、デッキをシャッフルしてこの効果が終了します。(特殊召喚効果は不発)
★「通常召喚可能なモンスター」が出ないままデッキを全てめくった際に、表向きで入っていた「王家の財宝」をめくっていた場合、デッキに戻す時は表向きで戻す?
★表向きで入っていた「寄生虫パラサイド」をめくった場合は”通常召喚可能なモンスター”が出た事になる?

【効果手順3】
効果手順2でめくった「通常召喚可能なモンスター」が、効果手順1で相手が宣言したレベルと同じだった場合、めくったカードを全て墓地へ送ります。
宣言したレベルと違う場合は、その「通常召喚可能なモンスター」1体を、自分フィールド上に表側攻撃表示または表側守備表示で特殊召喚します。(裏側表示で特殊召喚できません)他のめくったカードは全て墓地に送ります。

◇特殊召喚と墓地送り処理は同時に処理される扱いになります。
◇「名推理」1枚の効果で特殊召喚できるのは1体だけです。
◇相手プレイヤーのフィールド上に特殊召喚させる事はできません。
◇高レベルのモンスターを特殊召喚する場合でも、生け贄は必要ありません。
「通常召喚可能なモンスター」でもテキストに
「このカードは特殊召喚できない。」と書かれているモンスター(「ヴィクトリー・ドラゴン」「古代の機械巨人」「死霊騎士デスカリバー・ナイト」「スピリットモンスター」等)をめくった場合は、この効果で特殊召喚できない為、めくったカードと一緒に墓地に送り、効果処理が終了します。

◇フィールド上に「光の追放者」
が存在する時に「名推理」を発動した場合は、墓地へ送られるカードは墓地へは行かずゲームから除外します。
特殊召喚と墓地送り処理は同時の為、「名推理」で「光の追放者」をめくって特殊召喚した場合は、他のめくったカードを墓地へ送ってから「光の追放者」の永続効果が発揮されます。

≪この効果によってデッキから特殊召喚されたモンスター≫
◇通常召喚ではない為「落とし穴」等は発動できません。
◇チェーンに乗った効果で特殊召喚されている為、特殊召喚効果が適用されたに「昇天の角笛」「神の宣告」「王宮の弾圧」を発動する事はできません。(特殊召喚に成功して処理が終えている)
(「名推理」の効果発動自体に「王宮の弾圧」「神の宣告」をチェーンして「名推理」の効果を無効にする事は可能)
◇「特殊召喚時」に発動できる「激流葬」「連鎖破壊」「奈落の落とし穴」等は発動可能です。
(めくったカードの墓地送り処理と特殊召喚のタイミングは同じで効果終了している)
◇「禁止令」で指定されているモンスターを「名推理」で特殊召喚する事は可能です。
(そのモンスター自身をプレイしたのではなく「名推理」をプレイした事によって”プレイさせられる”扱い)特殊召喚された禁止モンスターは効果も無く、生け贄以外の行動はできません。

特殊召喚後のモンスター
◇この効果でフィールド上に特殊召喚したモンスターは、フィールド上にプレイされた時点で表示形式が決定する為、そのターンでは場に出したプレイヤーの意思で表示変更する事はできません。(魔法・罠等の効果による表示変更の強制は適用されます)
◇特殊召喚されたモンスターはそのターン(ターンプレイヤーがコントロールしている場合)に攻撃する事が可能です。(基本的にバトルフェイズを行う前に特殊召喚した場合のみ。先攻1ターン目や「攻撃できない」等の効果がある場合は攻撃不可)
◇特殊召喚されたモンスターは生け贄に捧げる事も可能です。
◇特殊召喚したターンでなければ表示変更も可能です。
発動例
自分「名推理」発動、「名推理」の効果解決、
相手がモンスターカードのレベルを「4」と宣言する。
通常召喚可能なモンスターが出るまで自分のデッキからカードをめくる。
通常召喚可能なモンスターをめくったら、そのモンスターのレベルを確認する。
モンスターのレベルが相手が宣言したレベル4だった場合は、デッキからめくったカードを全て墓地に送り効果終了。
(めくったモンスターも含む)
モンスターのレベルが相手が宣言したレベル4ではなかった場合は、そのモンスターを自分フィールド上に特殊召喚し、デッキからめくったその他のカードを全て墓地に送り効果終了。
特殊召喚時に誘発する効果を持つモンスターを特殊召喚した場合
◇「名推理」の効果によって
混沌の黒魔術師を特殊召喚した場合、「名推理」の効果による特殊召喚とめくった他のカード墓地送りは同時処理として扱う為、「名推理」の効果処理を終えた後に、特殊召喚された「混沌の黒魔術師」の効果を発動する事は可能です。
例1

┏チェーン1:「名推理」発動、
┃相手にチェーンの確認、お互いになければ逆順処理へ
┗逆順処理チェーン1:「名推理」解決、相手がレベル5を宣言する。通常召喚可能なモンスターが出るまで自分のデッキをめくり、「混沌の黒魔術師」(レベル8)をめくったので特殊召喚し、他のめくったカードを墓地に送る。
チェーン終了
新たなチェーンとして「混沌の黒魔術師」を発動できる。(先ほど使用した「名推理」や他のめくったカードは墓地にあるので「混沌の黒魔術師」で選択する事も可能)

 

墓荒らし
「墓荒らし」の効果で手札に加えた魔法カードを発動した場合
★発動した場合は「名推理」の効果処理が終えてから2000ダメージを受ける。
★「名推理」の効果と「墓荒らし」のダメージ処理は同時扱い。
二重魔法
「二重魔法」で相手の墓地から魔法カードを1枚選択し、自分のカードとして使用する場合
◇「二重魔法」の効果解決時で「名推理」の発動と効果処理が行われる。この「名推理」にチェーンはできない。

┏チェーン1:「二重魔法」発動、発動コストとして手札の魔法カードを1枚捨てる。
┃      相手の墓地の「名推理」1枚を選択する。
┃お互いにチェーン確認(※1)、逆順処理へ
┃逆順処理チェーン1:「二重魔法」解決、選択した「名推理」を発動する。
┃┏「名推理」発動、
┃┗「名推理」解決、相手がレベルを宣言し、通常召喚可能なモンスターが出るまで自分のデッキをめくり、特殊召喚・墓地送り処理。
┗「二重魔法」の効果終了。(※2

※1.「二重魔法」の発動時に「名推理」を選択して発動しているが、チェーンに乗っているのは「二重魔法」の効果の為、「王宮の弾圧」等は発動できない。
※2.「二重魔法」で相手の墓地の魔法カードを使用した場合、発動した魔法カードは”1枚”とカウントされる為、魔法発動の度に魔力カウンターが乗る「王立魔法図書館」等の効果や「暗黒の呪縛」「魔法吸収」は1度だけ適用される。
連続魔法
自分の通常魔法発動時に「連続魔法」を発動する場合
◇自分のメインフェイズで「名推理」を発動、効果がチェーン1に乗り、相手にチェーンをするか確認する。
相手がチェーンしなかった場合(優先権放棄)、自分はチェーン2で「連続魔法」を発動する事ができる。

┏自分チェーン1:「名推理」発動、
┃自分が通常魔法を発動したので、この時点で「連続魔法」の発動タイミングが発生するが、
┃ 次にカードを発動する権利(優先権)は相手に移る。相手にチェーンするか確認する。
┃(ここで相手が何らかの効果をチェーン発動した場合は「連続魔法」は発動できない)
┃ここで相手がチェーンしなかった場合、次にカードを発動する権利(優先権)が自分へ移る為、
┃ 自分のカードにチェーンできるようになり、「連続魔法」を発動できる。

┃自分チェーン2:「連続魔法」発動、発動コストとして、自分の手札を全て墓地に捨てる
┃お互いにチェーン確認、逆順処理へ
┃逆順処理チェーン2:「連続魔法」解決、相手がレベルを宣言し、通常召喚可能なモンスターが出るまで自分のデッキをめくり、特殊召喚・墓地送り処理。
┗逆順処理チェーン1:「名推理」解決、相手がレベルを宣言し、通常召喚可能なモンスターが出るまで自分のデッキをめくり、特殊召喚・墓地送り処理。
闇の取引
相手の通常魔法発動時に「闇の取引」を発動する場合

自分の手札が1枚以上あり、自分フィールド上に「闇の取引」がセットしてある時に
相手ターンで相手が「名推理」を発動した時に、次のチェーンで「闇の取引」を発動できる。
┏相手チェーン1:「名推理」発動、
┃自分チェーン2:「闇の取引」発動、コストとして1000ライフ払う
┃逆順処理チェーン2:「闇の取引」解決、
┃ 「名推理」の効果を「相手はランダムに手札を1枚捨てる」効果に変える。
┗逆順処理チェーン1:「名推理」解決、相手(「闇の取引」発動プレイヤー)はランダムに手札を1枚捨てる。
D-HERO ダイヤモンドガイ
「D-HERO ダイヤモンドガイ」の効果で自分のデッキの一番上のカードを確認し、それが通常魔法カードだった場合そのカードを墓地へ送り、次の自分のターンのメインフェイズ時にその通常魔法カードの効果を発動する場合
◇「D-HERO ダイヤモンドガイ」の効果で墓地に送られた「名推理」が次の自分のターンのメインフェイズ時に墓地にあれば発動できる。

◇効果の発動方法は基本的に同じ。チェーンに乗る。
空打ち発動はできない。(自分のモンスターカードゾーンに1ヵ所空きが無ければ発動できない)
◇「カードの発動」ではなく「効果の発動」扱い。
◇「王立魔法図書館」等が存在しても、墓地で効果を発動している為「魔力カウンター」は発生しない。
◇墓地で発動した通常魔法の効果に対して「マジック・ジャマー」等のカウンター罠は発動できない。
◇「魔人 ダーク・バルター」「ホルスの黒炎竜 LV8」も発動できない。
◇「連続魔法」や「闇の取引」も発動できない。
★「
王宮の弾圧
◇「
エンド・オブ・アヌビス」が存在する場合、墓地で魔法効果が発動している為無効になる。
★「
王宮の勅命」が存在する場合、墓地で効果を発動しているので無効にならない?
★「
サイレント・ソードマン LV7」が存在する場合、墓地で効果を発動しているので無効にならない?
 
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★マークは調査中のため、変更の可能性があります。
★マークが無い物も新しいカードが出る度、変更する可能性があります。