| 通常魔法/C:特殊召喚/生け贄人形 |
| ■墓地から特殊召喚 □死者蘇生 □冥界流傀儡術 □生者の書−禁断の呪術− □浅すぎた墓穴 □クイズ □黙する死者 □レベル調整 □充電器 □O−オーバーソウル □コクーン・リボーン ■手札から特殊召喚 □生け贄人形 □超進化薬 □選ばれし者 □ドラゴンを呼ぶ笛 □黒蠍団召集 □エクゾディアとの契約 □磁石の召喚円 LV2 □古のルール □フェイク・ヒーロー □HERO’Sボンド □D−スピリッツ □限定解除 |
■手札・デッキから特殊召喚 □万華鏡−華麗なる分身− □賢者の宝石 □拘束解除 □ブルーメンブラット □レベルアップ! □コンタクト □コクーン・パーティ ■手札・デッキ・墓地から特殊召喚 □騎士の称号 □ボンディング−H2O ■デッキから特殊召喚 □孵化 □機械複製術 □オーバー・デステニー □宝玉の導き □黒魔術のカーテン □ヒーローフラッシュ!! □遺言状 □名推理 □モンスターゲート □魔の試着部屋 |
■融合デッキから特殊召喚 □融合 □パワー・ボンド □ビークロイド・コネクション・ゾーン □ミラクル・フュージョン □龍の鏡 □オーバーロード・フュージョン □簡易融合 □サイバーダーク・インパクト! □突然変異 □NEX ■モンスタートークンを特殊召喚 □デビルズ・サンクチュアリ □迷える仔羊 □アリの増殖 □幻魔の殉教者 ■除外されているカードを特殊召喚 □次元の歪み □次元融合 ■魔法&罠ゾーンから特殊召喚 □宝玉の契約 |
| 生け贄人形 (生け贄ドール) |
2007/6/27 |
| 通常魔法【スペルスピード1】(発動コスト:生け贄/手札から特殊召喚効果/行動制限) | EE1-JP094 |
| 【テキスト】 自分フィールド上モンスター1体を生け贄に捧げて発動する。 手札から通常召喚可能なレベル7のモンスター1体を特殊召喚する。 そのモンスターはこのターン攻撃できない。 |
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| 【発動条件】 なし(空打ちは不可) 【魔法のプレイ・発動時】 発動コストとして、自分フィールド上モンスター1体を生け贄に捧げる。 【効果】(効果解決時) 自分の手札からレベル7のモンスター1体を、 表側攻撃表示または表側守備表示で自分フィールド上に特殊召喚する。 そのモンスターはこのターン攻撃できない。 |
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| ■【発動条件】 |
| ◇別ページ【通常魔法カード基本】の”【通常魔法カードの基本的発動条件】”参照。 ◇「生贄封じの仮面」が発動している時にこのカードを発動する事はできません。 ◇「昇霊術師ジョウゲン」「異星の最終戦士」「虚無魔人」等がフィールド上に存在する場合、特殊召喚が行えない為「生け贄人形」を発動する事はできません。 ★フィールド上に「虚無魔人」が1体だけの時に「虚無魔人」を生け贄にして「生け贄人形」発動できない? (生け贄にして「虚無魔人」が存在しなくなるがそれ以前に発動ができない?) |
| ≪空打ち不可≫(「D-HERO ダイヤモンドガイ」の効果で発動する場合も空打ち不可) ◇自分の手札に「特殊召喚可能なレベル7のモンスターカード」が1枚以上なければ発動できません。 (儀式モンスターや「特殊召喚モンスター」は不可) ◇自分フィールド上のモンスターカードゾーンに5体のモンスターが存在し、新たに特殊召喚する場所がなくても発動できます。(発動時に自分フィールド上のモンスターを生け贄にする為、空きができる) ただし「クロス・ソウル」で相手フィールド上のモンスターを生け贄にする場合や、「D−HERO ダイヤモンドガイ」の効果で発動する場合(発動時の生け贄不用)は、自分フィールド上のモンスターカードゾーンに1ヵ所以上の空きがなければ発動できません。 |
| ■【魔法のプレイ・発動時】 □発動コストとして、自分フィールド上モンスター1体を生け贄に捧げる。 |
| ◆発動コスト:生け贄 ◇このカードを発動する為のコストとして、自分フィールド上のモンスター1体を生け贄に捧げます。 この”生け贄”は「生け贄人形」のカードを使用する為の生け贄であり、高レベルモンスターの召喚や他の起動効果モンスター等の”生け贄”とは関係ありません。 ◇手札のモンスターを生け贄にする事はできません。 ◇「生け贄人形」のコストとして生け贄に捧げるモンスターは、裏表関係無く生け贄可能です。 裏側表示のモンスターを生け贄にする場合、リバース効果モンスターの効果は発動しません。 ◇「サクリファイス」等の効果で装備魔法カード扱いになっているモンスターは生け贄にできません。 ◇「ロード・オブ・ドラゴン」の効果を受けているドラゴン族モンスターを生け贄にする事は可能です。 (発動コストは効果の対象選択ではない) ◇フィールド上に「海」が存在する時の「伝説のフィッシャーマン」「深海の戦士」や、「無敗将軍フリード」「ホルスの黒炎竜 LV6」等を生け贄にする事は可能です。(「生け贄人形」の生け贄は発動コストであり、魔法の”効果”ではない) ◇「生け贄召喚の為の生け贄」ができない「クリボートークン」「羊トークン」を「生け贄人形」の生け贄にする事は可能です。(通常魔法「生け贄人形」を発動する為の生け贄であり、「生け贄召喚の為の生け贄」ではない) ◆「クロス・ソウル」で「生け贄人形」を使用する 相手フィールド上モンスター1体に「クロス・ソウル」が適用されてる状態であれば、 「生け贄人形」を発動する為のコストとして、そのモンスター1体を生け贄に捧げる事ができます。 |
| ≪「生け贄人形」の発動にチェーンする≫ ◇「マジック・ジャマー」(発動無効)、「王宮の勅命」(効果無効)、「サイクロン」(カード破壊)等は、 別ページ【通常魔法カード基本】の”【通常魔法の発動にチェーンする】”参照。 ◇「マジック・ジャマー」等で「生け贄人形」の発動を無効にされても、コストとして生け贄にしたモンスターは戻りません。 ◇「生贄封じの仮面」をチェーンしても、既に「生け贄人形」は生け贄を捧げた後の為、この効果を防ぐ事はできません。 ◇発動した「生け贄人形」にチェーンして「魔人 ダーク・バルター」の効果を発動し、その効果を無効化する事は可能です。 ◇自分が発動した「生け贄人形」にチェーンして「連続魔法」を発動する事は可能ですが、「連続魔法」の発動コストとして自分の手札を全て捨ててしまう為、効果解決時に特殊召喚可能なレベル7のモンスターが手札に存在しない場合は「連続魔法」と「生け贄人形」の効果は不発に終わります。(ページ下記参照) ◇相手が発動した「生け贄人形」にチェーンして「闇の取引」を発動し、その「生け贄人形」の効果を「相手はランダムに手札を1枚捨てる」効果にする事は可能です。(ページ下記参照) ◇この効果に「王宮の弾圧」をチェーンして「生け贄人形」の効果を無効にし破壊する事は可能です。 ◇相手が「死のデッキ破壊ウイルス」をチェーン発動した結果、「生け贄人形」発動プレイヤーの手札の攻撃力1500以上のモンスターカードが破壊され、「生け贄人形」の効果解決時に自分の手札に特殊召喚可能なレベル7のモンスターが無かった場合、「生け贄人形」は不発に終わります。 |
| ■【効果】(効果解決時) □自分の手札からレベル7のモンスター1体を、 表側攻撃表示または表側守備表示で自分フィールド上に特殊召喚する。 そのモンスターはこのターン攻撃できない。 |
| ◇この時点で自分フィールド上のモンスターカードゾーンに空きが無かった場合は不発に終わります。 ◇この時点で自分の手札に特殊召喚可能なレベル7のモンスターが無かった場合は不発に終わります。 (発動時に生け贄にしたモンスターは戻りません)この場合相手は手札を確認できます。 ◆自分の手札からレベル7のモンスター1体を、自分フィールド上に表側攻撃表示または表側守備表示で特殊召喚します。(裏側表示で特殊召喚できません) ◇相手プレイヤーのフィールド上に特殊召喚させる事はできません。 ◇特殊召喚できるモンスターは、基本的に通常召喚が可能なレベル7のモンスターのみです。 ◇テキストに「このカードは特殊召喚できない。」と書かれているモンスターは特殊召喚できません。 (「魔王ディアボロス」「神鳥シムルグ」「スピリットモンスター」等) ◇レベル7のモンスターでも、召喚に条件のある「特殊召喚モンスター」(「不死王リッチー」「ウォール・シャドウ」等)や、儀式モンスター(「ガルマソード」「チャクラ」等)を出す事はできません。 ◇「コストダウン」の効果でレベル7になっている手札のモンスターを特殊召喚する事は可能です。 (元々のレベルが9で「コストダウン」の効果でレベルが2下がっている「モイスチャー星人」) ◇「伝説の都 アトランティス」がフィールド上に存在する場合、手札の水属性モンスターはレベルが1つ下がった状態の為、レベルが1つ下がった状態がレベル7のモンスター(元々のレベルは8)を「生け贄人形」で特殊召喚できます。 ◇「墓荒らし」「エクスチェンジ」「アマゾネスの鎖使い」等の効果で自分の手札に加えている「相手が持ち主のカード」を自分の手札から特殊召喚する事は可能です。 ◇手札から特殊召喚するモンスターは「魔力の枷」の”手札からプレイ”に含まれます。 ≪この効果によって手札から特殊召喚されたモンスター≫ ◇通常召喚ではない為「落とし穴」等は発動できません。 ◇チェーンに乗った効果で特殊召喚されている為、特殊召喚効果が適用された後に「昇天の角笛」「神の宣告」「王宮の弾圧」を発動する事はできません。(特殊召喚に成功して処理が終えている) (「生け贄人形」の効果発動自体に「王宮の弾圧」「神の宣告」をチェーンして「生け贄人形」の効果を無効にする事は可能) ◇「特殊召喚時」に発動できる「激流葬」「連鎖破壊」「奈落の落とし穴」等は発動可能です。 ◇「禁止令」で指定されているモンスターを「生け贄人形」で特殊召喚する事は可能です。 (そのモンスター自身をプレイしたのではなく「生け贄人形」をプレイした事によって”プレイさせられる”扱い)特殊召喚された禁止モンスターは効果も無く、生け贄以外の行動はできません。 特殊召喚後のモンスター ◇この効果でフィールド上に特殊召喚したモンスターは、フィールド上にプレイされた時点で表示形式が決定する為、そのターンでは場に出したプレイヤーの意思で表示変更する事はできません。(魔法・罠等の効果による表示変更の強制は適用されます) ◆「生け贄人形」の効果によって特殊召喚されたモンスターはそのターンに攻撃宣言する事ができません。 ◇特殊召喚されたモンスターは生け贄に捧げる事も可能です。 ◇特殊召喚したターンでなければ表示変更や攻撃も可能です。 ★特殊召喚したターンに「月の書」で裏側守備表示にして「太陽の書」で表側攻撃表示にした場合攻撃可能? ★「絶対魔法禁止区域」発動中に「生け贄人形」の効果で通常モンスターを特殊召喚した場合でも攻撃できない? |
| ◇「生け贄人形」で「黒き森のウィッチ」を生け贄にした場合 先に「黒き森のウィッチ」の効果でデッキのモンスター(レベル7の「ジャッカルの聖戦士」等)を回収してから特殊召喚させる事はできない。 ┏チェーン1:「生け贄人形」発動、自分フィールド上の「黒き森のウィッチ」を生け贄に捧げる。 ┃ 「黒き森のウィッチ」はフィールド上から墓地へ送られたが、この時点ではまだ効果は発動できない。 ┗逆順処理チェーン1:「生け贄人形」解決、自分の手札からレベル7のモンスターを特殊召喚する。 チェーン終了 新たなチェーンとして「黒き森のウィッチ」発動 |
| 墓荒らし |
| 「墓荒らし」の効果で手札に加えた魔法カードを発動した場合 ★発動した場合は「生け贄人形」の効果処理が終えてから2000ダメージを受ける。 ★「生け贄人形」の効果と「墓荒らし」のダメージ処理は同時扱い。 |
| 二重魔法 |
| 「二重魔法」で相手の墓地から魔法カードを1枚選択し、自分のカードとして使用する場合 ◇「二重魔法」の効果解決時で「生け贄人形」の発動と効果処理が行われる。この「生け贄人形」にチェーンはできない。 例 ┏チェーン1:「二重魔法」発動、発動コストとして手札の魔法カードを1枚捨てる。 ┃ 相手の墓地の「生け贄人形」1枚を選択する。 ┃お互いにチェーン確認(※1)、逆順処理へ ┃逆順処理チェーン1:「二重魔法」解決、選択した「生け贄人形」を発動する。(※2) ┃┏「生け贄人形」発動、自分フィールド上モンスター1体を生け贄に捧げる。 ┃┗「生け贄人形」解決、自分の手札からレベル7のモンスター1体を特殊召喚する。 ┗「二重魔法」の効果終了。(※3) ※1.「二重魔法」の発動時に「生け贄人形」を選択して発動しているが、チェーンに乗っているのは「二重魔法」の効果の為、「王宮の弾圧」等は発動できない。 ※2.この時点で「生け贄人形」のコストとして生け贄に捧げるモンスターが無かった場合は発動できないので「二重魔法」は不発に終わる。 ★この時点で自分の手札に「特殊召喚可能なレベル7のモンスターカード」が存在しない場合発動できない? ※3.「二重魔法」で相手の墓地の魔法カードを使用した場合、発動した魔法カードは”1枚”とカウントされる為、魔法発動の度に魔力カウンターが乗る「王立魔法図書館」等の効果や「暗黒の呪縛」「魔法吸収」は1度だけ適用される。 |
| 連続魔法 |
| 自分の通常魔法発動時に「連続魔法」を発動する場合 ◇自分のメインフェイズで「生け贄人形」を発動、効果がチェーン1に乗り、相手にチェーンをするか確認する。 相手がチェーンしなかった場合(優先権放棄)、自分はチェーン2で「連続魔法」を発動する事ができる。 例 ┏自分チェーン1:「生け贄人形」発動、自分フィールド上モンスター1体を生け贄に捧げる。 ┃自分が通常魔法を発動したので、この時点で「連続魔法」の発動タイミングが発生するが、 ┃ 次にカードを発動する権利(優先権)は相手に移る。相手にチェーンするか確認する。 ┃(ここで相手が何らかの効果をチェーン発動した場合は「連続魔法」は発動できない) ┃ここで相手がチェーンしなかった場合、次にカードを発動する権利(優先権)が自分へ移る為、 ┃ 自分のカードにチェーンできるようになり、「連続魔法」を発動できる。 ┃自分チェーン2:「連続魔法」発動、発動コストとして、自分の手札を全て墓地に捨てる。 ┃お互いにチェーン確認、逆順処理へ ┃逆順処理チェーン2:「連続魔法」解決だが、自分の手札はないので特殊召喚効果は不発に終わる。 ┗逆順処理チェーン1:「生け贄人形」解決だが、自分の手札はないので特殊召喚効果は不発に終わる。 |
| 闇の取引 |
| 相手の通常魔法発動時に「闇の取引」を発動する場合 例 自分の手札が1枚以上あり、自分フィールド上に「闇の取引」がセットしてある時に 相手ターンで相手が「生け贄人形」を発動した時に、次のチェーンで「闇の取引」を発動できる。 ┏相手チェーン1:「生け贄人形」発動、自分フィールド上モンスター1体を生け贄に捧げる。 ┃自分チェーン2:「闇の取引」発動、コストとして1000ライフ払う ┃逆順処理チェーン2:「闇の取引」解決、 ┃ 「生け贄人形」の効果を「相手はランダムに手札を1枚捨てる」効果に変える。 ┗逆順処理チェーン1:「生け贄人形」解決、相手(「闇の取引」発動プレイヤー)はランダムに手札を1枚捨てる。 |
| D-HERO ダイヤモンドガイ |
| 「D-HERO ダイヤモンドガイ」の効果で自分のデッキの一番上のカードを確認し、それが通常魔法カードだった場合そのカードを墓地へ送り、次の自分のターンのメインフェイズ時にその通常魔法カードの効果を発動する場合 ◇「D-HERO ダイヤモンドガイ」の効果で墓地に送られた「生け贄人形」が次の自分のターンのメインフェイズ時に墓地にあれば発動できる。 ◇発動コストは必要ない。自分フィールド上モンスターを生け贄にしないで発動できる。 ◇効果の発動方法は発動コストを無視する以外は基本的に同じ。チェーンに乗る。 ◇空打ち発動はできない。(自分の手札に「特殊召喚可能なレベル7のモンスターカード」が存在しない時に発動できない。自分のモンスターカードゾーンに1ヵ所空きが無ければ発動できない) ◇「カードの発動」ではなく「効果の発動」扱い。 ◇「生贄封じの仮面」が存在しても「生け贄人形」の効果発動は可能。 ◇「王立魔法図書館」等が存在しても、墓地で効果を発動している為「魔力カウンター」は発生しない。 ◇墓地で発動した通常魔法の効果に対して「マジック・ジャマー」等のカウンター罠は発動できない。 ◇「魔人 ダーク・バルター」「ホルスの黒炎竜 LV8」も発動できない。 ◇「連続魔法」や「闇の取引」も発動できない。 ★「王宮の弾圧」 ◇「エンド・オブ・アヌビス」が存在する場合、墓地で魔法効果が発動している為無効になる。 ★「王宮の勅命」が存在する場合、墓地で効果を発動しているので無効にならない? ★「サイレント・ソードマン LV7」が存在する場合、墓地で効果を発動しているので無効にならない? |
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| ★マークは調査中のため、変更の可能性があります。 ★マークが無い物も新しいカードが出る度、変更する可能性があります。 |
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