| 通常魔法/B:表示形式・行動制限/おくびょうかぜ |
| おくびょうかぜ | 2006/11/6 |
| 通常魔法【スペルスピード1】 | DL5-123 BE2-JP236 |
| 【テキスト】 次の相手ターンのエンドフェイズまで、フィールド上にセットされた魔法・罠カードを破壊する事はできない。 |
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| 【発動条件】 なし 【効果】(効果解決時) 次の相手ターンのエンドフェイズまで、フィールド上にセットされた魔法・罠カードを破壊する事はできない。 |
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| ■【発動条件】 |
| ◇別ページ【通常魔法カード基本】の”【通常魔法カードの基本的発動条件】”参照。 |
| ≪空打ち≫(「D−HERO ダイヤモンドガイ」の効果で発動する場合も空打ち不可) ★フィールド上にセットされているカードが存在しなくても発動できる? (適用中に新たにセットしたカードも破壊できなくなるので問題ないと思うが) |
| ■【魔法のプレイ・発動時】 |
| ≪「おくびょうかぜ」の発動にチェーンする≫ ◇「マジック・ジャマー」(発動無効)、「王宮の勅命」(効果無効)、「サイクロン」(カード破壊)等は、 別ページ【通常魔法カード基本】の”【通常魔法の発動にチェーンする】”参照。 ◇発動した「おくびょうかぜ」にチェーンして「魔人 ダーク・バルター」の効果を発動し、その効果を無効化する事は可能です。 ◇自分が発動した「おくびょうかぜ」にチェーンして「連続魔法」を発動する事は可能です。(ページ下記参照) ◇相手が発動した「おくびょうかぜ」にチェーンして「闇の取引」を発動し、その「おくびょうかぜ」の効果を「相手はランダムに手札を1枚捨てる」効果にする事は可能です。(ページ下記参照) |
| ■【効果】(効果解決時) □次の相手ターンのエンドフェイズまで、フィールド上にセットされた魔法・罠カードを破壊する事はできない。 |
| ◆次の相手ターンのエンドフェイズまで、フィールド上にセットされた魔法・罠カードを破壊する事ができなくなります。 ◇「サイクロン」等の対象を取る効果を発動する場合は、セットされている魔法・罠カードを選択して発動する事ができなくなります。 ◇「ハーピィの羽根帚」「大嵐」「最終戦争」「グリフォンの翼」等の、フィールド上の魔法・罠カードを複数破壊する効果が適用された場合は、セットされているカードのみフィールド上に残り、その他の表側表示の魔法・罠カードは破壊されます。 ◇「マジカルシルクハット」の効果で、デッキからモンスター扱いとして特殊召喚した魔法・罠カードは、モンスターカード扱いである為、問題無く攻撃・破壊できます。 ◇「撲滅の使徒」で破壊する事はできません(”破壊し”ゲームから取り除く効果) ◇この効果が適用された後からセットした魔法・罠カードも破壊できません。 ◇「おくびょうかぜ」の効果が適用された後に、「王宮の勅命」を発動しても、すでに適用されている効果は無効になりません。 ◇セットされている魔法・罠カードを発動した場合は、そのカードは表になるので破壊する事ができます。 例 セットされている「王宮のお触れ」が存在、(セットされているカードを対象に「サイクロン」は発動できない) その「王宮のお触れ」を発動した場合、発動させる時点で表になるので、「サイクロン」で対象にできる。 ◆”破壊”以外の処理 ・送る:「大逆転クイズ」「非常食」「ラストバトル!」「バブル・クラッシュ」「混沌帝龍 −終焉の使者−」等 ・手札に戻す:「ハリケーン」「ポルターガイスト」等 ・デッキに戻す:「ファイバーポッド」 「おくびょうかぜ」の効果が適用されていても、これらの処理でフィールド上から離れる場合は、破壊ではない為、防ぐ事はできません。 ★「おくびょうかぜ」適用中に「おとり人形」発動可能? ★「サクリファイス」が裏側守備表示モンスターを装備カード扱いにした場合(セットの状態で魔法&罠ゾーンへ)、 「サクリファイス」が戦闘で破壊される代わりにその装備モンスターを破壊できない? |
| 墓荒らし |
| 「墓荒らし」の効果で手札に加えた魔法カードを発動した場合 ★発動した場合は「おくびょうかぜ」の効果処理が終えてから2000ダメージを受ける。 ★「おくびょうかぜ」の効果と「墓荒らし」のダメージ処理は同時扱い。 |
| 二重魔法 |
| 「二重魔法」で相手の墓地から魔法カードを1枚選択し、自分のカードとして使用する場合 ◇「二重魔法」の効果解決時で「おくびょうかぜ」の発動と効果処理が行われる。この「おくびょうかぜ」にチェーンはできない。 例 ┏チェーン1:「二重魔法」発動、発動コストとして手札の魔法カードを1枚捨てる。 ┃ 相手の墓地の「おくびょうかぜ」1枚を選択する。 ┃お互いにチェーン確認、逆順処理へ ┃逆順処理チェーン1:「二重魔法」解決、選択した「おくびょうかぜ」を発動する。 ┃┏「おくびょうかぜ」発動、 ┃┗「おくびょうかぜ」解決、次の相手ターンのエンドフェイズまで、セットされた魔法・罠カードを破壊できない。 ┗「二重魔法」の効果終了。(※) ※「二重魔法」で相手の墓地の魔法カードを使用した場合、発動した魔法カードは”1枚”とカウントされる為、魔法発動の度に魔力カウンターが乗る「王立魔法図書館」等の効果や「暗黒の呪縛」「魔法吸収」は1度だけ適用される。 |
| 連続魔法 |
| 自分の通常魔法発動時に「連続魔法」を発動する場合 ◇自分のメインフェイズで「おくびょうかぜ」を発動、効果がチェーン1に乗り、相手にチェーンをするか確認する。 相手がチェーンしなかった場合(優先権放棄)、自分はチェーン2で「連続魔法」を発動する事ができる。 例 ┏自分チェーン1:「おくびょうかぜ」発動、 ┃自分が通常魔法を発動したので、この時点で「連続魔法」の発動タイミングが発生するが、 ┃ 次にカードを発動する権利(優先権)は相手に移る。相手にチェーンするか確認する。 ┃(ここで相手が何らかの効果をチェーン発動した場合は「連続魔法」は発動できない) ┃ここで相手がチェーンしなかった場合、次にカードを発動する権利(優先権)が自分へ移る為、 ┃ 自分のカードにチェーンできるようになり、「連続魔法」を発動できる。 ┃自分チェーン2:「連続魔法」発動、発動コストとして、自分の手札を全て墓地に捨てる。 ┃お互いにチェーン確認、逆順処理へ(※) ┃逆順処理チェーン2:「連続魔法」解決、次の相手ターンのエンドフェイズまで、セットされた魔法・罠カードを破壊できない。 ┗逆順処理チェーン1:「おくびょうかぜ」解決、次の相手ターンのエンドフェイズまで、セットされた魔法・罠カードを破壊できない。 (同じ効果が2度適用されるが意味なし) |
| 闇の取引 |
| 相手の通常魔法発動時に「闇の取引」を発動する場合 例 自分の手札が1枚以上あり、自分フィールド上に「闇の取引」がセットしてある時に 相手ターンで相手が「おくびょうかぜ」を発動した時に、次のチェーンで「闇の取引」を発動できる。 ┏相手チェーン1:「おくびょうかぜ」発動、 ┃自分チェーン2:「闇の取引」発動、コストとして1000ライフ払う ┃逆順処理チェーン2:「闇の取引」解決、 ┃ 「おくびょうかぜ」の効果を「相手はランダムに手札を1枚捨てる」効果に変える。 ┗逆順処理チェーン1:「おくびょうかぜ」解決、相手(「闇の取引」発動プレイヤー)はランダムに手札を1枚捨てる。 |
| D-HERO ダイヤモンドガイ |
| 「D-HERO ダイヤモンドガイ」の効果で自分のデッキの一番上のカードを確認し、それが通常魔法カードだった場合そのカードを墓地へ送り、次の自分のターンのメインフェイズ時にその通常魔法カードの効果を発動する場合 ◇「D-HERO ダイヤモンドガイ」の効果で墓地に送られた「おくびょうかぜ」が次の自分のターンのメインフェイズ時に墓地にあれば発動できる。 ◇効果の発動方法は基本的に同じ。チェーンに乗る。 ★空打ち発動はできない?(フィールド上にセットされているカードが存在しなくても発動できると思うが) ◇「カードの発動」ではなく「効果の発動」扱い。 ◇「王立魔法図書館」等が存在しても、墓地で効果を発動している為「魔力カウンター」は発生しない。 ◇墓地で発動した通常魔法の効果に対して「マジック・ジャマー」等のカウンター罠は発動できない。 ◇「魔人 ダーク・バルター」「ホルスの黒炎竜 LV8」も発動できない。 ◇「連続魔法」や「闇の取引」も発動できない。 ◇「エンド・オブ・アヌビス」が存在する場合、墓地で魔法効果が発動している為無効になる。 ★「王宮の勅命」が存在する場合、墓地で効果を発動しているので無効にならない? ★「サイレント・ソードマン LV7」が存在する場合、墓地で効果を発動しているので無効にならない? |
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