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【通常魔法カード基本】

催眠術 2006/11/9
通常魔法【スペルスピード1】(行動制限効果)(プレイヤー1人対象) SD09-JP022
【テキスト】
次の相手ターン、相手はモンスターの表示形式を変更する事ができない。
【発動条件】
なし
【効果】(効果解決時)
次の相手ターン、相手プレイヤーは自分の意思でモンスターの表示形式を変更する事ができない。
■【発動条件】
◇別ページ【通常魔法カード基本】の”【通常魔法カードの基本的発動条件】”参照。
≪空打ち≫(「D−HERO ダイヤモンドガイ」の効果で発動する場合も空打ち不可)
★相手フィールド上にモンスターが1体以上存在しなければ発動できません。
■【魔法のプレイ・発動時】
≪「催眠術」の発動にチェーンする≫
◇「マジック・ジャマー」(発動無効)、「王宮の勅命」(効果無効)、「サイクロン」(カード破壊)等は、
別ページ
【通常魔法カード基本】の”【通常魔法の発動にチェーンする】”参照。
発動した「催眠術」にチェーンして
魔人 ダーク・バルターの効果を発動し、その効果を無効化する事は可能です。
自分が発動した「催眠術」にチェーンして
連続魔法を発動する事は可能です。(ページ下記参照)
相手が発動した「催眠術」にチェーンして
闇の取引を発動し、その「催眠術」の効果を「相手はランダムに手札を1枚捨てる」効果にする事は可能です。(ページ下記参照)
◇この効果はプレイヤー1人を対象とする効果の為、
精霊の鏡をチェーンした場合、この「催眠術」の効果対象を別のプレイヤーに移し替える事が可能です。
■【効果】(効果解決時)
□次の相手ターン、相手プレイヤーは自分の意思でモンスターの表示形式を変更する事ができない。
◆次の相手ターン、相手プレイヤーは自分の意思でモンスターの表示形式を変更する事ができなくなります。

◇反転召喚も表示変更の為できません。
◇その他の行動は可能です。(攻撃宣言・生け贄)
◇この状態でも、魔法・罠・モンスターの効果によって表示変更を強制する事は可能です。
◇効果が適用されたに、「王宮の勅命」を発動しても、すでに適用されている「催眠術」の効果は無効になりません。
◇この効果はモンスターを対象に取る効果ではありません。
◇相手フィールド上に表側表示で存在する、
・「ロード・オブ・ドラゴン」が存在する時のドラゴン族モンスター
・「無敗将軍フリード」
・「ジェノサイドキングデーモン」「迅雷の魔王−スカル・デーモン」等
・「明鏡止水の心」「静寂のロッド−ケースト」が装備されているモンスター
これらが存在する時に、「催眠術」の効果が適用された場合も、相手プレイヤーはモンスターの表示形式を変更する事はできません。(「催眠術」は対象を取らない効果の為、これらの効果とは無関係)

★この効果はモンスターに与える効果ではありません。プレイヤー1人を対象とする効果
以下の状態のモンスターが存在しても、相手プレイヤーは表示変更させる事ができません。
「絶対魔法禁止区域」発動中:表側表示の効果モンスター以外のモンスター(魔法効果を受けない)
・「海」がフィールド上に存在する時:表側表示の「伝説のフィッシャーマン」「深海の戦士」(魔法効果を受けない)
・表側表示の「ガーディアン・ケースト」「ホルスの黒炎竜 LV6」(魔法効果を受けない)

 

墓荒らし
「墓荒らし」の効果で手札に加えた魔法カードを発動した場合
★発動した場合は「催眠術」の効果処理が終えてから2000ダメージを受ける。
★「催眠術」の効果と「墓荒らし」のダメージ処理は同時扱い。
二重魔法
「二重魔法」で相手の墓地から魔法カードを1枚選択し、自分のカードとして使用する場合
◇「二重魔法」の効果解決時で「催眠術」の発動と効果処理が行われる。この「催眠術」にチェーンはできない。

┏チェーン1:「二重魔法」発動、発動コストとして手札の魔法カードを1枚捨てる。
┃      相手の墓地の「催眠術」1枚を選択する。
┃お互いにチェーン確認、逆順処理へ
┃逆順処理チェーン1:「二重魔法」解決、選択した「催眠術」を発動する。(※1
┃┏「催眠術」発動、
┃┗「催眠術」解決、次の相手ターン、相手プレイヤーはモンスターの表示形式を変更できない。
┗「二重魔法」の効果終了。(※2

※1.★この時点で相手フィールド上に裏側表示モンスターが存在しない場合発動できない?
※2.「二重魔法」で相手の墓地の魔法カードを使用した場合、発動した魔法カードは”1枚”とカウントされる為、魔法発動の度に魔力カウンターが乗る「王立魔法図書館」等の効果や「暗黒の呪縛」「魔法吸収」は1度だけ適用される。
連続魔法
自分の通常魔法発動時に「連続魔法」を発動する場合
◇自分のメインフェイズで「催眠術」を発動、効果がチェーン1に乗り、相手にチェーンをするか確認する。
相手がチェーンしなかった場合(優先権放棄)、自分はチェーン2で「連続魔法」を発動する事ができる。

┏自分チェーン1:「催眠術」発動、
┃自分が通常魔法を発動したので、この時点で「連続魔法」の発動タイミングが発生するが、
┃ 次にカードを発動する権利(優先権)は相手に移る。相手にチェーンするか確認する。
┃(ここで相手が何らかの効果をチェーン発動した場合は「連続魔法」は発動できない)
┃ここで相手がチェーンしなかった場合、次にカードを発動する権利(優先権)が自分へ移る為、
┃ 自分のカードにチェーンできるようになり、「連続魔法」を発動できる。

┃自分チェーン2:「連続魔法」発動、発動コストとして、自分の手札を全て墓地に捨てる。
┃お互いにチェーン確認、逆順処理へ(
┃逆順処理チェーン2:「連続魔法」解決、次の相手ターン、相手プレイヤーはモンスターの表示形式を変更できない。
┗逆順処理チェーン1:「催眠術」解決、次の相手ターン、相手プレイヤーはモンスターの表示形式を変更できない。
(同じ効果が2度適用されるが2ターン分にはならない。あくまでも次の相手ターン1回分のみ)
闇の取引
相手の通常魔法発動時に「闇の取引」を発動する場合

自分の手札が1枚以上あり、自分フィールド上に「闇の取引」がセットしてある時に
相手ターンで相手が「催眠術」を発動した時に、次のチェーンで「闇の取引」を発動できる。
┏相手チェーン1:「催眠術」発動、
┃自分チェーン2:「闇の取引」発動、コストとして1000ライフ払う
┃逆順処理チェーン2:「闇の取引」解決、
┃ 「催眠術」の効果を「相手はランダムに手札を1枚捨てる」効果に変える。
┗逆順処理チェーン1:「催眠術」解決、相手(「闇の取引」発動プレイヤー)はランダムに手札を1枚捨てる。
D-HERO ダイヤモンドガイ
「D-HERO ダイヤモンドガイ」の効果で自分のデッキの一番上のカードを確認し、それが通常魔法カードだった場合そのカードを墓地へ送り、次の自分のターンのメインフェイズ時にその通常魔法カードの効果を発動する場合
◇「D-HERO ダイヤモンドガイ」の効果で墓地に送られた「催眠術」が次の自分のターンのメインフェイズ時に墓地にあれば発動できる。
◇効果の発動方法は基本的に同じ。チェーンに乗る。
空打ち発動はできない?(相手フィールド上モンスターが存在しない時に発動できない?)
◇「カードの発動」ではなく「効果の発動」扱い。
◇「王立魔法図書館」等が存在しても、墓地で効果を発動している為「魔力カウンター」は発生しない。
◇墓地で発動した通常魔法の効果に対して「マジック・ジャマー」等のカウンター罠は発動できない。
◇「魔人 ダーク・バルター」「ホルスの黒炎竜 LV8」も発動できない。
◇「連続魔法」や「闇の取引」も発動できない。

◇「
エンド・オブ・アヌビス」が存在する場合、墓地で魔法効果が発動している為無効になる。
★「
王宮の勅命」が存在する場合、墓地で効果を発動しているので無効にならない?
★「
サイレント・ソードマン LV7」が存在する場合、墓地で効果を発動しているので無効にならない?
 
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