| 通常魔法/B:表示形式・行動制限/光の護封剣 |
| 光の護封剣 【制限カード2007/9/1】 |
2006/11/9 |
| 通常魔法【スペルスピード1】(表示変更効果)(行動制限効果) (発動後フィールド上に残り、相手ターンで数えて3ターン後破壊)(ターンカウント) |
DL2-070 BE1-JP129 |
| 【テキスト】 相手フィールド上に存在する全てのモンスターを表側表示にする。 このカードは発動後(相手ターンで数えて)3ターンの間フィールド上に残り続ける。 このカードがフィールド上に存在する限り、相手フィールド上モンスターは攻撃宣言を行う事ができない。 |
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| 【発動条件】 なし(空打ちは不可) 【効果】(効果解決時) ≪この時点でのみ適用される効果≫ 相手フィールド上に存在する全てのモンスターを、攻守の表示形式はそのままで表側表示にする。 ≪ルール効果≫(発動に成功しフィールド上に残っている場合のみ) このカードは発動後(相手ターンで数えて)3ターンの間フィールド上に残り続ける。 相手の3ターン目のエンドフェイズにこのカードを破壊する。 (フィールド上に存在している間のみ≪フィールド上に表側表示で存在する限り適用される永続効果≫が適用される) |
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| ≪フィールド上に表側表示で存在する限り適用される永続効果≫ このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、相手フィールド上モンスターは攻撃宣言を行う事ができない。 |
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| ■【発動条件】 |
| ◇別ページ【通常魔法カード基本】の”【通常魔法カードの基本的発動条件】”参照。 |
| ≪空打ち≫ ◇相手フィールド上にモンスターが存在しなくても、このカードを発動する事は可能です。 (相手モンスターを表にする効果以外にフィールド上に残って発揮する効果もあるので空打ちにはならない) ★「D−HERO ダイヤモンドガイ」の効果で発動する場合は相手モンスターを表側表示にする効果のみ適用されるが相手フィールド上にモンスターが存在しない時に空打ち発動できない? |
| ■【魔法のプレイ・発動時】 |
| ≪「光の護封剣」の発動にチェーンする≫ ◇「マジック・ジャマー」「マジック・ドレイン」「神の宣告」等をチェーン発動し、それが適用された結果「光の護封剣」の”発動”が無効になり破壊された場合、「光の護封剣」の効果も無効になります。 ◇「王宮の勅命」をチェーン発動した場合、逆順処理で先に「王宮の勅命」の”魔法効果を無効にする効果”が適用される為、「光の護封剣」の効果は無効になります。 効果解決時にのみ適用される”モンスターを表にする効果”は適用されませんが、発動は無効になっていない為「光の護封剣」のカードはフィールド上に残ります。 「王宮の勅命」がフィールド上に存在する間は、「光の護封剣」の≪フィールド上に表側表示で存在する限り適用される永続効果≫は発揮されませんが、無効にされている間もターンのカウントは行います。(3ターン後に、「王宮の勅命」がフィールド上に存在する場合でも破壊される) 途中、「王宮の勅命」の効果が無くなった場合、「光の護封剣」の≪フィールド上に表側表示で存在する限り適用される永続効果≫は発揮されます。(ただし、再び効果が適用される時に相手モンスターを表にする効果はありません) ◇「サイクロン」「砂塵の大竜巻」を「光の護封剣」の発動に対して(選択して)発動した場合、 「光の護封剣」のカードを破壊しても、発動してしまった”効果”は無効にできない為、”表にする効果”は無効になりません。 しかし、フィールド上に「光の護封剣」のカードが存在しなくなるので≪フィールド上に表側表示で存在する限り適用される永続効果≫は発揮されません。 ◇発動した「光の護封剣」にチェーンして「魔人 ダーク・バルター」の効果を発動し、その効果を無効化する事は可能です。 この場合効果解決時にのみ適用される”モンスターを表にする効果”は適用されませんが、発動は無効になっていない為「光の護封剣」のカードはフィールド上に残ります。ただし≪フィールド上に表側表示で存在する限り適用される永続効果≫は発揮されません。(効果は発揮されないままフィールド上に残り、指定ターン経過後破壊) ◇自分が発動した「光の護封剣」にチェーンして「連続魔法」を発動する事は可能です。(ページ下記参照) ◇相手が発動した「光の護封剣」にチェーンして「闇の取引」を発動し、その「光の護封剣」の効果を「相手はランダムに手札を1枚捨てる」効果にする事は可能です。(ページ下記参照) |
| ■【効果】(効果解決時) ≪この時点でのみ適用される効果≫ □相手フィールド上に存在する全てのモンスターを、攻守の表示形式はそのままで表側表示にする。 ≪ルール効果≫(発動に成功しフィールド上に残っている場合のみ) □このカードは発動後(相手ターンで数えて)3ターンの間フィールド上に残り続ける。 相手の3ターン目のエンドフェイズにこのカードを破壊する。 (フィールド上に存在している間のみ≪フィールド上に表側表示で存在する限り適用される永続効果≫が適用される) |
| ◇この時点でフィールド上に表側表示モンスターが存在しなかった場合、効果は不発に終わります。 ◇発動した「光の護封剣」がこの時点でフィールド上に存在しなくても、発動自体が無効になっていなければ相手モンスターを表にする効果は適用されます。 ≪この時点でのみ適用される効果≫ ◆相手フィールド上に存在する全てのモンスターを、攻守の表示形式はそのままで表側表示に変更します。 ◇このカードが(発動を無効にされず)この時点でフィールド上に存在する場合、このカードはチェーン終了時に破壊されずにフィールド上に残ります。(下記≪ルール効果≫参照) ◇この効果によって強制される表示形式の変更 ・裏側守備表示は表側守備表示にする。 ・裏側攻撃表示は表側攻撃表示にする。 (裏側攻撃表示は「闇の訪れ」の効果でのみ発生する特別な表示形式) ◇この「表側表示にする効果」は対象を取る効果ではありません。 ◇「光の護封剣」の効果による表示形式の変更は反転召喚ではありません。 ◇このカードで裏側表示から表側表示になった相手モンスターは、プレイヤーの意思による反転召喚ではない為、「落とし穴」「激流葬」「昇天の角笛」「神の宣告」「天狗のうちわ」「連鎖破壊」「謎の傀儡子」「スカラベの大群」等の対象になりません。 ◇「光の護封剣」は相手フィールド上裏側表示モンスターの表示形式を、カードの効果によって変更させます。 ◇この効果による表示変更は、プレイヤーの意思による表示変更ではない為、この効果が適用されたターンでもターンプレイヤーが召喚(反転・特殊召喚)・通常の表示変更・攻撃宣言を行っていないモンスターであれば、(「洗脳−ブレインコントロール」等でコントロールを得た場合)ターンプレイヤーの意思でメインフェイズに表示形式を変更する事は可能です。 ◇「強制転移」「拷問車輪」等の「表示形式を変更できない効果」を受けているモンスターは、プレイヤーの意思で表示変更できなくなっていますが、「光の護封剣」による「表示形式を変更する効果」を受けた場合は表示変更を強制されます。 ◇裏側表示モンスターを表側表示にする効果は、この時点でのみ1度だけ適用されます。 「光の護封剣」が発動後フィールド上に存在している間に、後からモンスターを裏側守備表示でフィールド上にセットしても、勝手に表になる事はありません。 【この効果によって表示変更されたモンスター】 ◇「最終突撃命令」と相手フィールド上裏側守備表示モンスターが存在している時に「光の護封剣」を使用した場合、相手フィールド上裏側守備表示モンスターは表側守備表示になりますが、「光の護封剣」効果適用後、すぐに「最終突撃命令」の効果が適用され、そのモンスターは表側攻撃表示になります。 ◇この効果により表示変更された裏側表示の”リバース効果モンスター”は、表になった為効果が発動します。 例 ┏チェーン1:「光の護封剣」発動、 ┃チェーンするカードがないので逆順処理へ ┃逆順処理チェーン1:「光の護封剣」解決、相手フィールド上裏側表示モンスターを表側表示にする。 ┗ (表側表示になったモンスターが”リバース効果モンスター”だった場合は発動確定) チェーン終了、新たなチェーンとして、先程表になったリバース効果モンスターの効果が発動する。 ┏チェーン1:リバース効果 ┗逆順処理、解決 ◇複数の”リバース効果モンスター”が同時に表になった場合、コントロール側である相手が効果の順番を決められます。 例 「光の護封剣」の効果で「人喰い虫」と「ハネハネ」が同時に表になった場合 ┏チェーン1:「光の護封剣」の発動 ┃チェーンするカードがないので逆順処理へ ┗逆順処理チェーン1:「光の護封剣」の効果解決、相手フィールド上のモンスターを全て表側表示にする。 「光の護封剣」の乗ったチェーン処理終了。 「光の護封剣」の効果で「人喰い虫」と「ハネハネ」が同時に表になったので、リバース効果が発動。 (コントロール側である相手が効果発動の順番を決める) ┏チェーン1:「人喰い虫」の効果発動、対象選択 ┃チェーン2:「ハネハネ」の効果発動、対象選択 ┃この効果にチェーンする場合は、この後に行う。チェーンするカードが出し終えたら逆順処理へ ┃逆順処理チェーン2:「ハネハネ」の効果解決、対象モンスターを手札に戻す。 ┗逆順処理チェーン1:「人喰い虫」の効果解決、対象モンスターを破壊する。 |
| ≪ルール効果≫ |
| ◆「光の護封剣」は通常魔法ですが、発動後のチェーン終了時に破壊されず、発動後(相手ターンで数えて)3ターンの間は、発動したプレイヤーのフィールド上魔法&罠ゾーンに表側表示で残ります。 □「マジック・ジャマー」等で発動無効・破壊・・・・・・「光の護封剣」は破壊されフィールド上にないので残らない。 □★「光と闇の竜」で発動無効・・・・・・・・・・・・・・・・・「光の護封剣」は発動が無効になったので残らない。 □「サイクロン」等で破壊・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「光の護封剣」は破壊されフィールド上にないので残らない。 □「魔人 ダーク・バルター」で効果を無効化・・・・・・「光の護封剣」は残る(永続効果も無効化)。 □「王宮の勅命」で効果を無効・・・・・・・・・・・・・・・「光の護封剣」は残る。 □「闇の取引」で「光の護封剣」の効果を変える・・・「光の護封剣」は残らない。 □「連続魔法」で「光の護封剣」の効果として発動・・・同じ効果になっても「連続魔法」は残らない。 □「D−HERO ダイヤモンドガイ」の効果で発動・・・墓地の「光の護封剣」はフィールド上にないので残らない。 □「二重魔法」の効果で発動・・・・・・・・・・・・・・・・・・相手の墓地の「光の護封剣」を自分フィールド上に置くので残る。 ◆効果が終わるのは、相手ターンで数えて3ターン目のエンドフェイズです。 効果の終えた「光の護封剣」は破壊され墓地へ送られます。 ◇「マジック・ガードナー」の効果で、「光の護封剣」に”カウンター”が置かれていても、3ターン後の破壊を防ぐ事はできません。(永続魔法カードではない為、効果の終えた3ターン経過以降は、フィールド上に残る事ができない) ◇「墓荒らし」「エクスチェンジ」等の効果で、相手が元々の持ち主のカードを、自分が発動した場合、3ターンの間発動したプレイヤーのフィールド上に残り、その対戦相手のモンスターが攻撃宣言できなくなります。(その対戦相手のターンをカウント) ◇フィールド上に残った「光の護封剣」は「ハーピィの羽根帚」「サイクロン」「魔法除去」等で破壊できます。 「ハリケーン」「ポルターガイスト」「トルネード・バード」「ファイバーポッド」等の効果で、手札・デッキに戻す事も可能です。(「フィールド上に残り続ける」とは、発動後フィールド上に残らない通常魔法を指定ターンの間だけ永続魔法のようにフィールド上に残せるという意味であり、他の破壊効果などは問題なく適用される。) これらの処理で「光の護封剣」がフィールド上から離れた場合、適用されていた「光の護封剣」の≪フィールド上に表側表示で存在する限り適用される永続効果≫は失われます。 ◇「運命の火時計」を発動し、「光の護封剣」のターンカウントを進める事は可能です。 ◇「光の護封剣」のカウントが3ターン目の時に「運命の火時計」を発動した場合は、適用されたその時点で「光の護封剣」は破壊されます。 |
| ≪フィールド上に表側表示で存在する限り適用される永続効果≫ □このカードがフィールド上に存在する限り、相手フィールド上モンスターは攻撃宣言を行う事ができない。 |
| ◆「光の護封剣」がフィールド上に存在する限り、相手フィールド上モンスターは攻撃宣言できなくなります。 ◇「光の護封剣」が発動していても、バトルフェイズに入る事は可能です。(攻撃宣言が行えない) (バトルフェイズ終了後メインフェイズ2へ) ◇この「攻撃宣言できない効果」は対象を取る効果ではありません。 ◇相手フィールド上に表側表示で存在する、 ・「ロード・オブ・ドラゴン」が存在する時のドラゴン族モンスター ・「無敗将軍フリード」 ・「ジェノサイドキングデーモン」「迅雷の魔王−スカル・デーモン」等 ・「明鏡止水の心」「静寂のロッド−ケースト」が装備されているモンスター これらが存在する時に「光の護封剣」の効果が適用されている場合も、相手フィールド上モンスターは攻撃宣言を行う事はできません。(「光の護封剣」は対象を取らない効果の為、これらの効果とは無関係) ◇以下の状態のモンスターは、「光の護封剣」の効果を受けません。 ・「絶対魔法禁止区域」発動中:表側表示の効果モンスター以外のモンスター(魔法効果を受けない) ・「海」がフィールド上に存在する時:表側表示の「伝説のフィッシャーマン」「深海の戦士」(魔法効果を受けない) ・表側表示の「ガーディアン・ケースト」「ホルスの黒炎竜 LV6」(魔法効果を受けない) これらのモンスターは「光の護封剣」の魔法効果を受けずに攻撃宣言できます。 ★相手フィールド上に「光の護封剣」が存在している時に「ホルスの黒炎竜 LV6」で攻撃宣言、 この時に「スキルドレイン」を発動した場合「ホルスの黒炎竜 LV6」の魔法効果を受けない効果が無効になるが攻撃は止まる? (攻撃宣言できない効果なので攻撃宣言した後では攻撃止められない?) |
| ◇「マジカルシルクハット」の効果でデッキからモンスター扱いで「光の護封剣」をセットした場合、そのバトルフェイズ中にモンスター扱いの「光の護封剣」が表になっても、「光の護封剣」の効果は適用されません。 |
| 墓荒らし |
| 「墓荒らし」の効果で手札に加えた魔法カードを発動した場合 ★発動した場合は「光の護封剣」の効果処理が終えてから2000ダメージを受ける。 ★「光の護封剣」の効果と「墓荒らし」のダメージ処理は同時扱い。 ◇この場合も「光の護封剣」は(相手ターンで数えて)3ターンの間発動したプレイヤーのフィールド上に残る。 (破壊された場合は相手の墓地ヘ。「ハリケーン」等で手札に戻る場合も相手の手札へ) |
| 二重魔法 |
| 「二重魔法」で相手の墓地から魔法カードを1枚選択し、自分のカードとして使用する場合 ◇「二重魔法」で発動後フィールド上に残る「光の護封剣」を選択する場合は、自分の魔法&罠ゾーンに5枚(「二重魔法」含め)存在する時は選択できません。 ◇「二重魔法」の効果解決時で「光の護封剣」の発動と効果処理が行われる。この「光の護封剣」にチェーンはできない。 例 ┏チェーン1:「二重魔法」発動、発動コストとして手札の魔法カードを1枚捨てる。 ┃ 相手の墓地の「光の護封剣」1枚を選択する。 ┃お互いにチェーン確認、逆順処理へ ┃逆順処理チェーン1:「二重魔法」解決、選択した「光の護封剣」を発動する。(※1) ┃┏「光の護封剣」発動、 ┃┃「光の護封剣」解決、相手フィールド上の裏側表示モンスターを全て表側表示にする。 ┃┃ 「光の護封剣」は発動後フィールド上に残る為、 ┃┗ ここで「光の護封剣」のカードを相手墓地から自分の魔法&罠ゾーンに移動する。 ┃ (3ターンの間フィールド上に残り永続効果の発揮) ┗「二重魔法」の効果終了。(※2) ※1.この時点で相手フィールド上に裏側表示モンスターが存在しない場合でも発動できる。 ※2.「二重魔法」で相手の墓地の魔法カードを使用した場合、発動した魔法カードは”1枚”とカウントされる為、魔法発動の度に魔力カウンターが乗る「王立魔法図書館」等の効果や「暗黒の呪縛」「魔法吸収」は1度だけ適用される。 |
| 連続魔法 |
| 自分の通常魔法発動時に「連続魔法」を発動する場合 ◇自分のメインフェイズで「光の護封剣」を発動、効果がチェーン1に乗り、相手にチェーンをするか確認する。 相手がチェーンしなかった場合(優先権放棄)、自分はチェーン2で「連続魔法」を発動する事ができる。 例 ┏自分チェーン1:「光の護封剣」発動、 ┃自分が通常魔法を発動したので、この時点で「連続魔法」の発動タイミングが発生するが、 ┃ 次にカードを発動する権利(優先権)は相手に移る。相手にチェーンするか確認する。 ┃(ここで相手が何らかの効果をチェーン発動した場合は「連続魔法」は発動できない) ┃ここで相手がチェーンしなかった場合、次にカードを発動する権利(優先権)が自分へ移る為、 ┃ 自分のカードにチェーンできるようになり、「連続魔法」を発動できる。 ┃自分チェーン2:「連続魔法」発動、発動コストとして、自分の手札を全て墓地に捨てる。 ┃お互いにチェーン確認、逆順処理へ(※) ┃逆順処理チェーン2:「連続魔法」解決、相手フィールド上の裏側表示モンスターを全て表側表示にする。 ┃逆順処理チェーン1:「光の護封剣」解決、相手フィールド上の裏側表示モンスターを全て表側表示にする。 ┃チェーン終了時に「連続魔法」のカードのみが墓地ヘ送られる。「光の護封剣」はフィールド上に残る。 ┗(「連続魔法」が「光の護封剣」と同じ効果になっていても、フィールド上に3ターン残る効果までは同じにならない) |
| 闇の取引 |
| 相手の通常魔法発動時に「闇の取引」を発動する場合 例 自分の手札が1枚以上あり、自分フィールド上に「闇の取引」がセットしてある時に 相手ターンで相手が「光の護封剣」を発動した時に、次のチェーンで「闇の取引」を発動できる。 ┏相手チェーン1:「光の護封剣」発動、 ┃自分チェーン2:「闇の取引」発動、コストとして1000ライフ払う ┃逆順処理チェーン2:「闇の取引」解決、 ┃ 「光の護封剣」の効果を「相手はランダムに手札を1枚捨てる」効果に変える。 ┃逆順処理チェーン1:「光の護封剣」解決、相手(「闇の取引」発動プレイヤー)はランダムに手札を1枚捨てる。 ┃チェーン終了時に「闇の取引」と「光の護封剣」のカードが墓地ヘ送られる。 ┗(「闇の取引」で効果を変えた場合、「光の護封剣」の3ターンフィールド上に残る効果も失われる) |
| D-HERO ダイヤモンドガイ |
| 「D-HERO ダイヤモンドガイ」の効果で自分のデッキの一番上のカードを確認し、それが通常魔法カードだった場合そのカードを墓地へ送り、次の自分のターンのメインフェイズ時にその通常魔法カードの効果を発動する場合 ◇「D-HERO ダイヤモンドガイ」の効果で墓地に送られた「光の護封剣」が次の自分のターンのメインフェイズ時に墓地にあれば発動できる。 ◇効果の発動方法は基本的に同じ。チェーンに乗る。 ◇墓地で効果を発動した「光の護封剣」は墓地に置かれたままの為、相手モンスターを表にする効果のみ適用されます。 ★空打ち発動はできない?(表にする効果だけなのでフィールド上に裏側表示モンスターが存在しない時に発動できない?) ◇「カードの発動」ではなく「効果の発動」扱い。 ◇「王立魔法図書館」等が存在しても、墓地で効果を発動している為「魔力カウンター」は発生しない。 ◇墓地で発動した通常魔法の効果に対して「マジック・ジャマー」等のカウンター罠は発動できない。 ◇「魔人 ダーク・バルター」「ホルスの黒炎竜 LV8」も発動できない。 ◇「連続魔法」や「闇の取引」も発動できない。 ◇「エンド・オブ・アヌビス」が存在する場合、墓地で魔法効果が発動している為無効になる。 ★「王宮の勅命」が存在する場合、墓地で効果を発動しているので無効にならない? ★「サイレント・ソードマン LV7」が存在する場合、墓地で効果を発動しているので無効にならない? |
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| ★マークは調査中のため、変更の可能性があります。 ★マークが無い物も新しいカードが出る度、変更する可能性があります。 |
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