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【通常魔法カード基本】

闇をかき消す光 2006/11/6
通常魔法【スペルスピード1】(表示変更効果) DL4-077
BE2-JP087
【テキスト】
相手フィールド上に裏側表示で存在するモンスターを全て表側表示にする。
【発動条件】
なし(空打ちは不可)
【効果】(効果解決時)
相手フィールド上に裏側表示で存在するモンスターを全て表側表示にする。
■【発動条件】
◇別ページ【通常魔法カード基本】の”【通常魔法カードの基本的発動条件】”参照。
≪空打ち不可≫(「D−HERO ダイヤモンドガイ」の効果で発動する場合も空打ち不可)
◇相手フィールド上に裏側表示モンスターが1体以上存在しなければ発動できません。
■【魔法のプレイ・発動時】
≪「闇をかき消す光」の発動にチェーンする≫
◇「マジック・ジャマー」(発動無効)、「王宮の勅命」(効果無効)、「サイクロン」(カード破壊)等は、
別ページ
【通常魔法カード基本】の”【通常魔法の発動にチェーンする】”参照。
発動した「闇をかき消す光」にチェーンして
魔人 ダーク・バルターの効果を発動し、その効果を無効化する事は可能です。
自分が発動した「闇をかき消す光」にチェーンして
連続魔法を発動する事は可能です。(ページ下記参照)
相手が発動した「闇をかき消す光」にチェーンして
闇の取引を発動し、その「闇をかき消す光」の効果を「相手はランダムに手札を1枚捨てる」効果にする事は可能です。(ページ下記参照)
■【効果】(効果解決時)
□相手フィールド上に裏側表示で存在するモンスターを全て表側表示にする。(攻守の表示形式はそのまま)
◇発動時に選択していたモンスターが、この時点でフィールド上に守備表示で存在しなかった場合、効果は不発に終わります。(新たに対象を選び直す事はできません)
◆フ相手フィールド上に裏側表示で存在するモンスターを全て表側表示にします。(攻守の表示形式はそのまま)
◇この効果によって強制される表示形式の変更
・裏側守備表示は表側守備表示にする。
・裏側攻撃表示は表側攻撃表示にする。
(裏側攻撃表示は「闇の訪れ」の効果でのみ発生する特別な表示形式)

◇「闇をかき消す光」の効果による表示形式の変更は反転召喚ではありません。
◇このカードで裏側表示から表側表示になった相手モンスターは、プレイヤーの意思による反転召喚ではない為、「落とし穴」「激流葬」「昇天の角笛」「神の宣告」「天狗のうちわ」「連鎖破壊」「謎の傀儡子」「スカラベの大群」等の対象になりません。
◇「闇をかき消す光
は相手フィールド上裏側表示モンスターの表示形式を、カードの効果によって変更させます。
◇この効果による表示変更は、プレイヤーの意思による表示変更ではない為、この効果が適用されたターンでもターンプレイヤーが召喚(反転・特殊召喚)・通常の表示変更・攻撃宣言を行っていないモンスターであれば、(「洗脳−ブレインコントロール」等でコントロールを得た場合)ターンプレイヤーの意思でメインフェイズに表示形式を変更する事は可能です。
◇「邪悪な儀式」「強制転移」「最終突撃命令」「六芒星の呪縛」「暗黒の呪縛」「拷問車輪」等の「表示形式を変更できない効果」を受けているモンスターは、プレイヤーの意思で表示変更できなくなっていますが、「闇をかき消す光」による「表示形式を変更する効果」を受けた場合は表示変更を強制されます。

◇この効果により表示変更された裏側表示の
”リバース効果モンスター”は、表になった為効果が発動します。

┏チェーン1:「闇をかき消す光」発動、
┃逆順処理チェーン1:「闇をかき消す光」解決、相手フィールド上裏側表示モンスターを表側表示にする。
┗ (表側表示になったモンスターが”リバース効果モンスター”だった場合は発動確定)
チェーン終了、新たなチェーンとして、先程表になったリバース効果モンスターの効果が発動する。
┏チェーン1:リバース効果
┗逆順処理、解決

◇この効果は対象を取る効果ではありません。
【この効果によって表示変更されたモンスター】
◇相手フィールド上に裏側守備表示モンスターが存在し、「最終突撃命令」が発動している時に「闇をかき消す光」を使用した場合、裏側守備表示モンスターは表側守備表示になりますが、「闇をかき消す光」効果適用後、すぐに「最終突撃命令」の効果が適用され、そのモンスターは表側攻撃表示になります。

◇複数の”
リバース効果モンスター”が同時に表になった場合、コントロール側である相手が効果の順番を決められます。

「闇をかき消す光」の効果で「人喰い虫」と「ハネハネ」が同時に表になった場合
┏チェーン1:「闇をかき消す光」の発動
┃チェーンするカードがないので逆順処理へ
┗逆順処理チェーン1:「闇をかき消す光」の効果解決、相手フィールド上裏側表示モンスターを全て表側表示にする。
チェーン終了。
「闇をかき消す光」の効果で「人喰い虫」と「ハネハネ」が同時に表になったので、リバース効果が発動。
(コントロール側である相手が効果発動の順番を決める)
┏チェーン1:「人喰い虫」の効果発動、対象選択
┃チェーン2:「ハネハネ」の効果発動、対象選択
┃この効果にチェーンする場合は、この後に行う。チェーンするカードが出し終えたら逆順処理へ
┃逆順処理チェーン2:「ハネハネ」の効果解決、対象モンスターを手札に戻す。
┗逆順処理チェーン1:「人喰い虫」の効果解決、対象モンスターを破壊する。

◇相手フィールド上に裏側表示の「光の追放者」が存在する時に、「闇をかき消す光」を発動した場合、「光の追放者」が表側表示になり、「光の追放者」の永続効果がこの時点で発揮されます。
効果処理の終えた「闇をかき消す光」のカードはチェーン終了時に墓地へ送られず、「光の追放者」の効果で除外されます。

 

墓荒らし
「墓荒らし」の効果で手札に加えた魔法カードを発動した場合
★発動した場合は「闇をかき消す光」の効果処理が終えてから2000ダメージを受ける。
★「闇をかき消す光」の効果と「墓荒らし」のダメージ処理は同時扱い。
二重魔法
「二重魔法」で相手の墓地から魔法カードを1枚選択し、自分のカードとして使用する場合
◇「二重魔法」の効果解決時で「闇をかき消す光」の発動と効果処理が行われる。この「闇をかき消す光」にチェーンはできない。

┏チェーン1:「二重魔法」発動、発動コストとして手札の魔法カードを1枚捨てる。
┃      相手の墓地の「闇をかき消す光」1枚を選択する。
┃お互いにチェーン確認、逆順処理へ
┃逆順処理チェーン1:「二重魔法」解決、選択した「闇をかき消す光」を発動する。(※1
┃┏「闇をかき消す光」発動、
┃┗「闇をかき消す光」解決、相手フィールド上の裏側表示モンスターを全て表側表示にする。
┗「二重魔法」の効果終了。(※2

※1.★この時点で相手フィールド上に裏側表示モンスターが存在しない場合発動できない?
※2.「二重魔法」で相手の墓地の魔法カードを使用した場合、発動した魔法カードは”1枚”とカウントされる為、魔法発動の度に魔力カウンターが乗る「王立魔法図書館」等の効果や「暗黒の呪縛」「魔法吸収」は1度だけ適用される。
連続魔法
自分の通常魔法発動時に「連続魔法」を発動する場合
◇自分のメインフェイズで「闇をかき消す光」を発動、効果がチェーン1に乗り、相手にチェーンをするか確認する。
相手がチェーンしなかった場合(優先権放棄)、自分はチェーン2で「連続魔法」を発動する事ができる。

┏自分チェーン1:「闇をかき消す光」発動、
┃自分が通常魔法を発動したので、この時点で「連続魔法」の発動タイミングが発生するが、
┃ 次にカードを発動する権利(優先権)は相手に移る。相手にチェーンするか確認する。
┃(ここで相手が何らかの効果をチェーン発動した場合は「連続魔法」は発動できない)
┃ここで相手がチェーンしなかった場合、次にカードを発動する権利(優先権)が自分へ移る為、
┃ 自分のカードにチェーンできるようになり、「連続魔法」を発動できる。

┃自分チェーン2:「連続魔法」発動、発動コストとして、自分の手札を全て墓地に捨てる。
┃お互いにチェーン確認、逆順処理へ(
┃逆順処理チェーン2:「連続魔法」解決、相手フィールド上の裏側表示モンスターを全て表側表示にする。
┗逆順処理チェーン1:「闇をかき消す光」解決、相手フィールド上の裏側表示モンスターを全て表側表示にする。
(同じ効果が2度適用されるがすでに裏側表示モンスターはを表側表示になっているので不発)
闇の取引
相手の通常魔法発動時に「闇の取引」を発動する場合

自分の手札が1枚以上あり、自分フィールド上に「闇の取引」がセットしてある時に
相手ターンで相手が「闇をかき消す光」を発動した時に、次のチェーンで「闇の取引」を発動できる。
┏相手チェーン1:「闇をかき消す光」発動、
┃自分チェーン2:「闇の取引」発動、コストとして1000ライフ払う
┃逆順処理チェーン2:「闇の取引」解決、
┃ 「闇をかき消す光」の効果を「相手はランダムに手札を1枚捨てる」効果に変える。
┗逆順処理チェーン1:「闇をかき消す光」解決、相手(「闇の取引」発動プレイヤー)はランダムに手札を1枚捨てる。
D-HERO ダイヤモンドガイ
「D-HERO ダイヤモンドガイ」の効果で自分のデッキの一番上のカードを確認し、それが通常魔法カードだった場合そのカードを墓地へ送り、次の自分のターンのメインフェイズ時にその通常魔法カードの効果を発動する場合
◇「D-HERO ダイヤモンドガイ」の効果で墓地に送られた「闇をかき消す光」が次の自分のターンのメインフェイズ時に墓地にあれば発動できる。
◇効果の発動方法は基本的に同じ。チェーンに乗る。
空打ち発動はできない。(フィールド上に裏側表示モンスターが存在しない時に発動できない)
◇「カードの発動」ではなく「効果の発動」扱い。
◇「王立魔法図書館」等が存在しても、墓地で効果を発動している為「魔力カウンター」は発生しない。
◇墓地で発動した通常魔法の効果に対して「マジック・ジャマー」等のカウンター罠は発動できない。
◇「魔人 ダーク・バルター」「ホルスの黒炎竜 LV8」も発動できない。
◇「連続魔法」や「闇の取引」も発動できない。

◇「
エンド・オブ・アヌビス」が存在する場合、墓地で魔法効果が発動している為無効になる。
★「
王宮の勅命」が存在する場合、墓地で効果を発動しているので無効にならない?
★「
サイレント・ソードマン LV7」が存在する場合、墓地で効果を発動しているので無効にならない?
 
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★マークは調査中のため、変更の可能性があります。
★マークが無い物も新しいカードが出る度、変更する可能性があります。