| 通常魔法/B:表示形式・行動制限/闇の訪れ |
| 闇の訪れ | 2006/11/1 |
| 通常魔法【スペルスピード1】(発動コスト:手札を捨てる/表示変更効果) | DL1-029 |
| 【テキスト】 手札を2枚捨てる。 表側表示のモンスター1体を選択し、表示形式はそのままで裏側表示にする。 |
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| 【発動条件】 なし(空打ちは不可) 【魔法のプレイ・発動時】 発動コストとして、自分の手札を2枚捨てる。 フィールド上に存在する表側表示モンスター1体を選択する。(自分・相手フィールド上問わない) 【効果】(効果解決時) 発動時に選択した表側表示モンスター1体を、表示形式はそのままで裏側表示にする。 |
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| ■【発動条件】 |
| ◇別ページ【通常魔法カード基本】の”【通常魔法カードの基本的発動条件】”参照。 ◇「強欲ゴブリン」が表側表示でフィールド上に存在する時にこの効果を発動する事はできません。 (「手札のカードを捨てる事によって発動する効果」を発動できない) ◇「聖なる輝き」が表側表示でフィールド上に存在する場合は発動できません。 (フィールド上のモンスターを裏側表示にする事も”セット”に含まれる為) |
| ≪空打ち不可≫(「D−HERO ダイヤモンドガイ」の効果で発動する場合も空打ち不可) ◇フィールド上に選択可能な表側表示モンスターが1体以上存在しなければ発動できません。 |
| ■【魔法のプレイ・発動時】 □発動コストとして、自分の手札を2枚捨てる。 フィールド上に存在する表側表示モンスター1体を選択する。(自分・相手フィールド上問わない) |
| ◆発動コスト:手札を捨てる ◇このカードを発動する為のコストとして、自分の手札を2枚捨てます。 ◇「エクスチェンジ」「墓荒らし」等の効果で自分の手札にある相手のカードを、コストとして捨てる事は可能です。 ◇フィールド上に表側表示の「光の追放者」が存在する場合は、捨てたカードは墓地へ送られず、除外されます。 (捨てたカードが墓地に送られなくても”手札を捨てる”コストは払ったので、効果は問題無く発動します) ◇「マジック・ジャマー」「神の宣告」等で「闇の訪れ」の”発動”を無効にした場合、発動条件として捨てたカードは戻りません。 ◇コストとして捨てたカードは「魔力の枷」の”手札からプレイ”に含まれません。 ◇コストとして捨てたカードは表側表示の「魔力の棘」「強制接収」の対象になります。 (裏側表示の「強制接収」の発動(プレイ)は不可) ・「魔力の棘」が発動している(表向き)状態で「闇の訪れ」を発動した場合 例 相手フィールド上に「魔力の棘」が発動している時に、自分は「闇の訪れ」を発動する。 ┏チェーン1:「闇の訪れ」発動、コストとして手札2枚捨てる。フィールド上表側表示モンスター1体選択 ┃ (捨てた手札2枚×500ダメージをこの時点で受ける) ┗逆順処理チェーン1:「闇の訪れ」効果解決、発動時に選択した表側表示モンスター1体を裏側表示にする。 (「死霊の誘い」が発動している時のダメージタイミングも同様) ◇「闇の訪れ」の発動にチェーンして、セットしてある「魔力の棘」を発動した場合は、手札はすでに捨てた後の為、「魔力の棘」で「闇の訪れ」が捨てた手札分のダメージを与える事はできない。 ・「強制接収」が発動している(表向き)状態で「闇の訪れ」を発動した場合 「闇の訪れ」のチェーン処理の後に「強制接収」の効果が発動する。 ◇「闇の訪れ」のチェーンが解決した時に裏向きの「強制接収」は発動(プレイ)できません。 (捨てる行動の後に発動できなくてはならない為) ◆対象選択 ◇フィールド上に存在する表側表示モンスター1体を、裏側表示にする対象として選択します。 (自分・相手フィールド上問わない) ◇選択するモンスターの表示形式は、表側表示であれば攻守は問いません。 表側攻撃表示のモンスターを選択する事も可能です。(その場合効果処理で裏側攻撃表示になる) ◇「ロード・オブ・ドラゴン−ドラゴンの支配者−」「竜魔人 キングドラグーン」の効果を受けているドラゴン族モンスターを対象に選択する事はできません。 ◇裏側表示にできない「モンスタートークン」を選択する事はできません。 ◇相手フィールド上に「メタルシルバー・アーマー」を装備したモンスターが存在する場合、その装備モンスター以外のモンスターを選択して発動する事はできません。 ◇モンスター扱いでモンスターゾーンに特殊召喚した「アポピスの化神」等の罠カードを選択する事は可能です。 |
| ≪「闇の訪れ」の発動にチェーンする≫ ◇「マジック・ジャマー」(発動無効)、「王宮の勅命」(効果無効)、「サイクロン」(カード破壊)等は、 別ページ【通常魔法カード基本】の”【通常魔法の発動にチェーンする】”参照。 ◇発動した「闇の訪れ」にチェーンして「魔人 ダーク・バルター」の効果を発動し、その効果を無効化する事は可能です。 ◇自分が発動した「闇の訪れ」にチェーンして「連続魔法」を発動する事は可能です。(ページ下記参照) ◇相手が発動した「闇の訪れ」にチェーンして「闇の取引」を発動し、その「闇の訪れ」の効果を「相手はランダムに手札を1枚捨てる」効果にする事は可能です。(ページ下記参照) ◇「闇の訪れ」に「月の書」「迎撃準備」等をチェーンした結果、「闇の訪れ」が選択していた表側表示モンスターが裏側表示になった場合、「闇の訪れ」の効果は不発に終わります。 ◇「聖なる輝き」をチェーンして発動した場合、先に「聖なる輝き」の効果が適用される為モンスターをセットする事ができなくなる為、「闇の訪れ」の効果は不発に終わります。 「闇の訪れ」は裏側表示モンスター1体を対象にする魔法 ◇「フォースフィールド」「八式対魔法多重結界」を発動し、「闇の訪れ」の発動を無効にする事が可能です。 ◇表側表示のアンデットモンスターを対象にしている場合は「ツタン仮面」発動可能。 ◇「天使の手鏡」「シフトチェンジ」をチェーン発動し、「闇の訪れ」の効果対象を別の正しい対象に移し替える事は可能です。(裏側表示のモンスターや「モンスタートークン」を選択する事はできません) |
| ■【効果】(効果解決時) □発動時に選択した表側表示モンスター1体を、表示形式はそのままで裏側表示にする。 |
| ◇発動時に選択していた表側表示モンスターが、この時点で裏側表示になっていたり、フィールド上に存在しなかった場合、効果は不発に終わります。(新たに対象を選び直す事はできません) ◆発動時に選択した表側表示モンスター1体を、表示形式はそのままで裏側表示にします。 ◇この効果によって強制される表示形式の変更 ・表側守備表示に使用した場合、裏側守備表示にする。 ・表側攻撃表示に使用した場合、裏側攻撃表示にする。 (裏側攻撃表示は「闇の訪れ」の効果でのみ発生する特別な表示形式) ◇「闇の訪れ」は対象の表側表示モンスターの表示形式を、カードの効果によって変更させます。 ◇この効果による表示変更は、プレイヤーの意思による表示変更ではない為、この効果が適用されたターンでもターンプレイヤーが召喚(反転・特殊召喚)・通常の表示変更・攻撃宣言を行っていないモンスターであれば、ターンプレイヤーの意思でメインフェイズに表示形式を変更する事は可能です。 ◇「拷問車輪」「強制転移」等の「表示形式を変更できない効果」を受けているモンスターは、プレイヤーの意思で表示変更できなくなっていますが、「闇の訪れ」による「表示形式を変更する効果」を受けた場合は表示変更を強制されます。 ◇発動してモンスター扱いになっている「アポピスの化神」「メタル・リフレクト・スライム」に「闇の訪れ」を発動した場合、裏側表示の罠カードに戻ります。 (コントローラーのモンスターゾーンからコントローラーの魔法&罠ゾーンに移動) ◇この効果は対象を取る効果です。 ◇表側表示の「無敗将軍 フリード」「ドラゴン・ウォリアー」等を対象に発動した場合、この時点で「闇の訪れ」の効果が無効になります。 ◇「静寂のロッド−ケースト」を装備したモンスターに発動した場合、この時点で「闇の訪れ」の効果が無効になります。 ◇相手フィールド上に表側表示で存在する「ジェノサイドキングデーモン」「迅雷の魔王−スカル・デーモン」等を対象にしていた場合、この時点でサイコロを振ります。特定の目が出た場合、「闇の訪れ」の効果が無効・破壊されます。 ◇以下の状態のモンスターは、「闇の訪れ」の効果を受けません。 ・「絶対魔法禁止区域」発動中:表側表示の効果モンスター以外のモンスター(魔法効果を受けない) ・「海」がフィールド上に存在する時:表側表示の「伝説のフィッシャーマン」「深海の戦士」(魔法効果を受けない) ・表側表示の「ガーディアン・ケースト」「ホルスの黒炎竜 LV6」(魔法効果を受けない) ◇「闇の訪れ」の対象に表側表示の「魂を削る死霊」を選択した場合、「闇の訪れ」の効果処理が終えた時点で、「魂を削る死霊」が「闇の訪れ」の効果で裏側表示になっていれば「魂を削る死霊」自身の永続効果は適用されない為、破壊されません。 (「王宮の勅命」等をチェーンされ「闇の訪れ」の”効果”が無効になった場合は、裏側表示にならない為対象になった「魂を削る死霊」は破壊される) |
| ◇このカードの効果で表側守備表示から裏側守備表示になったモンスターは、「異次元の落とし穴」「誘惑のシャドウ」等の対象になります。 ◇表側表示の「光の追放者」がフィールド上に存在する時に「闇の訪れ」を「光の追放者」に発動し(コストとして捨てた手札は「光の追放者」の効果で除外)、効果が適用された場合、「光の追放者」が裏側表示になってから、効果処理の終えた「闇の訪れ」のカードがチェーン終了時に墓地へ送られます。「光の追放者」の効果はフィールド上に表側表示で存在しないと発揮できない為、「闇の訪れ」のカードは除外されません。 |
| 「闇の訪れ」で裏側表示になったモンスター ◇裏側表示になったモンスターが、そのターンに召喚・特殊召喚・攻撃宣言・すでに表示変更(反転召喚)・をしているモンスターだった場合は、そのターン中にプレイヤーの意思による表示変更(反転召喚)をする事はできません。 例A 自分のターンにモンスターを通常召喚・特殊召喚する。 召喚した時点で表示形式が決定する為、プレイヤーの意思による表示変更はできなくなるので、 そのモンスターに「闇の訪れ」を使用、裏側表示にした後すぐに表示変更(反転召喚)はできない。 例B 自分のターンにモンスターがすでに表側表示でフィールド上に存在、 まだ表示変更・攻撃宣言を行っていない状態のモンスターに「闇の訪れ」を発動、裏側表示にした場合、 魔法による表示形式の変更は通常の表示形式の変更とは別扱いなので、その後にプレイヤーの意思で表示変更する事が可能です。 例C フィールド上の裏側表示モンスターを表示変更(反転召喚)し、「闇の訪れ」を発動、裏側表示にした場合、 そのターンの表示変更は終えているので、もう一度表示変更する事はできない。(2度目となるので) ◇装備カードが装備されていたモンスターを裏側表示にした場合、装備カードは対象不適切になる為、破壊され墓地に送られます。(この破壊は「闇の訪れ」の効果で直接破壊した事にはならないので、「盗人の煙玉」「鎖付き爆弾」等の効果は発動しない) ◇「強奪」の効果でコントロールを得ているモンスターに「闇の訪れ」を発動した場合、そのモンスターは裏側表示になり「強奪」のカードは装備対象不適切で破壊され墓地に送られますが、裏側表示モンスターは「強奪」の効果対象外になる為、相手フィールド上に戻りません。 ”「強奪」で相手フィールド上からコントロールを得ていたモンスター”であった情報が失われる為、相手(元のコントローラー)のフィールド上に戻らない。 (「堕落」や装備カード扱いになった「遺言の仮面」「ダーク・ネクロフィア」も同様) ◇「早すぎた埋葬」の効果で特殊召喚したモンスターに「闇の訪れ」を発動した場合、そのモンスターは裏側表示になり「早すぎた埋葬」のカードは装備対象不適切で破壊され墓地に送られますが、裏側表示モンスターは「早すぎた埋葬」の破壊効果対象外になる為、「早すぎた埋葬」の効果で破壊されません。(「自律行動ユニット」の場合も同様) ◇「リビングデッドの呼び声」の効果で特殊召喚したモンスターや、「六芒星の呪縛」「闇の呪縛」等の効果で選択している表側表示モンスターに「闇の訪れ」を発動した場合、そのモンスターは裏側表示になる為、それらの表側表示モンスターを対象にする効果との関係が立ち切られます。(効果のリセット、「リビングデッドの呼び声」等のカードは無意味なカードとしてフィールド上に残る) ◇表側表示モンスターが裏側表示になった場合、フィールド上で適用されていた効果はリセットされます。 (一部除く) 例1 「ゴブリン突撃部隊」で攻撃後、効果で守備になる。 次の自分のターンで、前のターンで攻撃をした「ゴブリン突撃部隊」に「闇の訪れ」を発動し、効果で裏側表示にする。 裏側表示になった事により、「ゴブリン突撃部隊」の効果がリセットされるので、このターンにプレイヤーの意思で表示変更が可能になる。 例2 「リミッター解除」が適用された機械族モンスターを「闇の訪れ」で裏側表示にすれば、そのモンスターに適用されていた「リミッター解除」の効果がリセットされる為、ターン終了時に破壊されない。 例3 「魔導サイエンティスト」の効果で特殊召喚した融合モンスターを「闇の訪れ」で裏側表示にすれば、そのモンスターに適用されていた「魔導サイエンティスト」の効果がリセットされる為、ターン終了時に融合デッキに戻らない。 (相手プレイヤーへの直接攻撃も可能) |
| 裏側攻撃表示モンスター ◇表側攻撃表示モンスターに「闇の訪れ」を使用した場合、裏側攻撃表示になります。 この裏側攻撃表示は、「闇の訪れ」の効果でのみ発生します。 ◇裏側攻撃表示のモンスターは攻撃には参加できません。(攻撃宣言不可) ◇裏側表示の為、フィールドソース等の影響は受けません。 ◇「闇の訪れ」の効果による裏側攻撃表示モンスターにも「抹殺の使徒」を発動する事は可能です。 ◇裏側攻撃表示からの表示変更 (「邪悪な儀式」の場合も同様) 相手の攻撃を受けた時は、攻守の表示形式はそのままで表になります。 ◇裏側攻撃表示モンスターがフィールド上に存在する時に、他のモンスターが攻撃宣言し、「聖なるバリア−ミラーフォース−」「万能地雷グレイモヤ」が発動した場合 ・「聖なるバリア−ミラーフォース−」は”攻撃表示”の為対象になります。 ・「万能地雷」は「攻撃表示モンスターの中で一番攻撃力の高いモンスター」を対象にしますが、裏側表示のカードは判定できない為、対象外になります。 |
| 墓荒らし |
| 「墓荒らし」の効果で手札に加えた魔法カードを発動した場合 ★発動した場合は「闇の訪れ」の効果処理が終えてから2000ダメージを受ける。 ★「闇の訪れ」の効果と「墓荒らし」のダメージ処理は同時扱い。 |
| 二重魔法 |
| 「二重魔法」で相手の墓地から魔法カードを1枚選択し、自分のカードとして使用する場合 ◇「二重魔法」で「闇の訪れ」を選択する場合は、「二重魔法」のカード以外に手札が3枚必要になります。(「二重魔法」のコストと、選択するカードの発動コストが払える状態でなければ発動できない) ・「二重魔法」のコストとして捨てる手札の魔法カード1枚 ・「闇の訪れ」のコストとして捨てる手札2枚 ◇「二重魔法」の効果解決時で「闇の訪れ」の発動と効果処理が行われる。この「闇の訪れ」にチェーンはできない。 例 ┏チェーン1:「二重魔法」発動、発動コストとして手札の魔法カードを1枚捨てる。 ┃ 相手の墓地の「闇の訪れ」1枚を選択する。 ┃お互いにチェーン確認、逆順処理へ ┃逆順処理チェーン1:「二重魔法」解決、選択した「闇の訪れ」を発動する。(※1) ┃┏「闇の訪れ」発動、コストとして手札2枚捨てる。フィールド上表側表示モンスター1体選択。 ┃┗「闇の訪れ」解決、発動時に選択した表側表示モンスター1体を裏側表示にする。 ┗「二重魔法」の効果終了。(※2) ※1.この時点で「闇の訪れ」のコストとして捨てる手札が無かった場合は発動できないので「二重魔法」は不発に終わる。(チェーンした「光の封札剣」等で手札がなくなった場合など) ★この時点でフィールド上に選択できる裏側表示モンスターが存在しない場合発動できない? ※2.「二重魔法」で相手の墓地の魔法カードを使用した場合、発動した魔法カードは”1枚”とカウントされる為、魔法発動の度に魔力カウンターが乗る「王立魔法図書館」等の効果や「暗黒の呪縛」「魔法吸収」は1度だけ適用される。 |
| 連続魔法 |
| 自分の通常魔法発動時に「連続魔法」を発動する場合 ◇自分のメインフェイズで「闇の訪れ」を発動、効果がチェーン1に乗り、相手にチェーンをするか確認する。 相手がチェーンしなかった場合(優先権放棄)、自分はチェーン2で「連続魔法」を発動する事ができる。 例 ┏自分チェーン1:「闇の訪れ」発動、コストとして手札2枚捨てる。フィールド上表側表示モンスター1体選択。 ┃自分が通常魔法を発動したので、この時点で「連続魔法」の発動タイミングが発生するが、 ┃ 次にカードを発動する権利(優先権)は相手に移る。相手にチェーンするか確認する。 ┃(ここで相手が何らかの効果をチェーン発動した場合は「連続魔法」は発動できない) ┃ここで相手がチェーンしなかった場合、次にカードを発動する権利(優先権)が自分へ移る為、 ┃ 自分のカードにチェーンできるようになり、「連続魔法」を発動できる。 ┃自分チェーン2:「連続魔法」発動、発動コストとして、自分の手札を全て墓地に捨てる。フィールド上の裏側表示モンスター1体選択。 ┃お互いにチェーン確認、逆順処理へ ┃逆順処理チェーン2:「連続魔法」解決、発動時に選択した表側表示モンスター1体を裏側表示にする。 ┗逆順処理チェーン1:「闇の訪れ」解決、発動時に選択した表側表示モンスター1体を裏側表示にする。(発動時に選択したフィールド上の表側表示モンスターが存在しない場合は不発) |
| 闇の取引 |
| 相手の通常魔法発動時に「闇の取引」を発動する場合 例 自分の手札が1枚以上あり、自分フィールド上に「闇の取引」がセットしてある時に 相手ターンで相手が「闇の訪れ」を発動した時に、次のチェーンで「闇の取引」を発動できる。 ┏相手チェーン1:「闇の訪れ」発動、コストとして手札2枚捨てる。フィールド上表側表示モンスター1体選択。 ┃自分チェーン2:「闇の取引」発動、コストとして1000ライフ払う ┃逆順処理チェーン2:「闇の取引」解決、 ┃ 「罠はずし」の効果を「相手はランダムに手札を1枚捨てる」効果に変える。 ┗逆順処理チェーン1:「罠はずし」解決、相手(「闇の取引」発動プレイヤー)はランダムに手札を1枚捨てる。 ◇「闇の訪れ」は対象を取る効果だが、「闇の取引」の効果によって「相手はランダムに手札を1枚捨てる」効果に変わる為、対象を取る効果ではなくなる。 例 相手が「闇の訪れ」で裏側守備表示の「ビッグ・シールド・ガードナー」を選択して発動、 これに「闇の取引」をチェーンして「闇の訪れ」の効果を「手札を捨てる効果」に変えた場合、 「闇の訪れ」の対象になっていた「ビッグ・シールド・ガードナー」の効果は発揮されない。 |
| D-HERO ダイヤモンドガイ |
| 「D-HERO ダイヤモンドガイ」の効果で自分のデッキの一番上のカードを確認し、それが通常魔法カードだった場合そのカードを墓地へ送り、次の自分のターンのメインフェイズ時にその通常魔法カードの効果を発動する場合 ◇「D-HERO ダイヤモンドガイ」の効果で墓地に送られた「闇の訪れ」が次の自分のターンのメインフェイズ時に墓地にあれば発動できる。 ◇発動コストは必要ない。手札を捨てずに発動できる。 ◇効果の発動方法は発動コストを無視する以外は基本的に同じ。チェーンに乗る。 ◇空打ち発動はできない。(フィールド上に選択可能な表側表示モンスターが存在しない時に発動できない) ◇「強欲ゴブリン」が存在しても「闇の訪れ」の効果発動は可能。 ◇「カードの発動」ではなく「効果の発動」扱い。 ◇「王立魔法図書館」等が存在しても、墓地で効果を発動している為「魔力カウンター」は発生しない。 ◇墓地で発動した通常魔法の効果に対して「マジック・ジャマー」等のカウンター罠は発動できない。 ◇「魔人 ダーク・バルター」「ホルスの黒炎竜 LV8」も発動できない。 ◇「連続魔法」や「闇の取引」も発動できない。 ◇「エンド・オブ・アヌビス」が存在する場合、墓地で魔法効果が発動している為無効になる。 ★「王宮の勅命」が存在する場合、墓地で効果を発動しているので無効にならない? ★「サイレント・ソードマン LV7」が存在する場合、墓地で効果を発動しているので無効にならない? |
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| ★マークは調査中のため、変更の可能性があります。 ★マークが無い物も新しいカードが出る度、変更する可能性があります。 |
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