| 通常魔法/B:表示形式・行動制限/邪悪な儀式 |
| 邪悪な儀式 | 2006/11/4 |
| 通常魔法【スペルスピード1】 (スタンバイフェイズでのみ発動可能/表示変更効果/行動制限効果) |
DL1-021 |
| 【テキスト】 フィールド上の全てのモンスターの表示形式を入れ替える。 発動ターン、モンスターの表示形式は変更できない。 このカードはスタンバイフェイズにしか発動できない。 |
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| 【発動条件】 自分のスタンバイフェイズに「邪悪な儀式」がフィールド上にセットしてある時にしか発動できない。 【効果】(効果解決時) フィールド上の全てのモンスターの表示形式を入れ替える。 発動ターン、プレイヤーの意思でモンスターの表示形式は変更できない。 |
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| このカードは儀式魔法 |
| ■【発動条件】 |
| ◇このカードは通常魔法ですが、他の通常魔法と異なり、メインフェイズで発動する事はできません。 ・手札から発動できない。 ・メインフェイズで発動できない。 ◇メインフェイズで手札からフィールド上にセットする事は可能です。 □自分のターンのスタンバイフェイズにこのカードが自分フィールド上の魔法&罠ゾーンにセットしてあれば、表にして発動できます。 その他のフェイズで発動する事はできません。 □相手のターンにプレイする事はできません。(手札から・セットされた状態からプレイする事はできない。) 基本的な使用方法 自分ターンのメインフェイズで「邪悪な儀式」をフィールド上魔法&罠ゾーンにセットして、次の自分のターンを待つ。 次の自分のターンのスタンバイフェイズに、セットしてある「邪悪な儀式」を表にして発動する。 |
| ≪空打ち不可≫ ◇フィールド上にモンスターが1体以上存在しなければ発動できません。 |
| ≪「D−HERO ダイヤモンドガイ」で発動不可≫ ◇「D−HERO ダイヤモンドガイ」の効果でデッキの一番上からめくったカードが通常魔法の「邪悪な儀式」だった場合墓地へ送りますが、次の自分のターンのメインフェイズでその「邪悪な儀式」の効果を発動する事はできません。 (「D−HERO ダイヤモンドガイ」の効果で通常魔法の効果を使用する場合は基本的に発動条件が無視されるが、発動のタイミングは無視できない為、スタンバイフェイズでのみ発動できるこのカードの効果をメインフェイズで発動する事はできない) |
| ■【魔法のプレイ・発動時】 |
| ≪「邪悪な儀式」の発動にチェーンする≫ ◇「マジック・ジャマー」(発動無効)、「王宮の勅命」(効果無効)、「サイクロン」(カード破壊)等は、 別ページ【通常魔法カード基本】の”【通常魔法の発動にチェーンする】”参照。 ◇発動した「邪悪な儀式」にチェーンして「魔人 ダーク・バルター」の効果を発動し、その効果を無効化する事は可能です。 ◇自分が発動した「邪悪な儀式」にチェーンして「連続魔法」を発動する事は可能です。(ページ下記参照) ◇相手が発動した「邪悪な儀式」にチェーンして「闇の取引」を発動し、その「邪悪な儀式」の効果を「相手はランダムに手札を1枚捨てる」効果にする事は可能です。(ページ下記参照) |
| ■【効果】(効果解決時) □フィールド上の全てのモンスターの表示形式を入れ替える。 発動ターン、プレイヤーの意思でモンスターの表示形式は変更できない。 |
| ◇この時点でフィールド上にモンスターが存在しなかった場合、効果は不発に終わります。 ◆フィールド上の全てのモンスターの表示形式を入れ替えます。 表示変更 A.表側守備表示のモンスターは表側攻撃表示になります。 B.裏側守備表示のモンスターは表側攻撃表示になります。 C.表側攻撃表示のモンスターは表側守備表示になります。 ◇基本的に、この効果で裏側表示に表示変更する事はできません。 D.「闇の訪れ」の効果による裏側攻撃表示のモンスターは裏側守備表示か表側攻撃表示になります。 ◇「邪悪な儀式」の効果による表示形式の変更は反転召喚ではありません。 ◇このカードで裏側表示から表側攻撃表示になったモンスターは、プレイヤーの意思による反転召喚ではない為、「落とし穴」「激流葬」「昇天の角笛」「神の宣告」「天狗のうちわ」「連鎖破壊」「謎の傀儡子」「スカラベの大群」等の対象になりません。 ◇「邪悪な儀式」はフィールド上モンスターの表示形式を、カードの効果によって変更させます。 ◇「邪悪な儀式」「強制転移」「最終突撃命令」「六芒星の呪縛」「暗黒の呪縛」「拷問車輪」等の「表示形式を変更できない効果」を受けているモンスターは、プレイヤーの意思で表示変更できなくなっていますが、「邪悪な儀式」による「表示形式を変更する効果」を受けた場合は表示変更を強制されます。 ◇この効果で複数のモンスターの表示形式を変更した場合でも、同時に処理された扱いになります。 ◆この効果が適用されたターンの間、プレイヤーの意思による表示形式の変更ができません。 ◇プレイヤーの意思で表示変更はできなくなりますが、他の”表示変更を強制する効果”(「『守備』封じ」「ガーゴイルの道化師」等)で、表示形式の変更を強制する事は可能です。(2枚目の「邪悪な儀式」を使っても表示変更される) ◇この効果は対象を取る効果ではありません。 ◇フィールド上に表側表示で存在する、 ・「ロード・オブ・ドラゴン」が存在する時のドラゴン族モンスター ・「無敗将軍フリード」 ・「ジェノサイドキングデーモン」「迅雷の魔王−スカル・デーモン」等 ・「明鏡止水の心」「静寂のロッド−ケースト」が装備されているモンスター これらが存在する時に、「邪悪な儀式」の効果が適用された場合も、フィールド上表側表示モンスターは全て表示変更されます。(「邪悪な儀式」は対象を取らない効果の為、これらの効果とは無関係) ★以下の状態のモンスターは、「邪悪な儀式」の効果を受けません。 ・「絶対魔法禁止区域」発動中:表側表示の効果モンスター以外のモンスター(魔法効果を受けない) ・「海」がフィールド上に存在する時:表側表示の「伝説のフィッシャーマン」「深海の戦士」(魔法効果を受けない) ・表側表示の「ガーディアン・ケースト」「ホルスの黒炎竜 LV6」(魔法効果を受けない) ◇通常モンスターを「邪悪な儀式」で表示変更してからメインフェイズで「絶対魔法禁止区域」を発動しても、通常モンスターは表示変更できません。 ★「絶対魔法禁止区域」と表側表示の通常モンスターが存在する時に「邪悪な儀式」を発動した場合 通常モンスターは表示変更しない?このターン表示変更できない? ★「ホルスの黒炎竜 LV6」が存在する時に「邪悪な儀式」を発動した場合 「ホルスの黒炎竜 LV6」は表示変更しない?このターン表示変更できない? ◇「ワーム・ホール」を発動して自分フィールド上モンスターを除外、次の自分スタンバイフェイズで先に「邪悪な儀式」を発動してフィールド上モンスターの表示変更を行った後に、「ワーム・ホール」で除外していたモンスターを戻した場合、そのモンスターも表示変更できません(★表示変更不可はプレイヤーが受ける効果?) |
| 【この効果によって表示変更されたモンスター】 |
| ●表示形式に関係する永続効果 ◇「最終突撃命令」と表側攻撃表示モンスターが存在している時に「邪悪な儀式」を使用した場合、表側攻撃表示モンスターは守備表示になりますが、「邪悪な儀式」効果適用後、すぐに「最終突撃命令」の効果が適用され、そのモンスターは表側攻撃表示になります。 ◇「ドラゴン族・封印の壺」と守備表示のドラゴン族モンスターが存在している時に「邪悪な儀式」を使用した場合、守備表示モンスターは表側攻撃表示になりますが、「邪悪な儀式」効果適用後、すぐに「ドラゴン族・封印の壺」の効果が適用され、ドラゴン族モンスターは表側守備表示になります。 ◇「レベル制限B地区」とレベル4以上の守備表示モンスターが存在している時に「邪悪な儀式」を使用した場合、守備表示モンスターは表側攻撃表示になりますが、「邪悪な儀式」効果適用後、すぐに「レベル制限B地区」の効果が適用され、レベル4以上のモンスターは表側守備表示になります。 |
| ●表示変更によって発動する誘発効果・リバース効果 ◇「マーダーサーカス」等の”守備表示から攻撃表示”に変わる事により発動する効果モンスターが「邪悪な儀式」の効果で守備表示から表側攻撃表示になった場合、「邪悪な儀式」のチェーン終了後に新たなチェーンで効果が発動します。 ◇「ドリーム・ピエロ」「ブレードラビット」「悪魔の知恵」等の”攻撃表示から守備表示”に変わる事により発動する効果モンスターが「邪悪な儀式」の効果で表側攻撃表示から表側守備表示になった場合、「邪悪な儀式」のチェーン終了後に新たなチェーンで効果が発動します。 ◇この効果による表示変更で裏側表示から表側表示になったモンスターが”リバース効果モンスター”だった場合、効果が発動します。 |
| ◇複数の表示変更によって誘発する効果モンスターが同時に表示変更された場合、 ターンプレイヤーのコントロールしている効果からチェーンを組みます。 例 自分フィールド上に表側攻撃表示の「ドリーム・ピエロ」1体存在、 相手フィールド上に表側攻撃表示の「ブレードラビット」1体存在、 自分スタンバイフェイズに、セットしてあった「邪悪な儀式」を発動する。 ┏チェーン1:「邪悪な儀式」発動 ┗逆順処理チェーン1:「邪悪な儀式」解決、全てのフィールド上モンスターの表示形式を入れ替える。 チェーン終了 「ドリーム・ピエロ」と「ブレードラビット」が同時に表側攻撃表示から表側守備表示になった為、効果発動 ・まず、ターンプレイヤーのモンスターが発動した効果をチェーンに乗せる。 ┏自分チェーン1:「ドリーム・ピエロ」効果発動、フィールド上モンスター1体選択 ┃相手チェーン2:「ブレードラビット」効果発動、フィールド上モンスター1体選択 ┃・同時発動した効果のチェーンに乗せた後、他に発動・チェーンするカードがある場合は、 ┃ この次のチェーンブロックに乗せる。(「断頭台の惨劇」発動タイミング) ┃【チェーンするカードを出し終えたら逆順処理へ】 ┃逆順処理チェーン2:「ブレードラビット」解決 ┗逆順処理チェーン1:「ドリーム・ピエロ」解決 |
| ◇複数の”リバース効果モンスター”が同時に裏側表示から表側表示になった場合、ターンプレイヤーのコントロールしている効果からチェーンに乗ります。 例 自分のフィールド上に裏側守備表示のリバース効果モンスター2体、 相手のフィールド上に裏側守備表示のリバース効果モンスター2体存在 自分スタンバイフェイズに、セットしてあった「邪悪な儀式」を発動する。 ┏チェーン1:「邪悪な儀式」発動 ┃チェーンするカードを出し終えたら逆順処理へ ┗逆順処理チェーン1:「邪悪な儀式」効果解決、全てのフィールド上モンスターの表示形式を変える。 (フィールド上の4体は全て裏側守備表示だったので全て表側攻撃表示に変更) 「邪悪な儀式」効果終了 リバース効果モンスターが4体同時にリバースした為、効果発動 ・まず、ターンプレイヤーのモンスターが発動した効果をチェーンに乗せる。 ┏チェーン1:自分のリバース効果A発動 ┃チェーン2:自分のリバース効果B発動 ┃・ターンプレイヤーの効果が複数あった場合(この場合AとB)、 ┃ チェーンに置く順番は発動プレイヤーが選んでよい。(逆順で処理されるので注意) ┃・次に相手のモンスターが発動した効果をチェーンに乗せる。 ┃チェーン3:相手のリバース効果Z発動 ┃チェーン4:相手のリバース効果Y発動 ┃・先程と同様、相手の効果が複数合った場合(この場合ZとY)、 ┃ チェーンに置く順番は発動プレイヤーが選んでよい。(逆順で処理されるので注意) ┃・同時発動した効果のチェーンに乗せた後、他に発動・チェーンするカードがある場合は、 ┃ この次のチェーンブロックに乗せる。 ┃【チェーンするカードを出し終えたら逆順処理へ】 ┃逆順処理チェーン4:相手のリバース効果Y適用 ┃逆順処理チェーン3:相手のリバース効果Z適用 ┃逆順処理チェーン2:自分のリバース効果B適用 ┗逆順処理チェーン1:自分のリバース効果A適用 (発動任意の効果が含まれている場合は必ず発動する効果で先にチェーンを組んでから任意の効果を乗せる。) ◇「タイムボマー」を「邪悪な儀式」でリバースした場合、スタンバイフェイズである為その後発動可能。 (リバース効果が解決した後に、起動) ◇すでにセットされて1ターン経過している「砂塵の大竜巻」を、自分のターンのスタンバイフェイズに発動し、相手フィールド上のカードを破壊、さらに”セットする効果”で手札からフィールド上に「邪悪な儀式」をセットする。 今セットした「邪悪な儀式」はスタンバイフェイズ中なの即時使用する事が可能。 ◇自分フィールド上の「闇の仮面」相手フィールド上の「デーモン・テイマー」のリバース発動、 ┏チェーン1:自分「闇の仮面」発動、墓地の罠カード選択 ┃チェーン2:相手「デーモン・テイマー」悪魔族である「闇の仮面」選択 ┃逆順処理チェーン2:相手「デーモン・テイマー」の効果で「闇の仮面」のコントロールが移る。 ┗逆順処理チェーン1:「闇の仮面」は相手フィールド上に移ったが、効果を発動したのは自分である為「闇の仮面」の効果は有効、先程選択した墓地の罠カードを手札に戻す。 |
| ●表示変更されたタイミングで発動できるクイックエフェクト ◇この効果で裏側表示モンスターが表側攻撃表示になっても、反転召喚ではないので「落とし穴」「激流葬」は発動できません。 ◇「邪悪な儀式」の効果処理で相手フィールド上の表側攻撃表示モンスターが表側守備表示になってチェーンが終えた場合、「断頭台の惨劇」を発動する事が可能です。 例 プレイヤーAのフィールド上に表側攻撃表示モンスター1体存在、 プレイヤーBのフィールド上に表側攻撃表示モンスター1体存在、 ターンプレイヤーのプレイヤーAが「邪悪な儀式」を発動する。 ┏チェーン1:「邪悪な儀式」発動 ┃チェーンするカードを出し終えたら逆順処理へ ┃逆順処理チェーン1:「邪悪な儀式」解決、全てのモンスターの表示形式を入れ替える。 ┃ プレイヤーAの表側攻撃表示モンスターは表側守備表示になる ┗ プレイヤーBの表側攻撃表示モンスターは表側守備表示になる チェーン終了 プレイヤーAは相手(B)のフィールド上モンスターが表側攻撃表示から表側守備表示になった為、「断頭台の惨劇」を発動できる。 プレイヤーBは相手(A)のフィールド上モンスターが表側攻撃表示から表側守備表示になった為、「断頭台の惨劇」を発動できる。 このタイミングでクイックエフェクトを発動する権利(優先権)はターンプレイヤーのプレイヤーAにあるので、プレイヤーAが先に「断頭台の惨劇」を発動できる。 ┏自分チェーン1:「断頭台の惨劇」発動 ┃ モンスターの表示形式が変わったタイミングで組まれたチェーンの為、 ┃ 相手も次のチェーンブロックで「断頭台の惨劇」を発動する事ができる。 ┃相手チェーン2:「断頭台の惨劇」発動 ┃逆順処理チェーン2:「断頭台の惨劇」解決 ┗逆順処理チェーン1:「断頭台の惨劇」解決 ◇表示変更で誘発する効果があった場合 例 プレイヤーAのフィールド上に表側攻撃表示の「ドリーム・ピエロ」1体と裏側守備表示の「聖なる魔術師」存在、 ターンプレイヤーのプレイヤーAが「邪悪な儀式」を発動する。 ┏チェーン1:「邪悪な儀式」発動 ┃チェーンするカードを出し終えたら逆順処理へ ┃逆順処理チェーン1:「邪悪な儀式」解決、全てのモンスターの表示形式を入れ替える。 ┃プレイヤーAの表側攻撃表示「ドリーム・ピエロ」は表側守備表示になる ┗プレイヤーAの裏側守備表示「聖なる魔術師」は表側攻撃表示になる チェーン終了 プレイヤーAの「ドリーム・ピエロ」が表側攻撃表示から表側守備表示になったので発動タイミングになる。 プレイヤーAの「聖なる魔術師」がリバースしたので発動タイミングになる。 プレイヤーBは相手(A)のフィールド上モンスター(「ドリーム・ピエロ」)が表側攻撃表示から表側守備表示になった為、「断頭台の惨劇」の発動タイミングになる。 まず表示変更で誘発した効果でチェーンを組む。 ┏チェーン1:プレイヤーAの「ドリーム・ピエロ」発動 ┃チェーン2:プレイヤーAの「聖なる魔術師」発動 ┃(どちらもプレイヤーAの効果なので順番はチェーンを組む順番は自由) ┃ 組み終えたら、その他のクイックエフェクトの確認を行う ┃ プレイヤーAの効果で終えているので次に発動できる権利は(優先権)はプレイヤーBに移る。 ┃チェーン3:「断頭台の惨劇」発動(モンスターの表示形式が変わったタイミングで組まれたチェーン内なので可能) ┃チェーンするカードを出し終えたら逆順処理へ ┃逆順処理チェーン3:「断頭台の惨劇」解決 ┃逆順処理チェーン2:「聖なる魔術師」解決 ┗逆順処理チェーン1:「「ドリーム・ピエロ」解決 |
| 墓荒らし |
| ◇「墓荒らし」で相手の墓地の「邪悪な儀式」を手札に加えた場合、基本的に魔法カードをセットできるのは自分のターンのメインフェイズのみの為、メインフェイズでセットしても、スタンバイフェイズは過ぎている為発動させる事はできず、そのターンのエンドフェイズに「墓荒らし」の効果終了により相手の墓地へ戻ります。 ◇自分のドローフェイズからスタンバイフェイズの間に「墓荒らし」を発動して、相手の墓地の「邪悪な儀式」を手札に加えた場合も、基本的にスタンバイフェイズで通常魔法カードを手札から発動させたり、セットする事はできません。 ただし、「砂塵の大竜巻」の効果であればドローフェイズやスタンバイフェイズでも手札の魔法カードをセットする事ができる為、「邪悪な儀式」をセットすればそのスタンバイフェイズで「邪悪な儀式」を発動する事ができます。 「墓荒らし」の効果で手札に加えた魔法カードを発動した場合 ★発動した場合は「邪悪な儀式」の効果処理が終えてから2000ダメージを受ける。 ★「邪悪な儀式」の効果と「墓荒らし」のダメージ処理は同時扱い。 |
| 二重魔法 |
| 「二重魔法」で相手の墓地から魔法カードを1枚選択し、自分のカードとして使用する場合 ★選択できない? |
| 連続魔法 |
| 自分の通常魔法発動時に「連続魔法」を発動する場合 ◇自分のスタンバイフェイズでセットしてある「邪悪な儀式」を発動、効果がチェーン1に乗り、相手にチェーンをするか確認する。 相手がチェーンしなかった場合(優先権放棄)、自分はチェーン2で「連続魔法」を発動する事ができる。 例 ┏自分チェーン1:「邪悪な儀式」発動、 ┃自分が通常魔法を発動したので、この時点で「連続魔法」の発動タイミングが発生するが、 ┃ 次にカードを発動する権利(優先権)は相手に移る。相手にチェーンするか確認する。 ┃(ここで相手が何らかの効果をチェーン発動した場合は「連続魔法」は発動できない) ┃ここで相手がチェーンしなかった場合、次にカードを発動する権利(優先権)が自分へ移る為、 ┃ 自分のカードにチェーンできるようになり、「連続魔法」を発動できる。 ┃自分チェーン2:「連続魔法」発動、発動コストとして、自分の手札を全て墓地に捨てる。 ┃お互いにチェーン確認、逆順処理へ(※) ┃逆順処理チェーン2:「連続魔法」解決、全てのフィールド上モンスターの表示形式を変える。 ┗逆順処理チェーン1:「邪悪な儀式」解決、全てのフィールド上モンスターの表示形式を変える。 |
| 闇の取引 |
| 相手の通常魔法発動時に「闇の取引」を発動する場合 例 自分の手札が1枚以上あり、自分フィールド上に「闇の取引」がセットしてある時に 相手ターンで相手が「邪悪な儀式」を発動した時に、次のチェーンで「闇の取引」を発動できる。 ┏相手チェーン1:「邪悪な儀式」発動、 ┃自分チェーン2:「闇の取引」発動、コストとして1000ライフ払う ┃逆順処理チェーン2:「闇の取引」解決、 ┃ 「邪悪な儀式」の効果を「相手はランダムに手札を1枚捨てる」効果に変える。 ┗逆順処理チェーン1:「邪悪な儀式」解決、相手(「闇の取引」発動プレイヤー)はランダムに手札を1枚捨てる。 |
| D-HERO ダイヤモンドガイ |
| 「D-HERO ダイヤモンドガイ」の効果で自分のデッキの一番上のカードを確認し、それが通常魔法カードだった場合そのカードを墓地へ送り、次の自分のターンのメインフェイズ時にその通常魔法カードの効果を発動する場合 ◇「D−HERO ダイヤモンドガイ」の効果でデッキの一番上からめくったカードが通常魔法の「邪悪な儀式」だった場合墓地へ送りますが、次の自分のターンのメインフェイズ時に「邪悪な儀式」が墓地に存在しても、発動タイミングが異なる為発動できません。 (「D−HERO ダイヤモンドガイ」の効果で通常魔法の効果を使用する場合は基本的に発動条件が無視されるが、発動のタイミングは無視できない為、スタンバイフェイズでのみ発動できるこのカードの効果をメインフェイズで発動する事はできない) |
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| ★マークは調査中のため、変更の可能性があります。 ★マークが無い物も新しいカードが出る度、変更する可能性があります。 |
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