| 通常魔法/B:表示形式・行動制限/太陽の書 |
| 太陽の書 | 2006/11/1 |
| 通常魔法【スペルスピード1】(表示変更効果) | DL5-118 BE2-JP231 |
| 【テキスト】 裏側表示でフィールド上に存在するモンスター1体を表側攻撃表示にする。 |
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| 【発動条件】 なし(空打ちは不可) 【魔法のプレイ・発動時】 フィールド上に存在する裏側表示モンスター1体を選択する。(自分・相手フィールド上問わない) 【効果】(効果解決時) 発動時に選択した裏側表示モンスター1体の表示形式を表側攻撃表示に変更する。 |
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| ■【発動条件】 |
| ◇別ページ【通常魔法カード基本】の”【通常魔法カードの基本的発動条件】”参照。 |
| ≪空打ち不可≫(「D−HERO ダイヤモンドガイ」の効果で発動する場合も空打ち不可) ◇フィールド上に選択可能な裏側表示モンスターが1体以上存在しなければ発動できません。 |
| ■【魔法のプレイ・発動時】 □フィールド上に存在する裏側表示モンスター1体を選択する。(自分・相手フィールド上問わない) |
| ◆対象選択 ◇フィールド上に存在する裏側表示モンスター1体を、表側攻撃表示にする対象として選択します。 (自分・相手フィールド上問わない) ◇相手フィールド上に「メタルシルバー・アーマー」を装備したモンスターが存在する場合、その装備モンスター以外のモンスターを選択して発動する事はできません。 ◇「闇の訪れ」の効果による”裏側攻撃表示”のモンスターを選択する事も可能です。 |
| ≪「太陽の書」の発動にチェーンする≫ ◇「マジック・ジャマー」(発動無効)、「王宮の勅命」(効果無効)、「サイクロン」(カード破壊)等は、 別ページ【通常魔法カード基本】の”【通常魔法の発動にチェーンする】”参照。 ◇発動した「太陽の書」にチェーンして「魔人 ダーク・バルター」の効果を発動し、その効果を無効化する事は可能です。 ◇自分が発動した「太陽の書」にチェーンして「連続魔法」を発動する事は可能です。(ページ下記参照) ◇相手が発動した「太陽の書」にチェーンして「闇の取引」を発動し、その「太陽の書」の効果を「相手はランダムに手札を1枚捨てる」効果にする事は可能です。(ページ下記参照) ◇「太陽の書」に「停戦協定」「砂漠の光」等をチェーンした結果、「太陽の書」が選択していた裏側表示モンスターが表側守備表示になった場合、「太陽の書」の効果は不発に終わります。 「太陽の書」は裏側表示モンスター1体を対象にする魔法 ◇「フォースフィールド」「八式対魔法多重結界」を発動し、「太陽の書」の発動を無効にする事が可能です。 ◇「天使の手鏡」「シフトチェンジ」をチェーン発動し、「太陽の書」の効果対象を別の正しい対象に移し替える事は可能です。(表側表示のモンスターを選択する事はできません) |
| ■【効果】(効果解決時) □発動時に選択した裏側表示モンスター1体の表示形式を表側攻撃表示に変更する。 |
| ◇発動時に選択していた裏側表示モンスターが、この時点で表になっていたり、フィールド上に存在しなかった場合、効果は不発に終わります。(新たに対象を選び直す事はできません) ◆発動時に選択した裏側表示モンスター1体の表示形式を表側攻撃表示に変更します。 ◇この効果によって強制される表示形式の変更 ・裏側守備表示に使用した場合、表側攻撃表示にする。 ・裏側攻撃表示に使用した場合、表側攻撃表示にする。 (裏側攻撃表示は「闇の訪れ」の効果でのみ発生する特別な表示形式) ◇「太陽の書」の効果による表示形式の変更は反転召喚ではありません。 ◇このカードで裏側守備表示から攻撃表示になったモンスターは、プレイヤーの意思による反転召喚ではない為、「落とし穴」「激流葬」「昇天の角笛」「神の宣告」「天狗のうちわ」「連鎖破壊」「謎の傀儡子」「スカラベの大群」等の対象になりません。 ◇「太陽の書」は対象の裏側表示モンスターの表示形式を、カードの効果によって変更させます。 ◇この効果による表示変更は、プレイヤーの意思による表示変更ではない為、この効果が適用されたターンでもターンプレイヤーが召喚(反転・特殊召喚)・通常の表示変更・攻撃宣言を行っていないモンスターであれば、ターンプレイヤーの意思でメインフェイズに表示形式を変更する事は可能です。 ◇「拷問車輪」「強制転移」等の「表示形式を変更できない効果」を受けているモンスターは、プレイヤーの意思で表示変更できなくなっていますが、「太陽の書」による「表示形式を変更する効果」を受けた場合は表示変更を強制されます。 ◇この効果により表示変更された裏側表示の”リバース効果モンスター”は、表になった為効果が発動します。 例 ┏チェーン1:「太陽の書」発動、裏側守備表示モンスター選択 ┃逆順処理チェーン1:「太陽の書」解決、対象モンスターを表側攻撃表示にする。 ┗ (表側攻撃表示になったモンスターが”リバース効果モンスター”だった場合は発動確定) チェーン終了、新たなチェーンとして、先程表になったリバース効果モンスターの効果が発動する。 ┏チェーン1:リバース効果 ┗逆順処理、解決 ◇この効果は対象を取る効果です。 ◇裏側守備表示の「ビッグ・シールド・ガードナー」を対象にしていた場合、この時点で「ビッグ・シールド・ガードナー」は自身の効果で表側守備表示になり、「太陽の書」の発動と効果が無効になります。 ◇「太陽の書」の対象に裏側守備表示の「魂を削る死霊」を選択した場合、「太陽の書」の効果で表になっても破壊されません。 ◇裏側守備表示の「魂を削る死霊」に「太陽の書」を発動、それに「停戦協定」をチェーン発動した場合、「魂を削る死霊」が先に「停戦協定」の効果で表になってから「太陽の書」の処理になりますが、「太陽の書」は対象が不適切の為不発に終わります。この場合「魂を削る死霊」は破壊されません。 |
| 【この効果によって表示変更されたモンスター】 ◇「マーダーサーカス」等の”守備表示から攻撃表示”に変わる事により発動する効果モンスターに「太陽の書」を使用した場合(そのモンスターが裏側守備表示の時)、守備表示から攻撃表示になるので、「太陽の書」のチェーン終了後に新たなチェーンで効果が発動します。 ◇「ドラゴン族・封印の壺」が発動している時にを裏側守備表示のドラゴン族モンスターに「太陽の書」を使用した場合、ドラゴン族モンスターは攻撃表示になりますが、「太陽の書」効果適用後、すぐに「ドラゴン族・封印の壺」の効果が適用され、ドラゴン族モンスターは表側守備表示になります。 ◇「レベル制限B地区」が発動している時に裏側守備表示のレベル4以上のモンスターに「太陽の書」を使用した場合、レベル4以上のモンスターは攻撃表示になりますが、「太陽の書」効果適用後、すぐに「レベル制限B地区」の効果が適用され、レベル4以上のモンスターは表側守備表示になります。 |
| ◇召喚ターンに攻撃できないモンスター(※)を裏側守備表示セットで通常召喚し、そのモンスターに「太陽の書」を発動して表側攻撃表示にした場合、そのターンに攻撃する事が可能です。 (裏側守備表示セットで通常召喚したモンスターは、”フィールド上に表側表示で出現させる召喚”をしたモンスターではない為) (※「トゥーン・ゴブリン突撃部隊」「トゥーン・キャノン・ソルジャー」「トゥーン・ヂェミナイ・エルフ」「トゥーン・仮面魔道師」や、「怨霊の湿地帯」発動中の時など) |
| 墓荒らし |
| 「墓荒らし」の効果で手札に加えた魔法カードを発動した場合 ★発動した場合は「太陽の書」の効果処理が終えてから2000ダメージを受ける。 ★「太陽の書」の効果と「墓荒らし」のダメージ処理は同時扱い。 |
| 二重魔法 |
| 「二重魔法」で相手の墓地から魔法カードを1枚選択し、自分のカードとして使用する場合 ◇「二重魔法」の効果解決時で太陽の書」の発動と効果処理が行われる。この「太陽の書」にチェーンはできない。 例 ┏チェーン1:「二重魔法」発動、発動コストとして手札の魔法カードを1枚捨てる。 ┃ 相手の墓地の「太陽の書」1枚を選択する。 ┃お互いにチェーン確認、逆順処理へ ┃逆順処理チェーン1:「二重魔法」解決、選択した「太陽の書」を発動する。(※1) ┃┏「太陽の書」発動、フィールド上の裏側表示モンスター1体選択。 ┃┗「太陽の書」解決、発動時に選択した裏側表示モンスター1体を表側攻撃表示にする。 ┗「二重魔法」の効果終了。(※2) ※1.★この時点でフィールド上に選択できる裏側表示モンスターが存在しない場合発動できない? ※2.「二重魔法」で相手の墓地の魔法カードを使用した場合、発動した魔法カードは”1枚”とカウントされる為、魔法発動の度に魔力カウンターが乗る「王立魔法図書館」等の効果や「暗黒の呪縛」「魔法吸収」は1度だけ適用される。 |
| 連続魔法 |
| 自分の通常魔法発動時に「連続魔法」を発動する場合 ◇自分のメインフェイズで「太陽の書」を発動、効果がチェーン1に乗り、相手にチェーンをするか確認する。 相手がチェーンしなかった場合(優先権放棄)、自分はチェーン2で「連続魔法」を発動する事ができる。 例 ┏自分チェーン1:「太陽の書」発動、フィールド上の裏側表示モンスター1体選択。 ┃自分が通常魔法を発動したので、この時点で「連続魔法」の発動タイミングが発生するが、 ┃ 次にカードを発動する権利(優先権)は相手に移る。相手にチェーンするか確認する。 ┃(ここで相手が何らかの効果をチェーン発動した場合は「連続魔法」は発動できない) ┃ここで相手がチェーンしなかった場合、次にカードを発動する権利(優先権)が自分へ移る為、 ┃ 自分のカードにチェーンできるようになり、「連続魔法」を発動できる。 ┃自分チェーン2:「連続魔法」発動、発動コストとして、自分の手札を全て墓地に捨てる。フィールド上の裏側表示モンスター1体選択。 ┃お互いにチェーン確認、逆順処理へ ┃逆順処理チェーン2:「連続魔法」解決、発動時に選択した裏側表示モンスター1体を表側攻撃表示にする。 ┗逆順処理チェーン1:「太陽の書」解決、発動時に選択した裏側表示モンスター1体を表側攻撃表示にする。(発動時に選択したフィールド上の裏側表示モンスターが存在しない場合は不発) |
| 闇の取引 |
| 相手の通常魔法発動時に「闇の取引」を発動する場合 例 自分の手札が1枚以上あり、自分フィールド上に「闇の取引」がセットしてある時に 相手ターンで相手が「太陽の書」を発動した時に、次のチェーンで「闇の取引」を発動できる。 ┏相手チェーン1:「太陽の書」発動、フィールド上の裏側表示モンスター1体選択。 ┃自分チェーン2:「闇の取引」発動、コストとして1000ライフ払う ┃逆順処理チェーン2:「闇の取引」解決、 ┃ 「太陽の書」の効果を「相手はランダムに手札を1枚捨てる」効果に変える。 ┗逆順処理チェーン1:「太陽の書」解決、相手(「闇の取引」発動プレイヤー)はランダムに手札を1枚捨てる。 ◇「太陽の書」は対象を取る効果だが、「闇の取引」の効果によって「相手はランダムに手札を1枚捨てる」効果に変わる為、対象を取る効果ではなくなる。 例 相手が「太陽の書」で裏側守備表示の「ビッグ・シールド・ガードナー」を選択して発動、 これに「闇の取引」をチェーンして「太陽の書」の効果を「手札を捨てる効果」に変えた場合、 「太陽の書」の対象になっていた「ビッグ・シールド・ガードナー」の効果は発揮されない。 |
| D-HERO ダイヤモンドガイ |
| 「D-HERO ダイヤモンドガイ」の効果で自分のデッキの一番上のカードを確認し、それが通常魔法カードだった場合そのカードを墓地へ送り、次の自分のターンのメインフェイズ時にその通常魔法カードの効果を発動する場合 ◇「D-HERO ダイヤモンドガイ」の効果で墓地に送られた「太陽の書」が次の自分のターンのメインフェイズ時に墓地にあれば発動できる。 ◇効果の発動方法は基本的に同じ。チェーンに乗る。 ◇空打ち発動はできない。(フィールド上に選択可能な裏側表示モンスターが存在しない時に発動できない) ◇「カードの発動」ではなく「効果の発動」扱い。 ◇「王立魔法図書館」等が存在しても、墓地で効果を発動している為「魔力カウンター」は発生しない。 ◇墓地で発動した通常魔法の効果に対して「マジック・ジャマー」等のカウンター罠は発動できない。 ◇「魔人 ダーク・バルター」「ホルスの黒炎竜 LV8」も発動できない。 ◇「連続魔法」や「闇の取引」も発動できない。 ◇「エンド・オブ・アヌビス」が存在する場合、墓地で魔法効果が発動している為無効になる。 ★「王宮の勅命」が存在する場合、墓地で効果を発動しているので無効にならない? ★「サイレント・ソードマン LV7」が存在する場合、墓地で効果を発動しているので無効にならない? |
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| ★マークは調査中のため、変更の可能性があります。 ★マークが無い物も新しいカードが出る度、変更する可能性があります。 |
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