| 通常魔法/B:表示形式・行動制限/アースクエイク |
| アースクエイク | 2006/10/22 |
| 通常魔法【スペルスピード1】(表示変更効果) | 308-043 EE2-JP155 |
| 【テキスト】 フィールド上に表側表示で存在するモンスターを全て守備表示にする。 |
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| 【発動条件】 なし(空打ちは不可) 【効果】(効果解決時) フィールド上に表側表示で存在するモンスターを全て表側守備表示にする。 |
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| ■【発動条件】 |
| ◇別ページ【通常魔法カード基本】の”【通常魔法カードの基本的発動条件】”参照。 |
| ≪空打ち不可≫(「D−HERO ダイヤモンドガイ」の効果で発動する場合も空打ち不可) ◇フィールド上に表側表示モンスターが1体以上存在しなければ発動できません。 |
| ■【魔法のプレイ・発動時】 |
| ≪「アースクエイク」の発動にチェーンする≫ ◇「マジック・ジャマー」(発動無効)、「王宮の勅命」(効果無効)、「サイクロン」(カード破壊)等は、 別ページ【通常魔法カード基本】の”【通常魔法の発動にチェーンする】”参照。 ◇発動した「アースクエイク」にチェーンして「魔人 ダーク・バルター」の効果を発動し、その効果を無効化する事は可能です。 ◇自分が発動した「アースクエイク」にチェーンして「連続魔法」を発動する事は可能です。(ページ下記参照) ◇相手が発動した「アースクエイク」にチェーンして「闇の取引」を発動し、その「アースクエイク」の効果を「相手はランダムに手札を1枚捨てる」効果にする事は可能です。(ページ下記参照) |
| ■【効果】(効果解決時) □フィールド上に表側表示で存在するモンスターを全て表側守備表示にする。 |
| ◇この時点でフィールド上に表側表示モンスターが存在しなかった場合、効果は不発に終わります。 ◆フィールド上に表側表示で存在するモンスターを全て表側守備表示に変更します。 ◇裏側守備表示にする事はできません。 ◇「アースクエイク」はフィールド上表側表示モンスターの表示形式を、カードの効果によって変更させます。 ◇この効果による表示変更は、プレイヤーの意思による表示変更ではない為、この効果が適用されたターンでもターンプレイヤーが召喚(反転・特殊召喚)・通常の表示変更・攻撃宣言を行っていないモンスターであれば、ターンプレイヤーの意思でメインフェイズに表示形式を変更する事は可能です。 ◇「邪悪な儀式」「強制転移」「最終突撃命令」「六芒星の呪縛」「暗黒の呪縛」「拷問車輪」等の「表示形式を変更できない効果」を受けているモンスターは、プレイヤーの意思で表示変更できなくなっていますが、「アースクエイク」による「表示形式を変更する効果」を受けた場合は表示変更を強制されます。 ◇この効果は対象を取る効果ではありません。 ◇フィールド上に表側表示で存在する、 ・「ロード・オブ・ドラゴン」が存在する時のドラゴン族モンスター ・「無敗将軍フリード」 ・「ジェノサイドキングデーモン」「迅雷の魔王−スカル・デーモン」等 ・「明鏡止水の心」「静寂のロッド−ケースト」が装備されているモンスター これらが存在する時に、「アースクエイク」の効果が適用された場合も、フィールド上表側表示モンスターは全て表側守備表示になります。(「アースクエイク」は対象を取らない効果の為、これらの効果とは無関係) ◇以下の状態のモンスターは、「アースクエイク」の効果を受けません。 ・「絶対魔法禁止区域」発動中:表側表示の効果モンスター以外のモンスター(魔法効果を受けない) ・「海」がフィールド上に存在する時:表側表示の「伝説のフィッシャーマン」「深海の戦士」(魔法効果を受けない) ・表側表示の「ガーディアン・ケースト」「ホルスの黒炎竜 LV6」(魔法効果を受けない) |
| 【この効果によって表示変更されたモンスター】 ◇「最終突撃命令」と表側攻撃表示モンスターが存在している時に「アースクエイク」を使用した場合、表側攻撃表示モンスターは守備表示になりますが、「アースクエイク」効果適用後、すぐに「最終突撃命令」の効果が適用され、そのモンスターは表側攻撃表示になります。 ◇「アースクエイク」の効果処理で相手フィールド上の表側攻撃表示モンスターが表側守備表示になってチェーンが終えた場合、「断頭台の惨劇」を発動する事が可能です。 例 プレイヤーAのフィールド上に表側攻撃表示モンスター1体存在、 プレイヤーBのフィールド上に表側攻撃表示モンスター1体存在、 ターンプレイヤーのプレイヤーAが「アースクエイク」を発動する。 ┏チェーン1:「アースクエイク」発動 ┃チェーンするカードを出し終えたら逆順処理へ ┗逆順処理チェーン1:「アースクエイク」解決、全ての表側表示モンスターの表示形式を表側守備表示にする。 チェーン終了 プレイヤーAは相手(B)のフィールド上モンスターが表側攻撃表示から表側守備表示になった為、「断頭台の惨劇」を発動できる。 プレイヤーBは相手(A)のフィールド上モンスターが表側攻撃表示から表側守備表示になった為、「断頭台の惨劇」を発動できる。 このタイミングでクイックエフェクトを発動する権利(優先権)はターンプレイヤーのプレイヤーAにあるので、プレイヤーAが先に「断頭台の惨劇」を発動できる。 ┏自分チェーン1:「断頭台の惨劇」発動 ┃ モンスターの表示形式が変わったタイミングで組まれたチェーンの為、 ┃ 相手も次のチェーンブロックで「断頭台の惨劇」を発動する事ができる。 ┃相手チェーン2:「断頭台の惨劇」発動 ┃逆順処理チェーン2:「断頭台の惨劇」解決 ┗逆順処理チェーン1:「断頭台の惨劇」解決 ◇「ドリーム・ピエロ」「ブレードラビット」「悪魔の知恵」等の”攻撃表示から守備表示”に変わる事により発動する効果モンスターに「アースクエイク」が適用された場合、攻撃表示から守備表示になるので、「アースクエイク」のチェーン終了後に新たなチェーンで効果が発動します。 ◇複数の表示変更によって誘発する効果モンスターが同時に表示変更された場合、 ターンプレイヤーのコントロールしている効果からチェーンを組みます。 例 自分フィールド上に表側攻撃表示の「ドリーム・ピエロ」1体存在、 相手フィールド上に表側攻撃表示の「ブレードラビット」1体存在、 自分は「アースクエイク」を発動する。 ┏チェーン1:「アースクエイク」発動 ┗逆順処理チェーン1:「アースクエイク」解決、全ての表側表示モンスターの表示形式を表側守備表示にする。 チェーン終了 「ドリーム・ピエロ」と「ブレードラビット」が同時に表側攻撃表示から表側守備表示になった為、効果発動 ・まず、ターンプレイヤーのモンスターが発動した効果をチェーンに乗せる。 ┏自分チェーン1:「ドリーム・ピエロ」効果発動、フィールド上モンスター1体選択 ┃相手チェーン2:「ブレードラビット」効果発動、フィールド上モンスター1体選択 ┃・同時発動した効果のチェーンに乗せた後、他に発動・チェーンするカードがある場合は、 ┃ この次のチェーンブロックに乗せる。(「断頭台の惨劇」発動タイミング) ┃【チェーンするカードを出し終えたら逆順処理へ】 ┃逆順処理チェーン2:「ブレードラビット」解決 ┗逆順処理チェーン1:「ドリーム・ピエロ」解決 |
| 墓荒らし |
| 「墓荒らし」の効果で手札に加えた魔法カードを発動した場合 ★発動した場合は「アースクエイク」の効果処理が終えてから2000ダメージを受ける。 ★「アースクエイク」の効果と「墓荒らし」のダメージ処理は同時扱い。 |
| 二重魔法 |
| 「二重魔法」で相手の墓地から魔法カードを1枚選択し、自分のカードとして使用する場合 ◇「二重魔法」の効果解決時で「アースクエイク」の発動と効果処理が行われる。この「アースクエイク」にチェーンはできない。 例 ┏チェーン1:「二重魔法」発動、発動コストとして手札の魔法カードを1枚捨てる。 ┃ 相手の墓地の「アースクエイク」1枚を選択する。 ┃お互いにチェーン確認、逆順処理へ ┃逆順処理チェーン1:「二重魔法」解決、選択した「アースクエイク」を発動する。(※1) ┃┏「アースクエイク」発動、 ┃┗「アースクエイク」解決、全ての表側表示モンスターの表示形式を表側守備表示にする。 ┗「二重魔法」の効果終了。(※2) ※1.★この時点でフィールド上に表側表示モンスターが存在しない場合発動できない? ※2.「二重魔法」で相手の墓地の魔法カードを使用した場合、発動した魔法カードは”1枚”とカウントされる為、魔法発動の度に魔力カウンターが乗る「王立魔法図書館」等の効果や「暗黒の呪縛」「魔法吸収」は1度だけ適用される。 |
| 連続魔法 |
| 自分の通常魔法発動時に「連続魔法」を発動する場合 ◇自分のメインフェイズで「アースクエイク」を発動、効果がチェーン1に乗り、相手にチェーンをするか確認する。 相手がチェーンしなかった場合(優先権放棄)、自分はチェーン2で「連続魔法」を発動する事ができる。 例 ┏自分チェーン1:「アースクエイク」発動、 ┃自分が通常魔法を発動したので、この時点で「連続魔法」の発動タイミングが発生するが、 ┃ 次にカードを発動する権利(優先権)は相手に移る。相手にチェーンするか確認する。 ┃(ここで相手が何らかの効果をチェーン発動した場合は「連続魔法」は発動できない) ┃ここで相手がチェーンしなかった場合、次にカードを発動する権利(優先権)が自分へ移る為、 ┃ 自分のカードにチェーンできるようになり、「連続魔法」を発動できる。 ┃自分チェーン2:「連続魔法」発動、発動コストとして、自分の手札を全て墓地に捨てる。 ┃お互いにチェーン確認、逆順処理へ(※) ┃逆順処理チェーン2:「連続魔法」解決、全ての表側表示モンスターの表示形式を表側守備表示にする。 ┗逆順処理チェーン1:「アースクエイク」解決、全ての表側表示モンスターの表示形式を表側守備表示にする。 (同じ効果が2度適用されるがすでに表側表示モンスターはを表側守備表示になっているので意味なし) ※「最終突撃命令」が適用されている場合 ┃逆順処理チェーン2:「連続魔法」解決、全ての表側表示モンスターの表示形式を表側守備表示にする。 ┃ 「最終突撃命令」の効果適用、表側表示モンスターは攻撃表示になる。 ┃逆順処理チェーン1:「アースクエイク」解決、全ての表側表示モンスターの表示形式を表側守備表示にする。 ┗ 「最終突撃命令」の効果適用、表側表示モンスターは攻撃表示になる。 |
| 闇の取引 |
| 相手の通常魔法発動時に「闇の取引」を発動する場合 例 自分の手札が1枚以上あり、自分フィールド上に「闇の取引」がセットしてある時に 相手ターンで相手が「アースクエイク」を発動した時に、次のチェーンで「闇の取引」を発動できる。 ┏相手チェーン1:「アースクエイク」発動、 ┃自分チェーン2:「闇の取引」発動、コストとして1000ライフ払う ┃逆順処理チェーン2:「闇の取引」解決、 ┃ 「アースクエイク」の効果を「相手はランダムに手札を1枚捨てる」効果に変える。 ┗逆順処理チェーン1:「アースクエイク」解決、相手(「闇の取引」発動プレイヤー)はランダムに手札を1枚捨てる。 |
| D-HERO ダイヤモンドガイ |
| 「D-HERO ダイヤモンドガイ」の効果で自分のデッキの一番上のカードを確認し、それが通常魔法カードだった場合そのカードを墓地へ送り、次の自分のターンのメインフェイズ時にその通常魔法カードの効果を発動する場合 ◇「D-HERO ダイヤモンドガイ」の効果で墓地に送られた「アースクエイク」が次の自分のターンのメインフェイズ時に墓地にあれば発動できる。 ◇効果の発動方法は基本的に同じ。チェーンに乗る。 ◇空打ち発動はできない。(フィールド上に表側表示モンスターが存在しない時に発動できない) ◇「カードの発動」ではなく「効果の発動」扱い。 ◇「王立魔法図書館」等が存在しても、墓地で効果を発動している為「魔力カウンター」は発生しない。 ◇墓地で発動した通常魔法の効果に対して「マジック・ジャマー」等のカウンター罠は発動できない。 ◇「魔人 ダーク・バルター」「ホルスの黒炎竜 LV8」も発動できない。 ◇「連続魔法」や「闇の取引」も発動できない。 ◇「エンド・オブ・アヌビス」が存在する場合、墓地で魔法効果が発動している為無効になる。 ★「王宮の勅命」が存在する場合、墓地で効果を発動しているので無効にならない? ★「サイレント・ソードマン LV7」が存在する場合、墓地で効果を発動しているので無効にならない? |
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| ★マークは調査中のため、変更の可能性があります。 ★マークが無い物も新しいカードが出る度、変更する可能性があります。 |
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