「遊戯王OCGエキスパートルールHP」
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通常魔法/A:破壊効果/おとり人形
■モンスター破壊:対象取らない
サンダー・ボルト
滅びの爆裂疾風弾
ブラック・ホール
カオス・エンド
地割れ
地砕き
戦士抹殺
永遠の渇水
酸の嵐
トゲトゲ神の殺虫剤
神の息吹
魔女狩り
悪魔払い
成仏
スペシャルハリケーン
トークン収穫祭
サンダー・クラッシュ
魔霧雨(破壊効果)
ジェノサイド・ウォー
■モンスター破壊:対象取る
千本ナイフ
死のマジック・ボックス
死者への手向け
ソウルテイカー
抹殺の使徒
シールドクラッシュ
火竜の火炎弾

■モンスター・魔法・罠破壊:対象取らない
最終戦争
メガトン魔導キャノン
おジャマ・デルタハリケーン!!
弱肉一色

■モンスター・魔法・罠破壊:対象取る
ダブルトラップ
■魔法・罠破壊:対象取らない
ハーピィの羽根帚
黒・魔・導
グリフォンの羽根帚
大嵐
巨竜の羽ばたき(破壊効果)

■魔法・罠破壊:対象取る

罠はずし
魔法除去
撲滅の使徒
おとり人形
スタンピング・クラッシュ

【通常魔法カード基本】

おとり人形 02/8/25
02/12/12
03/8/6
通常魔法【スペルスピード1】
(破壊効果)(使用後デッキに戻す
(無効・破壊されていなければ)
SJ2-047
【テキスト】
裏側表示の罠カード1枚を強制発動させる。
発動タイミングが正しくない罠カードだった場合その効果を無効にしてそのカードを破壊する。
発動後このカードは墓地へは行かず、デッキに入れシャッフルする。
【発動条件】
【魔法のプレイ・発動時】
魔法・罠ゾーンの裏側表示カード(伏せカード)1枚を選択する。
【効果】(効果解決時)
・このカードをデッキに入れシャッフルする。
・発動時に選択した裏側表示のカードを表にして確認する。
罠カードだった場合
その罠カード1枚を強制発動させる。
発動タイミングが正しくない罠カードだった場合その効果を無効にしてそのカードを破壊する。
魔法カードだった場合
確認したカードを裏に戻す。
(確認で表にはなったが、発動の為に表になったわけではない為、そのカードの効果は発動しない)
■【発動条件】
◇別ページ【通常魔法カード基本】の”【通常魔法カードの基本的発動条件】”参照。
■【魔法のプレイ・発動時】
□魔法・罠ゾーンの裏側表示カード(伏せカード)1枚を指定する。
◆対象選択
◇魔法・罠ゾーンに存在する裏側表示のカード1枚を、破壊する対象として選択します。
表側表示のカードを選択する事はできません。
◇装備魔法カード扱いのモンスターを選択する事はできません。
(装備カード扱いのモンスターは装備”魔法”扱いであり、魔法カードと認識できる為)
★「おくびょうかぜ」
≪「おとり人形」の発動にチェーンする≫
◇「マジック・ジャマー」(発動無効)、「王宮の勅命」(効果無効)、「サイクロン」(カード破壊)等は、
別ページ
【通常魔法カード基本】の”【通常魔法の発動にチェーンする】”参照。
◇「サイクロン」「砂塵の大竜巻」をチェーンされ、「おとり人形」のカード自体が破壊されてしまった場合は、「おとり人形」はデッキに戻りません。
◇相手が発動した「おとり人形」の対象が発動タイミングが正しくない罠だった場合、それに対して「偽物のわな」を発動させ、守る事は可能です。
(自分が発動した「おとり人形」にチェーンして自分が「偽物のわな」を発動させることはできません)
◇「おとり人形」で裏向きの「偽物のわな」を指定した場合、その「偽物のわな」は自分自身に発動できません。
(結果、裏向きのまま効果を受け強制発動、タイミングが正しく無い為破壊される)
┏チェーン1:「おとり人形」発動、伏せカード対象選択(例として「避雷針」)
┃チェーン2:「偽物のわな」発動
┃チェーンするカードを出し終えたら逆順処理へ
┃逆順処理チェーン2:「偽物のわな」効果解決、身代わりにこのカードを破壊。
┃守った罠が”発動タイミングが正しくない罠”であるか確認する。
┗逆順処理チェーン1:「おとり人形」効果解決、このカードをデッキに戻す、強制発動効果不発
■【効果】(効果解決時)
・このカードをデッキに入れシャッフルする。
・発動時に選択したした裏側表示のカードを表にして確認する。
罠カードだった場合、その罠カード1枚を強制発動させる。
発動タイミングが正しくない罠カードだった場合その効果を無効にしてそのカードを破壊する。
魔法カードだった場合、確認したカードを裏に戻す。
(確認で表にはなったが、発動の為に表になったわけではない為、そのカードの効果は発動しない)
【効果手順1】
◆「おとり人形」のカードを持ち主のデッキに戻してシャッフルする

◇効果を発動したこのカード自身がこの時点で場に無かった場合は、”デッキに戻す効果”は不発に終わります。
◇「おとり人形」がデッキに戻らない例
相手フィールド上に伏せカードが2枚あり、「おとり人形」で1枚選択する
┏チェーン1:「おとり人形」発動、伏せカードA選択
┃ 相手がそれに対して伏せカードBの「サイクロン」をチェーンし、「おとり人形」を選択する
┃チェーン2:「サイクロン」発動、「おとり人形」指選択
┃逆順処理チェーン2:「サイクロン」効果解決、「おとり人形」を破壊する。
┃(カードのみの破壊であり、「おとり人形」の効果は無効にならない)
┗逆順処理チェーン1:「おとり人形」効果解決だが、この時点で「おとり人形」のカードが破壊されている為、デッキに戻してシャッフルする効果は不発。(罠の強制発動効果は有効)
次に伏せカードAを確認する。罠なら強制発動、魔法なら裏に戻す。
【効果手順2】

◆罠を強制発動させる
◇「おとり人形」が発動時に選択していたカードがこの時点で表になっていたり、存在しなかった場合、この効果は不発に終わります。(新たに対象を選び直す事はできません)
◇選択したカードを表にして確認します。
・魔法カードだった場合
確認したカードを裏に戻します。
(確認で表にはなったが、発動の為に表になったわけではない為、そのカードの効果は発動しない)

・罠カードだった場合
その罠カードはこの「おとり人形」の効果処理中に罠を強制発動させ、処理します。
ただし発動タイミングが正しくない罠カードだった場合、その効果を無効にしてそのカードを破壊します。
┏チェーン1:「おとり人形」発動、対象選択
┃チェーン2:クイックエフェクトの発動(コスト支払い・対象選択)
┃チェーンするカードを出し終えたら逆順処理へ
┃逆順処理チェーン2:クイックエフェクトの効果解決
┃逆順処理チェーン1:「おとり人形」効果解決、対象確認、罠ならこの時点で強制発動する。
┃   ┏:罠カードの強制発動(コスト支払い・対象選択)
┃   ┃発動タイミングが正しくない場合は無効。そのカードを破壊する。
┃   ┗:罠カードの効果解決
┗「おとり人形」効果終了

発動タイミングが正しくない・コストが払えない・対象が存在しない場合は無効。そのカードを破壊する。
※発動タイミングが正しくないもの
・伏せて1ターン経過していない罠(「王家の神殿」が発揮されている場合除く)
・発動条件が攻撃宣言の罠(「聖なるバリア−ミラー・フォース」等)
・発動条件が召喚行為の罠(「落とし穴」等)
・発動条件が揃っていない罠(「避雷針」「強制接収」「死のデッキ破壊ウィルス」等)
・カウンター罠(「神の宣告」等)
・罠の効果対象が存在しなかった場合(「光の封札剣」「破壊輪」等)
・「王宮のお触れ」が場にある時でも罠を強制発動することができる。(効果は無効)
・「人造人間−サイコ・ショッカー」が場にある時でも強制発動できる。(効果は無効)
★相手の場に「人造人間−サイコ・ショッカー」と伏せてある「魔法除去細菌兵器」
「おとり人形」で「魔法除去細菌兵器」指定し強制発動させる場合、「魔法除去細菌兵器」の発動コストとして「人造人間−サイコ・ショッカー」を生け贄にしたら効果は有効?

◇発動タイミングが正しくないものは発動しない為、コストの支払いも発生しません。

「おとり人形」が伏せてあるカウンター罠を選択した場合
(「マジック・ジャマー」「マジック・ドレイン」「神の宣告」を指定された時は、わざわざコストを払ってまで「おとり人形」を無効破壊する必要はないので普通ならチェーンしないが、一応)
┏チェーン1:「おとり人形」発動、相手の場の伏せカード(「マジック・ジャマー」)選択
┃ 相手は「マジック・ジャマー」をチェーンできるが、無意味なのでチェーンしない。
┃逆順処理チェーン1:「おとり人形」効果解決、「おとり人形」をデッキに戻してシャッフルする。
┃ 発動時に選択したカードを表にして確認する。罠カード「マジック・ジャマー」だったので強制発動だが、
┗ 発動タイミングが不適切なので発動できず(コスト支払いも無し)、「マジック・ジャマー」破壊。

★発動条件が特に無くなく、表にするだけの発動であれば可能な永続罠を指定し、強制発動させた場合、表になるだけの発動で終わります。(効果は無し)
「零式魔導粉砕機」「血の代償」「銀幕の鏡壁」「モンスターBOX」等
(伏せて1ターン経過経過してあり、表にするだけの発動であればいつでも可能な状態)

発動例1
┏チェーン1:「おとり人形」発動、伏せてあるカード(「破壊輪」)を選択する
┃相手はチェーンするカード無し
┃チェーンするカードを出し終えたら逆順処理へ
┃逆順処理チェーン1:「おとり人形」効果解決、このカードをデッキに戻す、対象確認、「破壊輪」を強制発動する。
┃   ┏:「破壊輪」の強制発動、破壊対象モンスター選択
┃   ┗:「破壊輪」の効果解決、対象モンスター破壊。
┗「おとり人形」効果終了
強制発動した罠は「おとり人形」の効果処理中に発動、効果処理される為、
他のカード(「盗賊の七つ道具」等)を割り込んでチェーンする事はできない。
発動例2
┏チェーン1:「おとり人形」発動、伏せてあるカード(「魔法除去細菌兵器」)を選択する
┃相手はチェーンするカード無し
┃チェーンするカードを出し終えたら逆順処理へ
┃逆順処理チェーン1:「おとり人形」効果解決、このカードをデッキに戻す、
┃ 対象確認、「魔法除去細菌兵器」を強制発動する。
┃   ┏:「魔法除去細菌兵器」の強制発動、フィールド上のモンスターを数体生け贄に捧げる。
┃   ┗:「魔法除去細菌兵器」の効果解決、対戦相手はデッキから魔法カードを数枚捨てる。
┗「おとり人形」効果終了
発動時にコストが必要なカードの場合、強制発動する際に発動コストを払える状況であれば必ず払う。
(カウンター罠等の発動タイミングが合わない物は除く)
発動コストが払えなければ発動タイミングの合わないカードの為破壊される。

 

 
 
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★マークは調査中のため、変更の可能性があります。
★マークが無い物も新しいカードが出る度、変更する可能性があります。