| 通常魔法/A:破壊効果/シールドクラッシュ |
| ■モンスター破壊:対象取らない □サンダー・ボルト □滅びの爆裂疾風弾 □封魔一閃 □ライトニング・ボルテックス □ブラック・ホール □カオス・エンド □地割れ □地砕き □ハンマーシュート □戦士抹殺 □永遠の渇水 □酸の嵐 □トゲトゲ神の殺虫剤 □神の息吹 □魔女狩り □悪魔払い □成仏 □スペシャルハリケーン □トークン収穫祭 □サンダー・クラッシュ □大波小波 □魔霧雨 □おジャマッスル □ジェノサイド・ウォー(戦闘) □ゴッドハンド・スマッシュ(戦闘) |
■モンスター破壊:対象取る □千本ナイフ □死のマジック・ボックス □死者への手向け □ソウルテイカー □抹殺の使徒 □シールドクラッシュ □火竜の火炎弾 ■モンスター・魔法・罠破壊:対象取らない □最終戦争 □メガトン魔導キャノン □おジャマ・デルタハリケーン!! □死の合唱 □弱肉一色 ■モンスター・魔法・罠破壊:対象取る □ダブルトラップ □暗黒界の雷 |
■魔法・罠破壊:対象取らない □ハーピィの羽根帚 □黒・魔・導 □グリフォンの羽根帚 □大嵐 □巨竜の羽ばたき(破壊効果) □R−ライトジャスティス ■魔法・罠破壊:対象取る □罠はずし □魔法除去 □撲滅の使徒 □おとり人形 □スタンピング・クラッシュ |
| シールドクラッシュ | 2006/10/9 |
| 通常魔法【スペルスピード1】(守備表示モンスター破壊効果) | PP6-003 |
| 【テキスト】 フィールド上に守備表示で存在するモンスター1体を選択して破壊する。 |
|
| 【発動条件】 なし(空打ちは不可) 【魔法のプレイ・発動時】 守備表示のモンスター1体を選択する。(自分・相手フィールド上、裏・表は問わない) 【効果】(効果解決時) 発動時に選択した守備表示モンスター1体を破壊する。 |
|
| ■【発動条件】 |
| ◇別ページ【通常魔法カード基本】の”【通常魔法カードの基本的発動条件】”参照。 |
| ≪空打ち不可≫(「D−HERO ダイヤモンドガイ」の効果で発動する場合も空打ち不可) ◇フィールド上に選択可能な守備表示モンスターが1体以上存在しなければ発動できません。 |
| ■【魔法のプレイ・発動時】 □守備表示のモンスター1体を選択する。(自分・相手フィールド上、裏・表は問わない) |
| ◆対象選択 ◇フィールド上に存在する守備表示モンスター1体を、破壊する対象として選択します。(自分・相手フィールド上、裏・表は問わない) ◇「ロード・オブ・ドラゴン−ドラゴンの支配者−」「竜魔人 キングドラグーン」の効果を受けているドラゴン族モンスターを対象に選択する事はできません。 ◇「サクリファイス」「ソードハンター」等の効果で装備カード扱いになっているモンスターを選択する事はできません。 ◇相手フィールド上に「メタルシルバー・アーマー」を装備したモンスターが存在する場合、その装備モンスター以外のモンスターを選択して発動する事はできません。 ◇モンスター扱いでモンスターゾーンに特殊召喚した「アポピスの化神」等の罠カードを選択する事は可能です。 ◇「モンスタートークン」を選択する事も可能です。 |
| ≪「シールドクラッシュ」の発動にチェーンする≫ ◇「マジック・ジャマー」(発動無効)、「王宮の勅命」(効果無効)、「サイクロン」(カード破壊)等は、 別ページ【通常魔法カード基本】の”【通常魔法の発動にチェーンする】”参照。 ◇相手が発動した「シールドクラッシュ」にチェーンして「我が身を盾に」を発動し、「シールドクラッシュ」の発動を無効にし破壊する事は可能です。 ◇発動した「シールドクラッシュ」にチェーンして「魔人 ダーク・バルター」の効果を発動し、その効果を無効化する事は可能です。 ◇自分が発動した「シールドクラッシュ」にチェーンして「連続魔法」を発動する事は可能です。(ページ下記参照) ◇相手が発動した「シールドクラッシュ」にチェーンして「闇の取引」を発動し、その「シールドクラッシュ」の効果を「相手はランダムに手札を1枚捨てる」効果にする事は可能です。(ページ下記参照) 「シールドクラッシュ」は守備表示モンスター1体を対象にする魔法 ◇「フォースフィールド」「八式対魔法多重結界」を発動し、「シールドクラッシュ」の発動を無効にする事が可能です。 ◇表側表示のアンデットモンスターを対象にしている場合は「ツタン仮面」発動可能。 ◇「天使の手鏡」「シフトチェンジ」をチェーン発動し、「シールドクラッシュ」の効果対象を別の正しい対象に移し替える事は可能です。(攻撃表示のモンスターを選択する事はできません) ◇「リビングデッドの呼び声」を発動した場合の例 ┏チェーン1:「シールドクラッシュ」を発動、フィールド上の表側守備表示ドラゴン族モンスター1体選択。 ┃チェーン2:「リビングデッドの呼び声」発動、墓地の「ロード・オブ・ドラゴン」選択 ┃逆順処理チェーン2:「リビングデッドの呼び声」解決、墓地の「ロード・オブ・ドラゴン」を攻撃表示で特殊召喚 ┃ この時点で「ロード・オブ・ドラゴン」の”ドラゴン族モンスターを対象にできない”永続効果が適用されるが、 ┃ 「シールドクラッシュ」はすでに対象を選択した後の為、「シールドクラッシュ」は問題なく処理される。 ┗逆順処理チェーン1:「シールドクラッシュ」解決、発動時に選択した表側守備表示ドラゴン族モンスター1体破壊。 ◇「重力解除」「最終突撃命令」等をチェーンした結果、「シールドクラッシュ」が選択した守備表示モンスターが攻撃表示になってしまった場合、効果は不発に終わります。 例 ┏チェーン1:「シールドクラッシュ」発動、表側守備表示モンスター1体選択 ┃チェーン2:「最終突撃命令」発動 ┃逆順処理チェーン2:「最終突撃命令」解決、表側表示のモンスターは全て攻撃表示に変更される。 ┗逆順処理チェーン1:「シールドクラッシュ」解決だが、選択していた守備表示モンスターが攻撃表示になってしまった為、効果は不発に終わる。 |
| ■【効果】(効果解決時) □発動時に選択した守備表示モンスター1体を破壊する。 |
| ◇対象に選択していた守備表示モンスターが、この時点で攻撃表示になっていたり、フィールド上に存在しなかった場合は、効果は不発に終わります。(新たに対象を選び直す事はできません) ◆発動時に選択した守備表示モンスター1体を破壊します。 ◇この効果により破壊される、裏側表示の”リバース効果モンスター”は表にならないので効果は発動しません。 ◇「静寂のロッド−ケースト」を装備した守備表示モンスターに発動した場合、この時点で「シールドクラッシュ」の効果が無効になります。 ◇裏側守備表示の「ビッグ・シールド・ガードナー」を対象にしていた場合、この時点で「ビッグ・シールド・ガードナー」は表側表示になり、「シールドクラッシュ」の発動と効果が無効になります。 ◇相手フィールド上に表側守備表示で存在する「ジェノサイドキングデーモン」「迅雷の魔王−スカル・デーモン」等を対象にしていた場合、この時点でサイコロを振ります。特定の目が出た場合、「シールドクラッシュ」の効果が無効・破壊されます。 ◇以下の状態のモンスターは、「シールドクラッシュ」の効果で破壊できません。 ・「明鏡止水の心」が装備されているモンスター(対象モンスターを破壊する効果では破壊されない) ・「絶対魔法禁止区域」発動中:表側表示の効果モンスター以外のモンスター(魔法効果を受けない) ・表側表示の「エクゾディア・ネクロス」(魔法効果で破壊されない) ・「海」がフィールド上に存在する時:表側表示の「伝説のフィッシャーマン」「深海の戦士」(魔法効果を受けない) ・表側表示の「ガーディアン・ケースト」(魔法効果を受けない) 【この効果によって破壊された効果モンスター】 ◇破壊された裏側表示の”リバース効果モンスター”は、フィールド上で表になっていない為効果は発動しません。 ◇”フィールド上から墓地へ送られた時”に効果を発動する「黒き森のウィッチ」「クリッター」等の場合は、裏側表示で破壊されても効果は発動します。 ◇”戦闘によって墓地へ送られた時”に効果を発動する「キラー・トマト」等を破壊しても、効果は発動しません。 ◇表側表示の「光の追放者」がフィールド上に存在する時に「シールドクラッシュ」を「光の追放者」に発動し(コストとして捨てた手札は「光の追放者」の効果で除外)、効果が適用された場合、「光の追放者」が破壊され墓地に送られてから、効果処理の終えた「シールドクラッシュ」のカードがチェーン終了時に墓地へ送られます。「光の追放者」の効果はフィールド上に存在しないと発揮できない為、どちらのカードも除外されません。 |
| ◇モンスター扱いの「アポピスの化神」等を選択して発動していた場合、この時点でモンスターゾーンに存在していれば破壊されます。 (「シールドクラッシュ」に「王宮のお触れ」をチェーンした場合、「アポピスの化神」の効果が無効になり魔法&罠ゾーンへ戻るので、「シールドクラッシュ」で「アポピスの化神」を破壊できない) |
| 墓荒らし |
| 「墓荒らし」の効果で手札に加えた魔法カードを発動した場合 ★発動した場合は「シールドクラッシュ」の効果処理が終えてから2000ダメージを受ける。 ★「シールドクラッシュ」の効果と「墓荒らし」のダメージ処理は同時扱い。 |
| 二重魔法 |
| 「二重魔法」で相手の墓地から魔法カードを1枚選択し、自分のカードとして使用する場合 ◇「二重魔法」の効果解決時で「シールドクラッシュ」の発動と効果処理が行われる。この「シールドクラッシュ」にチェーンはできない。 例 ┏チェーン1:「二重魔法」発動、発動コストとして手札の魔法カードを1枚捨てる。 ┃ 相手の墓地の「シールドクラッシュ」1枚を選択する。 ┃お互いにチェーン確認(※1)、逆順処理へ ┃逆順処理チェーン1:「二重魔法」解決、選択した「シールドクラッシュ」を発動する。(※2) ┃┏「シールドクラッシュ」発動、フィールド上守備表示モンスター1体選択。 ┃┗「シールドクラッシュ」解決、発動時に選択したフィールド上守備表示モンスター1体破壊。 ┗「二重魔法」の効果終了。(※3) ※1.「二重魔法」の発動時に「シールドクラッシュ」を選択して発動しているが、チェーンに乗っているのは「二重魔法」の効果の為、「我が身を盾に」は発動できない。 ※2.★この時点でフィールド上に守備表示モンスターが存在しない場合発動できない? ※3.「二重魔法」で相手の墓地の魔法カードを使用した場合、発動した魔法カードは”1枚”とカウントされる為、魔法発動の度に魔力カウンターが乗る「王立魔法図書館」等の効果や「暗黒の呪縛」「魔法吸収」は1度だけ適用される。 |
| 連続魔法 |
| 自分の通常魔法発動時に「連続魔法」を発動する場合 ◇自分のメインフェイズで「シールドクラッシュ」を発動、効果がチェーン1に乗り、相手にチェーンをするか確認する。 相手がチェーンしなかった場合(優先権放棄)、自分はチェーン2で「連続魔法」を発動する事ができる。 例 ┏自分チェーン1:「シールドクラッシュ」発動、フィールド上守備表示モンスター1体選択。 ┃自分が通常魔法を発動したので、この時点で「連続魔法」の発動タイミングが発生するが、 ┃ 次にカードを発動する権利(優先権)は相手に移る。相手にチェーンするか確認する。 ┃(ここで相手が何らかの効果をチェーン発動した場合は「連続魔法」は発動できない) ┃ここで相手がチェーンしなかった場合、次にカードを発動する権利(優先権)が自分へ移る為、 ┃ 自分のカードにチェーンできるようになり、「連続魔法」を発動できる。 ┃自分チェーン2:「連続魔法」発動、発動コストとして、自分の手札を全て墓地に捨てる。フィールド上守備表示モンスター1体選択。 ┃お互いにチェーン確認、逆順処理へ ┃逆順処理チェーン2:「連続魔法」解決、発動時に選択したフィールド上守備表示モンスター1体破壊。 ┗逆順処理チェーン1:「シールドクラッシュ」解決、発動時に選択したフィールド上守備表示モンスター1体破壊。(フィールド上に、発動時に選択した守備表示モンスターが存在しない場合は不発) ★「連続魔法」はモンスターを破壊する効果ではないので、「シールドクラッシュ」と同じ効果になっていても「我が身を盾に」は発動できない? |
| 闇の取引 |
| 相手の通常魔法発動時に「闇の取引」を発動する場合 例 自分の手札が1枚以上あり、自分フィールド上に「闇の取引」がセットしてある時に 相手ターンで相手が「シールドクラッシュ」を発動した時に、次のチェーンで「闇の取引」を発動できる。 ┏相手チェーン1:「シールドクラッシュ」発動、フィールド上守備表示モンスター1体選択。 ┃自分チェーン2:「闇の取引」発動、コストとして1000ライフ払う ┃逆順処理チェーン2:「闇の取引」解決、 ┃ 「シールドクラッシュ」の効果を「相手はランダムに手札を1枚捨てる」効果に変える。 ┗逆順処理チェーン1:「シールドクラッシュ」解決、相手(「闇の取引」発動プレイヤー)はランダムに手札を1枚捨てる。 ◇「シールドクラッシュ」は対象を取る効果だが、「闇の取引」の効果によって「相手はランダムに手札を1枚捨てる」効果に変わる為、対象を取る効果ではなくなる。 例1 相手が「シールドクラッシュ」を発動、表側守備表示の「魂を削る死霊」を選択、 これに「闇の取引」をチェーンして「シールドクラッシュ」の効果を「手札を捨てる効果」に変えた場合、 「シールドクラッシュ」の対象になっていた「魂を削る死霊」は破壊されない。 例2 相手が「シールドクラッシュ」を裏側守備表示の「ビッグ・シールド・ガードナー」選択して発動、 これに「闇の取引」をチェーンして「シールドクラッシュ」の効果を「手札を捨てる効果」に変えた場合、 「シールドクラッシュ」の対象になっていた「ビッグ・シールド・ガードナー」の効果は発揮されない。 |
| D-HERO ダイヤモンドガイ |
| 「D-HERO ダイヤモンドガイ」の効果で自分のデッキの一番上のカードを確認し、それが通常魔法カードだった場合そのカードを墓地へ送り、次の自分のターンのメインフェイズ時にその通常魔法カードの効果を発動する場合 ◇「D-HERO ダイヤモンドガイ」の効果で墓地に送られた「シールドクラッシュ」が次の自分のターンのメインフェイズ時に墓地にあれば発動できる。 ◇効果の発動方法基本的に同じ。チェーンに乗る。 ◇空打ち発動はできない。(フィールド上に選択可能な守備表示モンスターが存在しない時に発動できない) ◇「カードの発動」ではなく「効果の発動」扱い。 ◇「王立魔法図書館」等が存在しても、墓地で効果を発動している為「魔力カウンター」は発生しない。 ◇墓地で発動した通常魔法の効果に対して「マジック・ジャマー」等のカウンター罠は発動できない。 ◇「魔人 ダーク・バルター」「ホルスの黒炎竜 LV8」も発動できない。 ◇「連続魔法」や「闇の取引」も発動できない。 ★「我が身を盾に」も発動できない? ◇「エンド・オブ・アヌビス」が存在する場合、墓地で魔法効果が発動している為無効になる。 ★「王宮の勅命」が存在する場合、墓地で効果を発動しているので無効にならない? ★「サイレント・ソードマン LV7」が存在する場合、墓地で効果を発動しているので無効にならない? |
| ▲ | >ホーム▲ |
| 「遊戯王OCGエキスパートルールHP」 | |
| ★マークは調査中のため、変更の可能性があります。 ★マークが無い物も新しいカードが出る度、変更する可能性があります。 |
|