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通常魔法/A:破壊効果/死のマジック・ボックス
■モンスター破壊:対象取らない
サンダー・ボルト
滅びの爆裂疾風弾
封魔一閃
ライトニング・ボルテックス
ブラック・ホール
カオス・エンド
地割れ
地砕き
ハンマーシュート
戦士抹殺
永遠の渇水
酸の嵐
トゲトゲ神の殺虫剤
神の息吹
魔女狩り
悪魔払い
成仏
スペシャルハリケーン
トークン収穫祭
サンダー・クラッシュ
大波小波
魔霧雨
おジャマッスル
ジェノサイド・ウォー(戦闘)
ゴッドハンド・スマッシュ(戦闘)
■モンスター破壊:対象取る
千本ナイフ
死のマジック・ボックス
死者への手向け
ソウルテイカー
抹殺の使徒
シールドクラッシュ
火竜の火炎弾

■モンスター・魔法・罠破壊:対象取らない
最終戦争
メガトン魔導キャノン
おジャマ・デルタハリケーン!!
死の合唱
弱肉一色

■モンスター・魔法・罠破壊:対象取る
ダブルトラップ
暗黒界の雷
■魔法・罠破壊:対象取らない
ハーピィの羽根帚
黒・魔・導
グリフォンの羽根帚
大嵐
巨竜の羽ばたき(破壊効果)
R−ライトジャスティス

■魔法・罠破壊:対象取る

罠はずし
魔法除去
撲滅の使徒
おとり人形
スタンピング・クラッシュ

【通常魔法カード基本】

死のマジック・ボックス 2006/10/16
通常魔法【スペルスピード1】(相手モンスター破壊効果/コントロールを移す) SY2-027
【テキスト】
自分と相手フィールド上から1体ずつモンスターを選択する。
選択した相手モンスター1体を破壊し、選択した自分モンスター1体のコントロールを相手に移す。
【発動条件】
なし(空打ちは不可)
【魔法のプレイ・発動時】
相手フィールド上のモンスター1体を、破壊する対象として選択する。(裏・表は問わない)
自分フィールド上のモンスター1体を、相手にコントロールを移す対象として選択する。(裏・表は問わない)
【効果】(効果解決時)

発動時に選択した相手フィールド上モンスター1体を破壊し、
発動時に選択した自分フィールド上モンスター1体のコントロールを相手に移す。
■【発動条件】
◇別ページ【通常魔法カード基本】の”【通常魔法カードの基本的発動条件】”参照。
「洗脳解除」がフィールド上に存在している時でも発動可能です。効果処理で相手モンスター破壊して自分モンスターを相手のコントロールにしてから、すぐにモンスターのコントロールが元の持ち主のフィールド上に戻ります。(一旦コントロールを相手に移す為「グリグル」「アメーバ」の効果も発動する)
≪空打ち不可≫(「D−HERO ダイヤモンドガイ」の効果で発動する場合も空打ち不可)
◇相手フィールド上に破壊対象として選択可能なモンスターが1体以上存在しなければ発動できません。
◇自分フィールド上にコントロールを移す対象として選択可能なモンスターが1体以上存在しなければ発動できません。
■【魔法のプレイ・発動時】
□相手フィールド上のモンスター1体を、破壊する対象として選択する。
自分フィールド上のモンスター1体を、相手にコントロールを移す対象として選択する。
(モンスターの表示形式は裏表問わない)
◆対象選択
1.相手フィールド上に存在するモンスター1体を、破壊する対象として選択します。
2.次に自分フィールド上のモンスター1体を、相手にコントロールを移す対象として選択します。
(どちらの対象選択も、モンスターの表示形式・裏表は問いません)

◇「
ロード・オブ・ドラゴン−ドラゴンの支配者−」「竜魔人 キングドラグーン」の効果を受けているドラゴン族モンスターを対象に選択する事はできません。
◇「サクリファイス」「ソードハンター」等の効果で装備カード扱いになっているモンスターを選択する事はできません。
★相手フィールド上に「メタルシルバー・アーマー」を装備したモンスターが存在する場合、
(装備モンスター以外のモンスター1体を対象にする魔法を使用できない)
モンスター2体を対象にする魔法なので関係なく発動可能?
◇「モンスタートークン」を選択する事も可能です。
◇モンスター扱いでモンスターゾーンに特殊召喚した「アポピスの化神」等の罠カードを選択する事は可能です。
コントロールを移す対象に選択する場合は、「アポピスの化神」等は魔法&罠ゾーンのカウントも含まれている為、相手の魔法&罠ゾーンに空きがないと発動できません。(モンスターゾーンは1体破壊してから移すので問題無し)
自分のフィールド上に表側表示で存在する「
盲信するゴブリン」「不意打ち又佐」「ホルスの黒炎竜 LV4」等のコントロールを変更する事ができないモンスターを、”相手にコントロールを移す対象”に選択する事はできません。

ホルスの黒炎竜 LV6」等の魔法効果を受けないモンスターを、破壊効果・コントロールを移す効果の対象に選択する事は可能です。
◇「死のマジック・ボックス」の破壊・コントロールを移す効果の対象のどちらかに「魂を削る死霊」を選択した場合、
「死のマジック・ボックス」の効果処理が終えた時点で、「魂を削る死霊」が表側表示でフィールド上に存在していれば「魂を削る死霊」自身の永続効果が適用され、破壊されます。
≪「死のマジック・ボックス」の発動にチェーンする≫
◇「マジック・ジャマー」(発動無効)、「王宮の勅命」(効果無効)、「サイクロン」(カード破壊)等は、
別ページ
【通常魔法カード基本】の”【通常魔法の発動にチェーンする】”参照。
相手が発動した「死のマジック・ボックス」にチェーンして
我が身を盾にを発動し、「死のマジック・ボックス」の発動を無効にし破壊する事は可能です。
発動した「死のマジック・ボックス」にチェーンして
魔人 ダーク・バルターの効果を発動し、その効果を無効化する事は可能です。
自分が発動した「死のマジック・ボックス」にチェーンして
連続魔法を発動する事は可能です。(ページ下記参照)
相手が発動した「死のマジック・ボックス」にチェーンして
闇の取引を発動し、その「死のマジック・ボックス」の効果を「相手はランダムに手札を1枚捨てる」効果にする事は可能です。(ページ下記参照)

「死のマジック・ボックス」は自分・相手モンスターの2体を対象にする魔法
◇「
フォースフィールド」「八式対魔法多重結界」「ツタン仮面」「天使の手鏡」「シフトチェンジ」を発動する事はできません。
◇「死のマジック・ボックス」の発動に対して相手が「破壊輪」「死者への供物」等をチェーンし、「死のマジック・ボックス」が選択していた相手・自分のどちらか片方のモンスターがフィールド上に存在しなくなった場合、効果は不発に終わります。
★「死のマジック・ボックス」の対象に選択していた自分・相手モンスターが「エネミーコントローラー」等でコントロールが移った場合
◇「リビングデッドの呼び声」を発動した場合の例
┏チェーン1:「死のマジック・ボックス」を発動、相手フィールド上の表側表示ドラゴン族モンスター1体選択。
┃ 自分フィールド上の表側表示ドラゴン族モンスター1体選択。
┃チェーン2:「リビングデッドの呼び声」発動、墓地の「ロード・オブ・ドラゴン」選択
┃逆順処理チェーン2:「リビングデッドの呼び声」解決、墓地の「ロード・オブ・ドラゴン」を攻撃表示で特殊召喚
┃  この時点で「ロード・オブ・ドラゴン」の”ドラゴン族モンスターを対象にできない”永続効果が適用されるが、
┃ 「死のマジック・ボックス」はすでに対象を選択した後の為、「死のマジック・ボックス」は問題なく処理される。
┗逆順処理チェーン1:「死のマジック・ボックス」解決、発動時に選択した相手フィールド上表側表示ドラゴン族モンスター1体を破壊し、発動時に選択した自分フィールド上の表側表示ドラゴン族モンスター1体を相手のコントロールに移す
■【効果】(効果解決時)
□発動時に選択した相手のフィールド上モンスター1体を破壊し、
発動時に選択した自分のフィールド上モンスター1体のコントロールを相手に移す。
◇対象に選択していたモンスター2体のうち、どちらか片方でもこの時点でフィールド上に存在しなかった場合、効果は不発に終わります。(新たに対象を選び直す事はできません)
◇この効果は対象を取る効果です。
◇表側表示の「
無敗将軍 フリード」「ドラゴン・ウォリアー」や「静寂のロッド−ケースト」を装備したモンスター等を、2体選択する効果の片方の対象に選択して発動した場合、この時点で「死のマジック・ボックス」の効果が無効になります。(対象にした2体に効果は適用されない)
◇相手フィールド上に表側表示で存在する「
ジェノサイドキングデーモン」「迅雷の魔王−スカル・デーモン」等を破壊する対象にしていた場合、この時点でサイコロを振ります。特定の目が出た場合、「死のマジック・ボックス」の効果が無効・破壊されます。(対象にした2体に効果は適用されない)
◇裏側守備表示の「ビッグ・シールド・ガードナー」を、破壊効果・コントロール効果のどちらかの対象に選択し発動しても、この魔法の発動と効果は無効になりません。(モンスターを2体選択する効果は無効にできない)
◇表側表示の「サイバー・フェニックス」が存在するプレイヤーのフィールド上に存在する機械族モンスター1体を、破壊効果・コントロール効果のどちらかの対象に選択し発動しても、この魔法の効果は無効になりません。(モンスターを2体選択する効果は無効にできない)

【効果手順1】
◆発動時に選択した相手フィールド上モンスター1体を破壊します。

◇この効果で破壊されたモンスターに装備カードが装備されていた場合は一緒に墓地ヘ送られます。
◇装備カード扱いの「強化支援メカ・ヘビーウェポン」が装備されている機械族モンスターに「死のマジック・ボックス」の効果が適用された場合、その機械族モンスターの代わりに装備カード扱いの「強化支援メカ・ヘビーウェポン」が破壊されます。
以下の状態のモンスターは、「死のマジック・ボックス」の効果で破壊できません。
「明鏡止水の心」が装備されているモンスター(対象モンスターを破壊する効果では破壊されない)
「絶対魔法禁止区域」発動中:表側表示の効果モンスター以外のモンスター(魔法効果を受けない)
・表側表示の「エクゾディア・ネクロス」(魔法効果で破壊されない)
・「海」がフィールド上に存在する時:表側表示の「伝説のフィッシャーマン」「深海の戦士」(魔法効果を受けない)
・表側表示の「ガーディアン・ケースト」「ホルスの黒炎竜 LV6」(魔法効果を受けない)

★相手モンスターを破壊できなかった場合でもコントロール移す効果は適用される?
(★相手フィールド上モンスターゾーンに空きがない場合は?)

【効果手順2】
◆発動時に選択した自分フィールド上のモンスター1体のコントロールを相手に移します。

◇自分フィールド上のモンスター1体のコントロールが相手フィールド上に移りますが、そのモンスターに装備さている装備カードのコントローラーまでは移りません。
◇この効果で表側表示の「グリグル」「アメーバ」のコントロールを移した場合、「グリグル」「アメーバ」の効果は発動します。(裏側表示で移した場合は発動しない)
「アポピスの化神」等のモンスターカード扱いの罠カードのコントロールを移す場合、モンスターのコントロールと、魔法&罠ゾーンのカウントが相手フィールド上に移ります。コントロールが移った後に「王宮のお触れ」を発動した場合、「アポピスの化神」はモンスター扱い効果がなくなり相手の魔法&罠ゾーンに置かれます。

以下の状態のモンスターは、「死のマジック・ボックス」の効果でコントロールを移す事ができません。
「絶対魔法禁止区域」発動中:表側表示の効果モンスター以外のモンスター(魔法効果を受けない)
・「海」がフィールド上に存在する時:表側表示の「伝説のフィッシャーマン」「深海の戦士」(魔法効果を受けない)
・表側表示の「ガーディアン・ケースト」「ホルスの黒炎竜 LV6」(魔法効果を受けない)
【複数のコントロールを移す効果が適用されているモンスター】
◇「強奪」が装備され、一時的にコントロールを得ているモンスターを、「死のマジック・ボックス」の効果で相手のコントロールに移した場合、「強奪」のコントロール効果は「死のマジック・ボックス」の効果によって上書きされ、その装備カードの”一時的にコントロールを得る効果”が無効になります。
(装備カード扱いの「遺言の仮面」「ダーク・ネクロフィア」も同様)
「強奪」の場合は、”コントロールを奪う効果”が無くなっても、スタンバイフェイズに1000ライフ回復する効果は発生します。
◇「心変わり」「デーモン・テイマー」「ドラゴン・ライダー」「電磁ミノ虫」「X・E・N・O」等の効果で一時的にコントロールを得ているモンスターを「死のマジック・ボックス」の効果で移した場合も、”コントロールを得る効果”が無くなります。

「強奪」の効果で相手のフィールド上のモンスター1体のコントロールを奪い、自分のフィールド上に移動している状態で、「死のマジック・ボックス」を発動、相手モンスター1体を破壊対象に選択し、相手のフィールド上にコントロールを移す対象として自分のフィールド上の「強奪」で奪ったモンスター1体を選択する。
効果解決時に相手モンスターを破壊し、自分のフィールド上の「強奪」で奪ったモンスターが相手のコントロールとなり、相手のフィールド上へ移る。「死のマジック・ボックス」の効果により、コントロール効果が上書きされた為、「強奪」はコントロールを奪う効果が無効になる。
相手のフィールド上に戻ったモンスターに装備されている「強奪」のカードは、コントロールを移す効果を失ってもそのまま装備された状態でフィールド上に残り、装備されている限り、相手がスタンバイフェイズで回復する効果のみ発生する。
【魔法効果を受けないモンスターの処理】
◇「海」がフィールド上に存在する時の表側表示の「伝説のフィッシャーマン」「深海の戦士」は魔法効果を受けない為、「死のマジック・ボックス」の2体選択する効果の片方に選択した場合、「死のマジック・ボックス」の破壊する・コントロール効果は適用されません。(もう片方の効果に選択したモンスターには適用される)
例A
フィールド上に「海」が存在、ターンプレイヤーが「死のマジック・ボックス」発動、
相手フィールド上のモンスター「ワイバーンの戦士」を”破壊する対象”に選択、
自分フィールド上の表側表示の「伝説のフィッシャーマン」を”コントロールを移す対象”に選択した場合、
相手の「ワイバーンの戦士」は破壊される。
「伝説のフィッシャーマン」は魔法効果が適用されず、コントロールは移らない。
例B(破壊対象とコントロール対象が逆の場合)
フィールド上に「海」が存在、ターンプレイヤーが「死のマジック・ボックス」発動、
相手フィールド上のモンスター「伝説のフィッシャーマン」を”破壊する対象”に選択、
自分のフィールド上の「ワイバーンの戦士」を”コントロールを移す対象”に選択した場合。
例Aと同様に、「伝説のフィッシャーマン」は魔法効果が適用されず、破壊されない。
自分の「ワイバーンの戦士」のコントロールは相手に移る。
フィールド上に表側表示で存在する「ガーディアン・ケースト」「ホルスの黒炎竜 LV6」(魔法効果を受けない)も「伝説のフィッシャーマン」と同様。
◇相手フィールド上の「
サイレント・ソードマン LV5」(相手の魔法効果を受けない)を選択する場合、「死のマジック・ボックス」の破壊効果を「サイレント・ソードマン LV5」は受けません。
★コントロールを移す効果は適用される?
「タイムボマー」をリバースしてから「死のマジック・ボックス」で相手に移した場合、相手のターンのスタンバイフェイズで”相手”が「タイムボマー」を発動できます。

◇破壊してコントロールを移して終了する為「道連れ」「ヘル・ブラスト」は発動できません。
★「ホルスの黒炎竜 LV6」をコントロールを移す対象にして、相手モンスター破壊のみ適用された場合「道連れ」「ヘル・ブラスト」発動できる?無効でもコントロールを移す処理をしているので発動できない?

◇コントロールを移して効果を終了した場合
「アメーバ」「グリグル」発動タイミング

 

墓荒らし
「墓荒らし」の効果で手札に加えた魔法カードを発動した場合
★発動した場合は「死のマジック・ボックス」の効果処理が終えてから2000ダメージを受ける。
★「死のマジック・ボックス」の効果と「墓荒らし」のダメージ処理は同時扱い。
二重魔法
「二重魔法」で相手の墓地から魔法カードを1枚選択し、自分のカードとして使用する場合
◇「二重魔法」の効果解決時で「死のマジック・ボックス」の発動と効果処理が行われる。この「死のマジック・ボックス」にチェーンはできない。

┏チェーン1:「二重魔法」発動、発動コストとして手札の魔法カードを1枚捨てる。
┃      相手の墓地の「死のマジック・ボックス」1枚を選択する。
┃お互いにチェーン確認(※1)、逆順処理へ
┃逆順処理チェーン1:「二重魔法」解決、選択した「死のマジック・ボックス」を発動する。(※2
┃┏「死のマジック・ボックス」発動、相手フィールド上モンスター1体選択。
┃┗「死のマジック・ボックス」解決、発動時に選択した相手フィールド上モンスター1体破壊。
┗「二重魔法」の効果終了。(※3

※1.「二重魔法」の発動時に「死のマジック・ボックス」を選択して発動しているが、チェーンに乗っているのは「二重魔法」の効果の為、「我が身を盾に」は発動できない。
※2.★この時点で自分・相手フィールド上にモンスターが2体存在しない場合発動できない?
※3.「二重魔法」で相手の墓地の魔法カードを使用した場合、発動した魔法カードは”1枚”とカウントされる為、魔法発動の度に魔力カウンターが乗る「王立魔法図書館」等の効果や「暗黒の呪縛」「魔法吸収」は1度だけ適用される。
連続魔法
自分の通常魔法発動時に「連続魔法」を発動する場合
◇自分のメインフェイズで「死のマジック・ボックス」を発動、効果がチェーン1に乗り、相手にチェーンをするか確認する。
相手がチェーンしなかった場合(優先権放棄)、自分はチェーン2で「連続魔法」を発動する事ができる。

┏自分チェーン1:「死のマジック・ボックス」発動、
┃ 相手フィールド上モンスター1体選択。自分フィールド上モンスター1体選択。
┃自分が通常魔法を発動したので、この時点で「連続魔法」の発動タイミングが発生するが、
┃ 次にカードを発動する権利(優先権)は相手に移る。相手にチェーンするか確認する。
┃(ここで相手が何らかの効果をチェーン発動した場合は「連続魔法」は発動できない)
┃ここで相手がチェーンしなかった場合、次にカードを発動する権利(優先権)が自分へ移る為、
┃ 自分のカードにチェーンできるようになり、「連続魔法」を発動できる。

┃自分チェーン2:「連続魔法」発動、発動コストとして、自分の手札を全て墓地に捨てる。相手フィールド上モンスター1体選択。自分フィールド上モンスター1体選択。
┃お互いにチェーン確認、逆順処理へ
┃逆順処理チェーン2:「連続魔法」解決、発動時に選択した相手フィールド上モンスター1体を破壊し、
┃ 発動時に選択した自分フィールド上モンスター1体を相手のコントロールに移す
┗逆順処理チェーン1:「死のマジック・ボックス」解決、発動時に選択した相手フィールド上モンスター1体を破壊し、発動時に選択した自分フィールド上モンスター1体を相手のコントロールに移す。(発動時に選択したモンスター2体が存在しない場合は不発)

★「連続魔法」はモンスターを破壊する効果ではないので、「死のマジック・ボックス」と同じ効果になっていても「我が身を盾に」は発動できない?
闇の取引
相手の通常魔法発動時に「闇の取引」を発動する場合

自分の手札が1枚以上あり、自分フィールド上に「闇の取引」がセットしてある時に
相手ターンで相手が「死のマジック・ボックス」を発動した時に、次のチェーンで「闇の取引」を発動できる。
┏相手チェーン1:「死のマジック・ボックス」発動、相手モンスター1体選択。自分モンスター1体選択。
┃自分チェーン2:「闇の取引」発動、コストとして1000ライフ払う
┃逆順処理チェーン2:「闇の取引」解決、
┃ 「死のマジック・ボックス」の効果を「相手はランダムに手札を1枚捨てる」効果に変える。
┗逆順処理チェーン1:「死のマジック・ボックス」解決、相手(「闇の取引」発動プレイヤー)はランダムに手札を1枚捨てる。

◇「死のマジック・ボックス」は対象を取る効果だが、「闇の取引」の効果によって「相手はランダムに手札を1枚捨てる」効果に変わる為、対象を取る効果ではなくなる。

相手が「死のマジック・ボックス」を発動、表側表示の「魂を削る死霊」を選択、
これに「闇の取引」をチェーンして「死のマジック・ボックス」の効果を「手札を捨てる効果」に変えた場合、
「死のマジック・ボックス」の対象になっていた「魂を削る死霊」は破壊されない。
D-HERO ダイヤモンドガイ
「D-HERO ダイヤモンドガイ」の効果で自分のデッキの一番上のカードを確認し、それが通常魔法カードだった場合そのカードを墓地へ送り、次の自分のターンのメインフェイズ時にその通常魔法カードの効果を発動する場合
◇「D-HERO ダイヤモンドガイ」の効果で墓地に送られた「死のマジック・ボックス」が次の自分のターンのメインフェイズ時に墓地にあれば発動できる。

◇効果の発動方法は基本的に同じ。チェーンに乗る。
空打ち発動はできない。(相手フィールド上に破壊対象として選択可能なモンスターが存在しない時に発動できない。自分フィールド上にコントロールを移す対象として選択可能なモンスターが存在しない時に発動できない。)
◇「カードの発動」ではなく「効果の発動」扱い。
◇「王立魔法図書館」等が存在しても、墓地で効果を発動している為「魔力カウンター」は発生しない。
◇墓地で発動した通常魔法の効果に対して「マジック・ジャマー」等のカウンター罠は発動できない。
◇「魔人 ダーク・バルター」「ホルスの黒炎竜 LV8」も発動できない。
◇「連続魔法」や「闇の取引」も発動できない。
「我が身を盾に」も発動できない?
◇「
エンド・オブ・アヌビス」が存在する場合、墓地で魔法効果が発動している為無効になる。
★「
王宮の勅命」が存在する場合、墓地で効果を発動しているので無効にならない?
★「
サイレント・ソードマン LV7」が存在する場合、墓地で効果を発動しているので無効にならない?
 
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★マークは調査中のため、変更の可能性があります。
★マークが無い物も新しいカードが出る度、変更する可能性があります。