| 通常魔法/A:破壊効果/魔霧雨 |
| ■モンスター破壊:対象取らない □サンダー・ボルト □滅びの爆裂疾風弾 □ブラック・ホール □カオス・エンド □地割れ □地砕き □戦士抹殺 □永遠の渇水 □酸の嵐 □トゲトゲ神の殺虫剤 □神の息吹 □魔女狩り □悪魔払い □成仏 □スペシャルハリケーン □トークン収穫祭 □サンダー・クラッシュ □魔霧雨(破壊効果) □ジェノサイド・ウォー |
■モンスター破壊:対象取る □千本ナイフ □死のマジック・ボックス □死者への手向け □ソウルテイカー □抹殺の使徒 □シールドクラッシュ □火竜の火炎弾 ■モンスター・魔法・罠破壊:対象取らない □最終戦争 □メガトン魔導キャノン □おジャマ・デルタハリケーン!! □弱肉一色 ■モンスター・魔法・罠破壊:対象取る □ダブルトラップ |
■魔法・罠破壊:対象取らない □ハーピィの羽根帚 □黒・魔・導 □グリフォンの羽根帚 □大嵐 □巨竜の羽ばたき(破壊効果) ■魔法・罠破壊:対象取る □罠はずし □魔法除去 □撲滅の使徒 □おとり人形 □スタンピング・クラッシュ |
| 魔霧雨 | 02/7/1 03/7/7 |
| 通常魔法【スペルスピード1】(誓約的効果:バトルフェイズを行えない)(破壊効果) | L3-03 |
| 【テキスト】 自分のフィールド上「デーモンの召喚」か雷族モンスター1体を指定する。 指定モンスターの攻撃力以下の守備力を持つ相手表側表示モンスターを全て破壊する。 このカードを発動する場合、このターンのバトルフェイズを行う事はできない。 |
|
| 【発動条件】 メインフェイズ1でしか発動できない。 自分のフィールド上に、対象指定できる特定モンスターがいる時発動可能 【魔法のプレイ・発動時】 自分のフィールド上に表側表示で存在する「デーモンの召喚」か雷族モンスター1体を指定する。 このカードの”発動”が無効にならない限り有効な誓約的効果 このカードを発動する場合、このターンのバトルフェイズを行う事はできない。 【効果】(効果解決時) 指定モンスターの攻撃力以下の守備力を持つ相手フィールド上の表側表示モンスターを全て破壊する。 |
|
| ■【発動条件】 |
| ◇別ページ【通常魔法カード基本】の”【通常魔法カードの基本的発動条件】”参照。(若干異なります) ◇このカードは”メインフェイズ1”でのみ発動可能です。”メインフェイズ2”での発動はできません。 ◇メインフェイズ1であれば、この「魔霧雨」や「クロス・ソウル」を複数発動する事も可能です。 ◇先攻1ターン目はバトルフェイズを行えませんが、メインフェイズ1での発動は可能です。 (例:「手札抹殺」で手札を捨てる>「浅すぎた墓穴」でお互いのプレイヤーが墓地のモンスターをセット>「光の護封剣」で相手フィールド上のモンスターを表側表示にする>雷族召喚して>「魔霧雨」発動) |
| ■【魔法のプレイ・発動時】 □自分のフィールド上に表側表示で存在する「デーモンの召喚」か雷族モンスター1体を指定する。 |
| ◆対象指定 ◇自分のフィールド上に表側表示で存在する「デーモンの召喚」か雷族モンスター1体を指定します。 ◇裏側表示のモンスターは指定できません。 ★「DNA改造手術」で「デーモンの召喚」をドラゴン族にした場合、「ロード・オブ・ドラゴン」の効果を受け、対象指定できなくなるので「魔霧雨」発動不可? ★この1体対象指定は「フォースフィールド」「天使の鏡」の対象になる? |
| ◆このカードの”発動”が無効にならない限り有効な誓約的効果 □このカードを発動する場合、このターンのバトルフェイズを行う事はできない。 ◇このカードを発動したプレイヤーは、そのターンのバトルフェイズを行う事ができなくなります。 ◇この効果はこの時点で適用されます。 「魔霧雨」の”発動”を無効にされた場合は、この誓約的効果も無効になります。 |
| ≪「魔霧雨」の発動にチェーンする≫ ◇「マジック・ジャマー」「マジック・ドレイン」「神の宣告」等をチェーン発動し、それが適用された結果、 「魔霧雨」の”発動”が無効になり破壊された場合、「魔霧雨」の効果も無効になります。 発動が無効になった事により、”バトルフェイズを行えなくなる誓約的効果”も適用されません。 ◇相手が発動した「魔霧雨」に対して「我が身を盾に」をチェーン発動し、その効果の発動を無効にし破壊する事は可能です。 ◇「王宮の勅命」をチェーン発動した場合、逆順処理で先に「王宮の勅命」の”魔法効果を無効にする効果”が適用される為、「魔霧雨」の効果は無効になります。 ただし、発動自体が無効になったわけではない為、”バトルフェイズを行えなくなる誓約的効果”は無効になりません。 (「王宮の勅命」では無効にできない効果) ◇「サイクロン」「砂塵の大竜巻」を「魔霧雨」に対して(指定して)発動した場合、 魔法カードは発動時に、効果が解決するまで一時的に場に残りますが、「サイクロン」「砂塵の大竜巻」で破壊しても、発動してしまった”効果”は無効にできない為、「魔霧雨」の効果は有効です。(意味が無い) ◇「魔霧雨」の発動にチェーンした結果、「魔霧雨」が指定したモンスターが場に存在しなくなった場合、 「魔霧雨」の効果は不発に終わります。(”発動”が無効にされてなければ誓約的効果は有効) 例A 「魔霧雨」が指定したモンスターに対して「破壊輪」を発動した場合 ┏自分チェーン1:「魔霧雨」発動、自分の場の「デーモンの召喚」を指定する。 ┃相手チェーン2:「破壊輪」発動、「魔霧雨」が指定した「デーモンの召喚」を選択する。 ┃逆順処理チェーン2:「破壊輪」解決、「デーモンの召喚」を破壊し、お互いに攻撃力分ダメージ。 ┗逆順処理チェーン1:指定したモンスターが存在しなくなった為「魔霧雨」の効果は不発に終わる。 例B 「魔霧雨」が雷族モンスターを指定したのに対して「DNA改造手術」を発動した場合 ┏自分チェーン1:「魔霧雨」発動、自分の場の雷族モンスター「雷電娘々」を指定する。 ┃相手チェーン2:「DNA改造手術」発動、”アンデット族”を選択(宣言)する。(雷族以外の種族にする) ┃逆順処理チェーン2:「DNA改造手術」解決、 ┃ 場のモンスターは「DNA改造手術」が選択した種族”アンデット族”に変更される。 ┗逆順処理チェーン1:指定した雷族モンスターが雷族以外の種族になってしまった為、「魔霧雨」の効果は不発に終わる。 |
| ■【効果】(効果解決時) □指定モンスターの攻撃力以下の守備力を持つ相手フィールド上の表側表示モンスターを全て破壊する。 |
| ◇発動時に指定した自分のモンスターが、この効果が解決する時点で存在していなかった場合は不発に終わります。 (”誓約的効果”は適用されます) ◇裏側表示のカードは対象になりません。 ◇攻守の判定はフィールドソースによる攻守の増減も含めます。 ◇「魔霧雨」が指定したモンスターの現状の攻撃力以下の守備力を持つ相手フィールド上の表側表示モンスターを全て破壊します。 例 「魔霧雨」発動、「デーモンの召喚」を指定、効果解決時に「デーモンの召喚」の攻撃力の数値確認、 この時点での攻撃力が2500なので、相手の場のの守備力2500以下の表側表示モンスターを全て破壊する。 ◇攻撃力が0の雷族で「魔霧雨」を発動した場合も、相手表側表示の守備力0以下(つまり0)のモンスターを破壊できます。 ◇以下の状態のモンスターも、「魔霧雨」の効果で破壊されます。 ・表側表示の「ロード・オブ・ドラゴン」が存在:表側表示のドラゴン族 ・表側表示の「無敗将軍フリード」 ・「明鏡止水の心」「静寂のロッド−ケースト」が装備されているモンスター (「魔霧雨」は破壊する対象を”選択”しない効果の為、これらの効果とは無関係) ・「ジェノサイドキングデーモン」「迅雷の魔王−スカル・デーモン」等の効果も発動しません。 ◇以下の状態のモンスターは、「魔霧雨」の効果で破壊できません。 ・「絶対魔法禁止区域」発動中:表側表示の効果モンスター以外のモンスター(魔法効果を受けない) ・表側表示の「異次元竜 トワイライトゾーンドラゴン」(対象を指定しない魔法効果を受けない) ・表側表示の「エクゾディア・ネクロス」(魔法効果で破壊されない) ・「海」がフィールド上に存在する時:表側表示の「伝説のフィッシャーマン」「深海の戦士」(魔法効果を受けない) ・表側表示の「ガーディアン・ケースト」(魔法効果を受けない) ◇表側表示の「光の追放者」を「魔霧雨」で破壊した場合、「光の追放者」が破壊されてから、効果処理の終えた「魔霧雨」のカードが墓地へ送られます。「光の追放者」の効果はフィールド上に存在しないと発揮できない為、どちらのカードも除外されません。 ◇自分のターンに「魔霧雨」を発動、誓約的効果が適用された状態で、相手が「ラストバトル!」発動した場合、 「ラストバトル!」の捨てる・特殊召喚効果の処理は適用されますが、バトルフェイズは行えない為、攻撃はできません。(ターン終了時にお互いのフィールド上にモンスターが残っていれば引き分け) |
| ▲ | ▲ |
| ▼ | >ホーム▼ |
| ★マークは調査中のため、変更の可能性があります。 ★マークが無い物も新しいカードが出る度、変更する可能性があります。 |
|