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| ワイトキング | 星1/闇/アンデット族/攻?/守0 | 2005/6/1 |
| 永続効果【スペルスピード1】(攻守の変化/元々の攻守ルール) 誘発効果【スペルスピード1】 (戦闘によって墓地に送られた時/発動コスト:墓地の特定カード除外/墓地から特殊召喚効果) |
TLM-JP032 | |
| 【テキスト】 このカードの元々の攻撃力は、自分の墓地に存在する「ワイトキング」「ワイト」の数×1000ポイントの数値になる。 このカードが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、 自分の墓地の「ワイトキング」または「ワイト」1体をゲームから除外する事で、このカードを特殊召喚する。 |
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| ◆永続効果◆ 【発動条件】 このカードがフィールド上に表側表示で存在する時、(表側表示であれば攻守の表示は問わない) 【フィールド上に表側表示で存在する限り永続する効果】 このカードの元々の攻撃力は、自分の墓地に存在する「ワイトキング」「ワイト」の数×1000ポイントの数値になる。 |
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| ◆誘発効果◆ 【発動条件】 このカードが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、 自分の墓地にこのカード以外の「ワイトキング」または「ワイト」が存在する場合発動可能。(任意) 【効果の発動時】 発動コストとして、自分の墓地に存在するこのカード以外の「ワイトキング」または「ワイト」1体をゲームから除外する。 【効果】(効果解決時) このカードを墓地から自分フィールド上に表側攻撃表示または表側守備表示で特殊召喚する。 |
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「攻撃力?」については資料庫1参照
デッキの中では攻撃力不明の為、「クリッター」で回収できない。「キラー・トマト」で特殊召喚できない。
守備力数値は設定されているので「ピラミッドタートル」で特殊召喚は可能。
◆永続効果◆
「このカードの元々の攻撃力は〜の数値になる。」
◇「元々の攻撃力」というのは基本的にカードのテキスト欄右下に記載されているATKの事だが、
このカードの場合、自分の墓地に存在する「ワイトキング」「ワイト」の数で、このカードの元々の攻撃力が決定する。
(フィールド上に存在している時のみ)
◇「巨大化」「収縮」等の「元々の攻撃力を変化させる効果」と、
「ワイトキング」「可変機獣 ガンナードラゴン」等の「元々の攻撃力が特定の数値になる効果」は異なる。
◇「巨大化」(カードに記載されている元々の攻撃力数値を倍・半分にする)を装備した場合、
「ワイトキング」自身の効果で変化している元々の攻撃力が、倍または半分になる。
例
「ワイトキング」が自分フィールド上に存在、自分の墓地に「ワイト」が3体存在、
この場合「ワイトキング」の元々の攻撃力は3000になる。
この「ワイトキング」に「巨大化」を装備した場合、
自分のライフが相手ライフより少ない場合は、元々の攻撃力3000の倍の6000になる。
自分のライフが相手ライフより多い場合は、元々の攻撃力3000の半分の1500になる。
◇「巨大化」の効果で倍・半分に変化した後の攻撃力数値は「元々の攻撃力」ではない為、さらに「巨大化」を装備しても倍・半分にはならない。
上記の例で「巨大化」を装備して倍になっている「ワイトキング」(元々の攻:3000/倍になった攻:6000)に
もう1枚「巨大化」を装備してもさらに倍(12000)にはならない。
要するに、変化した数値を「元々の攻撃力」として扱うか扱わないかの違い
◇「巨大化」を装備している「ワイトキング」が存在する時に、墓地の「ワイト」「ワイトキング」の数が増減した場合は、
元々の攻撃力自体が変化する為、攻撃力を再計算します。
例
墓地に「ワイト」が3体存在し、フィールド上に「巨大化」を装備している「ワイトキング」(元々の攻:3000/倍になった攻:6000)が存在、
相手が「ロスト」を発動し、墓地の「ワイト」1体を除外した場合、
「ワイトキング」の元々の攻撃力が2000になる為、その数値が「巨大化」で倍になり、攻撃力は4000になる。
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